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OrganicHTML-花咲く!

調子こいて、今日2つ目の記事★

自分のブログ/ウェブサイトのURLを入力すると、何とも不思議なお花が咲くページを発見☆早速このブログのURLを入力してみると
My_blog_flower 何かカラフルで謎めいた花が出現。色合いがこのブログとカブってて良い感じです。流石、サイコなだけある(謎)。気になるのは下の方にちょろっと咲いてる黄色い花3つ………明らかにしぼんで、下向いてます(汗)。うちのURLのどこが影響してアレらを作り出したのかが気になるトコロ。

基本的に、ブログやらウェブサイトじゃなくても、とりあえずURLを入力すればモヤンと出てきます。花が咲くまでに微妙に時間がかかりますが(10秒くらい)、あせらず待ってて下さい。

メジャーなウェブサイト(yahoo, MSN, goo, excite)のURLで遊んでみたんですが、MSN以外のURLの花の成長ぶりがスゲェですよ。ウメコのなんかショボっ!て思います。

ではではOrganicHTMLへGO☆☆☆(画面は最大推奨)
虫眼鏡機能付きの方へはコチラからGO★★★

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HOT CROSS BUNS

今日の授業は10:30で終わりだったので、その後少しだけカフェテリアで友達とお喋りして、OAKRIDGE MALLというショッピングモールに行きました。日本で…というか、関西で言うところの、ダイアモンド・シティ的な感じ。ハナとかプラウとかね(ローカル過ぎる?汗)。

実は先日、クラシファイド伝いに安~い中古のソファを買ったのですが、如何せん、色に少々の難アリだったので、ソファ・カバーを買おうと出かけたわけです。個人的にはワインレッドか、ダークブラウンあたりのシックな色合いが欲しかったのですが、店にあったのは、どれもこれもらくだ色…(爆)。まぁ、結局気に入ったものがなかったので、グルリとモール内を見回して終了。何かめぼしい物は無いかしらと思い、隣のSAFEWAY(食料品スーパー)に立ち寄ってみると、何と、ホット・クロス・バンが!!
Hot_cross_bun NZに留学していた時に初めて食べたのですが、物凄い美味しいんですよvvシナモン風味で。日本じゃ多分食べられないかと…キリスト教関係の食べモノなので…。

元々はGOOD FRIDAY(キリストが十字架に吊るされ、処刑されたことを記念している日)に食べる小さなパンです。上にある十字が、キリストが吊るされた十字架のシンボルなのです。NZで食べたヤツはお砂糖で出来たクロスだったのですが、今日買ってきたコレはカスタードクリームで出来てました。トコロ違えば…といった感じでしょうか。ついでにGOOD FRIDAYイースター(キリスト復活を祝う祝日)前の金曜日です。今年は4月14日がGOOD FRIDAYで、16日がイースターです。それ故に現在、卵形のチョコレートとウサギのぬいぐるみがバカほど売られています。

あー…行事に関係無く、ホット・クロス・バンを年中店に置いてて欲しいなぁー。日本もある程度の行事にまつわる食材は年がら年中あるのに…(大豆、あられ、鰻、太巻きetc...)。季節限定・期間限定に結構弱いので、こういうのは止めて頂きたいのです(苦笑)。

結局このホット・クロス・バン、あんまりにも久々に食べて美味しかったので、昼ごはんとして3つも食ってしまいました…(6個入りだった)。ふぅ、満足満足。

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グロい事例でカルチャーショック 

心理学の中には認知心理学(Cognitive Psychology)っていう分野があります。今日はそこの講義を聴いていたんですけれども、どうにもこうにも具体例がおかしかったです。流石はマッド・サイエンティストな先生なだけあります。

人間は身の回りのものを認知・認識する為にPROTOTYPEというモノを持っています。あらゆるもののPROTOTYPEです。これが何かというと、平たく言ってしまえば「例」。勿論、個人差はあります。例えば、【犬】というカテゴリィのPROTOTYPEが柴犬の人もいれば、チワワだという人もいます。もっと細かに、「吼える」「しっぽがある」「4本足」「鼻が湿ってる」なんていうのもPROTOTYPE。つまり、PROTOTYPEは、目の前にあるものを何かのカテゴリィに入れる為のチェックポイントみたいなものでもあります。

ここで出て来たのがグロい具体例。サラッと書きますけど、「グロいのお断り」な人は読まないように。

先生「よし、じゃぁ今ココ(講義室)に犬がいたとしよう。んで、誰かがトイレに行こうとして、講義室のドアを開けて出て行ったとする。んで、そのドアが閉まると同時に犬の足がそのドアに挟まれて1本ちぎれたとしよう。そうなると、この犬はもうPROTOTYPEの犬じゃなくなる…足が3本しかないからね。でも僕達はまだソレを犬と認識する。何故か?それはPROTOTYPE=例に過ぎないからだ。大体世の中には常にいくつもの例外がある。そして、僕ら人間はそんな例外なモノも、きちんとカテゴリィに分ける事が出来るんだ。だから今ココで僕がその犬の足をもう一本折って、2本足の犬にしてしまっても、4本とも取り払ってスケボーに乗っけて【スケボー犬】にしたってそれはまだ犬として認識出来るんだよ」

生徒「アハハハハハハ!!(爆笑)」

ウメコ「Σ( ̄ロ ̄lll)」

何故かこっちの文化的にスケボー犬のくだりは面白かったらしいです。個人的には、想像するだけでも可哀想な気がするんだけどなぁ…(汗)。まぁ、そんな訳でちょっとしたカルチャーショックを心理学の授業中に受けたのでした。

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The Bodyguard

頻繁に見ているTVドラマ【SEX AND THE CITY】が終わった後もずっとテレビをつけていたら、ケビン・コスナー&ホイットニィ・ヒューストン主演の映画【THE BODYGUARD】が始まったので、うっかり観てしまいました。出だしをチラッとでも見ちゃうと、続きが気になって、結局最後まで観てしまうのです。

んで、恥ずかしながら、あんだけ有名な映画を今の今まで観た事がなかったので、丁度良いかなぁとも思って。くつろぎながら観てました。テーマソングは知ってます。アレは有名すぎる。

観るまではもっとこう…ドンパチあるのかと思ってたんですけど、コッテコテラヴストーリーだったんですね!!(爆)しかも、あのテーマソングが随所で出てくるのかと思いきや、1箇所だけ!しかもダンスのBGMとしてだったので残念。あとはエンディング・ロールで流れてただけでした。もっと使えばいいのに…。

でも、アレを聞くとついつい一緒に口ずさんでしまいます。…まぁ、歌のメロディの都合で「口ずさむ」どころじゃなくなるんですけどね。サビは特に。

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エンダアアアアアアアィアアァァィ
ウィル・オォルウェィズ・ラヴ

ユウウウウウゥウウウウゥゥゥゥ
ウウウゥゥゥ~~♪

↑この部分ね。

余談ですが、高校時代にこの曲を使って物凄いCMを作ったことがあります。友達と2人で。社会系の授業で、「何でも良いから1つ商品を決めて、それのCMを作れ」っていう課題が出たんですよ。んで、ソレのBGMでコレを使いました。出来上がりは最高で、クラスでのウケも良かったんです(笑)。今思えば、高校生だから出来たんだな、というような勢いのCMで。

それ故に、エンディング・ロールを見ながら、全く映画に関係ない事を思い出して、一人でニヤけてました。懐かしき高校時代の思い出です。

でも、映画観終わった後に、翌日行われる中国語の小テストの存在に気付き、かなりあせりながら勉強したのでした(爆)。ぬぅ。

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心理学部の研究室

来学期の履修登録の時間と、心理学のテストの時間がカブったので、今日は心理学部のLAB…研究室でテストを違う時間に受けてきました。研究室って言っても、カレッジな訳でして、大学の本格的な研究室ではないので、豪華なものを想像しないようにっっ。

ウメコも初訪問だったので、ちょっとドキドキでした~(とりあえず、心理学と名がつくモノに触れられればそれだけではしゃぐアホ)。ウメコの担任のマッドサイエンティストのアシスタントであるキャシー(LAB担当者)が居たので、テストを受けに来た事を伝えました。すると、「じゃぁ、奥の部屋でやりましょうか」と笑顔で一言。そして、奥の部屋に通じるドアをガチャリと開けて、「どうぞ」のサイン。Thanks、と一言言って部屋に入ると

猛烈な煙草臭。

「ちょっと散らかってるけど、あまり気にしないでね♪」

いや、そこじゃなくて。

「あ、鉛筆持ってる?」

そうじゃなくて。

「電話鳴るかもしれないけど、取らないでね♪」

取らんわ!!!Σ( ̄ロ ̄lll)

物凄い天然な人と思われる…。しょうがないので猛烈な煙草臭の中でテストを開始。ウメコの担任が作るテストは比較的簡単なので、サクサク進めていきました。何といっても、4択問題が45問あるだけのテスト。途中、6連続で答えが【B】になったのにはビビりましたが、どう考えてもウメコの答えが正しいので放置(妙な自信)。これなら大丈夫だろうと思い始めたのですが、15問目あたりに差し掛かった時、

バターン!(ドアが開けられた音)
「キャシーいる~~~?」

…別の心理学専攻学生と思われる女の子がウメコがテストを受けている部屋にダイブ。ウメコに目もくれず、悪びれる素振りもなく、パソコンに向かっていたキャシーに話し始めました。ってか、ドアはもっと優しく開けるもんだ(汗)。「やれやれ、この辺こっちって適当だよね」と思いつつ、またテストに集中。

RRRRRRRRRR RRRRRRRRRRRR

ほんとに電話鳴っちゃったよ Σ( ̄ロ ̄lll)

「うん、だから図書館に行って、ここに書いてある資料見つけてきて、エッセイの中で事例として使えばいいと思うわ」
「でも、この資料だと微妙になんやらかんやら…」

しかも電話取らないよ!!

…物凄い集中しにくい環境の中で受けてきました、今回の心理学のテスト。簡単と言えども、あんな環境下でやったテストの結果が良いとは思えないのです…しゅーん。

それでも、その煙草臭い部屋、さすがにLABと名がつくだけあって、天井まで届いている本棚が壁1面を占領し、そこにびっしりと心理学の関連資料・書籍の類がどーんとありました。あそこだけは研究室っぽかったなぁ…。

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慣れなくても良い事に慣れる。

バス内でウメコより明らかにまつげの長い赤ちゃん(ベビーカー上)が…。推定年齢1歳強の赤ちゃんに完・敗のウメコです。

バスに乗っていたのは、野暮用でダウンタウンに行く為。というのも、ネットの掲示板でソファが$50で売られていたんですよ。んで、それの下見(?)でちょっくら行って参りました。日本人のワーホリ・カップルさんでした。すごく親切で、「ソファ以外にも要る物があるなら、言ってね♪」と言ってくれました。お言葉に甘えて、お茶碗、なべつかみ、七味唐辛子、タッパーなんかも貰っちゃいました(欲しい物が中途半端)。ソファを買うって言ったら、おまけの如くアレコレただでくれちゃった位良い人達でした。

が、

やっぱりウメコの歳だけは分からなかったみたいで。

女性「そうですかー、カレッジに通ってらっしゃるんですか。あの、今おいくつですか?」
ウメコ「19歳ですー」
女性&男性「「えっ!!」」(←ハモられた)
ウメコ「そうなんですよー、19歳に見えなくってー…老け顔なんでねー(激自虐)」
女性「そんなことないですよぉぉぉ!」
男性「いや、何かもう、雰囲気が大人っぽいから…!」

必死のフォローが逆にクる(爆)。
これ、数ヶ月前に韓国人の友達からやられた事と似てます。素の驚き様といい、驚いた後のフォローの仕方といい……。慣れましたが、ちょっと久々の反応だったので懐かしかったです(末期だ)。

明日は心理学のテストです。履修登録日でもあります。
結局来学期は心理学が取れないので、
コンピュータ
経済基礎
社会学
会計基礎
生物学
を取ろうと思います。大学編入する為には、専攻学部以外の最低でも5つの学部からの単位が必要なので、結構バラエティに富んだ選択を強いられます。バラエティに富み、尚且つ簡単、或いは将来的に心理学のサポートになりえると判断された5教科がこれ等です。うーん、頑張らねば。特に経済と生物。もう、未知の領域なんでね。

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御飯と影響

IMG_2645 今日気付いたんですけれども、ウメコ、朝食に一番お金使ってます(爆)。昼食と夕食は基本的に菜&米なので低コスト。野菜よりも豆乳やシリアルの方が高いからなぁ…でも健康的だし…。大豆イソフラボン取っとかないと色々狂うし(苦笑)。

で、今朝は気分を変えてホットケーキを作ってみました♪♪ホットケーキミックスを使わずに作る方法をネットで発見したので。牛乳が必要だったんですが、そんなもんウチには無いので豆乳を代用。寧ろ、牛乳ってどんな味だったっけ?ってな勢いです、最近。

休日の朝食が一番楽しいです。一番手抜きなのは昼。チャーハンが主。チャーハンのバリエーションだけが増えてきてます(汗)。夕食は色々で、今日は

肉じゃがの肉無しを食べました。Σ( ̄ロ ̄lll)

…物足りなさMAX。というか、既に『肉じゃが』ではない。でも、基本的に菜食なので、肉を常備してないんですよ、うち。ホストの影響が大きいのだろうか…あんまり肉を欲しません。それに、肉じゃがのためだけにスーパーに行くのも面倒だったし。こっちって通常、薄切り肉売ってないしね。チャイニーズ系のスーパーにはあるんでしょうが、そこまで行くのはちょっと遠いし…。この辺の手抜き具合がウメコです。O型です。

あ、ホストの影響と言えば、この前、以前お世話になっていたホストのマザーから電話がありまして。

マザー「久しぶり~。ちょっと聞きたいことがあるのよ」
ウメコ「なーに?」
マザー「一番美味しい豆乳ってどれ?」
ウメコ「…WHAT!?」

ウメコが彼女の家でお世話になっていた時、豆乳好きなウメコの為に、彼女は豆乳をコスコで大量買いしてくれてました(ある意味大人買い)。1ボックス=豆乳1Lパック×1ダース。ダース買いです(低コスト)。

でも、彼女曰く、コスコがもう豆乳をボックス売りしていないらしくて…。しょうがないので通常のスーパーで1つずつ買う事にしたそうです。で、それならば美味しいヤツを買おう!というコトでわざわざウメコに聞いてきた、と。So Goodを薦めておきました。

…正直、ビビりました。ぶっちゃけ、彼女の家に豆乳というブツをもたらしたのは何を隠そうウメコなのです。でも、うちがホストの家を出たんだから、もう豆乳も買ってないんだろうと思っていたのに………まさかの豆乳継続。きっと、ファザーが気に入ってるのだと思います。何せ彼、ウメコがステイするようになってから、ウメコと毎朝テーブル挟んで同じモン食ってましたから(ブラックコーヒー、シリアルwith 豆乳)。

意外な所で、意外な影響を誰かにもたらし、また誰かからもたらされている……ちょっとドキドキですね!!(何が)

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図太い人間

現在、バンクーバーでカレッジに通っていて、心理学専攻しているウメコなのですが、来学期は夏学期…。夏学期=クラスの選択肢が狭くなる。それ故に取りたい心理学のクラスが無く、心理学皆無で夏を過ごさなければならなくなりそうです。

……きっと、耐えられない☆ Σ( ̄ロ ̄lll)

世の中の大部分の人がどのように考え、どのように毎日を送っているのか知りませんが、ウメコは自分のやりたい事をやってないと気がすみません。日常的に自分のやりたい事をやるのです。それで無いと生きてられません…。ある意味、本能のままに生きてるのです。

勿論、やりたい事だけやる、っていうのは難しい事です。それでも毎日出来るだけ、自分の好きな事をやれれば良いなぁと思ってます。…青二才の発言ですね、えぇ。

そりゃ、妥協する事もありますよ。つまり、好きな事の為に嫌な事をやるという場合。例えば、今現在とっている社会学のクラス……面白いと思って取ってみましたが、いざやってみると思っていた程面白くなかった、というパターンなのですよ、コレ。それでも単位がかかっているし、その単位は大学編入に必要なものだし、つまりそれは間接的に心理学専攻のサポートをしている訳なので、イヤでも何でも授業に出て、先生の話を聞いて、ノートを見返して、テストに挑んで、それなりの点数を取ります。サラッと言うなら、「少々イヤイヤ授業に出てます☆」

これだけボロクソ書いていても、ウメコは来学期も社会学を取る予定です。何故なら、通常よりもクラス数が少ない夏学期なもんだから、取るものがそれ以外に無いのです!(爆)理数系は全く駄目なので、その時点でウメコ的に選択肢が半分になります。その半分の半分はビジネス系統です。……無理無理。って訳で、最終残ってきたのが、社会学を筆頭に、太平洋学、言語、人類学、コンピューター、etc。コース内容を見比べて、結局一番ウメコに向いてそうなのが社会学でした。はぁ…。

でもまぁ、こういう妥協は仕方ないと思うのです。それ以外に道が無いんだし。だから、そういう現実はキチンと受け止めます。ダルかろうと、面倒くさかろうと、興味が無かろうと、そういうモノとして認めます。

その代わり、と言っちゃなんですが、それ以外の部分では大いにやりたい放題です。小説を一気に読んだり、2時間かけてネイルアートしたり、TVで映画を観たり、友達に借りたDVDを観たり。勉強の合間合間にこういうコトをしてないと、死にます…精神的に。多分、これでバランスが何と無くでもとれているんでしょうねぇ。

ついでにここ数日、何故か異常にピザが食べたい衝動に駆られていましたので、今日は友達2人に声をかけてピザを食してきました。「何でピザ?」って聞かれましたけど、自分でも良く分かっておりません。とにかく、ピザ。何が何でも今週中にピザ!と思い、本能のままに友達を誘っていた次第です。その位、やりたい放題。

おかげで随分図太く(野太く)成長しております。

最近気がついたのですが、ウメコってあんまりモノを考えてません(爆)。考える時もかなり短時間です。漫画の主人公みたいに「どうしよう、どうしよう」って1つの事柄について数日悩むことなんて無いし、寝る前に「人生とは…」って独自哲学会を開くこともありません。悩みは短期決戦型だし、睡眠は直行型です。寝る前にする事といえば、その日あった事をダイジェスト版で回想、何か面白い事があったのを思い出して「ブフッ!」っと吹き出すぐらいです(危)。面白い事が思い当たらない場合は即行直行睡眠。…図太さの象徴です

悩むのは、「やってみた事が無い」からだと思うのです。実際にやってみれば、それ以上悩む必要も無いし、プラス/マイナスはあるものの結果は得られます。結果がマイナスなら、またそこで「次はどうすれば良いか」というお題で悩めば良いんじゃないでしょうか。ある一地点で、ずっと先のことまで考えて、不安になって、動けなくなるよりもずっとずっと良いんだと勝手に思うのです。

まぁ、実際はこんなにシンプルな話じゃないでしょうけどね。

少なくとも、頑張って悩んでいる人間って凄いと思います。物凄いエネルギー使ってる訳ですよ。体内のミトコンドリアがガバガバと酸素やら何やらをエネルギーに換えてるんです。んで、それを悩んでいる間、ガバガバと使ってるんです。すげぇですよ(誰)。

ウメコは多分、悩むと疲れるから悩まないように、また悩んでも短期で片付けるんだと思います。エネルギー温存型です(なんか、寿命短そうだ)。ってか、怠け者なんだな(!)。それでも捨て身の状態でカナダくんだりまで来て、心理学勉強してます。日本で就職できるのか、とか、そんな専門分野に行って大丈夫なのか、とか色々考えることはあるんでしょうが、この辺の事になると、もう、やってみない事にはどうにも分からないんですよ。だから、悩まない。悩んでもしょうがないからです。What I've wanted to do for a long time is what I'm doing right now. 心理学と英語が勉強したかった。んで、それら両方を叶えてくれるのが留学だった。だから今現在カナダのバンクーバーのとあるカレッジで心理学を勉強してるわけです。ほんとね、NIKEのまわし者じゃないですけど、JUST DO IT状態なんですよ。

確かに、こっちに来る前には多少なりとも将来について考えましたけど、やっぱり大して悩まずに「カナダに行けばいいさ」と思ってやってきました。若かったなぁ…あの頃の自分(笑)。今でもたまに将来の事を考えますけど、それも短時間です。しかも将来って言っても結構近い将来です(2~3年後まで)。

多分、こういう図太さ&適当さって結構必要なんじゃないでしょうか。

んでもう、やるべき事をやってたら、人生なんてキチンとなるようになるんじゃないでしょうか。うん、今日のトピックはスケール5割増ですよ。…とまぁ、そんな訳で(?)、

LET'S BE A 図太い人間 with NIKEのキャッチコピー。
(ひでぇ英語だ・あ、英語ですらない:笑)

余談ですけど、ウメコはNIKEよりもNEW BALANCEが好きですよ(爆)。

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公共の場でイチャつく

ウメコのカレッジは、正面玄関をぬけたら少々だだっ広いホールになってます。幅10m弱の廊下と思ってくれても結構。展示物やちょっとしたワークショップや出張小売店などが並ぶ時に使われています。でも、そんなイベントが無い時は、普通にベンチが置いているだけ。

今日も特別イベントは無かったので、ベンチがちょこちょこ置いてあっただけなのですが、そのベンチの1つに座ってたカップルが

変な接吻してました(爆)。

お互い唇と唇がくっついた状態で静止。字の如く静止。微動だにしません。「ディープ?」と思ってもう少し凝視したものの、やっぱりベロチューじゃない。フレンチキスのロングバージョンみたいになってました。

結局そのカップルはウメコが玄関を抜けてから、彼等の脇を通り過ぎるまでその状態でした。ああいう状態の時って鼻で息しないとまずいんだろうけど、そうなったらそうなったで、相手に物凄い自分の鼻息を感じられそうで嫌じゃないんだろうか…。イメージすると、自分の鼻息と相手の鼻息が鼻と鼻の間の空間に溜まって、異常にそこだけピンポイントで湿度高いですよー、鼻の下しめってきますよー、みたいな(爆)。あぁ、それとも息止めてたのかな☆

…とりあえず、疑問だらけで困ります。

カナダならその位皆するんでしょ?とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、断じて、あんな奇妙なキスを公共の場でしてる人間はいません。いたとしても物凄い少数です。人種の壁を越えて少数です(力説)。それでなくとも、公共の場でベッタリいちゃこいてるカップルはそんなにいません。あぁ、ここでいう「いちゃこく」の定義は「体の50%以上が接触している or キスしてる状態」の事だと思っててください。そりゃね、クラブとかバーとか行けばいちゃこくんでしょうけど、少なくとも昼間だとか、ダウンタウンだとか、ましてや学問の場であるカレッジでそこまでいちゃこいてる人間なぞ真面目に少数です。

そんな少数派カップルを今日見かけたのは果たしてラッキーなのか、アンラッキーなのか(間違いなく後者)。たまに不快なぐらいいちゃこいてるカップルも街で見かけたりしますが、今日見たカップルはただただ「…何してるの?」という疑問で頭を一杯にしてくれました。

世間一般的にはどの位までOKなのでしょう?ウメコ的には腕を組むぐらいが公共の場での限度な気がします(凄く清い・笑)。だから、彼氏が彼女を後ろから抱き寄せた状態で、駅で電車を待ってるカップルとか抹殺しても良いように思えます。

まっさつ【抹殺】
意見・事実などを無視すること。
また、存在を否定し消し去ること。
(大辞林 第2版より)

という訳で、公共の場でのイチャこき具合に注意しましょう☆

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怒りの水曜日

雨降りの今日。水曜日は社会学の授業しか入ってないので、余裕を持って身支度して、カレッジに行ったら、

授業がキャンセルされてたよ★

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ぬぉあーーーー!!!(怒)

たかが1授業、されど1授業と思い、毎回毎回キチンと出席していたのに、何だこの仕打ちは!?物凄い悔しい思いをしながら帰宅。自室でB'zの『サンクチュアリ』という曲を聴いてちょっと落ち着きました(中学からB'zファン)。それでも、このイライラ感と脱力感が拭えないので、気合入れて

親子丼を作りました(大盛り)。Σ( ̄ロ ̄lll)

御飯を盛りすぎた所為か、全体的に味が薄くなる始末(爆)。

ちなみに、授業がキャンセルされているかどうかは、カレッジのあちこちにあるディスプレイで確認する事が出来ます。このディスプレイがまた事務的にキャンセルされたクラスを表示するもんだから悔しい。教室/講義室に入り、「いつもより人が居ない…」と感じた瞬間、最寄のディスプレイまで走り、ガッカリ/憤慨するのです。去年の9月から勘定して、ウメコはかれこれ5回は悔しい思いをしております。むーんっ…。

代わりといっては何ですが、心理学の先生のアシスタントさんからメールがありました。良い感じにスケジュールをアレンジしてくれたので、まぁ、良し(←何様?)。ほんと、世の中【±0】になるように作られてますよね~と思わないとやってられない。

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脱毛

心理学の先生に「テストの日時変更いつになりましたか?」って聞いたら、「あ、ごめん、アシスタントに聞くの、忘れてた」って素で返されました(爆)。やはりマッドサイエンティストな見た目だけあって、適当です(偏見)。そして皮肉にも、現在の授業の内容は

【記憶】

………念の為、先生に今日はメールを送った次第です(皮肉Part2)。

さて、日本がWBC優勝で大騒ぎしている今日この頃、ウメコは【SEX AND THE CITY】というこっちのドラマを見てました。うむ、全く関係が無い。でっ…でも今朝、TVのニュースで日本が優勝した事は報道されてました。んで、それ見てました。何なんでしょう、カナダ人的に興味が無いからなのか、キャスターも

「いやー凄いですねぇ、日本」
「メジャーリーガーのイチローも大活躍だったみたいですね。では次のニュースです

てな感じで結構スルーでした。30秒強しか取り上げてなかったような…。チャンネルによってはもう少しやっていたかもしれません。

あぁ、そうそれで【SEX AND THE CITY】…別に下卑た内容じゃないですよ。30代の女性4人組の日常生活を描いたコメディです。でもたまに真面目。ネタバレになるので、「今日の分見てないのよ!」って人は飛ばしてくださいね(↓)。

サマンサっていう自分に自信たっぷりで、年下のバリ格好良い彼氏(ハリウッドスター)持ちの女性が4人組のうちの1人なのですが、彼女、乳がんになってしまったんです。進行レベルは第一段階だったので、早速薬での治療開始。仲良しの3人に支えられながら、ジョークを飛ばしてもらいながら普通に今まで通りの生活を続けていました。でもそんなある日、彼とベッドでMAKE LOVEしてたら、なんと、薬の影響で髪の毛がハラハラ…っと抜けてきちゃったのです。んで、ソレを見た彼氏のナニまでが萎えてしまって…。もう、サマンサ的に大ショックな訳です。ってか、誰だって大ショックを受けるわな。ウィッグを買おうと思い、色々なお店を見て回っても、結局良いのが無くって、彼女は自宅で頭を丸めました…バリカンで。

…ココでは一番元になってる「乳がん」について話すべきなんでしょうが、敢えてそこを避けまして、【脱毛→刈る】っていう彼女の発想の素晴らしさについてお話させていただきます。彼女、一旦はウィッグの方に行きましたが、最終的には残っていた髪の毛を刈りました。何故か?彼女は「自分らしくありたい」「自分の様に見せられるのは、自分の素の姿だけだ」という考えに行き着いたからです。うん、素晴らしい。「風が吹くたび、ソレが取れていないかどうかを気にする生活なんてありえない」とも仰ってました。全くです。

……ぶっちゃけ、薄毛のミドル・エイジの男性もこの位の勢いで残毛(?)を刈ってしまえばいいと思うのですが、如何でしょう?隠そうとするから、余計に無い部分が目立つのです。最初から無いなら、見えるも何も、見せてますよ!な感じで逆に堂々と出来ると思うのです。勿論ね、会社勤めで、金曜まで髪の毛があったのに、月曜日になったら無いなんてなれば、多かれ少なかれ、同僚は騒ぐでしょう。課長も部長もビックリです。でも、人の噂も75日。ついでに、人間って自分の環境の中に変化があっても、それに慣れるように出来てます。つまり、周りも上司も自分自身も段々慣れるのです。

そうなったらこっちのモン。ウィッグの心配も要らないし、ありのままの自分で頑張れると思うのです。しかも、刈った最初の通勤日で勝負に出れば、かなりの人気者になれるはず。ハイリスク・ハイリターンですが、賭ける価値はアリでしょう。根暗なイメージもぶっとびます。堂々としていられます。女の子だって頭を触りたがります。上司だって触ってきます。グラサンかけたら、EXILEのボーカルみたいに見えます。整髪グッズのコストも削減。そう、頭を丸めるって、思いのほか、利点が沢山あるんです。

まぁ、こんなコト言うと、そっちの業界の方に申し訳ないですけどね。そうそう、どれだけ景気が悪くなろうと、鬘業界とダイエット業界は安泰ってご存知でしたか?そこに限りなく需要があるからです。どれだけ値段を上げても客は食いついてくるからです。まさにウハウハ。安定した職が欲しいと言う方にオススメの就職先です。

そんな訳で、「中途半端なロン毛はやめて、即行刈ってきてください!」って心理学の先生に声を大にして言いたいウメコなのです(まさかの結論)。

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名前を覚えられた…?(汗)

心理学の授業の中で、「記憶」についてのビデオクリップを見ていたら、

樹木希林(きききりん)

が出てきたよ☆(まじで/知らない人はこちら)写真でだったけど、流石に驚いた!写真として出てたのですが、何故か、中途半端にとぼけた顔…。名前は出てこなかったけど、彼女に間違い無い……。

その心理学の授業が終わった後、先生にちょっくら用事があったので、少し残って話していました。って言うのも、来週にある心理学のテストの時間、ウメコは来学期の授業登録をしなくちゃいけない時間で、詰まる所、時間がカブってるわけなんです。んで、テストを別の時間にさせてもらおうと、頼みに行ったのです。ウメコのカレッジは、基本的に1週間前に「○○な事情で、規定通りの時間にテストが受けられない」と言えば、個別にテストを受けさせてもらえます。

ウメコ「先生、来週のテストと授業登録の時間がかぶってるので、違う時間にテスト受けさせてもらえませんか?」
先生「え、そうなの?授業登録何時から?」
ウメコ「10時からです(※テストは9時半から1時間)」
先生「あー…それじゃぁ、うん、ちょっとアシスタントのキャシーに言っとくよ。んで、忘れちゃまずいから、また明日僕んとこにもう1回言いに来てくれる?」
ウメコ「はい、分かりました」
先生「えっと、ラストネーム(苗字)は何?」
ウメコ「××です」
先生「あぁ、ウメコね」

えっ!!何で1発でファーストネーム
分かったんスか!?!?Σ( ̄ロ ̄lll)

80人程いるウメコの心理学の講義…。確かに毎日毎日最前列のど真ん中に座って授業受けてますけど(先生とウメコの距離、僅か1m)、講義は物凄い静かに聴いてるし、発言もしないし(する機会も少ない)、目立つような事一切してないのに…!(汗)

以前取っていた別の心理学のクラスなんか、30人弱しかいなかったのに、それでも先生は名前を覚えてはいませんでした。他のクラスも担当していたし、30人だけと言えど、講義だったから生徒との係わり合いも0だったから当然だと思っていたのに、

何でマッド・サイエンティストみたいな
外ヅラの先生がうちの
名前覚えてんねや!!??

.

.

.

!!

……あ、分かった!

苗字の頭文字が"Y"だからだ!きっと珍しい故にさらっと出てきたんだ。
(カナディアンに"Y"始まりの名前はあまり無い)

「中途半端にビビらせないで欲しい」と思いつつ、「相変わらずの小心者だ」と思った今日なのでした。

ちなみに来学期はバリバリ夏ですけれども、ウメコは引き続き引きこもってゴリ勉の予定なので、「夏だから、楽しんでんじゃないの~?」的な発言はお控え下さいますようお願い申し上げます☆(そんな発言聞いた日には、切なくて泣きだします)と真面目ぶってみる。

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CelticFest---St.Patrick's Day

友人に会う為に今日はちょっくらダウンタウンの方まで出ていました。約束の時間より1時間早くダウンタウンに行って、ちょっくらウィンドウショッピングでもしようと思っていたら、何やら街中が賑わしい。何となーく人の流れにそって歩いていくと、ヤケにが目に付く場所に到着。何やらフェスティバルの様で、よくよく見てみると、アイルランド系のフェスティバルが開催されていました。何やら、そっち系のSt. Patrick's Dayというホリディに関係している模様で。聞けば、緑の服の一部に入れるのが祝い方らしいです(だから緑が多かったのね)。

IMG_2638  偶然にもの服を身に着けていたウメコ。まるで予知してたかの如し!周りの人は緑を付けていたりいなかったりでしたけど、こういう妙な一体感があるのは結構好きvvアイルランド・ミュージックだったのかは不明ですが、バイオリニストがちょっとしたステージの上で軽快なメロディを奏でていました。こういうのを見てると無性にバイオリンが出来たらなぁと思ってしまいます。ちょっと格好良いから(単純)。

IMG_2640んで、かなり驚いたのがこのデカい犬!一緒に写ってる女の子はまだまだ背の低い子供なのに……。周りで見てる皆もギョッとしてました。何食ったらあんなにデカくなるんだ?あ、品種の問題か。

そうそう、横で見ていた韓国人の女の子3人がこの犬について議論してました。議題:あれは犬か否か(爆)。
「あれ、犬?」
「え、違うでしょ。でかすぎるよ」
「いや、犬でしょ」
「犬?マジで?」
「ほんと??」
「犬の格好してるじゃん!」

物凄い低レベルな議論でしたが、その議論をしてしまう気持ちは分からないでもない。うん、本当にその位でかかったんですよ!!うーん、ゴールデンレトリバー(大人)の3倍くらい。犬だったけど、犬じゃなかったわ…。

IMG_2637 それからハープを演奏するお姉さんがいました♪ハープの音色がとっても清らかで、彼女の周りだけ、お客さんが静かでじっくりと耳を傾けていました。「上手いな、ねぇちゃん!」って言いそうな雰囲気のおっさんすら黙って聞いてました(偏見)。思い切ってドレスを着ていれば、それこそちょっとしたコンサートな感じも出たんでしょうが、何せまだまだ寒いのでね…。あぁ、でも今日は少し暖かかったかな(先週比)。

のんびり見ていられたら良かったのですが、友人との約束をすっぽかすわけにも行かず、とりあえず引き上げました。友達はじきに日本に帰るコで、ウメコは色々とモノを貰ってきました。一番の収穫はトースター♪あの、ピョコン!て飛び出すヤツね。と言うわけで、明日からパン食も可になります(基本、シリアルですけどね)。他にもバスタオル、お茶漬け、米、スポンジ、油、電球、ホットケーキミックス等等、帰国する彼女にとって必要でない物を貰って帰ってきました♪♪

沢山貰ってしまった故に、帰りはでかい袋を片手にゼィハァしてました(爆)。しかも、フェスティバルの影響でバスがキチンと来なかったし…|||○| ̄|_ 嗚呼、犬ぐらい疲れた。IMG_2641

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世代の違い?---MALICE MIZER

基本的に友達が皆年上のウメコです(ウメコは現在19歳)。

先日、お友達2人(3、4歳年上)と話していたら、「いなくなったアーティスト」の話になりまして(具体例:SHAZNA)、2人が「【まりすみぜる】もいなくなったよねー」と言い出しました。

……何だ、【まりすみぜる】って?

1人キョトーンとした顔をしていたら、「え!知らないの?!」と驚かれ、正直に「知らない」って答えたら「Gacktが元いたヴィジュアル系バンドグループだよ」と教えられました。あんなのが複数名いたのか?「【月下の夜想曲】って曲が有名だよ」って言われて、ちょろっと歌ってもらったのですが、やっぱり聞いた事無かったです。それの替え歌まで歌ってもらったんですが、やっぱり知りませんでした。

たった3,4年の差なのに、知っているアーティストにえらい違いが出ています。分かるのもあれば、そんなに詳しくないのもあったりで、「若い時の3,4年って結構違うもんだなぁ」と妙に感心してしまいました。2人に言わせれば、BOOWYなんかが特に人気だったそうですが、ウメコ的には2人の名前と【マリオネット】って曲を1つ知ってる程度です。

2人が中高生だった時、ウメコはちょうど韓国にいたって言うのも、知識不足の原因かもしれませんが、それにしたってやっぱり知らない…。うーん、世代ギャップがココに存在しているのです。ついでに話してると、週刊誌『ジャンプ』の連載モノまで違ってた始末。

そして今日、何と無く気になって、その【まりすみぜる】って言うのをネットで検索してみたんですけど…

マジでビックリしたよ!! Σ( ̄ロ ̄lll)

まさにヴィジュアル……!!てか、ダークだ!!(爆)

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早すぎた英雄-Before Pavrov's experiment

【パブロフの犬】って聞いた事ありますか?とある心理学者パブロフが彼の犬を使って条件反射の実験をしたのですが、その実験を条件反射の好例として【パブロフの犬】と言います。まぁ、何をやったかと言えば、

犬に餌を見せる→涎をたらす

っていう生理的反射をベースにして、餌を見せると同時にベルを鳴らしたのです。それを幾度も幾度も繰り返すと、最終的にその犬はベルの音だけで涎を出すようになったのです。つまり、

ベルを鳴らす→涎をたらす

うん、これぞ条件反射

でね、この心理学者のパブロフさん(親近感度UP)、後にこの功績を称えられてノーベル賞も貰ってるんですよ。「素ん晴らしい発見です!」って事で。

しかし、彼よりも先に条件反射の実験をし、パブロフさんと同じような実験結果を出した学者がいたんです!まさに早すぎた天才!その名もTwitmeyer!!!……カタカナでどう書こう…トゥウィットメイヤー…かな。

彼は当時、今で言う所の脚気のチェックについて研究していました。嘘みたいな本当の話(汗)。この時点でノーベル賞は無理だろうと言う雰囲気出ちゃいますね。彼は実験者の膝の辺りをハンマーで軽くたたく前に、「たたきますよ」という合図としてベルを鳴らしていました。ある日(複数日やっていた)、何かの拍子にベルだけがチーンとなってしまったのですが、その時にその実験者の足が、勝手にピョコンと前に飛び出たのです。これぞ条件反射。「やべぇ!これはでかい発見かも!!」……彼はこの発見をAmerican Psychological Association(アメリカ心理学会)に提出しました。が、しかし、彼の発見はパブロフさんのような大穴をドカンと明けることが出来ませんでした。

ソレは何故か。

彼はコレを難聴を治すのに役立つかも!と思ったからなのです。つながりが全く見えないんですが、とりあえず、そういう方向で心理学会にこの発見を提出しました。うん…ものの見事に勿体無い。それから70年後、彼の発見はようやく条件反射の実験だ、という風に学会に認められ、その年の学会誌に載せられたのでした。ちなみに、彼がこの発見を提出した年は、皮肉にもパブロフさんがノーベル賞を頂いた年でもあるのです。つまり、物凄いニアミス(爆)。

この話、心理学の授業でウメコの先生が教えてくれました。聞いた時、切なすぎて泣きそうになりました |||○| ̄|_ 脚気のチェック、っていう着眼点も相当地味ですが、何より、つながりのよく分からない分野にこの発見を提出しちゃったのが意味分かりません。トゥウィットメイヤー、隠れた英雄なのですが、その地味さ故にこの始末。

勿論、当時の心理学の進歩レベルを考えると、多少なりともそういうミスがあったとは思えます。Aの分野だと思った発見が実はBの分野の発見だった、っていうソレね。ただもう、脚気のチェックってだけで地味過ぎて…。

そしてウメコはこの話から学びました。

きっと、本気ででかい仕事をやろうと思ったら、ある程度の華やかさは用意しないといけないのだ、と。「そんなコト言ったって、パブロフのやった犬の実験だってある意味地味じゃないか」と思うかもしれませんが、基本的に人間は子供と動物に惹かれてしまいます。CMを見てても子供やら動物を使ってるものが多いでしょ?で、何故かそういうのって人気が出ますよね?(例えばウル目のチワワがキャラクターのアイ●ル)

子供と動物に拘る必要は無いですけど、華やかさは重要とみたのです。故に、頑張って今から大器晩成に向け、華やかさに磨きを掛けたいと思います!!(爆)

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After White Day...Black Day is Coming.

社会学のテストに追われていて、ろくに更新してませんでした。嗚呼、段々忙しくなる。ぶっちゃけ、4月中旬までドタバタしてそうです。くぅっ…。社会学の結果は見ずとも芳しくないと自覚しているので、もう気にしません。気にしたって始まらないもの~(後悔先にたたずとも言う)。

そんな訳で、半ば自棄になりつつも終わった社会学のテストの後、ブラリと韓国人のお友達とおしゃべりしてました。

友達「そういや、ホワイトデー一昨日だったよね。ウメコは誰かからお返しで飴だかマシュマロだか、クッキーだか貰った?」
ウメコ「いや、あげてなかったから貰わなかったし、今言われるまでそんなモノの存在忘れてたよ」
友達「あー…じゃぁウメコは来月ブラックデーに参加だね☆」

…………………………………………は?

ウメコ「ブ…ブラックデー?何ソレ?」
友達「え?日本もあるでしょ?」
ウメコ「無いよ(汗)っていうか、何が黒いの!?」
友達「えー韓国だけなのかな…。バレンタインでーにもホワイトでーにも何も貰えなかった人達が集まって騒ぐ日なんだけど。知らない?」
ウメコ「知らない…|||」

いや、寧ろそんな寂しいイベントの事なぞ知りたくなかった。
しかも笑顔で「参加だね☆」って…|||○| ̄|_

ブラックデー…それを最初に考え出した人間の思考がブラックだと思うのはウメコだけでしょうか。ちなみに聞けばそれ、4月14日だそうです。中途半端な…。

でもソレを聞いて、ウメコは、祖母に「4月4日はオカマの日だよ」って教えられた事を思い出しました(3月3日は女の子の日、5月5日は男の子の日…間を取ってゾロ目の4月4日)。ウメコの祖母は一体何を孫に教えているのか…。

あと、高校生だった時のあだ名?も思い出しました。何故だか仲の良かった友達2人がウメコの事を「ブラッキー」とたまに呼んでました。何か、腹黒いイメージだったっぽいです(笑)。あと、遠藤周作の【Deep River】にもブラッキーっていう犬が出てきてました。うん、ブラックに関連している事柄が結構多い故に色々思い出せる。

そして、複雑な心境のまま、ウメコはお友達との会話を終えてカレッジを後に…。帰宅途中、近くのお店によって日用品を買おうとしたら、ブラックデー用ではなく、イースター用のチョコレートが山のように並んでいました。その中にあった、巨大バニーチョコ(高さ30cm)を見て、ちょっと吐き気を催したのでした(爆)。誰か買うのだろうか…。

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覗かれたら隠すトコ

入浴中、突然異性に風呂場を覗かれたら、真っ先にどこを隠しますか?

物凄い変態チックな質問ですけれども、実はコレ、社会学の教科書の中に書いてあったんです。社会学の中で【SEXUALITY】というセクションがあるのですが、そこで書かれていたのが、「性に関する行為、行動、考え等は文化によって異なる」というコト。

それで冒頭の質問とその結果が例に使われていました。(多分)社会学者と思われるヘレン・コルトンさんの調べによると、

イスラム教の女性は
ラオスの女性は
サモアの女性はおへそ
スマトラ島の女性はひざ
西洋の女性は片手で、もう片手で陰部

を隠すんだそうです!馴染みが無い故に、へそ&ひざを隠す理由がよく分からんのですが、彼女達にしてみれば、西洋人や日本人が胸と陰部を見られたくない位、見られたくない場所なんでしょうねぇ。ただ、イメージとして、サモアの人って結構へそ出してるような気がするんですけど…。うん、全く持ってただのイメージですけれど。スマトラの人も短いスカート穿いているような感じするんですけどねぇ。

まぁ、ここで大事なのは、理解できない文化があっても、それを否定しないこと!だと思うのです。うん、ひざ隠してもいいじゃな~い♪ぐらいの勢いが大事なのです(何のノリだろうか)。ちょっと想像してみて、一番可愛いなぁと思えるのは、多分おへそを隠すサモア女性だと思います。はい、5秒ぐらい想像してみてください………………ね?何か可愛らしくありませんか?

まぁ、そんなコトを学びつつ、教科書を読み終わって、ボーっとしていたウメコなのですが、その時唐突に女性の弱点を全てカバーできる体勢を考え付いてしまいました!!うん、凄くくだらない☆聞いたらがっかりすると思いますけど、覗かれたら、即行で

正座して前かがみになり、
手でひざを隠し、
顔を地面につける!!
Σ( ̄ロ ̄lll)

こうすれば上に出てきた全ての部分がカバーできます!!何てくだらないんだ、今日の発想!(爆)ビバ☆自分!!でも後ろが弱点

更に気になったコト…それは……

ヘレン・コルトンさんがコレを調べる時に、各地の女性の皆さんにインタビューをしたのか、それとも実際にやってみたのかというコト!!!!ウメコ的には、学者の威厳を保つために、なるべく前者であってほしい…デス(そんな心配せずとも前者だとは思いますけど)。

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I am ぎっちょ the left-handed.

日本では約10%の人が左利きだそうですが、ウメコもその10%のうちの1人です。はい、左利きです。差別用語を使うと、タイトルに書いた通り、【ぎっちょ】です。格好良く言うとサウスポーだったり、レフティだったり。

最近、講義中にハイスピードでノートをとったり(授業の進行が早い)、引きこもってテスト勉強したりしている所為か、19年間共に過ごしてきたあるモノが非常に痛んでおります。左利き、右利き関係無いかも知れませんが、ウメコは変なペンの持ち方をする左利き故に、左手薬指関節付近と親指の付け根に馬鹿デカいペンダコがあるのですが、それが物凄い痛むんです!!

ちょっと思い出してみてください。

小学校1年生になった時、大体国語って「正しい鉛筆の持ち方」から入りましたよね?その時既にウメコは独自の持ち方があった故に、ろくに先生の話を聞いていなかったのです。更に、正しい鉛筆の持ち方矯正グリップみたいなのも全員に配られましたが、憎い事に右利き用だったので、使えませんでした(爆)。

んで、その独自な持ち方。この持ち方の所為で変な所に筆圧がかかるのです。また、困った事にウメコの筆圧、半端じゃないんです。それ故に19年間ずっとペンダコさんと友達な訳ですよ。大体の人はペンを持った時に、ソレを中指と人差し指の間に挟んで、軽く中指に当てて書くと思うのですが、ウメコは薬指と中指の間に挟んで、薬指に当てて字を書きます。コレ、実際やってもらうと分かると思いますが、

物凄い不細工です |||○| ̄|_

しかも、コントロールしにくいが故に、必要以上の筆圧をかけないと、書きたい字がかけません。そんな訳で、異常な筆圧をかけつつ、毎日何かしら書いているのです。で、長時間そんなどぎつい筆圧をかけ続けていると、最近のように異常に痛むのです。休憩すればすぐに痛みは取れますが、それでも長時間の書きが出来ないのは中々に辛いものです。特に、テスト中。エッセイタイプのテストは大体1時間で書きたい事を書かないといけないのですが、時間も限られている+書くコトは山ほど+つたない英語力の3拍子のおかげで、異常に急いで書いてます。故に、テスト直後の左手は瀕死状態で、しばらく放置してても使い物になりません(汗)。

そんなウメコの左手の薬指にあるボコッと隆起したペンダコは、見た目にも結構キモいですが、ウメコが右利きになる気も無いので、墓場まで共に過ごします!でも、頑張って両利き(書き)になれたら格好良いなァvv 

箸と習字のふと筆は右手 ヾ(-д-;)

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バンクーバーにおける季節感、そして言葉

IMG_2621 3月10日…昨日の写真なんですけれども、見て分かって頂けるように、雪が降りまして、積もりました…。最近ずっと寒い日が続いていたのですが、まさか降るなんて…積もるなんて…(汗)。

まぁ3月の雪ということで牡丹雪でした。故にカレッジ行く時に転ばないように注意して歩いた始末です。嗚呼、やれやれでしたよ。(日本で言うところの大学生なのに、まさかの徒歩10分強通学)

いつものように余談ですけれども、牡丹雪って「べしゃ雪って言わないんですね。昨日、友人2人と雪について話していた時に、普通に「べしゃ雪だったから~…」って発言したら、ストップかけられました。通じないそうです。大阪弁…か?それともウメコの家族内で出来た言葉なのでしょうか(爆)。昔から普通に使っていたので、誰でも知ってる言葉だと思ってました。

ウメコは割と「誰でも知ってる言葉だと思って使った言葉が、通じなかった」という体験を多々しております。もしくは「分かってもらえるけど、一般的ではない」使い方。理由不明ですけど、ウメコは「歪む」を“いがむ”と言います。これも先日、別の友人に指摘されました。分かるんやからエエやん!!

でも一応、『目指せ、日本国内バイリンガル(大阪弁・標準語)』なので、その辺もしっかり学びつつ生活していこうかと思っております。今の所、標準語は9.5割ぐらい出来てるはずなんでね。そんな訳で、関東人と話す時は標準語を使用しているウメコなのです。

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スペンサーと言えば…

『麻薬とギャングとバンクーバー』を読んだ後に読む事を激しくオススメします。何せ、本編中に色々と軽い事を書こうとしたのですが、内容が無いようなだけに、真面目オンリィで書かせて頂きました。と言うわけで、コチラは息抜きな内容 as usual。少し本編を読まないと分からない部分があったりなかったり…(どっちだ)。

講義に来てくれた刑事(と書いてデカと読む)のうちの1人の名前がスペンサーだったんですけれど、

スペンサーって物凄い刑事的な
名前だと思いませんか!?

ウメコの中では刑事=スペンサーって式が成り立ってるぐらいの勢いなんですけど、如何でしょう!?誰も同意しないとは思いますが、刑事=スペンサーです。日本版なら刑事=山さん、みたいな(爆)。敢えて青島ではありません。

あと、英語で刑事っていう肩書きは"DETECTIVE"なんですね。てっきり探偵だと思ってました(某ちびっ子メガネ少年探偵漫画/アニメの影響)。Detective Spencer……めちゃんこ格好良いと思いませんか!?しかもスペンサー刑事、なんと子供が6人も居るため、殉職は死ぬ気で避けなければなりません。変な日本語になってますが、悪しからず。やっぱり、刑事って仕事は怖いですね…特に捜査一課。

変な話、ウメコは一時期刑事に憧れてましたΣ( ̄ロ ̄lll)

探偵にも憧れてました……特に安楽椅子探偵(マニアック)。
※【安楽椅子探偵】事件の話を聞くだけでその事件を解決してしまう、物凄い閃きと論理、そして推理力を有した探偵。必須アイテム:助手/部下。

ちなみに、心理学専攻で大学を出た人間は、警察に就職したら給料の額が違う(良い)そうです(警察官談)。あ、日本の警察ね。それが理由で心理学専攻しているわけではありませんが、最後の砦的に、選択肢には残しておこうかと。

「だから何なんだ」という内容をつらつらと書いてみました。

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麻薬とギャングとバンクーバー

テストと、このブログのサーバー(niftyさん)の障害により、約一週間更新してませんでした、ウメコです。皆様、お久しゅう御座います。<(_ _)>

書くコト色々あったような、無かったような…何せモノを覚えようと努めていないので…。ってコトで、今週あった出来事の中で特に素晴らしかった社会学の講義のお話を1つアップしたいと思います。

遡ること、水曜日。社会学の講義にスペシャルゲストとして、バンクーバー・ポリスの現役刑事が来たんです。と言うのも、今現在、社会学で『社会の秩序を乱す行為』について勉強していて、更にまたその中でギャングについて深くやってるからなのです。まぁ、そういうコトのスペシャリスト=刑事ってことで、2人の刑事さんが来てくれました。

現在、バンクーバーは多国籍な街として発展を続けていますが、その一方で、南・東南アジアからの移民らが形成するギャング・グループの犯罪件数も激増しています。この日、2人の刑事さんはギャングのやり口、犯罪増加の理由、ギャングの世界に踏み込んでしまう子供について話してくれました。麻薬のやり取りが彼等の資金源だと言うコト、グループ間での闘争や、グループ内での格付け争いに巻き込まれて殺されてしまう人がいると言う事、金や拳銃を目の前にチラつかせて、興味を示した子供をそそのかしていると言う事、時に面白半分で人を殺してしまうと言う事などなどです。

特に、10代後半の子供はちょっと悪い=COOLだと思う所がありますよね。そこにギャングは目をつけています。「銃が撃てる」「大金持ちになれる」「女にモテる」なんていう、イイトコロだけを子供達に吹き込むのです。そうして、口車に乗せられた子供達は、うっかりそっちの世界に足をつけてしまうそうです。勿論、1度足をつけてしまったなら、引き返すなんて有り得ません。白黒ハッキリしている世界です…「ちょっと覗いてみたかったんだ」なんていう言い訳、通用しません。

入ってから分かるのは、常に死と隣り合わせだと言う事。誰かが自分を狙っていると言う事。全てがDEAD OR ALIVEだと言う事。

そこから逃げ出そうとするようなら、あっという間にクスリ漬けにされるそうです。麻薬も少年達をひきつける為の大事な媚薬。最初は少し「試す」程度。それから、麻薬がもたらす快感に味を占めれば、もう少年達は逃げません。精神的にも肉体的にもドラッグに依存してしまい、結局、麻薬を買うお金欲しさに何でも…文字通り、何でもしてしまうのです。

人殺し、強盗、窃盗、脅迫…。それを遂行する最中に、トラブルが起きれば、あっという間にあの世です。1つ間違えば、その代償は弾丸1発。その犠牲となった子供は想像していた以上に多く、講義に来てくれていた刑事さんの1人は何と、1年のうちに約60回もの子供の葬儀に出たそうです。

この講義の中では、実際に少年達の顔写真を見せてもらいました。合計して30枚近く見たと思いますが、講義を聴いていた生徒の中には、その写真の中の1人を知っているという人もいました。その位、身近にギャング・メンバーがいるのが、バンクーバーなのです。

だからと言って、バンクーバー=怖い都市、と言うわけではありません。ただ、どこにも表と裏の顔が存在していて、バンクーバーの裏の顔と言うのがギャングであり、麻薬である、と言う事をウメコは言いたいのです。そして、相反するようにいながらも、その2つの顔は常に隣同士で、街の至る所から誰でも簡単に「裏」に行けるのです。

社会の枠から放り出されてしまった人……貧しい人、教育の無い人、家族内に問題がある人、精神的に弱い人はどうしても「裏」からの誘惑に負けてしまい、「裏」に堕ちて行きやすいそうです。もしも自分の身の回りに、そういった人がいたら、一刻も早く声をかけてあげてください。そして、ウメコもそういう周りの人の些細な変化に気付ける人間になれたら、1人でも「裏」に行くのを止められるようになれれば、と切実に思う今日この頃なのです…。

話題が真面目なだけに、終始一貫、真面目でしたっっ。まぁ、たまにはね。

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リメイク版・南極物語-Eight Below

昨日、友達2人と一緒に映画【EIGHT BELOW】を観て来ました~♪これはあの有名な【南極物語】のリメイク版なのです。日本では3月18日からの公開の模様

南極基地で働いていたジェリーは8匹の犬ぞり用の犬と深く心を通わせているスーパーガイド of 南極(!)。仲間からも上司からも厚い信頼を寄せられている好青年でした。そんな彼と仲間がいつものように働いていたある日、南極に記録的な嵐がやってきたのです。そして、諸々の理由で彼は8匹の犬達を見捨てる事にーーー。

犬達を置き去りにしてしまったジェリーの心内の葛藤と、8匹の犬達が懸命に生き延びようとしている様が並行して描かれた作品です。ストーリーを知っていても、楽しめる1作品になるかと。8匹の犬達…なんか似たようなのがいっぱい出てくるんですけど(実際、8匹のうち、2匹は双子設定)、どの犬も可愛らしいですvv 人間のように台詞は無いけれど、言葉を超えた繋がりがあって、お互いを思いあうようにして前に進んでいく姿は映画と言えど素敵です。

ただ…1箇所、猛烈に驚かされた所があったので、観るならば、心して観て頂きたいです。本当にねぇ……ビクゥッ!!みたいな (´Д`)。 実際、友達が「ウワォゥ!」って叫んじゃいました。まぁ、こっちの映画館って皆同時に同リアクションをするので、叫んでもちっとも恥ずかしくないんですけどね。笑う時は笑う。驚く時は驚く(叫び声基本)。泣く時は泣く。うん、ある種の一体感があります。

余談ですけど、その後3人でディナーも一緒に食べました。ウメコの友達2人はジャパニーズ・フリークなので(カレッジでも日本語の授業をとっているほど)、「オムライスが食べたい!」というリクエストにお答えして、日本食レストランに入りました。2人はオムライスとチキンカツカレー、ウメコはたらこスパゲッティを注文して暫く談笑していると、隣のテーブルに日本人(女)カナディアン(男)のカップルが通されてきました。そこで驚かされたのが、

カナディアンの日本語ペラペラ具合。

もうねぇ、ケント・デリカットやらセイン・カミュやらレベルで喋ってるんですよ。あんまり驚いたもんだから、友達と会話しつつも隣の話を聞いていました。

男「ねぇねぇ、あのさ、えーっと、アレって日本語で何て言うんだっけ…ほら、宗教とかで崇拝する時に使うヤツ。何か、謎めいた感じのヤツ」
女「えー、何ソレ?」

何でそんな単語知ってんだ。

男「この前さっ、○○ちゃんのすっぴん見ちゃった★」
女「マジで?ちょっとヤバいんじゃないの?」
男「うん、ちょとあんまり可愛いじゃなかった」(←辛うじてカタコト)

だから、何で“すっぴん”とか知ってんだ!!

男「ねぇねぇ、あのさ、こう、入り口と出口があって、道がぐにゃぐにゃしてるヤツて日本語で何て言うの??」
女「……迷路?」

何の話をしてるんだ!?!?Σ( ̄ロ ̄lll)

意味不明過ぎたけれど、同時に他人過ぎてツッコめませんでした|||○| ̄|_ とりあえず侮りがたし、カナディアンの日本語。ていうか、彼女っぽい女の子と普通に日本語で会話している辺り、凄いです。あの難しい日本語の文法すらクリアして、かなり普通に喋れてたんですよ。会話の内容はさておき。

で、気がつけば、うちの友達も隣のテーブルのカナディアンが日本語で喋っているのに気付いて、目配せをしてきました。まさか、英語で「His Japanese is pretty good!」なんて言う訳にはいきませんから、3人のもう一つの共通語の中国語

他日本語説得太好了~~!!

って言ってました(爆)。ビバ☆アナザー共通語。

しかし、基本英語で、たまに中国語で話していたのが原因なのでしょう、隣のテーブルの彼女、あろうことかウメコの事をバカにした発言をしてしまったのです(いつもの通り、中国人だと思われたっぽい)。かけていた眼鏡がたらこスパゲッティの湯気で曇るのがイヤだったので、ウメコは眼鏡を外して食べ始めたんですよ。そしたらソレを見た彼女が一言。

「スパゲッティ食べる時、眼鏡外すルールが
あるのかな、あのコ(クスクス)」

.

.

.

.

.

カッティーーーーン(怒)。

申し訳ない、最近気が抜けてずっと眼鏡ですよ、ああそうですよ、眼鏡ですよ。でも眼鏡の何が悪いのさ!眼鏡の悪い所を400字以内で答えよ、しからずんば、去ね!!

って言いたかったけど、大人な対応=気がついていないフリ。そして皆が食べ終わって、お勘定をしてもらう時に、敢えて友達に「I'll get her」と言ってウメコがウェイトレスさん(日本人)を呼ばせて頂きました…

「すいませーん、お勘定お願いしまーす」

って日・本・語で。

隣の席をチラ見して
固まる彼女を確認すれば
気まずい思いが彼女を支配
そしてウメコはガッツポーズ(心中で)。

よし、報復完了。自分の中で気が済んだので快く店を後にしたのでした。と言う訳で、隣の席の人が違う国籍の人だと勘違いし、隣の席の人を馬鹿にするのは愚かです。案外、同じ国の人だったり、貴方の言葉が分かる人だったりするので、皆さん、気をつけましょうね~♪

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長身美男子

単刀直入に言います。バーバリー王子に引き続き、

物凄い格好良い人発・見!

何か例えようが無いけれど、とりあえず濃い人です。あ、濃いって顔立ちの話です。えぇ、彼は白人種です。多分カナディアン。ちなみに、ウチの学校はイラン人やらインド人も居るのですが、彼らは究極に濃いです…色んな方面で。たまに彼らの中から(ウメコの)ストライク・ゾーンギリギリ入ってない男の人も見かけます。何か、濃いめの顔が好きなのです。うん、平井堅とか結構ツボだったり(笑)。

嗚呼っ、話が逸れた!(as usual)

んで、その素敵カナディアン、たまたまカフェテリアで見かけたんですけど、半端なくTALLでした。いや、「カナディアンだから当たり前だろう~何せ白人種★」とか言うレベルじゃなく、長身でした。大袈裟に言っているのではなくて、

周りの人間から頭2~3個分上に、
彼の頭が存在してたんです!!

ソレを見て、富士山を思い出してしまいました(爆)。うん、きっと彼は2m以上あるに違いない。っていうかもう、力説させていただきたい、彼ほど「見上げる」に相応しい人物は居ないです!!(断言)カフェテリアで見かけた時も、ウメコの前方からこちらに向かって歩いてきていたのですが、マジで一人だけどーん!と飛びぬけていたのです。そして、すれ違う瞬間も、どーん!と物凄い威圧感を与えてくれたのです。

ウメコが小さい、というのも理由の一つでしょうが(現在154cm)、すれ違いざまに見たら、彼の二の腕の高さに漸くウメコの頭が届くか届かないかというレベルでした。まさに、完敗。さらに別の意味で乾杯。ぶっちゃけ、「あ、格好良い!」と思ったのも、彼が数メートル離れた場所に居る時でした(-_-;)

この経験から考察するに、彼の格好良さに気がついている人間は少ないはず。同じ講義を取っていれば、顔をまじまじと見るチャンスがあったり、あわよくばお近づきになったりディスカッションをしたりする事があるでしょうけれど、ウメコのようにカフェテリアでたまたま会える程度の距離感では、きっとあの格好良さに気付けません!てことで、

気付いたうちってスゲェ!!Σ( ̄ロ ̄lll)

…と思って、メキシカンの友達に言ったら、

「あ!知ってる!あの人格好良いよね!!
ちょっと背が高すぎるけど!」

って余裕の発言が返って来ました…無念!!案外、視野に入っていなくとも、逆にレアすぎて目立っているようです。実はひそかに人気者だったりするかもしれません。来学期、同じクラスになれるよう祈ります!(爆)んで、身長差50cm★驚異のフレンドシップを確立させたいです!(絶対無理)

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棚ぼた…?

今日は2月29日だと勘違いしてました、ウメコです(爆)。社会学の時間(お昼頃)にようやく気付いた次第です。それにしても早いですねぇ、もう3月ですよ、3月。4月になったら、ウメコの来加1周年記念ですよ(←関係無い)。

今日、何でか知らないんですけど、ウメコの携帯会社じゃない携帯会社から、謎の小切手が送られてきました……約5000円分。え、何かしましたっけ?何の心当たりも無いんですけど…。っていうか、

……………………謎過ぎて使えません|||○| ̄|_

手違いって言う可能性が無きにしも非ずなので、そうっとしておこうと思います。頼むから、小心者にこんな意味不明なコトをするのはやめてくれ…。使いたい気持ちと、ビビる気持ちの間で判断が揺れ動いて仕方が無いではないか!!(爆)

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