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あし

不愉快な脚と足の持ち主ことウメコです(←自称)。もうね、豪快に不愉快です。基本的にO脚で、極度の外反母趾で、かかとがガサガサで、脚には無数の傷跡があるのです(幼少の頃、かさぶたが出来るたびに引っかき毟っていたから/痛)。あと、太い

そんなウメコの右足の親指と人差し指の間に靴擦れ(水ぶくれ)が発生致しました。不愉快項目追加です。っていうかね、いつも履いているスニーカーを履いてたんですよ。履きなれている靴で靴擦れを起こすとは、これ如何に。しかも相当微妙な位置。どんな歩き方してるんだ、自分。

で、歩き方に関係があるのか無いのか(多分後者)、今日はカレッジに向かう途中、普通に何の変哲も無い道をテコテコ歩いていただけなのに、イキナリ自分で自分の舌の付け根付近をがっつり噛みました(激痛)。で、しばらくアゴが外れた人みたいな表情で、歩いてました(爆)。それから少量の出血を確認しつつ、生物の授業を受けました。口内以外は元気なのでね。

ついでに余談ですが、授業中に赤血球だのヘモグロビンだのが出てきてくれました。なんたる偶然。

まぁ、舌噛んだあたりは何の関係も無いのですが、とりあえず脚・足が悪いのは困りものです。履きなれた靴で靴擦れを起こすのはちょっとしたショックですよ、奥さん(誰)。そんな訳で明日は大人しく歩こうと思います。3日ぐらいで治りますけどね。

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東アジアの奇跡!

どうにも時間が無いのでトリビアちっくなハナシ。

実は中国人の目は二重!!!

…生まれつき一重が大多数を占めているのは日本人と韓国人だけだそうです。他の国はどうかしらんが、とりあえず東アジア内ではその2つが一重大国(爆)。漫画では大抵中国人は狐みたいな目をしていますが、実はそんな目をしているのは自分ら日本人なのです。何て皮肉な…。と言う訳で、知り合いの中国人の目をじっくり見せてもらおう!(怪)大概二重だゼ☆(誰)

ちなみに、何故に時間が無いのかと言えば、テストが近づいて来てる上に、生物の単語が意味プーだからです。小学生が大学生の卒論読んでる勢いです(←ヤバいヤバい)。心理学より専門用語が難しい…。しかもテストの際、スペルミスはしっかり原点の対象ときたもんだ☆文字通り死ぬ気でいってやってきます。

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カナディアンの暇つぶし

どうしよう、最近マジで毎日淡々としている…|||○| ̄|_
ってな訳で、変化の薄い毎日を送っております、ウメコです。学校と家の行き来の模範生みたいな毎日です。ある意味凄い(そんな生活をしている自分が)。

さて、ウメコの毎日は生物の授業で始まるのですが、先生が来る前に大体の生徒はある事をして暇を潰しています。お喋り?iPodで音楽聴いてる?読書?机に突っ伏してる?

いやいや、どれもはずれです。皆が黙々とやっていること…それは

数独

…地味だな、オイ(爆)。まぁ、10人ぐらいがそれぞれの机上でそれぞれの数独ワールドを作り上げております。毎朝それを見て、新たな一日が始まる事をひしひしと感じているウメコもウメコですが…。

Sudoku_1 ではココでさくっと数独の説明。左の写真のように3×3の小さな箱(太線)が9個集まって出来た、大きな9×9のマス目があります。その大きなマス目の全ての縦の列と横の列、更には小さな3×3の全てが1~9までの数を含んでいるように数字を当てはめていくのがこのパズル。勿論、どの縦列・横列・小さなハコも同じ数字を2個以上使ってはいけません。まぁ、論理パズルの一種です。最初に配置されている数字をヒントに、いかに論理的思考を駆使出来るかがポイントなわけです。

これね、地味なんですけど、面白いですよ。ウメコもそんな生物のクラスのカナディアンに触発されてやってみたんですけど(笑)、ハマる!先生が来るまでに必死になってやっちゃう気持ちが理解出来る!…ハイ、妙な所で共感出来てしまいました。

「皆がやるぐらいなんだから、ブームなの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、これは本気で暇つぶしです。というのもね、この数独、毎日発行されている無料新聞(フリー・ペーパー)の中に1日1問必ずついてるんですよ。皆わざわざパズル本を買ってやってるわけじゃぁ無いんですね~。合理的。ただで遊ぶ。論理的思考力を上げる。終わったらゴミ箱(爆)。凄いサイクルです。

24_the_free_paper_1 例えばこんなの(←)。全頁カラー印刷の"24 Hours"。この他にもMetroだの、Doseだの色々なフリーペーパーがバンクーバーには存在しております。街角に緑やらオレンジやらのボックスがあって、そこにペーパーが入っている仕組み。んで、通りがかった時にそのボックスからスルリと取っていく訳です。大体はバス停付近に設置してあります。…で、バスを待っている人達が暇つぶしに読む。カレッジに行く途中に読む。で、読むもの読んだら数独をする訳です。

ちなみに、数独は日本発祥のパズルらしく、カナダでもこのパズルはSUDOKUと呼ばれています。多分、意味分かってないとは思いますけどね~。

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分からない日本語の単語達。

最近、ネットサーフィンしてたら知らない単語が普通に使われていて、「日本語分からん」っていう状況にマジで陥ったりしています、ウメコです。そんな単語達も、最初は誰かが突発的にぽろっと言って、何となぁく周りに浸透していったんでしょうけど、やはり日本に居ないが故に、その影響を受けることなく、時代は移り変わってゆきます…。

ちょっと前に知った単語その1:タンブラー

何語?英語?カナダで言うトコロのトラベル・マグです。
Tam
(写真はスターバックスより拝借)
ぶっちゃけ、魔法瓶の進化系みたいなだけなのに、何故にそんなに格好イイ名前をつけちゃうんだ、日本!…∑ハッ、もしやアメリカではタンブラーって普通に言っているのかしら…!?カナダは田舎臭い(爆)からトラベル・マグだなんて言っちゃうのかしら!?何にしても、最初にこの名前をネットで見た時は、「何やねん、タンブラー」って思いましたね。

ちょっと前に知った単語その2:ガテン系

ウメコはエキサイトをホームページとして使ってる人なんですが、そこでギャルが抱かれたいと思う職業は○○!!ていう小ネタ記事の見出しを見ましてですね。そこの第1位がこのガテン系だったんですよ。驚くべき事に、記事を書いたライターさんも、そのライターさんのインタビューに答えた人物も、当たり前のように「ガテン系」という言葉を何の説明も無く使っていたのです!!大分衝撃がありましたね(自分の中で)。きっとコレが、「セカチュー」が何の略なのかよく分かっていなかった上に、ピカチューの親戚だか何かだと勘違いしていたおじさんの気持ちなんですよ!うん、よく分かる。最初に「ガテン系」って目に飛び込んできた瞬間、「ラテン系じゃなくて?」と寒い感想を持ってしまったウメコですからね(痛)。まぁ、よくよく考えれば、ギャルはきっとラテン系は好きじゃなかろう、という結論に達せられるわけなんですが(差別ではないよ)。

ハナシが豪快にそれましたが、意味は

【技術者などの現業職、俗に肉体労働者を指す言葉】(はてなダイアリーより)

…だそうです。ていうか、
肉体労働者なんやん!
それやったら、そう言え!

と思ってしまうのは、ウメコがオバサンくさいからでしょうか。同じようにフリーターとかニートとかもそうですよね。ぶっちゃけ無職でしょ、プーでしょ、パラサイトシングルでしょ、ていうあの感じ。カタカナにしてちょっと聞こえを良くしようっていうあの発想。大嫌い☆

ついでに語源は【リクルートの発行する仕事情報誌「ガテン」から】。
…って、全然分からん!!つまりアレか、毎日仕事情報誌見てるヤツ=ガテンなのか。だから語源になったのか。ってことはソレは軽く毎日仕事を探しているプーと大して変わらないカテゴリーなのではないだろうか…。あー、ニホンゴ、ムズカシネー。

最後に、未だに定義が分からない単語:チョイ悪オヤジ

何基準!?誰基準!?どうしたらちょっと悪いオヤジになるの!?イカつい顔した中年なら、このカテゴリー内に含まれるのですか!?いや、まず聞きたいのは、今日本では中年が熱いのか否かというコト。どうなんだ、日本。そしてチョイ悪オヤジは売り物なのかというコト(証拠写真↓)。
Choi
Googleの力強いスポンサーさんでいらっしゃいます、楽天では売ってるみたいです…お手ごろ価格で(写真一番上の部分を要チェック☆)。まるで♪ドナドナ♪。売られていきます。悲しそうな瞳で見ています。人身売買の匂いがプンプンです。

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16禁アニメ?【Case Closed】

毎日淡々とした生活を続けていたので、大したネタが無く、大した記事をロクに書いていなかったウメコです。ここんとこ、パラパラ雨の日が続いていたので、余計にする事が無かったっていう状況です。カレッジの先生も大して変化無いですし…色んな意味で(爆)。

さて、そんな毎日に終止符が打たれました!(だから記事を書いているのさ)友達のちゅーちゃんのブログにて、【名探偵コナン】がカナダでも見れるという情報が!何か良く分からんけど、この情報に飛びつきました…これは見ねばなるまいて!と思い、ちゅーちゃんに何曜日の何時からやっているのかを聞き出して、やってまいりました、

金曜日の夜10時半、25チャンネル!!(←今日)

日本ではゴールデンタイムの直前である7時台に放送されている、お茶の間家族向けのアニメなのに、カナダでは豪快によい子が寝ている時間に放送…。ビックリですよ。しかも、ご丁寧に放送前には警告画面が。

これから放送する番組には暴力シーンや子供には不適切と思われる暴言などが含まれています。10代後半になられていないお子様が見ないよう、保護者の方は十分ご注意ください。

…【名探偵コナン】、まさかの年齢制限。10代後半って高校生。言い換えるならば、

カナダでは【コナン】は16禁のアニメなんですよ!!主人公もギリギリ見れるか見れないかの年なのに!!ていうか、(コナンの)見た目で言うなら、完全にアウトなのに!!

いやぁ、所変われば、と言ったところでしょうかね。
中身はまぁ普通に【コナン】でした(当たり前)。久々に聞き覚えのあるBGMを聞きましたよ~(笑)。あのラッパ風なBGMとか、コナンが閃いた時に使われる“タカタン!”って感じの効果音とか、自白シーンのお決まりメロディーとか(分かってもらえるだろうか…汗)。懐かしいなぁー。

でも、どうしても許せないのがコナンの声の高さ!妙に高かったです。子供っていう設定だからなんでしょうけどね…。でも、何故だかモノローグのパートは新一(と思われる)の声で吹き変えられていました。だから、モノローグ、もしくは独り言の時だけ低音ボイス。確かに、考えているのは新一だから間違っちゃいないんだが、あえて統一しようとか思わなかったんだろうか…。謎多き英語版【コナン】。

まぁ何だかんだ言いながら英語で見るのは中々面白かったです。元を知ってるだけに、英語を聞きつつ、頭の中で日本語での台詞を考えてみたり。一番「間違いなく翻訳できたぜ!」と思ったのは、

Wait...I got it!! (そうか、分かったぞ!)

ってヤツ。ここで例の“タカタン!”って効果音が入る訳です。コナンってこの台詞言いすぎだと思う。あとは何だろう…警部の名前が“目暮”から“マグワイヤー”になってたのにヤヤウケしたぐらいでしょうかね。あの中年にそんな格好イイ名前をつける必要はあるのか!?と思って(酷)。

でも何よりしっくり来ないのが、タイトル:【Case Closed】。日本が世界に誇る(?)殺人ミステリーアニメのタイトルが

【一件落着】

ってどうよ!?遠山の金さんじゃあるまいし…。敢えて【Detective Conan】じゃない理由が知りたい今日この頃です。

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バイオ的恐怖

雨降りなバンクーバーほど気だるいモノは無いですねー、ウメコです。日本に比べて、まだまだ気温が10℃台後半なので過ごしやすいのですが、いかんせん、雨が降ると体感温度がガクンと下がります。やれやれ。

それよりもちょっとヤァバイですよ、生物。

今は栄養素系の話をしてるんですが、糖って色んな種類があり過ぎるわ!!それに、よく聞くんだけれども意味が良く分からない単語も勢ぞろいです。グリコーゲンとか、セルロースとか。いや、分かってないとそろそろまずいんですけどね(汗)。糖の中でも、今集中的にやっているのはPolysaccharides。…多糖類、って言うらしい(日本語で)。カタカナで無理矢理表記するなら、ポリサクライドて感じの発音です。

人間、糖分をしっかり摂取しないと、脳の働きに乱れが出ます。っていうのも、脳は糖分しかエネルギー源として使えないからなのです。脂肪分も使ってくれれば良いのにねー(切実)。

明日は実験ー♪久々に顕微鏡をいじる予定。

あ、猛烈に関係ないんですが、昨日、カレッジの本屋にちょっと立ち寄った時のハナシ。うちのカレッジの本屋には、ねずみの物凄いキレイな解剖写真が教材として売ってある!!(驚)キレイに引き伸ばして、A4サイズになってて、プラスチックの下敷きみたいになってましたよ。ちょっと手にとって見ちゃったー(好奇心旺盛)。でも400円くらいしててビックリしたー。

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正直に言うべきか?

週末にかけて、更新サボってました。ハッキリ言いますが、週末ほど活動してない時がありません。故にブログに書くネタも無いって言う有様な訳です。はい、言い訳終了。

今日は友達と話してた内容について。

例えば、友達が物凄く趣味の悪いTシャツを着てたとしましょう。ハイ、あなたなら正直に「それは天地ひっくり返ってもおかしくないぐらい趣味が悪いね」って言いますか?ウメコは言わない派、友達は正直に言う派でした。

ウメコもね、それなりに言える相手…近い関係の相手になら言いますよ(多分)。でも、中途半端にしか知らないような人や、言ったら確実に向こう3週間ぐらい凹みそうな人に対しては絶対に言いません。そんな一言で人間関係をこじらせたくないし、「キツい人だな」って思われるのも嫌だし。

友達は好きな人に「もう少し色んなトコロに連れて行ってほしいんだけど」って言いたいらしいんですが、何せ彼が怠け者と知っていて付き合い始めたので、「今更何言ってんだよ」と逆ギレされるのも癪だそうで、言えないそうです。そんな事ぐらいなら正直に言えば良いのにー、と思うのはウメコだけじゃないはず。まぁ、当人にとってはデカい問題みたいですけど(適当)。

そんな会話の後、自宅に戻り、いつものように【SEX AND THE CITY】ていうTVドラマを見ていたら、メインキャラのサマンサが彼氏にある事を正直に言うか否かで物凄い葛藤してました。その葛藤っていうのが、

彼のピーナッツが短すぎて、オーガズムが得られない!
それが嫌でかれこれ4週間もセックスレスをキープ!
彼もいよいよ怪しみだしたし、これ以上ごまかすのは難しそうだし

どうしよう!?

…っていう、まぁ、物凄い言い出しにくいモノで。
まぁ、結論から申し上げますと、彼女は彼氏に意を決して言いました。そしたら

「お前、一度でも自分の膣がデカ過ぎるって
考えたか!?」

って彼氏、逆ギレ(爆)。うん、素晴らしい反論。で、当然2人はBREAK UPしました。

こういうの見てると、どんだけ相手が好きでも耐え難い事ってあるんやね、と思いますよ。どこまで言うべきなんでしょうかねぇ。口が臭いのよ!とか、服のセンスが悪いのよ!とか、見てるだけで暑苦しいのよ!とかって究極に言いづらいハズ。まぁ、言い方1つで何とかなる気はします…どんだけ頑張っても裏の意味は読み取られてしまうんでしょうが…。

「ねぇ、今朝ちゃんと歯磨いた?」
「磨いたよ。何で?」
「ううん、物凄いちょっと気になっただけ

…無理がある。むしろ、間接的に「口臭いわよ」って言われる方が傷つくかもですね。

全人類がタフで馬鹿正直なら何の問題も無いのでしょうが。

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ダヴィンチ・コード観てきたー

はい、公開初日から観て来ました、【ダヴィンチ・コード】!以前、ビクトリア日帰り旅行の時にご一緒してくれた姐さん…彼女が大の【ダヴィンチ】ファンなので、今回も一緒に行って来ました。

結論から言いましょう。

当然ながら、原作の方が良かったです(爆)。原作のストーリーの良いトコロを無理矢理詰め込みました感が出てて、イマイチ感情移入が出来ませんでした。場面転換も異常に多い気がしたし、何より2時間半という驚異的な長さの映画(【風と共に去りぬ】程ではないが)。加えて、原作の重要なシーンがカットされていたり、逆に原作に無かったようなオリジナルシーンが加えられていたりで、何だかしっくり来ない。
原作を読んでいないと、ストーリー展開にイマイチついていけない感じがするかもしれません。何か、色々と説明不足なので…。

でもね、唯一良かったなぁと心底思うのは、ヒロイン(ソフィー役)のオドレイ・トトゥと悪者(シラス役)のポール・ベタニー!!!シラス、顔が青白い、ちょっとイっちゃってる悪役だったんですが、ポールはかなり上手い具合に役をこなしてたと思います。っていうか、元が格好良いから何やっても適度にハマるんだろうな、きっと。オドレイはパリの警察(暗号解読官)の役だったんですが、こちらもキレる女を演じてらっしゃいました。強いて言えば、憤る場面で中途半端にしかその憤りが伝わってこなかったかも。
そうそう、演技に関係ないですけど、彼女の美脚は見モノですよ!(何見てんだ)

あとは…何て言うか、ナイスミドル大集合!みたいな映画ですね。
うん、ジャン・レノが警部役で出てます。彼は渋いぜ。
それから、ロード・オブ・ザ・リングでやたら出張ってた白ヒゲのガンダルフが記憶に新しいと思われるイアン・マッケランも出てます。まぁ、彼はもうナイスミドルっていうか、好々爺って感じですけどね。あと、主役のトム・ハンクス。あまりタイプじゃない中年ですがね。

思い返せば、本当にナイスミドル大集合だったなぁ…。女性キャストはエキストラと教会のシスター(おばあちゃん)とオドレイぐらいだった気がする。まさに色気ゼロ。

…と言う訳で、ミステリィ好きより、【ダヴィンチ】ファンより、中年フェチな人に勧めたい映画ですね(爆)。そういった意味では期待を裏切らない作品となっております!

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コーヒー・プリーズ

コーヒーメーカーが欲しいなぁーーーーと思い続けて、早半年。ウメコです。朝からコーヒーが飲めたらどれだけ幸せだろうか。嗚呼、コーヒー。カーフェイ(中国語)。コピ(韓国語)。飲みたいよー、朝一で。

いつの間にやらコーヒー好きな人間になっていたウメコは、女の癖に(?)ブラック・ストレート党です。ミルクも砂糖もフレッシュもクリープも豆乳も入れません。ストレートが好きなのです。おっさん度100、女らしさ度3ってとこですかね。

世界征服をたくらむ勢いで全世界にその勢力を広げているスターバックスに行けば、ダーク(深煎り)のコーヒーを頼みます。しかし、スタバのダークはイマイチうちの求めるコーヒーの苦さを与えてくれません。むしろ、ちょっと薄い気がするのはウメコだけでしょうか?もうね、バリッっとこう…飲み終わった後に思わず「クアアアァァッ!苦いィィ!」って言いたくなるようなコーヒーが飲みたい訳です(なんか、ビール飲んだ後みたいに聞こえますね、上の鉤括弧内)。

そんなウメコ、お金の余裕があるならば、スタバよりほんの少しお高い【ブレンズ】に行きます。こっちのコーヒーのがウメコ好み。あと、アンチ・マジョリティ(反大衆派)という理由で、こっちの方が好きだったりもします。

ちなみに、ウメコの求める苦みを100%含んだコーヒーを出してくれる場所は、今現在、1年前にお世話になっていたホストファミリーの家以外見つかっておりません(爆)。ホストファザーが毎朝作ってくれてたコーヒーが最強に濃くて美味しかったです。
彼は【JJ Beans】というコーヒーショップの豆を使って、美味しくてニガニガなコーヒーを入れてくれていました。多分、現在進行形でアソコの豆を使ってるとは思うのですが。

豆の仕入れ場所まで知っておきながら、何故に自分で買いに行かないのかと言えば、コーヒーメーカーが無いからです。何でコーヒーメーカーを買わないのかと言えば、コーヒーメーカーに回しているお金が無いからです(爆)。友達と映画観て、御飯を食べたら貯金が飛ぶでしょ!?でも、それはそれで価値のあることなので良いんですよ!(何の主張だ)

まぁ、カレッジも始まってますし、外出する機会はめっきり減ると思うので、自動的に金は溜まるとは思うのですがね。

あ、ウメコが唯一薄いコーヒーを飲む時。それは、ドーナツショップに入った時。アレは何なのでしょうかね…森羅万象の理の一部であるかの如く、何処行っても

ドーナツ屋のコーヒーは薄い

って決まってますよね。まぁ、甘ったるいものを食べつつ、苦いものを飲んだら訳が分からなくなるとか、何かそんな理由なんでしょうけど。昔に読んだ小説の中の10歳前半の男の子でさえこの事実に気がついていたのに、何故に世界は変わろうとしないのか。せめて、濃いコーヒーのチョイスを設けるべきだと思いませんか?(誰)

全くの余談ですが、大阪人ってアイスコーヒーの事を冷コー(レイコー)って本当に言うんでしょうか?大阪人の癖に、イマイチその単語を発している大阪人に会った事が無いので、どうにも胡散臭いんですよねぇ。あ、ちなみにアクセントは“コ”についてますよ。

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やる気ある?

社会学の先生に対する拒否反応が出てきました、ウメコです |||○| ̄|_

もう駄目。もう無理。サクサク授業を進めて欲しいのに、毎日毎日「関係あんのか、ソレ」的な内容ばかりを話して授業終了時のベルがなってしまいます。キィィッ!!
前学期の先生は、厳しくて授業のテンポも異常に早かったんですが、それなりに面白かったし、充実していました。うん、あの狂ったようなスピードで行われていた授業が懐かしいです…。

しかも今日は貞操帯のハナシにまで行き着きました(爆)。もう何がしたいんだか…。金を軽くドブに捨てている感じが否めません…。しょうがないので、昨日辺りから社会学の授業中にノートを取りつつ、経済の宿題をやるようになりました。…この位でようやく元が取れた感じです。もう二度とあの先生の授業をとるまい、と堅く心に誓っております。

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Tシャツにプリントされているモノ

今日、生物のオウム先生のTシャツ(背中部分)一面に

ゴキブリの絵がプリントされていました。

世も末だな、とつくづく感じてしまったウメコです。

そんな訳で、カナディアンは意味が良く分からない、もしくは「それはどうなんよ!?」っていうようなTシャツを結構着てらっしゃいます。それを【着こなしている】といって良いのかどうかは不明ですが、とにかく着てらっしゃいます…堂々と。それが例えゴキブリのプリントつきであろうとなかろうと。まぁ、もっと本質的なところをツッコむとするなら、どこで手に入れたんですかってトコなんですけどね。

ついでに、社会学の先生は毎日本気で小汚いTシャツを着まわししています。スレ過ぎなTシャツ達。少なくともカレッジの先生やってんだから、それなりの給料貰ってるはずなのに、新しいTシャツを買わないという、訳の分からない状況です。彼も大体変なTシャツで講義をしてくれます。今まで見た中で一番「何がしたいんだ」と思ったTシャツのプリントは、前面にデカデカと

新創

と、かかれていたモノ。間違いなく、そのTシャツのデザインがNEW CREATIONだ。多分、中国語…なんだろうけれども、漢字の意味と先生のキャラが全くマッチしていないので、笑うしかねぇな、って感じのTシャツとなっております(酷)。

あとー…ダウンタウンで

シャア専用

って書いてあるTシャツを着ているお兄さん(白人)や、胸にドーンとデカデカと

日本国旗

をプリントしてあるTシャツを着ているアジア人を見た事があります。日本国旗…シンプル過ぎるが故に、インパクト大でした。まぁ、格好良かったのかと聞かれれば、NOT AT ALLと答えるしかないのですが…。

逆に言えば、そういうTシャツを恥じも無く着られるようになれる=相当なカナディアンレベルってことですよ、きっと。まぁ、誰もそんなところでカナディアンレベルを上げようとはしないでしょうけれども。

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些細な英語のハナシ

どぎついピンクパンティを御召しになったお嬢さんをカレッジの廊下で2人も見かけてしまいました、ウメコです。…厄日か、今日は。
カナディアン・ガールはセクシー路線を目指し過ぎるがあまりなのかは知りませんが、腰でズボンを穿くより、尻で穿いている人をちょくちょく見かけます。見かけるたびに、背後からズボンをキュッ!とあげてあげたくなります。そうそう、男の腰パン見た時と同じ衝動ですよ。

さて、カタカナで聞いた事のある単語を実際英語で見た時に、「そうだったのか!」と思うことが結構あります。例えば、正しい区切り方。

ロールスロイス

…カネモが乗り回す例の高級車ですな。英語のスペルを見るまで、ウメコはずっとコレをロール・スロイスだと思ってました。でも本当はロールス・ロイス(Rolls Royce)。

プエルトリコ

…「どこだよ!?」っていう突っ込みは受け付けません(カリブ海に浮かぶ島国です)。これもね、プエル・トリコだと思ってたんですよ。本当はプエルト・リコ(Puerto Rico)なのに。日本語で言う場合、“ト”にアクセントですが、英語で言う場合…というか、正式名を英語で発音する場合、“リ”にアクセントが来ます。何か陽気な感じ。

続いて、英語での発音の仕方。

生物の授業で最近ひたすらそうなのかーと思っているのが、イオン(ion)の発音。英語の場合、イオンではなく、アイオンです。イオン結合はionic bond…アイオニック・ボンドです。慣れますけどね。他にもイデオロギー(Ideology)はアイディオロジーなんかがコレ系に当てはまりますかね。

最後に、今日ビックリした事ー。

酸性度(ッて言うのか?)を示す“pH”ってあるじゃないですか。ペーハーとかピィ・エイチとか言うアレ。アレって実はフラス語だったんですよーー!!(←授業中に物凄いしょうもないところに大注目していた)Pouvoir Hydrogen、だそうです。まぁ、英語で書いてもPower of Hydrogenなんで、頭文字が変わりはしないんですが。あ、どうやって発音するかなんて知らないので、どうしても知りたい場合はフランス語科目を選択している知り合いに聞きましょう。
勝手なイメージにより、理系の世界にフランスって関してない気がするんですよねぇ。それ故の今日の驚きなわけなんですが。どっちかっていうと、アートな感じしますよね。うん。あー…死ぬ前にフランスに1度で良いから行ってみたい…!

あ、更に余談でしょうもない事ー。

一時期、我が妹が(学校の宿題か何かで)物凄いマイナーな国の正式名称を覚えていた事があったのですが、その中の1つに“トリニダード・トバゴ共和国”というのがありました。場所はー…南アメリカ大陸の上らへん(適当)。でね、その国の標語が物凄い格好良い事にさっき気付きました!(Wikipediaを漁ってたら) ずばり、

我等共に熱望し、我等共に成し遂げる
(Together we aspire, together we achieve)

物凄い格好良いしアツい!!小さい国だと思って馬鹿にしてはいけませんね!なんてったって、我等が日本国、国の標語すら無いんですからね!(爆)ちなみに、カナダは

海から海へ
(A Mari Usque Ad Mare)

…何やよう分からん!「七つの海をまたにかけ~」的な海賊を思い浮かべてしまいます。

皆さんもお暇があるようならWikipediaで暇つぶしをどうぞー。案外面白いですよー。

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聞きたくない音No1

直球で申し上げます。直球でシモいです。嫌いな人はバックプリーズ。

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さっきから、階上から規則的
ギィコギィコギィコギィコ
って音が聞こえて来るよーーー!!!

そしてそれは間違い無くベッドのきしみだよーーー!!

徐々にペース上がってるのが手に取るように分かるよーー!!

大家すぁーーーーん!!!(泣)

∑あっ……

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止まった… |||○| ̄|_

…まさか(推定)60代でまぐわうとは…。

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道に1万円落ちてたら

いきなりですが、道に$100(1万円)落ちてたらどうしますかっ!?

普通、余裕で拾いますよね。ウメコなんか100円でも拾うもんね。10円でも拾うもんね。25¢(約25円)でも拾うもんね。はい、そこ、憐れまないようにー(重要)。

何で唐突にそんな事を聞くのかといえば、経済のテキストの中に面白い事が書いてあったからなのです。【There is no free lunch】…ただ飯など有りはしない、というトコロから始まるのがウメコの使っているテキスト。どれだけ【無料ランチ】を食べようとも、かならず人間はそれなりのコストがかかるのだそうです。無料ランチの場合、実質的金銭のコストは確かにかかっていないかもしれませんが、時間的コストがかかっているのです。つまり、食べている間の時間。それを金に換算して考えれば、どう頑張っても、無料でランチを食べるなどというコトは出来ない、って事らしいです。うん、経済って何かむつかしいよ(←出だしから凹み気味なアホ)。

で、冒頭の質問の件に戻ります。

つまり、1万円を拾うには、それなりの時間的コストがかかるわけです。まぁ、それでも数円、数セントの話なんですが。大抵の人の場合、1万円を拾うコストなどたかが知れているもので、ぶっちゃけ、拾った方が当たり前に利益が出ます。

でもね、

世界金持ちランキング堂々のナンバー1に輝くビル・ゲイツ氏。彼の場合、稼いでいる量が半端じゃない故に、彼の使う1秒1秒の“値”が非常に高く、

1万円を拾うよりも、
無視して通り過ぎた方が得をするのです!

すげぇやビル!(爆)1万円拾うのに1秒かかるとして、彼の使用する1秒は1万円よりも時間的に価値があることになってます。ヒャーン!(何)実際問題、ビル・ゲイツ氏が鼻歌交じりにその辺の道を歩いている訳がありませんが、ちょっとかがんで、「よっこいしょー」と1万円を手にするよりも無視した方が最終的利益が出る男って、ちょっと感動ですね。ウメコなんか10円でも拾うのに。時間的コストを考えても、まだ10円拾ってる方が利益出てそうなのに。

なーんか、やはり金持ちは違いますな。Windowsなんて画期的で新しいモノを作るんだから、それなりの創造力と努力と知力があるんでしょうなー。まぁでも、個人的にはこういう人達の創造力もすげぃ!と思いますけどね。

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大家さんのプライドと義母

【ダヴィンチ・コード】を読破しました、ウメコです。あ゛~~ギリギリ映画公開までに間に合った…。ぶっちゃけ、ここ1週間全く読み進めていなかったのですが、昨晩から気が狂ったように読み進め、ついさっき読み終わりました。ふぅ~。
いやぁ、面白かったですよ~。かなりワクワクしながら読んでました。がっ、同時に自分の単語力の無さを改めて痛感いたしました |||○| ̄|_ ちょっと単語増やす努力をしよう(汗)。

さて、ウメコが【ダヴィンチ~】を読んでいた時の話なのですが、大家さんがいきなり電話をかけてきました(←月1くらいのペースで何かしらかけてくる)。

大家「今、ちょっと良い?」
ウメコ「良いですよ。何でしょう?」
大家「今さ、嫁さんの御母さんが来ててさ、ちょっとユミの住んでるベースメント(地下室)を見せてあげたいんだけど、良いかなー?」
ウメコ「えーっと、今まだバリバリ寝間着なんで、あと30分くらい待ってもらっても良いですか?」
大家「あぁ、全然構わないよー。じゃ、30分したらまた電話するよ」

がちゃん(←電話切る音)

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よし、ヤベェ!

まず自分が寝間着。
朝御飯として作ったガーリックバター・ブレッドのお陰でキッチンはニンニク臭い
ベッドルームは前学期のノートだの、プリントだので散らかり放題。
ついでに洗濯カゴから洋服がややこぼれてる

とりあえず…着替えろ、自分!!

って事で大慌てで身支度。着替えてから、即行キッチンに入り
ファブリーズ大噴射。
…人差し指が物っ凄いプルプルするのと引き換えに、ファブリーズ臭いキッチンをゲットしました。

それからベッドルームに入って、洗濯カゴの中に入っていた洗濯物を急いで洗濯機にブチ込み、プリント類を本棚に突っ込み、保存用バインダー内に仕舞い込み、とにかく大慌てでした。

何とか15分くらいでケリがつき、ホッと(ファブリーズ臭い部屋で)一息。そして、その時になって、「何で義母にウメコの住んでる部屋を見せる必要があるんだ?」と疑問に思い始めました。勿論、借りているとはいえ、ウメコの住んでいる地下室は間違いなく彼の家の一部ですから、遠いトコからはるばる来られた(と思われる)義母に見せようと見せまいと彼の勝手なのですが…。

そうこう疑問に思っているうちに、大家さんから再度電話があり、その直後、ウメコの地下室まで降りてきました。

ウメコ「大分ちょっと散らかってますけど、どうぞ」
大家「ありがとうね」

そして大家さんの義母さんがウメコの地下室に入った途端、大家さん、

「凄いだろ~?この壁も床も天井も俺が全部キレイにしたんだゼ!」
「元々暗い色の壁だったんだけど、気持ち悪いから塗り替えたんだ」
「上手いもんだろう?」
「ベッドルームだって、バスルームだってキレイにしたんだ」

如何に自分がこの地下室をキレイにリアレンジしたかを自慢し始めました。

あーね。なるほどね。そういうことか。
ただそれだけの為に、あんだけバタバタしたウメコは何だったんだと思いつつ、大家さん達が出て行ってから、ファブリーズ臭い部屋でまた読書を再開したウメコなのでした。

教訓:ファブリーズの過使用は新たなる臭い地獄を招く

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割れてますよ、見えてますよ

コメントにレスつけておきましたよー。気がつきましたが、ウメコはコメントを頂いても気付くまでに結構時間かかってます(汗)。
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今日は金曜日。たった1授業の為だけに登校を余儀なくされる、ちょっと面倒くさい日です。ちゃんと行ってきましたけどね。

その中途半端な授業はズバリ生物。しかも現在、「生物を勉強するにはまず化学の知識が最低限要るから」ってことで、化学の勉強をしています。DNAとか内臓器官とか早くやりたいんですが、そんなウメコの意思に反して、ノートを埋めていくワードは原子核、中性子、原子、表面張力、化学結合といった化学単語ばかり。しかして驚くべき事は、日本語で習った時よりも頭にすんなり入って来るというコト。多分、英語の説明的なネーミングのお陰なんだと思います。化学結合はchemical bondだし、表面張力はsurface tensionだし、とにかく日本語みたいにカタくないから分かりやすいのです。

さて、そんな生物の授業、先生の雰囲気が雰囲気なだけに、生徒も同じようにノンビリしながら、先生の講義を聴いています。ウメコもノートはキチンと取りつつ、まぁ適度にノンビリしながら聴いていたのですが、途中、ウメコの視界に有り得ないものが飛び込んできたのです!!

…ウメコの右ナナメ前に座っていた女の子なのですが、
Back_1
(↑分かり辛い図)

明らかにTバックと割れ目が見えている!!
しかも、よりにもよって、彼女の穿いていたTバックはどぎついピンク
色んな意味で目に悪いことこの上ない(爆)。

あれで良いんだろうか…と疑問に思いつつ、横を何気な~くみたら、

彼女の真後ろに座っている男が
彼女の割れ目を凝視してました。

…年頃だしね。夏だしね。そりゃ、授業も上の空だよね。

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遊ぶのと勉強とのバランス

カレッジ…毎日授業があるって素晴らしいです!やっぱりやる事があるって良いわぁ♪毎日暇じゃないもの~。自動的にやるべき事が決まるもの~(受動的)。

生物のオウム先生(女)。相変わらずオウム声だし、Tシャツの裾をジーパンの中に入れちゃってるダサダサな感じですが、クラスの雰囲気自体は悪くないので好きです。
経済のトム先生(男)。優しすぎるが故、同じ説明を何度も何度もします。せめて、例を変えて説明してくれ…。あと、ぶっちゃけ、説明が分かりにくい(致命的)。
社会学の短パン先生(男)。進めるの遅すぎです(イラチには辛い)。イデオロギーの説明に1時間もかけないでください…。
コンピューターの先生(男)。英語聞き取りにくいです!!“マザーボード”が“マザーボート”に聞こえます。母なる舟がPC内部にあってどうする

…色々文句多めですが、毎日楽しく学校に通っております(爆)。それはさておき、ちょっと前から気になっていた事について。ズバリ、周りの留学生達。全員じゃないんですが、結構遊んでるのですよ、平日・休日かかわらず。

どうしてそんなに余裕があるのだろうかっっ。

ウメコは下手にGPA(成績)を下げたくないので、基本的に学期中はパーッと遊びませんし、遊んだとしてもたまーーーーに土曜日に映画を友達と観に行く程度です。詰まる所のヒキコモリってヤツですよっ☆(爽)。
でも、そんなウメコとは正反対に、友達の彼・彼女等は頻繁にパーティーだの、飲み会だのと楽しそう…。うーん、ウメコの要領がよっぽど悪いのか、それとも彼等も影で猛勉強なのか…。不思議な現象なのです。

「遊びたいなら、遊べば良いじゃん」と思われるでしょうが、何せ小心者の青二才ことウメコ、将来のコトを考えると怖くて遊べないのです。

ウメコは現在カレッジに通っていて、大学編入(University Transfer)コースを取っています。これは、大学1年&2年生の課程をこなして、その後、別の大学の3年生に編入するというコースです。カレッジで取った単位はキチンと大学の方に移動され、(基本的に)漏れなく大学の単位として認められます。このコース、大学で学ぶ事と同じ事を教えてくれるのですが、授業料が大学のモノの半分で済み、尚且つ少人数の環境で勉強できるので、かなりのメリットがあります。また、留学生にとっても、大学へ行く前の“慣らし”になるので、利用価値大!留学生だけでなく、多くのカナディアンもこのコースで勉強しています。

しかし、これもなかなか厳しいコースで、編入に際しては完全なまでの実力重視なのです。カレッジでのGPA(成績)が良い者から順に、大学側から編入許可を貰えるのですが、ウメコの第一希望の大学であるSimon Fraser Universityは特に留学生には厳しいトコロなのです…。というのも、同じ州にある、かのUniversity of British Columbiaと違って、“留学生枠”がないんですよねー。つまり、カナディアンも留学生も、とにかく混ぜっ返して、成績の良い者から順番に編入させてもらえるって方式。まさに『己以外は全て敵』状態。留学生にやさしくないです…苦笑。

そんなだから、余計に下手なGPAが取れないのですよ。留学生が英語やら他の点に関して圧倒的不利な立場にあるのは事実なので…。故に遊びにくい…。ウメコが気にしすぎなのも有るのでしょうが、とにかく遊んで遊んで遊びすぎて、ヘマこいた時のコトを考えると怖いのです。

そんなだから、“社交的”からかけ離れた所に立っているのもまた事実。友達の輪も大きくないし、流行りのクラブがどこにあるかなんて知りません。でも…今を犠牲にしてまでもほしい将来があるから、ウメコはショウガナイと割り切っています。何かがほしいなら、別の何かを諦めなければいけない…。勿論、人生常にzero-sum gameじゃないけれど、今はそんな風にしかやっていけないみたいです。うん、ミス・不器用&悪要領&小心者と呼んでください。

あー、たまには真面目な記事ものっけとかねば、と思って書いた記事だったのに、何か中途半端に諦め文書みたいになってしまった(汗)。あ、そういや経済のクラスで似たような事やったなぁ~(時間、資源、金などは限りがあるので、人間は常に何かを得る為に、何かを諦めている…みたいな原理?←うろ覚え)。経済専攻の人間にバトンタッチ!

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通りすがりの者です、をやってみました

今日はラッキーな事に、【重たいテキストNo.1】の座に輝いているコンピューターの授業が無かったので、授業後も早々に、足取りも軽く、近くのドラッグストア【Shoppers Drug Mart】へ買い物に行きました。家から近いし、何よりポイントカードがあるので、ココを愛用しております(ポイントカード・フリークなのです/爆)。

さて、トイレットペーパー、シャンプー、コンディショナー等々、生活臭丸出しのブツ達をカゴの中に入れつつ店内を回っていたら、日焼け止めコーナーの所で1人の女性に声をかけられました。彼女の手には何故か日焼け止めクリームと日焼けクリーム…。

女性「すみません、えっと…どの日焼け止めが一番良いのか分かりますか?」

ウメコよりも年上の女性だったのですが、こっちに来て間もないのか、英語が流暢ではありませんでした。英語の訛り具合&風貌からして、中東系の女性と推定。「あぁ、ヘルプ無しで買うのは難しそうだな」と思って、暫く彼女に付き合うことにしました。

ウメコ「日焼けしたいんですか?それともしたくない??」
女性「んーっと…えっと…茶色…肌、が良い」
ウメコ「じゃぁ、今貴女が持ってる右のクリームを買ったら良いんですよ。左は日焼け止め…日光を、遮る方(←多少言い過ぎ感がある)」
女性「これ(左)要るんです」
ウメコ「え、濃い肌色の方が良いんでしょう?」
女性「妹が…」
ウメコ「あーね」
女性「でも、茶色の肌の方が良い…夏来るし」
ウメコ「そうですね~」
女性「(別の商品を指差して)こっちはボトルが小さいのに、すごく…高い。どうして?」
ウメコ「“ロレアル”ブランドのネーム・バリューが付いて高いのさえええええええっと、質が良いのかも知れないなー(流し大作戦)。でも、今貴女が持ってるので十分良いモノだと思いますよ」
女性「分かった…。あ、シャンプー…」
ウメコ「?シャンプーも要るんですか?」
女性「私の髪、茶色っぽい、黄色っぽい。それに合うシャンプーが要るの。今使ってるのは、髪の毛が…んーーー…良くない」
ウメコ「じゃ、ついでにそっちも見てみますよ。一緒に、行きますから」

ってことでシャンプー選びにもくっついて行きました。ココから先はさすがに長くなりすぎるので端折りますが、とにかく彼女、茶色い髪用のシャンプーが欲しいのではなくて(カナダには何故かそういうシャンプーが存在します)、染め過ぎた故に痛んでしまった髪用…つまりダメージ・ケアのシャンプーを探している事に最終的に気が付きました。それに気が付くのに10分弱ぐらい掛かったよー(あわわ…)。

別にね、初めて会った人にそこまでしなくても良いんじゃないかと思う人がいるかもしれませんが、彼女を見ていたら自分がニュージーランドに初めて留学したときのコトを思い出して、ちょっとぐらいのヘルプをせずにはいられませんでした。

初めて留学した時…恐ろしく周りが何言ってるのか分からず、必死でした。授業も必死、ホストの家でも必死、喋るの必死、聞くのも必死…常にテンパってました(精神的に疲れますね、常に必死って)。そんな時のホストや友達の優しさや気遣いは本当に嬉しかったものです。
拙い英語を理解してくれてありがとう。
根気強くそんな英語を聞いてくれてありがとう。
そんな思いで毎日ありがたいやら、申し訳ないやらの気持ちで生活しておりました。でも、今日、たまたま偶然近所のドラッグストアで会った彼女を通して、場所も人も違うけれど、そんなニュージーランドでお世話になった人達のご恩に対して、何か少~しだけ返せたような気がします。

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ま、彼女、最終的に何一つ買わずに
ドラッグストアを出て行きやがりましたけどね(驚愕)

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留学生の現状

留学…それは名前の通り、外国に『留』まって何かを『学』ぶコト。その基礎(?)に従い、また、それを最優先事項として行動していると、段々と諸々の事が適当になってきます。勉強ばかりしていては友達も出来にくいし、運動不足にもなるし、英会話もあんまり上達しません。更に言えば、「日本じゃないし」「流行が無いし」っていう理由で、日本の流行りモノに疎くなるし、身嗜みも「清潔感があれば良し」っていうレベルになるし、とにかく「オシャレ」から遠のきます…激しく

このセオリーが日本人留学生の90%以上に当てはまるだろうと考えていたウメコだったのですが、この度、このセオリーを激しく覆してくれるカレッジを発見いたしました。それは、ウメコの友達のちゅーちゃんが通っているカレッジ。驚くべき事に、彼女のカレッジにいる日本人女子は

リュックを背負わない!!!!

ハイ、そこで「小学生過ぎてからリュックなんか背負うか」って思った人、

ナメるな

…こっちのテキストの半端じゃ無い重さを。
勿論、取る教科によって違いますが、基本的にこっちのテキストって良い紙を無駄に使っている為、非常に重たいのです。しかも分厚い(以前の記事参照)。っていうか、今学期、ウメコのテキストはフルで8kgもするんだぞ!(←量った/流石にビビった)恐ろしく重たいです。っていうか、歩いているだけで軽くトレーニング状態です。そんなだから必然的にトートバッグからリュックになるはずなのに、何故ちゅーちゃんのカレッジの日本人女子はリュックじゃないのか!?謎で仕方がありません。しかも、彼女と昨日電話してて聞いてしまったのですが、

リュック背負う=妥協した末の選択

らしいんです…彼女のカレッジでは。妥協も何も…肩を壊しちゃ困るし、背骨曲がっちゃ嫌だし、両手が空くし、断然楽だし、リュック万歳な勢いでウメコは毎日背負ってるのに、妥協て、あんた|||(↑無駄に健康志向)

じゃぁ、案外殆どの日本人がトートバッグ派なんじゃないのか?と思われるかもしれませんが、ウメコのカレッジに居る日本人の95%以上はリュックです。男も女も関係なくリュックです。ほーら、リュック万歳★☆★ってか、仮にテキストが5kg分あったとして、それをトートバッグに入れて、持ち歩いていたら、片腕だけマッチョになりませんかね?

ほーら、リュック万歳。まぁ、リュックも何か、鳩胸促進効果がありそうですけども。

憶測ですが、きっとちゅーちゃんのカレッジには
髪の毛伸ばしっ放しで
毎日ジーパンで
通学=スニーカーで

リュック背負ってる
日本人女子なんて居ないんでしょうね。まぁ、日本にはまず間違いなく居ないと思いますが。聞くところによると、日本の大学にスニーカーを履いていく女子がいないらしいじゃないですか、ジャパン。何履いてるんですか。ミュールとかパンプスとかアレ系なのかな。何かもう、同じジャパン出身でも、ウメコとウメコのカレッジ友達は何ていうか…

なでしこジャパン

的な風貌になっちゃってるわけですね(スニーカーだし)。うん、良いよ、澤さんぐらい頑張るから。

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夏学期は戸惑いと共に…

はーい、始まりましたよ、夏学期。日本に居た頃は、夏=遊ぶ、という公式のもとで活動していましたが、コッチに来てから、夏=こもる、という、何とも暗い公式のもとで活動しています。はい、もう気候が夏っぽいので夏です。何せ今日なんか日の入時刻が8時半の予定ですからね!ぶっちゃけ、9時前でも薄っすら明るいです、バンクーバー。

さて、新学期初日、最初の授業は生物学

初日なので、教室内はめちゃんこ静か。先生が来る前に既に10人くらいはいたのですが、何せお互い知らない者同士だから、喋らない喋らない。そんな状況が10分くらい続いてました(汗)。早く先生来ないかなーと祈りだしたら、先生が現れてくれました。ぱっと見、鷲鼻が特徴的な灰色ヘアーの女性。鷲鼻の所為で、ちょっとキツそうな雰囲気だったのですが、喋り出した瞬間、その先入観が飛んでいきました。何せ声が

オウムみたいなんですもの。

ほら、あの、人間の言葉を覚えさせられて、喋らされるように躾けられたオウムが発する声。アレっぽいんですよ。しかも、喋るスピードも速いもんだから、余計にオウムっぽい。そのくせ名前がキャサリンだったりします。3年連続で4人もの子供を身ごもったスーパー母ちゃんです(双子1組含)。年子をもうけ過ぎた故に、脳に何らかの影響が出て、記憶力が悪いとか何とか言ってたんですが、本当なのかは不明。まぁ、でも出てもしょうがないよな(!)。で、そんなオウム先生からは早速、生物の教科書第1章を読んで来い、と宿題を出されました。その割に、明日授業でやる所は既に第2章だったりします。これがWAY OF COLLEGE。授業でやらずとも、コースの範囲内であり、テストの範囲内である部分が存在するのです。

オウム先生とお別れしてから、早速1時間の休憩。その間に友達と昼食。まぁ、実際の所、食べてたのはウメコだけですけどね。

次、経済学基礎。基礎中の基礎なので、マイクロ経済、マクロ経済などのセオリーすらやりません。本当に経済初心者の為の経済コース。先生が用意したアクティビティのおかげで、クラスメイトとはすぐに打ち解ける事が出来ましたっ♪経済=男が多そう、みたいなイメージがあったのですが、基礎の基礎コースの所為か、女が多かったです。そんな経済クラスの先生…ファーストネーム(名前)ではなく、ラストネーム(苗字)がトム!トム・クルーズがヤツんとこに養子に貰われたら、トム・トム。…芸能誌で相当タタかれますね。子供にトムと名付けて、その子供がさらに自分の子供にトムと名付けたならば、その子供はトム・トム・ジュニアになります(爆)。語呂は良いけど、それだけで学校でイジメられますね。

話が豪快に逸れた所で、次のクラス。前回に引き続き、あんまり好きじゃぁない社会学。引き続きついでにパンクまでいました(汗)。そして特等席であるかの如く、先頭列、ど真ん中に座ってました(=先生の真正面)。流石だわ…。
そうそう、さっきの経済学で知り合った女の子が1人、このコースを取っていたので、隣に座って、グダグダーっと先生が来るまで話してました。始業の時間になり、先生が教室に入ってきた瞬間、室内にざわめきが…。そう、何を隠そうこの先生、

Tシャツ、短パンという出で立ち

だったのですから。Tシャツも短パンも「300回くらい洗濯しました」ってぐらいの色褪せ具合で、見るからに学校の先生が着ているべき物ではない。しかも何か呪文独り言を言いながらの登場。ウメコは事前にこの先生は短パンを穿いている、というコトを知っていたし、学校のカフェテリアで何度も見かけていたのですが、初めてお目にかかったと思われる隣に座っていた女の子が

真剣にドン引きしてました

苦笑すら無く、「え、有り得ない…」って呟く人間って結構怖いですね(爆)。まぁ、呟かす力を持ち合わせているあの先生もどうかと思いますが。しかも、何故か自己紹介も、コースの概要の説明もロクせずに、いきなり御伽噺を始めやがりました。王子が云々の王道モノ。しかも、何故か話が上手いときた。身振り手振りは勿論、登場人物に合わせて声を変えたり、効果音を入れてみたり……もう、意味が分かりません。野郎、それでフルに時間を使って終わりやがりました。話が実は社会学に関係ある、みたいな事を最後に仄めかしましたが、9割9部9厘関係無いとふんでます。絶対、ヤバいわ。ついでに、ドン引きの彼女、授業が終わると同時に

「明日、(このクラスに)来るか分かんないけど、SEE YOU TOMORROW」

って言って帰って行きました。…気持ちは分かるが、来て頂きたい。

そして社会学への不安を拭い切れずに、そのまま最後の授業へ。コンピューター・サイエンスという、まぁ所謂コンピューター基礎のコース。先生が中国人なのですが、驚くぐらいに

英語が聞き取りにくかった|||○| ̄|_

です(←クリティカル)。あれはちょっと中国訛りがキツ過ぎる…。今日は“イン・クラス課題”が出されました。これは授業が終わるまでに片付けないといけない課題のコト。今回は最初の最初というコトで、web上のドキュメントをダウンロードし、それを開いて必要な事項を記入し、プリントアウト、添付ファイルとしてメールで送信、web上で提出、などの簡単な事をやりました。楽~♪高校の時にこういうのはバリバリやってたので、お手の物です。

イン・クラス課題をすぐに終わらせて、さっさと家に帰りました。帰ってきてもう、ぐったりですよ。初日だった事は勿論、バックパックが重たいんですよ。軽く、肩が外れるんじゃないかと思った位。外れずとも、肩こりは避けられませんね。あー…これから大変そうでーーす。

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春休み 其の壱拾六【迷信?】

昨日はマジで何にもせずに1日を終えました。故にブログにも書くコトが無かったって言う事態だった訳です、ハイ。それはそうと、最近妙に奇怪な事に、3日ぐらい連続して家の中で蜘蛛を見かけています。半地下の住まいなので、まぁ有り得ない話でもないのですが、3日連続して蜘蛛を見るのはさすがに気持ちの良い事じゃぁありません…慣れるけどね

しかも、困った事に、日本でよく見かけるタイプの小ぢんまりとした蜘蛛じゃぁ無くって、足の長い、UFOキャッチャーのクレーンみたいな蜘蛛なのですよ。うむ、ヴィジュアル的にアウト。勿論、見ているだけで十分気持ち悪いのですが、それが常に家の中を徘徊していると思うと余計に気持ちが悪いので、ウメコは即行で退治します。

引っ越してきた当初は、

勇気を振り絞って、気持ち悪いのを我慢して……ティッシュでキャッチ!潰すのはナンだから、トイレにて水葬。

って感じだったんですけど、最近は

「あー、また出たよ」
→ティッシュでキャッチ
→そのままクラッシュ(1秒KO)

……慣れって凄ぇですよ(爆)。

で、今日。ここ3日間クラッシュしまくってたバチが当たったのか、珍しく起床後から腹痛。腹痛…というか、何か、腹の中がしっくり来ない感じ。落ち着かないったらない…。しょうがないので、湯たんぽ準備して、布団の中で休んでました(何せ明日は新学期初日なのでハズせない)。

2時間後、まだ調子が悪い…。ココに来て、「蜘蛛のバチが当たったかなー」と思い至り、ゴミ箱に残っていたゴミ(蜘蛛の死骸含)を家の外にあるゴミ・タンクに移してきました。家の中にいつまでも死骸を置いているからいけないんだ!っていう発想の元に起こした行動です。んでから、ホット・レモンを作って、腹を温めて、再度布団にもぐっていたら、

奇跡の大・復・活!!(マジで)

単に腹が冷えていたのか、何なのか、理由は良く分かりませんが、とりあえず治りました。うわー、やっぱり蜘蛛は殺しちゃいけないわ。家の守り神ですからね(西洋国家に来てまで、こういう事を言う)。ていうか、死骸を家の中に放置してちゃいけませんね。そして、蜘蛛殺しに慣れちゃいけませんね。度胸はつきますが、女らしさが減ります。まぁ、元々、ありませんがね。

余談ですが、女らしさが無い証拠の話。あれは、高3の時の修学旅行。
ホテル内、同室の友達とお喋りしていた時だったかな…別室の友達から「ウメコ!今すぐ来て!助けて!ギャァーー!!(悲鳴)」との電話を貰いました。「何事!?」と思って、急いで彼女の部屋に行ってみたらば、
「ゴキブリがいるのぉぉぉぉぉ!!!!」
と半錯乱泣き状態の女の子が3人、ベッドや椅子の上に突っ立ってました。そう、ウメコ、ゴキブリ退治に呼ばれたんです「こういう時って、男を呼ぶもんなんじゃ…|||」と思いつつ、呼ばれたからには義務を果たすぜ!とばかりにキチンと退治し、部屋の外…エレベーター・ホールにあったゴミ箱に捨ててきました。

あの頃からでしょうか…気持ち悪い虫を退治することに、大した抵抗を持たなくなったのは(爆)。女らしさを捨て、度胸を身につけた故に、今のウメコが存在しております。「熊殺せる?」って言われたら、さすがに「無理」って即答しますけど、多分、家の中に出る虫なら、大体のものは退治出来ます。これぞ、処世術(違)。

そんな訳で(?)、明日から新学期です。うわーい、夏なのに外に出られない事間違い無し☆死を覚悟で勉強していきたい次第です。

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春休み 其の壱拾五【UNITED 93】

春休み最後のフライデー・ナイトというコトで、映画を観に行ってきました。今は丁度【Mission Impossible 3】が出てきたりしているわけなのですが、アクションものがあまり好きではないウメコは、【UNITED 93】をチョイス。歩いて30分ぐらいの所にある、【OAKRIDGE MALL】まで行ってきました。

そこのショッピング・モールの映画館は3スクリーンしかない、小さい映画館。それに加えて、映画が映画なだけに、観客が20人弱でした(爆)。しかも大半がご年配のカップル。そんな人達に囲まれていた若造(女)一名。うむ、やはり最近の若者はもっと大きい映画館で【MI3】を観るのだね。

…とまぁ、冗談はさておき、映画はとてもシリアスな内容のものでした。記憶にもまだ新しい同時爆破テロ。その中に、標的に到達出来なかった飛行機が1機あったのを覚えていますか?それがタイトルにも用いられているユナイテッド航空93便…この映画の舞台でした。早い話、飛行機が墜落するまでの機内の様子を再現したのがこの映画です。

あのような悲惨な事件がテーマなだけあって、特別主人公がいる訳でもなく、派手なBGMがある訳でもなく、至ってシンプルに作られた映画だな、と思いました。それ故に出だしは少々単調過ぎる気がしましたけどね。何だろう…実際に起こった悲劇を元にしてつくられているので、ストーリーに良いも悪いも無いのですよ…ウメコ的に。評論家さんはもっと色々言う事があるんでしょうけれども。

さて、(当たり前ですが)終始一貫して人間がパニクってました。乗客も、管制官も、テロリスト達も。基本的にテロリストが一番パニクってたとは思いますが…。何せ、英語が喋れないし分からないので、乗客をねじ伏せる方法がシャウトとナイフしか無いっていうね。でも、ああいう状況でコミュニケーションが取れないって怖いです。何を要求しているのか不明だし、その不明瞭さが余計に恐怖心を煽るんじゃないでしょうか。

このユナイテッド航空93便、ご存知のように、乗客達の反乱のおかげで標的に到達できなかったのですが、その乗客達の暴れ様も良い感じに再現されていました。実際、映画の中で描かれているような手段を取ったのかは知りませんが、文字通り死ぬ気で歯向かって行った彼等は凄いです。ただ、どうしても引っかかったのが、斬り込み隊長よろしく突っ込んでいった男性。機内最後尾部分で、突撃プランを他の数名の乗客&フライトアテンダントと話していた時、

「よし、じゃぁ俺がまずあそこ(前方)にいる
テロリストに突っ込んでいって
腕を折ろう

ってサラっと言いました。何か、「よし、じゃぁ俺が隣のおじさんに文句を言ってきてやろう」的なノリだったので焦った…。ってか、人間の腕ってそんな簡単に折れたっけ…(汗)。実際、突っ込んで行った時の第一撃は××××だったし、最終的にそのテロリストをやっつけた方法と言えば×××だし、もう何が何だか…(ネタバレはまずいと思ったので伏字)。

あと、パニックを描いた映画なのでしょうがないと言えばしょうがないのですが、管制官達が暴言吐きまくりで(ある意味)凄かったです。人間、頑張ればあそこまで会話の中にswearwordを入れることが出来るんだなぁ…と(爆)。

そうそう、あの飛行機に乗り合わせて、お亡くなりになった日本人の久下季哉(くげ・としや)さんも映画の中に出てきました。彼を演じていたのはやはり日本人(俳優名忘れた…)。特別スポットライトが当たっている役ではありませんでしたが、所々で映ってました。

さて、ドキュメンタリーを観に行く感じでこの映画を観に行ったので、ウメコは一応最後のクレジットも観ていたのですが、そこで驚かされたのが、管制官達の何人かはご本人自身が演じていたというコト。ご本人出演の場合、キャストのテロップ部分、俳優さんの名前の所には【As Himself】と出ていました。上映中、「管制官の役をしている人は、管制官の話を聞いて想像して演じているんだろうか」とぼんやり疑問に思っていたのですが、まさかご本人達がやっていたとは…。鬼気迫る演技な訳が分かりましたよ。

純粋に、ああいう映画が作られて、皆の前で公開されているのは良い事だと思います。忘れるべき事件では無いし、やはり何かしら形にし、誰にでもその悲惨さが分かるようにすべきなのではないでしょうか。勿論、この映画の所為で中東系の人達の差別や軽蔑が増えないとは言い切れません。人間、先入観や固定観念を持つものです。しかして、その壁すらを越えて、伝えていくべき事が沢山あることもまた事実。複雑な状況下で公開されているこの映画…皆さんの反応はいかがなものなのでしょうかね。

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春休み 其の壱拾四【新発見?】

昨日歩き回っていた所為で、案の定目が腐るほど寝てました。っていうかもう、なんだ、年だな(体力的に)。

で、今日は一日読書してました。【ダヴィンチ・コード】をメインに、昔の小説もちょびちょびと。面白いですよー【ダヴィンチ・コード】。でも、さすがに色々分からない単語が出てきて困ります。大体の場合、そういう単語は飛ばして読むのですが、繰り返し繰り返し出てくる分からない単語は重要そうなので引いてます。その大半は宗教関係の単語だったりするわけですが…。

実は2,3週間前に突然電子辞書が動かなくなりまして。現在、紙辞書の生活をしているのです。「面倒くさいなー」と思いつつ引いていたんですが、今日、紙辞書のおかげで大・発・見してしまいました!

皆さん、一度は【自分の名前を検索エンジンにかけて、どの位ヒットするか】ってやってみた事ありますよね?(以前、ちゅーちゃんの日記か掲示板かでも話題になってた気がします)あの行為を英語で

EGO-SURFING

って言うらしいんですよ。まぁ、だからなんだと言われても困るんですが(爆)。自分の知名度?を調べるのはエゴなんでしょうか。エゴじゃないにしろ、絶対に1度や2度やった事あるはずです、誰・で・も。興味心=エゴ???

ちなみに、ウメコは本名でエゴ・サーフィンすると、1件だけまともなのがヒットします…高校時に書いた作文ですけどね(死)。ついでに、“ウメコ”で検索したら、トップには特撮ヒーローのピンクレンジャー(デカピンク/謎)が出てきます(爆)。

さてと、読書に戻ろうー。あ、何気に【ダヴィンチ・コード】の公式サイト、格好良いので見てみてくださいねーvv(回し者?)。カナダでは19日、日本では20日に公開開始です…って、時差があるから結構同時刻に封切りって事になりますね。

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春休み 其の壱拾参【Broadway&Cambie】

春休みも残す所あと僅かとなりました…ハァ。今日は以前から行こう行こうと思っていたBroadwayに行ってきましたー。Broadwayってどこにでもある通りの名前だと思います(NZにもあったし)。バンクーバーのBroadwayはなかなか長くて、その長い通りに沢山の店、レストランが立ち並んでおります。今日はMain streetからGranville streetの間をぐぐーっと歩いてまいりました。

128_2805_1  最初に目に付いたお店【Wonderbucks】はキッチン、風呂周りなどの日用品を色々置いていました。その中でも特に「可愛ぇぇ!」と思ったのが、写真の飾り用なのか、子供用なのか知りませんが、とにかくFordのピンクの車。子供は実際乗れそうですけど、何と無く頑丈に見えない(苦笑)。一応、前部にFordのロゴがしっかりと入ってます(見える??)。

128_2804 ジョークなドア・マット。良いですよー、こういうの。写真の奥にも逆さまですが、別のドア・マットが見えます。【The chat is in charge here】…“ココでは猫がご主人につき”(in charge…仕切る)。今日みたいな目的の無い外出の時、ウメコはモノの値段などチェック致しません。故に、上の車もこのドア・マットもいくらするのか不明です…。

天気が良いので、少し歩いているだけでも随分暑くなりました。カナディアンは相変わらず天気が良いと豪快に夏モードです。奴らに春モードは無いのか!?っていう勢いです。女の子はキャミソールに白い膝丈スカートなんか穿いちゃってねー。でも、白スカート…生地が薄かったのでしょう、アンダーウェアがスケてました(爆)。まぁ、バンクーバーでは結構よく見かける事なんですけどね。

128_2808 途中、お腹がすいたのでカナダのミスド(?)とも言うべき、【Tim Hortons】に入って、ランチセットをオーダー。コーヒー、ドーナツ1つ、BLTサンド。ドーナツはフレンチ・クルーラー(こっちではハニー・クルーラーて呼ばれてます)をチョイスしました。そして気がつけばコレがカナダに来て最初に食べたドーナツだったりなんかする…(驚)。人間って案外ドーナツ食べないですね。日本に居た時もそんな頻繁にドーナツ食べた記憶が無いし…。
そしてコーヒーは相変わらずブラック・ストレート!高校の途中からずっとブラック・ストレートです。「渋いね」とか「おっさんくさい」とかよく言われたなぁ…(懐)。

食後、更にBroadwayを歩いていると、和風雑貨のお店を発見。写真を撮ってみたのですが、何せ外がギラギラ晴れていたもんで、ショー・ウィンドウが外の景色を反射させてしまい、綺麗に見えない…(くそ~っ)。下駄巾着、絞り染めのランチョンマット、和風画、などなど、久々にジャパニーズな物を見ることが出来ました♪やっぱし和風な物て可愛いなぁーvv

128_2811_r1 それからようやくGranville×Broadwayに到着(今日の目標地点)。その辺をグルーッと回って、ウィンドウ・ショッピングを楽しみました。写真に写っている旗(?)は、カナダの先住民のアート。黒と赤のコントラストが大体どのアボリジナル・アートにも使われています。抽象的だけど、何と無く愛らしさがあるので、結構好きです。バンクーバーとその周辺には、大体こんな旗がアチコチに掲げられていますよ。

この辺には小さなアートギャラリーが集結していました。がっ、あの広いのに大して物が無い空間が苦手で、しかも大した絵の知識も絵心も無いウメコなので、結局そこらには立ち寄らずに、外からコッソリ覗いて終了(怪)。

それから、また来た道を、今度は道の反対側を通って戻る事にしました。途中、本屋に寄って心理学に関する面白そうな本が半額以下で売られていたので購入。タイトル:【Phobias and how to overcome them】…恐怖症とそれらの克服法。ウメコ、別に高所恐怖症とかじゃないですよ。でもね、コレ、中身が相当面白い。興味深い。ぶっちゃけ、買う前に1時間立ち読みしてしまいました。何が興味引くって、そのバラエティの豊富さ!行動に関するもの、生き物に関するもの、感情や個々の状況に関するもの、物体に関するもの、人に関するもの、体の一部に関するもの等等、とにかく凄いんです。あまり名前を聞かない恐怖症が多々あったので、ご紹介(こういう話をしだすと止まらない/爆)。

【行動や状況に関する恐怖症】
Ambulophobia…歩行恐怖症、Scolionophobia…学校恐怖症

【物に関する恐怖症】
Alliumphobia…ニンニク恐怖症、Telephonophobia…電話恐怖症

【人に関する恐怖症】
Pentheraphobia…恐怖症、Caligynephobia…美女恐怖症

「勝手に作り上げてないか、お前」とか思った人、ウメコは断じてそんな事してません。人に関する恐怖症がなかなか興味深いです。ちなみに、恐怖症と毛嫌いは全く別モノなので、「旦那の姑、ほんとに気に入らないのよ!」なんていうんは姑恐怖症じゃないです(苦笑)。美女恐怖症…きちんと名前があるのですから、世の中には綺麗な女性を見て、パニックになってしまう人がいるんでしょう。他にも政治家恐怖症、歯科医恐怖症、なんていうのもありました。あ、ちなみに美女恐怖症に似ていますが、女性恐怖症っていうのもあるようです。…ブ○○クには何の反応もなかった女性恐怖症が美女恐怖症…なのでしょうかね(汗)。

1時間居座って、ようやく本も買って、また歩き出したら、今度はなんと、傘屋を発見。子供用、ヨーロピアン・スタイル、折り畳み、軽量型…とにかく傘しか売ってませんでした。…利益あるんかな

128_2815_r1 Main streetまで戻る予定だったのですが、途中のCambie streetの所で右に曲がって、バンクーバー市役所を拝見。カナダの国旗は勿論、その下になびいていたのが五輪旗。初めて生で見ました。次期冬季五輪はバンクーバーで2010年に開催。その為、現在バンクーバーは電車の新しい路線を作る為の工事を行っております。もう、道なんか掘り返しまくりで、大変大変。バンクーバー内とその周辺を走る電車【SkyTrain】は、現在EXPO line とMILLENNIUM lineで構成されています。この2つの路線に加え、新たに作られるのがCANADA line。五輪開催に合わせて、空港-ダウンタウン間を走るみたいです。当初、地上を走る予定だったらしいんですよ。でも、そこには綺麗な桜並木がありまして、市民から「この綺麗な景色を潰さないで~」との声が上がり、結局、地下を走る事になったみたいです。まぁ、それ故に地面をあちこち掘り返しているわけなんですけれどもね。この市役所をちょっと行った先なんかもう工事だらけでした。渋滞だらけになりそうだなぁ…。

足が段々痛くなってきたのもお構い無しに更に歩いていたら、ヨガ教室がありました。流行ってるんだろうなーと思って外から覗いてみたら、マッチョなオニイサン達が体を捻り捻って有り得ん体勢をとってました。ム…ムサかった(爆)。目が合うとまずそうだったので、写真は撮らず。何か…ヨガ=スリムなオネエサンっていうイメージを根底から覆す出来事でしたね。

やれやれ、むさ苦しい現場を覗いてしまったと思いつつも、更に歩みを進めると、

128_2818_r1

意味不明な看板に遭遇。しかも、横書きなのに、この状態。店の名前か?と思って確認しても、店名とは異なる。謎多き看板でした…。Hair of Hair。英語にしても意味不明です。ていうか、カナダの国旗を看板上部に挿してる意味もよう分からん!!

この後、結局大人しく家に帰りました。あんまり足の裏が痛いので見てみたら、普通に水ぶくれが出来てました(爆)。イタタタ…。歩きすぎたっぽいです。

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春休み 其の壱拾弐【こころ】

ビクトリアに旅行に行った時の事…もう1つ、(私的に)覚えておきたい事があるので、書き残しておきましょう(←でないと絶対に忘れる)。じきに【物忘れ防止メモ】になりそうだなぁ…。

さて、本題。ビクトリアに一緒に行ってくれた姐さんはウメコよりも2回り弱程年上の人で、いつも青二才のウメコに的確なアドバイスをくれる、とても素敵な人です。2回りも年上だからといって、ウメコの事を見下したり、適当にあしらったりせず、キチンと話を聞いてくれるところも、ウメコが姐さんの事を慕っている理由の1つです。

そんな彼女が旅の途中に話してくれたのですが(=この記事に載せることは全て彼女からの受け売り)、世の中には礼儀知らずで、仲の良い人に対する気遣いすらロクに出来ないような人間が山のようにいるそうです。彼女は学生としてカナダに滞在していて、それ故に友達の殆どが1回りも2回りも年下。「『年上には敬語を使え』とは言わないが、今までのカナダ生活の中で、明らかに自分(姐さん)を馬鹿にしている、或いは見下しているような態度をとってきた輩がいた」、と彼女はウメコに話してくれました。

それを聞いて少し不安になり、「うちは今まで姐さんに嫌な思いをさせた事があるかな?」と訊ねると、「ウメちゃんはそんな事ないよー。いつも一緒に居て楽しいよ」と笑顔で言ってくれました。実は、彼女に初めて会って、「敬語じゃなくても良いからね」と言われてからずーっとフランクに話してきていたウメコだったので、かなり安心しました(汗)。曰く、「敬語じゃなくても相手をキチンと認めている時、相手を大切に思っている時は、それなりの礼儀がなってる」そうです。

逆に言えば、いくら敬語がなっていても、心が無ければ無礼にあたるも同然…ってことなんでしょうね。彼女は彼女なりに、色々な人間関係を作り、壊され、修復し、時には己から破壊してきたのでしょう。

嫌な思いをした後どうするの?と訊いたら、「堪忍袋の緒が切れるまでは大人しくしてるけど、切れたら絶交する勢いで言うよ、本人に」と返されました。「仲の良いコには凄く言い難いけど、絶交する気になったら何でも言えるんだよねー」と軽く流してましたが、「あぁ、なるほどな」と思いました。友達だから言いにくい事って結構あります。キツい事言って嫌われたくないし、後でドロドロするのも嫌だし…。思い切って

「その態度はどうなんよ?」
「もうちょっと言い方ってもんがあるやろ」
「自分、何様のつもり?」

って言ってしまったら、後々面倒になる事間違い無しですしね。それなのに、絶交する気で言ってやる姐さん。

「年上、年下だけの話じゃなくて、相手が大事ならとにかく思いやりの心を持たないと駄目よ。それが家族でも、友達でも、付き合ってる人でも、友達の友達でもよ。」と姐さんはまたウメコにアドバイスをくれました。「仲良くなるまでにかかる時間は膨大だけれど、崩れるのなんて一瞬よ、一瞬」。

どこか冷めた口調で、何と無く理解していた人間関係の仕組みをサラリと呟いたのは、彼女が大人だからなのか、それとも絶望的な何かがあったからなのか…それは分かりません。ただ、いつも朗らかで、優しい表情の姐さんの顔から、“温かい何か”がスッと消えてしまったのを一瞬見た時、「嗚呼、思いやりって大事だ」とウメコは再認識したのでした。

思いやりも親しき仲にある礼儀も、結局は同じモノだと思います。コレがあるから、【続く人間関係】があるのでしょうね。

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春休み 其の拾壱【おもい】

コメントにレスつけましたよー。
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教科書買って来ましたー。

Text
(左からコンピュータ、生物学<上>、実験マニュアル<下>、経済)

重い

高い

難しい

の三重苦ですよ。持って帰ってくるのに一苦労で、遊ぶ予定のあった友達のちゅーちゃんに手伝ってもらいました。途中で、袋が破れないか心配になるぐらい重かったです。これを新学期になれば毎日、全てを背負って行かなければなりません。まさに拷・問。ついでに、これらに社会学の教科書なんかも背負わないといけません。二宮金次郎を見習おうと言うガッツすら沸いてこない重さ。ぶっちゃけ、あいつも大した薪の量を背負ってた訳では無い筈だ!重いものを背負う=背中に注意を常時向けている必要有りなのだからねー(無意味な主張)。

そしてコンピュータの授業で使うMicrosoft Officeのガイドブックと生物の教科書が異常に高くて、4冊の合計が$250(約25000円)。

……文句無しで今月は節約強化月間に決・定(旅行もしちゃったしね)。

更に、どんなもんかと生物の教科書の中身を開けば、めくるめく意味不明単語達のパラダイスが広がっておりました。辛うじて、写真やら図やらが盛り沢山で良かった…。始祖鳥の想像図とか出てきてくれましたし…。
127_2796 127_2798

心なしか、ファンタジックな想像図な気がします。ハリポタに出てきてても違和感無さそうな…。そして顔つきがやや人を小馬鹿にした風で感じ悪いです。何様や、お前(どっちが)。ちなみに始祖鳥、Archaeopteryx って言うそうです。Googleで検索したら、アルカエオプテリュクスってカタカナで出てきました。でも、絶対に英語発音だと違うように聞こえると思う…。

そんな訳で新学期…間違い無く記憶勝負の学期になりまーす(泣)。

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