« バンクーバーにおける季節感、そして言葉 | トップページ | 覗かれたら隠すトコ »

I am ぎっちょ the left-handed.

日本では約10%の人が左利きだそうですが、ウメコもその10%のうちの1人です。はい、左利きです。差別用語を使うと、タイトルに書いた通り、【ぎっちょ】です。格好良く言うとサウスポーだったり、レフティだったり。

最近、講義中にハイスピードでノートをとったり(授業の進行が早い)、引きこもってテスト勉強したりしている所為か、19年間共に過ごしてきたあるモノが非常に痛んでおります。左利き、右利き関係無いかも知れませんが、ウメコは変なペンの持ち方をする左利き故に、左手薬指関節付近と親指の付け根に馬鹿デカいペンダコがあるのですが、それが物凄い痛むんです!!

ちょっと思い出してみてください。

小学校1年生になった時、大体国語って「正しい鉛筆の持ち方」から入りましたよね?その時既にウメコは独自の持ち方があった故に、ろくに先生の話を聞いていなかったのです。更に、正しい鉛筆の持ち方矯正グリップみたいなのも全員に配られましたが、憎い事に右利き用だったので、使えませんでした(爆)。

んで、その独自な持ち方。この持ち方の所為で変な所に筆圧がかかるのです。また、困った事にウメコの筆圧、半端じゃないんです。それ故に19年間ずっとペンダコさんと友達な訳ですよ。大体の人はペンを持った時に、ソレを中指と人差し指の間に挟んで、軽く中指に当てて書くと思うのですが、ウメコは薬指と中指の間に挟んで、薬指に当てて字を書きます。コレ、実際やってもらうと分かると思いますが、

物凄い不細工です |||○| ̄|_

しかも、コントロールしにくいが故に、必要以上の筆圧をかけないと、書きたい字がかけません。そんな訳で、異常な筆圧をかけつつ、毎日何かしら書いているのです。で、長時間そんなどぎつい筆圧をかけ続けていると、最近のように異常に痛むのです。休憩すればすぐに痛みは取れますが、それでも長時間の書きが出来ないのは中々に辛いものです。特に、テスト中。エッセイタイプのテストは大体1時間で書きたい事を書かないといけないのですが、時間も限られている+書くコトは山ほど+つたない英語力の3拍子のおかげで、異常に急いで書いてます。故に、テスト直後の左手は瀕死状態で、しばらく放置してても使い物になりません(汗)。

そんなウメコの左手の薬指にあるボコッと隆起したペンダコは、見た目にも結構キモいですが、ウメコが右利きになる気も無いので、墓場まで共に過ごします!でも、頑張って両利き(書き)になれたら格好良いなァvv 

箸と習字のふと筆は右手 ヾ(-д-;)

|

« バンクーバーにおける季節感、そして言葉 | トップページ | 覗かれたら隠すトコ »

つぶやき。」カテゴリの記事

コメント

でもあなた、字がきれい!!素晴らしいぜい!!

投稿: さお | 2006/03/12 22:52

お久しぶりのコメント、ありがとなので~す♪♪字が綺麗って…とんでもない。綺麗な字よりも綺麗な左手の薬指が欲しいです(笑)。少なくとも、爪は毎週塗り替えてるんですけれどね…未だにチマチマやってます。週に1度はシンナー臭い部屋になります(爆)。

投稿: umeco | 2006/03/13 00:20

えーーー!!まだまだカナダでも爪に対しての情熱は熱いのね(笑)素晴らしい!!あたしもカナダに行った際にはやってもらいたいわ~~!!

投稿: さお | 2006/03/13 10:15

あら、本当?(笑)ウメコは毎日でも爪の色やらパターンやらを変えたいぐらいなのですけれども、爪が痛むと困るから、必死に我慢しております。だから、カナダに来たらいつでもwelcome!むしろ爪をいじらせてください!(笑)

投稿: umeco | 2006/03/16 17:00

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/99825/9054700

この記事へのトラックバック一覧です: I am ぎっちょ the left-handed.:

« バンクーバーにおける季節感、そして言葉 | トップページ | 覗かれたら隠すトコ »