カナディアンの暇つぶし
どうしよう、最近マジで毎日淡々としている…|||○| ̄|_
ってな訳で、変化の薄い毎日を送っております、ウメコです。学校と家の行き来の模範生みたいな毎日です。ある意味凄い(そんな生活をしている自分が)。
さて、ウメコの毎日は生物の授業で始まるのですが、先生が来る前に大体の生徒はある事をして暇を潰しています。お喋り?iPodで音楽聴いてる?読書?机に突っ伏してる?
いやいや、どれもはずれです。皆が黙々とやっていること…それは
数独
…地味だな、オイ(爆)。まぁ、10人ぐらいがそれぞれの机上でそれぞれの数独ワールドを作り上げております。毎朝それを見て、新たな一日が始まる事をひしひしと感じているウメコもウメコですが…。
ではココでさくっと数独の説明。左の写真のように3×3の小さな箱(太線)が9個集まって出来た、大きな9×9のマス目があります。その大きなマス目の全ての縦の列と横の列、更には小さな3×3の全てが1~9までの数を含んでいるように数字を当てはめていくのがこのパズル。勿論、どの縦列・横列・小さなハコも同じ数字を2個以上使ってはいけません。まぁ、論理パズルの一種です。最初に配置されている数字をヒントに、いかに論理的思考を駆使出来るかがポイントなわけです。
これね、地味なんですけど、面白いですよ。ウメコもそんな生物のクラスのカナディアンに触発されてやってみたんですけど(笑)、ハマる!先生が来るまでに必死になってやっちゃう気持ちが理解出来る!…ハイ、妙な所で共感出来てしまいました。
「皆がやるぐらいなんだから、ブームなの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、これは本気で暇つぶしです。というのもね、この数独、毎日発行されている無料新聞(フリー・ペーパー)の中に1日1問必ずついてるんですよ。皆わざわざパズル本を買ってやってるわけじゃぁ無いんですね~。合理的。ただで遊ぶ。論理的思考力を上げる。終わったらゴミ箱(爆)。凄いサイクルです。
例えばこんなの(←)。全頁カラー印刷の"24 Hours"。この他にもMetroだの、Doseだの色々なフリーペーパーがバンクーバーには存在しております。街角に緑やらオレンジやらのボックスがあって、そこにペーパーが入っている仕組み。んで、通りがかった時にそのボックスからスルリと取っていく訳です。大体はバス停付近に設置してあります。…で、バスを待っている人達が暇つぶしに読む。カレッジに行く途中に読む。で、読むもの読んだら数独をする訳です。
ちなみに、数独は日本発祥のパズルらしく、カナダでもこのパズルはSUDOKUと呼ばれています。多分、意味分かってないとは思いますけどね~。
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コメント
SUDOKU、ルールを説明されてもなんだかよくわからん~と一度もやったことない!
でもやったら面白そうですね~~。
ほんと、こういう謎の日本語(?)ゲームがなぜここまで流通したのか知りたい!だってこれ日本で見たことない気がする。。
投稿: つっちー | 2006/06/01 19:36
遅ーいレスです、申し訳ないです!
最初は結構「???」って感じなんですけど、やり始めるとハマります。ルールが単純なゲームの方がハマりやすい、ていう法則の通りで(笑)。単純さ故に、ウメコはテトリスなんかも大好きです。
投稿: umeco | 2006/06/16 12:44