今まで聞いた中で一番ダメな言い訳

昨晩。友達のP氏から電話が入りまして、今度結婚する共通友達A氏の結婚祝いを買いに行かないかと言われました。なるほど、Bridesmaidやら他のお手伝いやらに気を取られていて、お祝いのプレゼントのコトまで気が回っておりませんでしたよ。勿論、OKを出して、明日の朝10時にウメコのアパートの玄関口に集合ということになりました。

そして今日。朝。10時。

全く来る気配無し

おやおやおや~?と思いつつ、更に10分。まだ来ないし、連絡もありません。友達の間では二度寝で有名なP氏なので、「絶対また寝坊だわ、コレ」と確信して、電話をかけてみました。

したら、でねぇのよ(怒)。

電話に気付かないぐらい爆睡してんのかい!!そんなに疲れてるんだったら、朝の10時に集合だなんて言うなや!!とイライラしだした頃、電話がなりました。勿論、P氏です。

ウメコ「もしもしぃ!?」 ←のっけからイライラ・フル・パワー
P氏「お…おはようございます」
ウメコ「何やってんの?どうしたの?もう10時回ってるよ?ぶっちぎりで
P氏「あのさ………すっごい駄目な言い訳して良い?」
ウメコ「は?……うん、まぁ、とりあえず言ってみてよ。一応、聞くから」

P氏「……………今日、ウメコと会うのすっかり忘れてた」

ウメコ「………………………………………」
P氏「………………………………………」

ウメコ「はあああああああああああああっ!?!?!?自分から『一緒にプレゼント買いに行こう』って言って、『朝10時に集合』って指定しておいて!?!?」

もう、心の底から吃驚でした。そんな駄目な言い訳聞いた事が無い。 ( ゚д゚|||)
仮にそうだったとしても、普通、「寝過ごした」って嘘つきませんかねぇ?!忘れてた、だなんて、ウメコだったら口が裂けても言えない!!!

ウメコ「ちょっ……!!本気で言ってんの!?」
P氏「誠に申し訳御座いません」
ウメコ「こんな時だけ素直!!!Σ( ̄ロ ̄lll)」

何かもう、グダグダ過ぎて怒る気にすらなりませんでした(↑は軽く吃驚した位)。2週間も3週間も前に約束してて、それで忘れた、ってなったら、まだ少しは納得がいきますけど、昨日の晩ですよ。12時間も経ってませんよ。それを忘れるって…!!

………二度寝魔から、遅刻魔に格下げ決定です。

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久々に美味しいスタバ・コーヒー

Img_4369 スタバで働いてかれこれ1年近く経ちますけど、全然スタバのコーヒーが美味しいと思えない、現役バリスタのウメコです(爆)。愛社心の欠片も無くてスイマセン。

そんなウメコがスタバのコーヒー豆の中で唯一美味いと思えるのがVERONAって種類のブレンド豆。社員特典として貰えるコーヒー豆は常にVERONAで貰ってました。

でも、ようやくVERONA以外にも美味しい豆が出てきましたよ!季節モノなので、すぐにまたなくなっちゃうと思うのですが、GAZEBO!(こっちっぽく発音するなら、ガズィーボ。"ズィー"にアクセント)

種類としては結構深煎りめ~な豆なのですが、酸味が強くないので、あっさり味です。いやぁ~コレ美味い。「とりあえず新しいし、貰っとこう~」って軽い気持ちで貰って帰って来ましたけど、いやぁ~美味い。

今、大体どこのスタバもドリップのダークはGAZEBOでやってると思うので、スタバに行く機会がある方は飲んでみてくださいねぇ~。あぁ、でも出来ることなら豆買って、家で挽いて、コーヒーメーカーで作るべき!(店で作ってるコーヒーは異常に濃い)

あと、食べ物がマズあまり美味しくないスタバですが、新しく入ったバターミルク・ブルーベリィ・マフィンとブルーベリィ・レモン・タルトは美味いです。甘すぎなくて良し。

いつものように余談ですが、毎朝毎朝、スタバにある食べ物(pastries)の中で最もカロリー量が高いモノを2個買っていくおじちゃんがいるんですけど、止めてあげた方が良いかどうか迷ってます。…何て言うか、少しメタボ気味な方なので。それなのに、飲み物はいつもNonfat Latte(スキムミルクのラテ)。全然気をつけてないよね(でもこういう人は結構多い)。

ちなみに、その一番高カロリーなpastryは1つで500kcal。ここまで言いますけど、どのpastryかだなんて教えません(爆)。企業秘密!

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デート

ひょんなことから、同じバイト仲間兼昼飯バディの男の子(1つ年下の22歳)とデートしてきました。まぁ、「デート」って書いてますけど、完全に肩書きだけです(爆)。先に言っときましょう。彼、不思議系なんで、「デートのお相手」として見れません。

先週の木曜日。ウメコも同僚も朝しか働いてないので、お昼御飯を近くのラーメン屋さんで食べないかと誘われました。別に特に断る理由も無かったし、たまにはラーメンも良いなぁと(すっかり結婚式に向けてのダイエットを無視しながら)思ったので、OKしました。

ラーメン屋まで少し距離があったので、「バスに乗ってかない?」と提案したら、余裕で「あ、じゃぁ俺自転車で行くわ」とご自慢のマウンテンバイクでサーーーッと去っていきました。
バンクーバーのバスは自転車も積めるのです。それにも関わらずですよ。

もう、コレで5フシギーですよ(単位)。

まぁ、これはちょっと分からないでもないですよ。ちょっと遠いだけなんで、チャリがあるなら、わざわざお金払わなくて済む様にしたいな~っていうね。節約精神。

で、お店に着いたら、お昼時なのも相俟って、行列が出来ておりました(意外とラーメン屋って人気あります)。行列の先頭は家族で、2人の子供…5歳くらいの男の子たちがいました。まぁ~その2人が可愛くてですね。「あの子達可愛いねぇ。やっぱり子供は良いよねぇ~無邪気で~」なんて会話をふったら、

おもむろに、背負っていたデカいかばんの中から一眼レフのカメラを取り出してきました。

え。何。どうしたの。と問う間も無く、彼はいきなりその子達をバシバシ撮り始めました。行列ったって、至近距離ですから、正味2mも距離無かったんですよ。それなのに、全く親御さんに許可を取るわけでもなくバシバシ撮ってました。勿論、親御さんも、間に並んでいたお客さんもポカン顔。大慌てで「勝手に人の子撮んのやめた方が良い」ってヤツに注意しました。

「でも、可愛いし。ほら、上手く撮れたし、きっとあのお母さんに見せたら喜んでくれるよ」

ヤツはそう言いました。何このポジティヴ思考(爆)。

で、ようやく席に案内されて、一息ついて、オーダーして。ラーメンが来るのを待ってる間は、延々とキワどいトピック(人種、年齢、結婚、宗教、etc)について語られました。別にね、そういう話をするなとか、そういう話が嫌いだとは言いませんよ。でも、出来れば場所を考えてほしい。バンクーバーは世界に誇る人種のバラエティに富んだ都市ですから、逆に言うと、そういうsensitiveなトピックについては、あまり公の場でやいやい言わないのは暗黙の了解となっています。なのにガンガン話しちゃう同僚。隣りの席に座っていた、イラン系のお客さんからの視線が痛かったです(でも露骨におい!と注意するわけにもいかない)

50イライラー(単位)。

その後、暇つぶしがてら、映画でも観ようというコトになりまして。同僚が『Star Trek』が観たいと言ったので、TVシリーズすら観たこと無いウメコでしたが、他に特別見たいものもなかったので、OKしました。一旦ウメコの家まで来て、映画の時間をネットでチェックしてから、行くことに(待つのが嫌いなので)。玄関開けて、彼を通すと、まず一言、「うわー、今まで色んな友達のアパートに遊びに行ったけど、やっぱりどこのアパートも全部同じデザインだね」

20イライラー(単位)。

この同僚の特徴として、「別にそれ言わなくても良いよね」って事を言っちゃうっていうのがあります。もうね、それさえ言わなきゃ皆ハッピーなのに!って事を平気で言います。ソレによって大きく空気が悪くなるので、かなりタチが悪いです(そして本人は無自覚です)。

ウメコ「まぁ、アパートだし、そんな一軒家みたいにオリジナルな感じにはならんでしょ」
同僚「あ、ところでかばん重いから、ココに置いてって良い?」

軽くスルーに対して5イライラー。

ウメコ「あのさ、すっごい重そうだけど何入れてるの?カメラだけでそこまで重くなるものなの?」
同僚「なんだろなぁ…」

そういってカバンの中をゴソゴソし始める同僚。そして、いきなりゴソッと重そうな巾着袋を出してきました。

ジャララララララララララアアアアアアア!!!!

ウメコ「Σ( ̄ロ ̄lll)」

何故か、その巾着袋の中身を豪快に床にぶちまけたのです。出てきたのは、大量の硬貨。まるで、巾着袋が貯金箱ですよ~ぐらいの勢いの小銭たち!!

同僚「幾ら位あるかなぁ~?」

そう言って、小銭を分け始めました。1セント硬貨10枚の山、5セント硬貨10枚の山、という風に。もう、この間どうしたら良いのか分かりませんので、とりあえず、お手伝いしましたよ(爆)。

同僚「あ、そうだ。これさ、店のレジに入っているみたいに、ある程度まとめて、紙でくるんで、ロールを作ろう」

分かりますかね?小銭って、大体1セントだったら、50枚入りのロールにされてレジの中に保管されてるんですよ。単純に、紙でくるくる~っとコインの束を巻いて、端を折って出来上がりのロールなんですが。

結局、作りましたよ。ロール。大量に。小銭だけ($1.00 $2.00コイン含まず)なのに、結局5ドルくらいある事が分かりましたよ。

っていうか、これ、今、うちといる時にしなきゃいかん事かねぇ!?(50イライラー)
自分ちで出来るよねぇ!?
ってか、何で小銭そんなに持ち歩いてんのー!?(145フシギー)

それが終わると丁度良い時間になったので、映画館行って、映画観てきました。映画は意外と面白かったです。そして、彼は親切にも大量のウンチクを語ってくれました(爆)。『STAR WARS』とはる位、もしくはそれ以上にハード・コアでマニアックなファンが多いのが、この『STAR TREK』。宇宙系のSFなんですが、とにかく歴史が長い。そして、ファンが多い。映画は面白かったけど、ウンチク聞きたくなるほどじゃなかったので、途中でやんわりと話を替えました(爆)。

そこから家に着くまで&着いた後、延々とスーーーーーーーゴくpersonalでsensitiveな質問をやたらとされました。「どの位シングルでいるの?」「何でそんなに長いことシングルなの?」「彼氏ほしいとか、結婚したいとか思わないの?」「ずっとシングルで寂しくない?」

何でそんなにシングルに拘るかな!?泣
異性に好かれようと努力してない&縁遠いからシングルなんですけど、何かいかんですかね!?

この同僚。別に悪い子じゃないんです。ただ、滅茶苦茶なんです。素直すぎるんです。訊きたいこと・言いたいことは全部口に出さないと気がすまないんです。フィルターが無いんです。

でも、正直思いました………

こういう人と付き合うぐらいなら、一生シングルでも全然構わない、と。

後日、別の同僚に「こないだ↑の同僚とデートしてきたよ」って言ったら、

"You are so brave!!" (勇気あんなぁ~!)

と言われました。一通りの話もしたら、「多分それ、ウメコのこと好きなんだよ」って言われましたが、普通、好きな女の前で小銭まとめたりするかな?タブーに近いこと訊くかな?『STAR TREK』観よう!ってなるかなぁ!?

何かもうその日はとにかく疲れました。
男友達には恵まれてるなぁと心底思いますが、職場での異性にすこぶる恵まれていないウメコなのです。

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夏の風物詩っぽく

夏だから怪談やろうぜ、という日本文化を色濃く反映するような発言をしたのは、友達のP氏でした。簡単に「怪談をする」と言ったものの、お互いそんなに面白い話を持っているわけではなかったので、インターネットから何ぞ動画でも引っ張ってきて観ようと言うことになりました。

ウメコの家でウメコが晩御飯を作り、P氏がアルコールとデザートを買いに行きました。30分後、簡単な晩御飯と冷えたビールと共に、再現ドラマのような動画を見始めました。

時刻は午後7:30過ぎ。

まだまだバンクーバーの空は明るく、日本で言うと夕方4時くらいの明るさでした。内容は怖いのですが、意外とこの外の明るさが「怖い」という感情を半減してくれていました。

しかし、夜は当然の如く更けていきます。10時くらいになると、いよいよ外からの明かりも無くなり、部屋の中は真っ暗になってきました。「怪談なのに部屋の電気つけてちゃ意味無いだろ」………そう言って部屋の電気は消してしまっていました。唯一の光源はパソコンのスクリーン。そのボンヤリとした白い光の中をじっ…と見つめながら、ウメコとP氏は各々の肝を冷やしていました。

『怖がりの見たがり』

そんな言葉が2人にはぴったりで、怖がりながらも、1つの動画が終われば次は何を観よう?とマウスのホイールをキリリ、キリリと回していました。

「もう遅いし、いい加減コレで終わろう。」

そう言って、午後11:00頃、ようやく最後の最後に観る動画を決めました。特別何かが面白そうだという訳ではなく、本当に、ただ、「何と無く」で選んだ動画でした。

内容は病院近くの下宿屋に住む事になった女子大生の部屋に、実は霊道が通っていて、病院の方からサイレンが聞こえてくるたびに、不本意な死に方(ひき逃げに遭った)をした幽霊達が彼女の部屋に集まってくる、というものでした。

こう書くとそんなに怖くないじゃないか、と思われるでしょうが、ウメコにとってこの話は「怖い」以外の何物でもありませんでした。

だって、

ウメコの住んでいるアパートの横には

がっつり病院がそびえ立っていて、救急車のサイレンなんてしょっちゅう鳴っているのですから…。

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ってな訳で、少し「怖い話の語り部」風に書いてみました。要は、ビビリが2人集まって、自分の首絞めるような事してましたよ、っていう話です(爆)。

一気に空気変わりますが、ビビリ2人のどぎまぎっぷりが気になる方は続きをどうぞ(↓)。

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凄い人

結婚式に向けて、髪形をどうしようかと思案していたところ、花嫁さんから「ヘアアレンジの動画で凄いのがあるから、それ見てみたら~?」と言われて紹介された動画が

ほんとに凄かった!!

まず、このお姉さんの髪の綺麗さが半端じゃない。すっごく綺麗なストレートロング。そしてあの髪のツヤ!それだけでも十分なのに、さささ~~~っと素敵な髪型になってくのに、また吃驚。ついでにどーでも良いけど、お姉さんの声もツヤっぽくて素敵♪(おっさん)

ウメコがやったら、どんだけ手順どおりにやっても同じ髪型にならないと思います。いやぁ、凄いよなぁ。この他にも「なんちゃってボブ編」、「夜会巻き編」、「お団子編」などがあり、とにかく丁寧にHOW TOを説明してくれています。髪が短いんだけど…って人も、男ですけど…って人も見てみてください。とりあえず、「ほぉぉぉぉ!」って言っちゃうから。感心しちゃうから。

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ドレスの件と栞に関しての云々

今日はCANADA DAYですがっ、それ所じゃないので、全く関係ないことばかりやってました。

まずはーBridesmaid用のドレス探し。ドレスといっても、今回の友達の式はお披露目パーティー位のカジュアルさなので、全然凝ったもので無くても良いのです。同じくbridesmaidをやるルーミィが既に素敵なグレーのワンピを持っていたので、ソレに合うようにグレーのワンピを探そうと思ったのですが、意外と無いんですよ

多分、夏真っ盛りな時期なんで、グレーっていう色合いのもんを置いてないんでしょうね。かーなり頑張ってウロウロウロウロして探したんですが、似たようなシンプルなデザインのものが見つかりませんでした。「あったかも!」と思って、ラックから引っ張り出してみたらば、フロント部分全体にスパンコールがびっちり!!とか、形は良いのに、素材がコットンだから物凄くカジュアルに見えてしまうとか、そんなのばかりで、結局セミ・フォーマルぐらいの可愛いドレスが見つからず。

しょうがないので、せめて形だけあわせて、色違いで何か似たようなものを探すことにします。

あぁ、そうだ。ドレス探しの為にダウンタウン内をウロウロしてたら、とある一角で物凄い小規模のコンサートが開かれてましてね。そこでセクシーなお姉さん達がめっちゃ腰振りつつ、『ランバダ』熱唱してました。ラテン系の人がアレ歌うとすーごいセクシー。

それから、少し時間をさかのぼりまして。昨日の話。

Img_4362_2 暫く欧州の方に旅行に行ってた友達のP氏が帰ってきまして、お土産にマリー・アントワネットの絵がついたラブリィな栞とルーラーをウメコにくれました!パステルピンクのバックにマリーの肖像画。ウメコっぽくないけど、可愛いから良いや~と思ってたら、

「女の子っぽくなりますように、っていう願いをこめて選んだ」

と言われました(爆)。放っておきたまえよ、その辺の事情は。

余談ですけど、栞って、こういうシンプルな紙で出来たヤツが一番好きです。嫌いなのは、布・プラスティック・メタリックな素材で出来た栞と、やたらと太い糸だか何だかで出来た、紐タイプの栞と、クリップタイプの栞。ある程度の太さがある栞を挟むと、変なカタがつくので、それが非常に気に入りません。クリップタイプのモノは栞自体に変な衝撃がかかった時、うっかり本に破れ目が付くので、それがまた非常に気に入りません。

最近「おぉっ!」と思ったのが、誕生日の時にもらったマグネット・タイプの栞。

Img_4364_2 これね、二つ折りになってて、本の上からページを挟むようになってます。クリップ・タイプににてるんですがっ、俄然こっちのが素敵!

まず、薄いマグネットなんで、とってもふにゃふにゃ。故に、いっきに30ページ位バコッとはさめちゃうんですよ。ここがまず違う。で、そんだけ一気に挟む事によって、ページに変なカタがつかなくなるし、破り目が入る心配もなくなるわけです!しかも軽い。

ファンシーな栞が出回ってますが、やたらと立体的な栞は、「本は綺麗に保管したい!」っていうウメコ的にはアウトです。ビーズ細工がしてあるのはもってのほか。あと、やたらと本自体のサイズからはみ出てる、ゴージャスな栞。腐っても栞なんで、本のサイズに収まるような、それでいて本を傷つける事が無くて、そこに素敵な絵が付いてるものがベストだ!と、個人的には思っております(かなりどうでも良い話)。

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【ルパンの消息】 by 横山秀夫

Lupin_the_disappearance One of my favorites の横山秀夫さんの処女作品。今はバリバリ警察小説書いてらっしゃいますが、意外や意外、この作品は警察メインな話じゃ無いんですよ(ミステリィではありますが)。

15年前、とある学校で、嶺という女性教師が遺体で発見された。当時は飛び降り自殺として片付けられたこのケース…今になって、「あれは殺人事件だ」という通報があった。仮に本当に事件だったとしたら、時効が成立するのは24時間後!当時、『ルパン作戦』なるものを立てて、事件のあった当日に学校に忍び込んでいた3人を引っ張ってきたが、真相は…!?!?

みたいな話です。話自体は、3人の容疑者のうちの1人である、通称キタローの回想と、現在の取調べの様子の間を行き来して進んでいきます。

ちょっとずつ、ちょっとずづ、色んな真実が明らかになっていくのですが、そのたびに(良い意味で)裏切られるので、一気に読んじゃいました。こういう、続きが気になって途中でやめられない小説、って大好きです。ちなみに、最終的に三億円事件まで絡みだしますよ。凄いです。

そして最後の最後までしっかりとどんでん返しがあるのがまた素敵。全体像を見ると、何層にもなってるので、よくこんなに凝った話考えたなぁ~と感動してしまいます。しかもこれがデビュー作品て。世の中には凄い人が山ほど居ますな!

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【暗いところで待ち合わせ】 by 乙一

Waiting_in_the_dark ひっさびさの読書エントリィ。読んだのは乙一さんの割と初期の頃の作品である【暗いところで待ち合わせ】。

盲目の、若干ひきこもりがちな女の子の家に、ワケアリな男が黙って忍び込んで、超無断で居候し始める…

という「それ可能ですかね!?」って感じのお話です。目が見えないって所がミソですけど、逆にその方が他の感覚器官&神経が発達するから、即、気付かれんるんじゃないでしょうか。

まぁ、そんな素朴な疑問はさておき。

表紙がホラーっぽくて、しかも書いてるのが乙一さんだから、確実にグロホラーでしょ!って思われるかもしれませんが、これはまさしく"白乙一"モノなのです。

若干マニアックな話になりますが、乙一さんって両極端な系統の話を書く小説家さんでして。で、個々の小説をサブジャンルに分けるために、黒乙一(ホラー・グロ・サスペンス系)、白乙一(しっとり・悲哀・感動系)、灰乙一(白と黒のテイストのミックス)と分けてラベリングする事があるのです。

女の子(っつっても20代ですが)の盲目ゆえの危なっかしさや、それ故の引き篭もり・閉じこもりが上手く描かれてると思います。で、そんな彼女を親切に支えてくれる親友の存在がまた素敵。男の方も、荒みきった感じで不法侵入して挙句居座ってるんですが、実はなかなか良い人で、女の子を心配してくれるわけです(でも接触は持たない)。

で、ダラダラと同居が続くわけじゃなくて、一応、男の方が絡んでいる事件の核心へと近づいていきます…女の子をがっつり巻き込みつつ(爆)。派手な事件じゃないのですが、それの解決に向かうことによって、徐々に女の子と男がお互いにプラスな影響を与え合い、成長していく様が、何ともたまらんです。凄くナチュラルで。それに事件もツルッと解決するので、後味もちっとも悪くない。

若干、単調と言えば単調なストーリー運びと言い回しですが、そのお陰でサラッと読めるので、気軽な読書にはもってこいです~。

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Bridesmaid!

このたび、ウメコの友達の1人が結婚することになりまして。えー…うっかりBridesmaid(花嫁介添人)ってヤツをやらねばいかんような空気になっております。今は当日までの段取りのお手伝いをしてる身なのですが…(To-do list作ったり、ドレス見にいったり、花嫁さんと相談したりetc)。

ちなみにこのBridesmaid、要は、当日、花嫁さんの身の回りのお世話をする人を指すのですが、何故か裏方だけに徹せないのがこのポジション。結構な役ドコロなので、ドレスも着なければいけないっぽいです。

今更こんな二の腕晒らせねぇよ!!しかもドレスて!!(泣)

ダイエットしろってお告げなのかしらーっ。うーん。あ、ちなみに、ウメコのルーミィもBridesmaidを頼まれてるのですが、彼女はノリノリでやる気満々です。ウメコが若干「いや、裏方に徹してるだけで良いッスよ、あっしは」って態度とってたら、「じゃ、彼氏と一緒にやる~♪」って仰ってました。

………それは…良いのか?(さぁ)

まぁ…何と言いますか…折角花嫁さんが沢山いる友達の中からウメコに「Bridesmaidやって!」って頼んできてくれたんですから、有り難く受けるべきだとは思うんですよ。ぶっちゃけ、多分、やりますよ。引き受けますよ。でもねっ、何なんでしょ………地味さでいくと、タイムキーパーみたいなポジションで当日仕事しときたい訳なんですよ。居るか居ないか分からんけど、いないと困るよね~っていう縁の下の力持ちみたいなねっ。頑張って、受付かなぁ。

あー…ぐだぐだ言っててもしょうがない。

彼女の結婚式準備のお手伝いをし始めてから発見したのですが、結婚式の準備って思ってた以上に大変。ゲストの招待から始まって、着るもの決めたり、食事メニュー決めたり、会場にアポ入れて、打ち合わせして、登場する時の曲決めて、etc、etc。事細かに決めないといけないんですねぇ。

それから、花の値段が結構高い事にビビりました!ブーケ高いよ!

あと、招待状出したのに、返事をすぐにくれないゲストはかなり困る!(こっちはベジタリアンも結構多いので、早く返事をくれないと、食事メニューのオーダーもロクに進まない)

何だかんだ言いつつ、式のお手伝いするのは勉強になります。お手伝いしてる分にはとっても楽しいし。「ラムよりオイスター食べたい」とか、「こっちのドレスの方が可愛い」とか、「ベタに【結婚行進曲】流そうぜ!」(←阿呆)とか、やんややんや口出し出来るし(爆)。

しかして、実際自分の結婚式の番が来たとき、ここまで楽しめるかと言われたら、答えは確実にNOです。いや、実際、今回の花嫁さんがそんな感じですからね(決める事が多すぎる!!ってキィキィしてらっしゃいます)。あーやっぱりお手伝いポジション最高~。

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グイーーーーっとね

今日はっ!ついにっ!念願のぉっ!

指圧に行ってまいりましたーーーーっ!

肩こりが半端じゃないウメコの肩をどうにかしようと思って早ウン年。まぁ、要は放置してた、ってだけなんですけどね(爆)。折角暇が出来たんだし、今こそ良いチャンスだ!と思って、予約して行ってきました。

どの位こってるのかと言うと、以前行ったホテルの按摩さんに「60歳ぐらいの肩ですね」って言われるぐらいこってるのです。んで、ぱっと見でも分かるぐらいに、肩がもりあがってるのです。このまま放置はヤバいんじゃないかと。四十肩まっしぐらなんじゃないかと。何だったら、毎週通うぐらいが良いんじゃないかな~と思うのですが、さすがにそこまではお金が回らないのでねぇ。

で、とにもかくにも行ってきました。

店に入ると、ヒーリングらしき曲が流れてまして、いかにもリラックス出来そうな感じ。問診表に必要事項を記入した後、ささっとベッドにうつぶせに寝かされて、早速指圧開始。

これがね、もう、

1プッシュ目から、たまらんのですよ!!!
(多分、そういう数え方はしません)

普段なら絶対に誰もやってくれない、押し具合!

そして的確なツボポイント!

これぞ「イタ気持ち良い」の境地!って位の心地良さ!!

もう、心の中では指圧師さんに対して拍手喝采でしたよ。でもまぁ、そんな拍手喝采も途中で数回止まりましたけどね………本気で痛い所押された時は。本当、久々に激痛を味わいました。押すだけで人間の体にあんな激痛が走るだなんてどうかしてる。でも、「イテテテテ」って言うのもちょっと悔しかったので、最初ッから最後まで黙ってました(爆)。自分との戦いですよ、そりゃ。「痛い」って口にしちゃうと、負けですよ(何)。

って思ってたのに、一緒に行ったルーミィは、普通に「イテテテテテ」って連呼してました(爆)。

結局、終わった時に、ウメコは「物凄く硬かったですねー」と言われ、ルーミィは「針金でもはいってんじゃない?って位コリがほぐれないね(笑)」と言われてました。どうしよう、変なルームメイト・コンビだと思われてたら…(老肩コンビ)。

いやぁ~初めて行ったんですけど、ありゃぁ、月2ぐらいで行きたいです。寝ちゃうぐらい気持ち良い瞬間と、指圧師さんを張り倒したくなるような激痛の素敵(?)なハーモニーがたまらないです。というコトで、肩こり持ちサンは是非行くべき!

個人的に今度は足ツボにトライしようと思います!

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