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些細な英語のハナシ

どぎついピンクパンティを御召しになったお嬢さんをカレッジの廊下で2人も見かけてしまいました、ウメコです。…厄日か、今日は。
カナディアン・ガールはセクシー路線を目指し過ぎるがあまりなのかは知りませんが、腰でズボンを穿くより、尻で穿いている人をちょくちょく見かけます。見かけるたびに、背後からズボンをキュッ!とあげてあげたくなります。そうそう、男の腰パン見た時と同じ衝動ですよ。

さて、カタカナで聞いた事のある単語を実際英語で見た時に、「そうだったのか!」と思うことが結構あります。例えば、正しい区切り方。

ロールスロイス

…カネモが乗り回す例の高級車ですな。英語のスペルを見るまで、ウメコはずっとコレをロール・スロイスだと思ってました。でも本当はロールス・ロイス(Rolls Royce)。

プエルトリコ

…「どこだよ!?」っていう突っ込みは受け付けません(カリブ海に浮かぶ島国です)。これもね、プエル・トリコだと思ってたんですよ。本当はプエルト・リコ(Puerto Rico)なのに。日本語で言う場合、“ト”にアクセントですが、英語で言う場合…というか、正式名を英語で発音する場合、“リ”にアクセントが来ます。何か陽気な感じ。

続いて、英語での発音の仕方。

生物の授業で最近ひたすらそうなのかーと思っているのが、イオン(ion)の発音。英語の場合、イオンではなく、アイオンです。イオン結合はionic bond…アイオニック・ボンドです。慣れますけどね。他にもイデオロギー(Ideology)はアイディオロジーなんかがコレ系に当てはまりますかね。

最後に、今日ビックリした事ー。

酸性度(ッて言うのか?)を示す“pH”ってあるじゃないですか。ペーハーとかピィ・エイチとか言うアレ。アレって実はフラス語だったんですよーー!!(←授業中に物凄いしょうもないところに大注目していた)Pouvoir Hydrogen、だそうです。まぁ、英語で書いてもPower of Hydrogenなんで、頭文字が変わりはしないんですが。あ、どうやって発音するかなんて知らないので、どうしても知りたい場合はフランス語科目を選択している知り合いに聞きましょう。
勝手なイメージにより、理系の世界にフランスって関してない気がするんですよねぇ。それ故の今日の驚きなわけなんですが。どっちかっていうと、アートな感じしますよね。うん。あー…死ぬ前にフランスに1度で良いから行ってみたい…!

あ、更に余談でしょうもない事ー。

一時期、我が妹が(学校の宿題か何かで)物凄いマイナーな国の正式名称を覚えていた事があったのですが、その中の1つに“トリニダード・トバゴ共和国”というのがありました。場所はー…南アメリカ大陸の上らへん(適当)。でね、その国の標語が物凄い格好良い事にさっき気付きました!(Wikipediaを漁ってたら) ずばり、

我等共に熱望し、我等共に成し遂げる
(Together we aspire, together we achieve)

物凄い格好良いしアツい!!小さい国だと思って馬鹿にしてはいけませんね!なんてったって、我等が日本国、国の標語すら無いんですからね!(爆)ちなみに、カナダは

海から海へ
(A Mari Usque Ad Mare)

…何やよう分からん!「七つの海をまたにかけ~」的な海賊を思い浮かべてしまいます。

皆さんもお暇があるようならWikipediaで暇つぶしをどうぞー。案外面白いですよー。

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