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スナフキンとかフローレンとか時計とか

【ムーミン】に出てくるスナフキンとミィって兄妹だったんですね!!

Snufkin Littlemy
(イメージは公式サイトさんより拝借)

ついさっき知りました、公式サイト見て。【ムーミン】はキャラ設定がかなり細かくて、面白いです。公式サイトのキャラクター紹介の部分だけで相当楽しめます。絵自体も可愛いので大好き。

Snorkmaiden …見た目、全然そんなキャラじゃないのに、気付けば意外に可愛い物好きに成長してますね、自分。と言っても、西洋生まれのキャラ(ディズニー除く)に限りますけどね。【ガスパール&リサ】【オリビア】【おさるのジョージ】 あたりが特に好き。あぁ、【マドレーヌ】もだ。筆のタッチが軽いのと、絵の具でガシガシ描きました的な絵が好きみたいです。

ちなみに、ウメコは小学生の頃にフローレン(左イメージ参照)の目覚まし時計で朝起きてました。フローレンがけたたましく喋ってくれる目覚まし時計。確かセリフは…

ピ~ピヨッピョッ、ピョロロ~~♪(←鳥のさえずり)
オッハヨーーー!!!!アタシ、フローレンよ!
眠いのは良く分かるわ、でももう起きなくっちゃ☆
元気を出してっ☆☆☆

…今、思い返してみると何で子供向けの目覚まし時計なのに、妙な諭してる感があるのだろうって疑問がわいて来ました。そして子供の頃のうちは、何故にコレを欲したのか(爆)。謎の一品と一人です。

買ってもらった当初(小1?)はかなり嬉しかったんですが、年をとるとともに、彼女の盛大な「おっはよーーー!!」が鬱陶しくなってました。使ってたけどね。ガキんちょが耳元で「おっはよーー!!」って言ってる感じなんですよ。で、「あぁ、もう、うるさいな!」っていう負のパワーで起きてました(酷)。

今は中学を卒業する時にもらった、卒業記念品の目覚まし時計を使ってます。えぇ、もうかれこれ5年近く使ってる訳です。シンプルなデジタル時計なんですが、日にち、曜日、温度も表示してくれるのです。スヌーズとライト機能もあるので便利。何でもシンプル・イズ・ベストですね。

そういや、高校ん時の卒業記念品って何だったっけ&どこやったっけ?(爆)

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聴診器

生物の実験の授業で【聴診器で心臓の音を聞き、時計で時間を確認しながら、人の心拍数を測る】というのを今日やったんですが、その所為で

聴診器の虜です Σ( ̄ロ ̄lll)

アレ伝いに聞こえてくる心臓の音はかなり素敵です。うっかりしたら1時間ぐらいぶっ通して聴いていたくなる感じです。あと、アレの耳に対するフィット感が最高。欲しいなぁ~聴診器。お医者さんプレイ用とかのじゃなくて、ちゃんとしたヤツね。東教授が使ってそうなヤツ(【白い巨塔】の登場人物です)。

成人祝いで誰か聴診器ください(←いよいよ危なくなってきた)。っていうか、皆、1度で良いから聴診器で心臓の音を聴け!!!ハマるから!!!(もう何が何だか)

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社会学のテスト

うわーぃ、終わった終わった

大嫌いな社会学の中間テスト☆(激笑顔)

「終わった」にはさまざまな意味が込められていますので、そこんとこヨロシクです。もうねー、ビックリですよ。普段教科書からヤヤズレしている社会学の授業なのですが、何故か豪快に教科書の内容が出てきました。うん、大して教科書読んでなかったウメコはその時点で死。【空欄を残してテストを終わらせるべからず】がモットーなウメコなのですが、今日のはさすがに3つ4つ空欄が…。無念です。

ちなみにお友達のロバさんは非常に勉強したみたいで、相当自信がある模様。ウメコは自信を持って「自信が無い!」と言えます(爆)。

そして、テスト終了後にカフェテリアで友達と集まって「ヤベェヤベェ」言ってたんですけど、そこに丁度相変わらず短パンを着ている社会学の先生がやってきました。

「先生、問題がやらしかったです」

って言ってやりました。「うん、そうでしょ?」って笑顔で返されました(爆)。

有り得なかったのが最後の問題。

【ロマンティック・ラブを基礎にしたラブ・ストーリーを考え、そのあらすじを5文以内で書きなさい】

超頑張ってラスト3分で書き上げました…昼ドラちっくなヤツを。何せ、他の問題の答えがあってるかどうか定かじゃないから、書けるところで点を取らねばと思って、相当必死になって書き上げました。ちなみにこの3分の間は「日頃小説を読んでいるのも時間の無駄じゃないな」と思った瞬間でもありました。いや、恋愛小説なんか読みませんけどね(常にミステリィ、ハードボイルド、社会派、村上春樹的なもののどれか)。んで、その3分間の間に「昼ドラのストーリーの原作者の頭の中ってどうなってんだ」って真面目にツッコみたくなりました。どうしたら、あんなにどろどろしたものを考え付くんだろう…。体験談?

ちなみに、こっちでも昼ドラってあります。“ソープ・オペラ”っていって、それ専用のTVガイドまである始末。もう、誰が嫌いだの、殺しただの、裏切っただの、実は兄弟だっただの、何か色んな設定を織り交ぜております(前学期、ちょこちょこ見てた人/爆)。

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働かない事 カブる事 悶死する事 

朝のニュースで、サッカーW杯の思わぬ効果が伝えられていました。ズバリ、

働かずにゲーム観戦をしている
労働者が増えている!!(爆)

特にまだ勝ち残っている国からやってきている肉体労働者のおじちゃん達が、豪快に働いていないみたいなんですよ。インタビューまでされてたんですが、とある工事現場においては現場監督すら「サッカー終わってからで良いじゃん、仕事なんて!」なんて言ってたので驚きました。ソコまで情熱的なのはある意味素敵ですが、普通に考えて行き過ぎです。お国柄の違い?考え方の違い?っていうか、もし自分とこの国が優勝なんかしたら、どの位働かずにドンちゃん騒ぎする気なんだろう…。

あぁー日本じゃありえんよなぁ…阪神が18年ぶりに優勝した時も、皆(ハシャいだけど)ちゃんと仕事には行ってたし(ものっそい大阪なハナシですいませんが)。

さて、おっちゃんらが盛り上がってるのと同時刻、ウメコも大変な事になってます。期末試験の予定がウェブで発表されたんですが、

4教科中、3教科のテストが同じ日程になってる…|||○| ̄|_

しかも、最後の1教科もその翌日という、激ヘヴィな内容。何でそんなことになってんだろうか…。一応、ありがたい事に時間までしっかりとかぶっているので、1教科を別の日にズラしてもらえるのですが、それをするにはオフィスに出向いて【個人的なテスト時間変更リクエスト】をしなくちゃいけないのです。あー面倒くさい!!(書類書くの嫌い)期末テスト期間は2週間もあるのに、何故にたったの2日間にウメコのテストは密集してるのでしょうか。もう、謎過ぎて困る。しかも、2週間のうちの後半だし…(=夏休みが短い)。踏んだり蹴ったりですよ。

あ、踏んだり蹴ったりと言えば、今日、経済のクラスで隣に座ってた男の子の口臭の所為で悶死しそうになりました。1時間耐えた自分を称えたい…。

そんな訳で(関係ないけど)明日は社会学のテストです。頑張ろう、自分。

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日焼け~

来学期の授業料を払いに、Student Accountの窓口まで行ったら、そこにいたカナディアンのおばちゃんの対応の怖さに震え上がったウメコです。マジで怖かった…おつぼね様って雰囲気で|||○| ̄|_

さて、バンクーバー…もう、目を開けてるのも辛いぐらいに日差しがきつい毎日が続いてます。特に、白い服を着た人が目の前を歩いていたりすると、反射する所為で目が痛いです。

日本よりも7倍もスゲィとされているカナダの紫外線の強さ故に、カナダでは日焼け止めは必需品です。焼けてシミが出来ても困るので、ウメコはもっぱら長袖生活ですが…。

さて、そんなバンクーバーに長年住んでいるウメコの生物の先生曰く、日焼けは皮膚の細胞が日光によるダメージを受けたということらしいです。勿論、ダメージなので体に良いわけありません。で、生物の先生であると同時に4人の子供の母である彼女は、彼女の大切な子供達にも紫外線&日焼けの怖さを教えたんですってよ。そしたら、

翌日から子供が水泳の授業に出るのをかたくなに拒否するようになって、担任が困りだした

らしいです。おまけに、生物の先生の子供が、クラスメイトに紫外線の怖さをツラツラと語ってしまったもんだから(所謂、親からの受け売り)、

クラス単位で子供達が水泳授業を拒否

してるらしいです。うん…どうなのよ。っていうか、子供にどこまでリアルに紫外線の怖さを伝えたら、そんなことになるんでしょうか。ビックリです。まぁ、一番驚いているのは生物の先生自身なんでしょうけど。皆さんも言葉の重みに気をつけないとですね(ヤヤズレた結論)。

ちなみに、子供等の水泳の授業は何とビーチで行われてるらしいです。いかにもカナダ!ッて感じですね。

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スペルは遺伝

生物の時間に先生がつぶやいた、関係無さ過ぎなトリビア:

英単語のスペルが出来ないのは遺伝的なもの!

例えば、いくら注意しても複数形を表す"S"を語尾に付けるのを忘れる人(ネイティヴ・スピーカーでもいるらしい)、"S"と書くべきところで何故だかいつも"C"と書いてしまう人なんかがいますよね?まぁ、英語が第二言語の人についてはさておき、ネイティブ・スピーカーでこういう間違いをするのは遺伝的なものなんだそうです。

言い換えるならば、親が複数形の"S"を良く忘れるのなら、子供も"S"を忘れるわけです。更に言うならば、スペルに弱いのはその人の所為ではなく、その家系の所為なのです!

ママ「もう!どうしてあんたはいっつもスペリングのテストでそんなに悪い点ばっかり取るのよ!?ねぇ、どうしてよ!?」
子供「そういう血筋だからだよ

って会話も成り立つ、って寸法です。ってか、腹立つな、こんな子供(爆)。

はっきりとは分かりませんが、スペルミスが遺伝的なものなら、漢字間違いも遺伝的なものと言えるのではないでしょうかね?あー、どっかの学者さんが調べてないかな…。漢字じゃないけど、たまにド忘れが酷いと、ウメコは平仮名の【ぬ】とか【ね】とか書けなくなります(痛)。何だろう…2年に1回ぐらいの割合で。

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イイモノ

貰っちゃった~~~vvv 明らかにウメコに似つかわしくないプレゼントを友達から頂いてしまいました!!似つかわしく無さ過ぎて、軽く戸惑ってます!

Vivienne_westwood

Vivienne Westwoodのハンカチーフ!ハンカチもフルネームで言っちゃうぐらい戸惑ってます。ウメコには似つかわしくないけど、可愛い~~vvv

まぁ、コレをくれた友達も、

「日本に旅行に行った友達がお土産でくれたんだけど、アタシこういうの趣味じゃないから、あげるよ」

つってくれたんですけどね(爆)。そう、何を隠そうこのハンカチ、他人からのプレゼントをプレゼントしている、又貸しならぬ又譲りモノなのです。ブランド物がこんな扱いで良いのか、という疑問は残りますが、「貰える物は貰う」の精神で貰いました(爆)。

しかして、コレを使うのかと問われれば、全く使う気が御座いませんと返さざるを得ない状態です。変な話、昔から好きな物(食物以外)は大事に大事に取って置くタチで、貰ったプレゼントは実用的な物だろうと何だろうと、基本的に使わない…というか、勿体無くて使えないのです。何この貧乏性(爆)。特に、外に持ち出して使うべき物が使えません。ハンカチとか特に…。何なんでしょうね…「汚れたらどうしよう!?」って思ってしまいます。

そんな訳で、この素敵ハンカチは自室に飾っておきます Σ( ̄ロ ̄lll)

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若さと足踏み

快晴という言葉がピッタリなバンクーバー。今日は日差しがキツかったです。湿気が無いので、「化粧も何も溶けてまうわ!」みたいな事にはなりませんが…。このまま大学卒業するまでコチラにいて、コチラの夏に慣れてしまったら……日本の夏をダラけることなく乗り切るなんで無理でしょうね。まぁ、とにかくその位すごしやすいです、バンクーバー。でも夏祭りとPLの花火(大阪)が恋しい~。夏の日本は情緒が合って良い。

さて、前フリと何ら関係ないんですが(爆)、最近カレッジの知り合いの人と話していた時のハナシ。

ウメコは20代後半の女の人と、お互いが目指す大学の【留学生に対する英語基準】が上がった事について話していました。もし、それなりの英語の成績が取れないようなら、今いるカレッジに【基準を満たす英語の成績】を取れるまでいなければならなくなるのです。それは、なるべく金銭的負担を増やしたくないウメコにとっては絶対回避すべき事。
「絶対6学期終わった時点で大学の3年に編入するよ!お互い頑張ろうね!」
って意気込んでたら、
「うん、そうだね。でもウメコちゃんはまだ若いし良いよ~。いくらでも足踏み出来るけど、アタシなんかもう三十路を目の前にしてるんだよ~。」
って返されました。

この一言にどう返答すれば良いのか皆目見当が付かず、ウメコは黙ってしまいました。

ウメコは大学編入コースにいる日本人カレッジ生の中では確かに一番年下。色々周りの人と同じようにしていても、やはり年齢的なプレッシャーは少ないのかもしれません。でも、だからと言って【足踏みが出来る年】って思われるのは非常に心外なのです。言った本人に悪気がある訳じゃないのは重々承知しています。だから、尚更何も言えなかったのです。

実を言えば、時々、こんな感じで「ウメコはまだ若いじゃん」って言われます。でも…最短距離で、最短時間で、卒業したいと思うのに…早く大学を終えて、次の目標に向かって行きたいと思うのに、年齢って関係あるんでしょうか。

確かに、日本に居る自分の友達が全員就職していて、でも自分はまだ学生で、経済力すらなくて、20代後半で…って状態は、確かにある種の焦りを生むとは思います。でも、だからと言って、自分より若いのが焦ってない、っていうのは間違いなのです。若ければ若いほど余裕があるっていうのは単なる先入観なのです。

青二才は青二才なりに考えて、焦っているし、悩んでいます。余裕があるように見えるかもしれませんが、常にそうだという訳でもないのです。

【若い時なら足踏みが出来る】…コレ、若い時の足踏みは損失じゃない、みたいに聞こえますが、ウメコに言わせるなら、足踏みは足踏みです。1年足踏みしたなら、それは人生の中にある自分の1年を足踏みに使ったことに変わりありません。19歳の時の足踏みも、27歳の時の足踏みも、足踏みは足踏み。その時点よりも先に計画していた事が全て1年遅れになるというコトなのです。

ウメコは昔っから割とやりたい様に生きてきました。でもソレが可能だったのはウメコの親がいつもバックアップをしていてくれたからです。今だって親のお金で生活しています。20歳なのに、ろくにバイトもせずに、日々着々と親の金を使って生きているんですよ…軽くシングル・パラサイト(遠隔版)みたいな。そんなだから、自分の為にも、ウメコの為に頑張ってくれている親の為にも、ウメコは足踏みなんか出来ないし、ソレを避けるために、最大限の努力をしなくちゃいけないと思っています。早く大学に編入して、大学を卒業して、日本に帰って、働きながら大学院に通って、心理関係の仕事に就いて、今までの借りをコツコツと返していきたいのです。1人で生きていける位の経済力を身に付けたいのです。

だからウメコも焦ります。年上の人と同じように焦ります。青二才なりに焦ります。考え、悩み、迷い、戸惑い、最善と思われる道を常に進んで行きます。

もし、このブログを見てくれている人の中で留学生の方がいるなら、周りの【自分より年下】の人達の見方をちょっと変えてみてあげてください。彼等・彼女等も、自分と同じように大変な思いをしているんだ、と思ってあげてください。勿論、ウメコの思う事なんて、所詮は戯言なのですが、「あぁ、こういう考え事もあるのか」位に思っていただければ幸いです。

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暴食

中間テストと生物の小テストの所為で、イライラ度がMAXになり、結果、

シリアル1箱分(400g)を一気に食ってしまいました
Σ( ̄ロ ̄lll)

ゲフッ…。食べ終わって、ようやく後悔。アレはどういう心理的メカニズムなんだろうか…。って訳で、ちょっと近所を歩いてきます。いや、走ってこよう!

あー…一度で良いから、「ストレス溜まると、食欲無くなるんだよね」って言ってみたい。ウメコは真逆で、物凄い食に対する欲望が沸いてきます。あわわわ…。

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What a coincidence---何たる偶然

本日2つ目の記事(快調)。ちょっとビックリした事を思い出したので書き残しておきます。うん、備忘録化してます。

前学期、ウメコが取っていた社会学のクラスに物知りなパンキッシュな女の子がいた、というのを覚えておられるでしょうか?(参照記事)彼女も何気に心理学専攻なんですが、驚くべき事に、ウメコの志望大学と同じ大学を志望していることが判明!更に、年上に見えるのに、実はウメコと同じカレッジ1年生である事が判明!

つまり、このままお互いトントン拍子で単位を稼いでいれば、1年後には同じ大学の心理のクラスで同じように勉強しているかもしれないのです!なんたる偶然!!どうしよう、軽く友達になっておこうかなぁ…。

まぁ、実を言うとですね、この前彼女とハイ・ファイブしたんですよ(日本だと多分ハイ・タッチっていうヤツ)。彼女とは今学期、同じ生物のクラスをとっているんですが(つくづく縁がある)、この前受けた生物の実験テストで…何故かウメコと彼女がクラストップの成績を出しちゃったんすよ。うん、ミラクル。ザッツ・ミラコー(That's miracle)。
で、そのテストが返された翌日、ウメコは隣の席の台湾人にテストの結果を聞かれたので、素直に、でも周りの人に聴かれるのも嫌だから、やや小声で自分の点数をコッソリ教えました。すると次の瞬間にウメコの2つ前の席に座っていたパンキッシュガールが

「あ~~!!じゃぁアナタがもう1人のクラストップの子なんだ~。あたしもなのよ!はい、ハイ・ファーイブvvv」

ってクラス中に響き渡る大声でハイ・ファイブを求めてきたんですよ!まさに地獄耳。…もうね、軽く泣きそうでした。普段、目立つような事を一切しない、超が付くほどの地味子ぶりを存分に発揮しているウメコなのに、イキナリ(外見だけでも大概目立つ)彼女による、まさかの点数&ランキングポジションの発表。しかも、彼女の口調がやや厭味ったらしい(滝汗)。しかもハイ・ファイブ付き(爆/ウメコは控えめに手を出しただけ)。

絶対、調子こいてるCOCKYなヤツだとクラスメートに思われたと確信しております。彼女ね、きっと悪い人じゃないんですけど、とりあえず空気読めないんですよ。何ていうか…GOING MY WAY 改め、強引 MY WAY って感じの人で。

そんな訳で友達になろうかなるまいか、結構考えてしまいます…。なるべく平和な生活がしたいし、でも何か長い付き合いになりそうだし…。ヌォァッ!!(謎)

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アウェー・ゲーム イン バンクーバー

経済の中間テストを終えてまいりました、ウメコです。明日は生物の小テスト…糖分を如何にしてATPっていうエネルギーに変換するかっていう、そのメカニズムについての小テスト。ウメコ的には既に中間テスト位の感じがします。

さて、今日は日本とブラジルのW杯の試合日でしたね。それ故に物凄いアウェーな気分を今日は味わいました。

バンクーバー時間では、試合はお昼開始だったらしいんですが、それより早く、午前中に生物のクラスがあるウメコは、10時半頃にカレッジに登校して生物の教室に行きました。そう…いつもと変わらぬ一日の始まりだったのですよ、教室の前までは

生物の教室…そこにはブラジル・フィーバーが充満していました。

発生源はブラジル代表のユニフォームを着た、ブラジル人(女)!!!
とその周りを取り囲むカナダ人!!!

「今日、ブラジルの試合があるんだ~♪」
「でももう、決勝進出は決まってるじゃない」
「それでも試合は試合よ!あー、興奮するわぁー!」
「大丈夫よ、今年の優勝候補だもん!」
「試合観たいな~」
「あたしも~」
「何時からなの?」
「12時頃だったかな」(←この発言で初めてその時間に試合があることを知った)
「出来たらスポーツカフェとか行って、応援したいんだけど…vv」
「さすがブラジル人!」(←発言の意味がよく分からない)

…………うん、物っ凄いアウェー

そして一言も出てこない“JAPAN”という単語。ブラジル人も、彼女を取り囲むカナダ人も、対戦相手などには興味が無いご様子。うふふ、何気に対戦相手国出身が同じクラス内にいるとも知らずに、ブラジル最強トークに花を咲かせていました。

当の本人のウメコと言えば、黙っていつもの場所に着席。のほほ~んと彼女達の会話を聞いていました。何で黙ってたのかって?

1.彼女達の盛り上がりようについていけない(朝はテンション低)

2.ブラジルより弱い日本なのに、「ちょっと、日本は絶対勝つよ!ブラジルなんかに負けないわよ!」てウメコが発言するのは明らかにおかしい。そしてその発言は明らかに負け犬の遠吠えにしか聴こえない。

ていう2つの理由で黙ってました。うん、下手に彼女達の盛り上がりに水を差すのも悪いしね。そしてココで先生の登場。彼女もW杯ブラジル戦が楽しみらしく、ブラジル人の女の子が着ている目の痛くなる蛍光黄色のユニフォームを見て、

「今日の試合、ブラジルが勝つに
決 ま っ て る わ ね ♪」

ってニコニコしてました。やっぱし対戦相手は無視(笑)。ここまで対戦相手国の名前が挙がってこないW杯トークって無いなぁと思いつつ、ニマニマしながら聴いていました。多国籍故に、こういう世界規模のスポーツの祭典になるとバンクーバーは色々な表情を見せてくれるので非常に面白いです。

蛇足ですが、ウメコはそんなにサッカーで熱くなれません(汗)。1つ1つのプレーにはそれはそれは沢山の動きだの、テクニックだのがあるのでしょうが、ウメコ的に、試合時間が長い割に変化の少ない、点の入らないサッカーは盛り上がれません。ごめんよ、サッカーファン。世界水泳なんかは好きですけどね。うん、あれはアツい。イアン・ソープ&ピーター・ファン・デン・ホーヘンバンドが大好きv 超格好良いです。鬼の速度で泳ぐしね。

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日本代表チームは…

いつから彼らはサムライ・ジャパンって
呼ばれてるんですか!?

ずっと、ジーコ・ジャパンやと思っとったのに…。Σハッ、もしや、すでに死語!?ジーコ監督への期待の薄れが「キャッチコピーから“ジーコ”を外そう」的な発想を巻き起こして、結果サムライ・ジャパンになったのかな?

まぁ、些細で素朴な疑問なので、放っておいてあげてください(ウメコを)。

さて、サッカーとは何ら関係の無い社会学の授業で、今日はクッキーを食べました。うちの社会学の授業の決まりで、「携帯鳴らしたヤツは、次の授業日に全員にクッキーを配る」という罰があるのですが、先週うっかり鳴らしたヤツがいたので、そいつがクッキーを持ってきました。で、頂きました。ありがたく。ちょっと恩着せがましい感じがしたけどね、その携帯男からは。

もっと関係ない話ですが、今日、社会学の先生のTシャツが物凄い韓国してました(変な日本語だが、ご理解の程よろしくお願いいたします)。太極旗と共にハングルで大韓民国、て書いてました。うん、テーハンミングッ!(←分かる人は分かる)

あ、韓国と言えばフランスと引き分けたらしいですね、W杯。韓国人の友達から今日聞いて初めて知りました(爆)。うん、とにかくW杯に対する情熱みたいなものが無いです。韓国人の友達にも「ウメコ、4年に一度のエキサイティングなイベントなんだから!」って言われたけど、サッカー以外のW杯を完璧に無視している輩に言われたくないとか思って笑顔でかわしておきました(ヒネてる)。そう、何気にどんなスポーツにもW杯ってあるのに、なーんでサッカーだけあんなに盛り上がるんでしょうね?まぁ、サッカーを楽しんでる人口と国数の問題なんでしょうけど。ていうか、サッカーのW杯が盛り上がるなら、

カバディのW杯だって盛り上がるんじゃないだろうか

と思うのはウメコだけでしょうかね。あー懐かしいなぁ、カバディ…真剣にやった事ないけど(爆)。カバディ・カバディ・カバディ・カバディ・カバディ・カバディ…(エンドレス)。

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え、そうなんですか

カナダでテロ&首相暗殺計画があったなんて知らなかったよ!(爆)住んでるトコなのに、ニュースに疎いです、ウメコです。詳しくはコチラのニュースでどうぞ。いやぁ、カナダも物騒になってまいりましたね。いや、カナダに限らず、世の中最近物騒な事件が多すぎますよ。北朝鮮はテポドン打ち上げようとしてるし…。たまに見る日本のニュースでも、何だか家族内で刺しただの、殴りつけだたのって多いですし。何だっけな…確か、父親殺しが家族間で起き得る犯罪の中で一番重いとかなんとか、っていうのを聞いたことがあります。うん、定かじゃありませんけど。

さてさて、盛り下がる話はちょっと置いといて、カナダの住宅事情の話。

この前、経済の授業でハウジング・マーケットについて何だかんだとやってたのですが、そこで驚くべき事実を聞かされることになりました。クラス内のカナディアンも大概知らなかったッぽいんですが、

一軒家の一部を他人に貸すのって実は違法

なんですって。…ウメコ、ばっちり一軒家の一部を借りてますよ。っていうか、大体の独り暮らしの学生はそういうトコで生活してますよ。インターネット上の掲示板にも「1部屋貸します」「ベースメント(半地下室)貸します」なんていうのがバンバンあるし。

いや待て、それよりも前に…ウメコったら軽く犯罪者ですか!?

ちょっとドキドキしながら先生の話を聞いてたらば、

「まぁ、違法なんだけど、ナァナァなんだよね。家を買うほどの経済力がない人がいるから、そういう間貸しの需要は常にあるし、貸す方にしたって、害があるわけじゃないし、何より政府もこの人口増加がクソ早い中、そのスピードに合わせて新しい物件をバンバン立てることも出来ないからねー。うん、暗黙の了解ってヤツよ」

さっすが、カナダ☆
ビバ☆ナァナァな国☆★☆(爆)

カナダがナァナァな国で良かった、と心底思いました。あと、人口増加に貢献してくれている、中国人、インド人、その他中東系の移民さんにもお礼を言いたい。

似たようなナァナァ具合を日本の中で探すならば、アルコール類の販売でしょうか。
「お前、明らかに未成年やろ」
みたいな人にも普通にお酒を売っちゃいますよね(特にコンビニ)。お互いそっちの方が利益を得る事が出来るのでナァナァなんでしょね。「まぁ、堅い事言わずにぃぃ」っていう、あの発想です。やっぱし何処にでもあるんだな。

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今週のウメコ the ダイジェスト!---其の弐

キャッホーゥ!今日は生物のLab exam (実験テスト)がありました。えーと、生物をはじめ、理系のコースには必ず講義(lecture)と実験(lab)があるのですね。んで、それ故に講義ベースのテストと実験でやったことをベースにしたテストがあるのです。面倒くさいです。「実験?何か薬品使って、顕微鏡で細胞見て楽しいじゃん♪」なんて思ってたら、かなり痛い目みます。

テストの出来は…まぁまぁ!(←言ったモン勝ち的な発言)

さて、そんな訳で今週のダイジェストー。

【喜】(ややグロい話を含みます)
ウフフ…生物の実験クラスで
人間の小腸と大腸触っちゃった~~~♪♪
ブニョブニョしてた~~~っていうのは嘘で、ご丁寧にプラスティックでコーティングされてありました。残念(爆)。写真なんか取れる状況じゃないので撮ってませんけど、なんていうのかなー、ビロビロしたものが沢山付着した肌色の水道管の一部みたいな感じでしたね。特に小腸のビロビロは“素敵”の域でした(謎)。

生物の実験の回を重ねるごとに、「人間て細々したブツで出来てるよなぁ」と感じさせられます。その辺は楽しいんですが、テストは別モノです。【下記の器官を食道から肛門まで、順番に並べなさい】とか泣きそうになりましたもん。胃・腸だけじゃなくて、それらを繋いでる細かいブツまでしっかりと並べられていたのに加えて、いくつか覚え忘れた単語があったので、4割くらいは勘で解かせていただきました(爆)。生物英単語は「知らなければ、絶対に分からない」の世界なので辛いデス…。例えば、【CECUM】。知らないなら分かりません。推測の余地すらありません。ちなみにシーカムと発音するこの単語の意味は…【盲腸】。【PANCREAS】…すい臓。【EPIGLOTTIS】…喉頭蓋(食べ物が食道を通過している間、肺への道を塞ぐブツ)。生物を通して、確実に常用単語じゃない英単語を覚えています。うん、知識としては素晴らしいですが、活用性に関して言わせて頂くならUSELESSです(爆)。

あー、何か長くなったな。

【驚】
友達に「ねーねー、ウメコって前の学期に心理学基礎2のクラス取ってたよね?でさー、来週テストあるから、ウメコの講義のノート貸してほしいんだ~。」って言われたので、サクッと貸したら、今日、「大したもんじゃないけど、コレ、お礼ね」って言って、バリバリ高そうなチョコクッキーとショートブレッドのパックを頂きました。ちょっと“わらしべ長者”みたいな気分。何だか知らない間にウメコのノートに妙な価値が付いているようで、別の日には別の友達にも「心理学のノート貸して」って言われました。ウメコのノートに何があるのか不明ですが、自分は特に何もしなくても、利益だけ入ってくるので貸してます(黒)。

【慌】
友達の1人が…あまり風呂(シャワー)に入らない、らしい。
笑っちゃったけど、笑えない

【困】
大家さん vs 三男(10歳前後)の大喧嘩が先日行われました。何時にも増して、三男のわめき具合が激しく、長かったので、人事ながら少々心配してしまった始末。最初はね、うるさいなーなんて思ってたんですけど、まぁ、コレはコレで楽しめるな、と発想転換して、勝手に声当てして楽しんでました。雰囲気的には、
息子「父さんは俺の事何にも分かってないよ!俺には俺のやりたいことがあるんだ!」
親父「馬鹿言うんじゃない!お前はまだ若い。だから俺の言ってる事が分からないんだ。落ち着け息子よ、時が経てばお前にも分かるはずなんだ」
息子「大事なのは今なんだよ!このチャンスを逃したら俺は……!!うぅっ!(泣)父さん、頼む!やらせてくれ…俺のやりたい事!」
みたいな感じでした。何せ、口論の最後の方は三男が泣き崩れているような感じだったので、ちょっとハラハラ。まぁ、もしかしたら単純に「俺はあの最後の1切れの高級牛肉が食べたかったのにぃぃぃ!!」とかかも知れませんけどね。

【笑】
世界中を賑わせているFIFA ワールドカップ。先日行われた日本対オーストラリアの試合結果が翌日の朝のニュースでしっかりと伝えられていました。試合を観戦する訳ないので、普通にそのニュースを見て、「あ、負けたよ日本」と感想を持った程度なんですが、点を決めた人間の名前が画面に映し出された瞬間、ヤヤウケ。

Japan---Shunfuke Nakamura

アイタタですよ、11チャンネル(Global TV)。負けたとは言え、1点を決めた英雄の名前が、頼りなさ100%の名前で表示されていました。ニュースキャスターの人は普通に「シュンスキ・ナカムラ」って言ってましたけどね(注:日本語単語の語尾がKE の場合、“ケ”とは読まずに“キ”として発音するのが英語流(カナダ流?)。同じ要領で、酒はサキ、カラオケはカラオキと呼ばれます)。抗議の電話はまず無いだろうなーと思いながらぼんやり見てました。

そんな感じの1週間です。己についてのコトが無いんですが、本当にねぇ、何も無いです。爪いじったり、本読んだり、ネットしたり、生物単語を覚えようとして発狂したり、経済の課題を進めつつ社会学のリサーチを進めたり、豆腐2丁を使って味噌汁作ったり、それを口に含んだ瞬間、口内やけどして歯茎の皮がベロっと剥がれて、でも無痛だったり。基本的に文字にしても面白くない事が大多数です…己については。あ、何気ない発見が1つ。ずばり、齢11の頃から今までの間、日本にいたのがたったの2年半強だったりする事。多感なお年頃の殆どを日本で過ごすことなく生きてきたので、こんな変な人間が出来上がったのだと思い至りました。

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今週1週間をコンパクトにダイジェストでお届け☆

生物のテストを終えてきました。故に一段落着いたのでとりあえずの更新。しばらくは週1くらいのペースになるかと思われます。

テストの出来は…微妙でしたが、一応全部埋めてやったし、Long answer questionの所はルーズリーフ1枚フルに使って、Nucleus で出来たproteinがどんなルートで plasma membraneまで辿り着くかを説明しました。うん、日本語で説明出来てないけどね。

では、この1週間をダイジェストでお送りいたします(爆)。

【嬉】
全く見知らぬカナディアンの女の子に、「あなたの爪、とっても可愛いわね!」ってカレッジの廊下で飛びつかれました。ビビったけど、気合入れて描いたネイルだったので嬉しかったのです。何気に今も自己流ネイルアートを続けております。しかして、現在、ストレスの為に爪が短くなっております(イライラすると爪を切りたくなるタイプなので)。

【怒】
経済学のクラスの話。隣の席にいつも座る男の子がいるのですが、彼が呼吸をする度にピ~~、ピ~~って鼻から音がして気が散ります。でも、注意できない。本人に自覚があるのかどうかは不明ですが、非常にイライラさせられます。ついでに彼、独り言も多いです…。

【驚】
スーパーで買い物を済ませた帰り道、近所の人の飼い犬と思われるデカい犬がいきなり飛び掛ってきました。買い物袋ですばやく防御したので、大したダメージは無かったものの、かなり心拍数が上がりましたね。飼い主さん曰く、人にじゃれるのが大好きな人懐っこい犬らしい。笑って済まされましたが、背の低いウメコ的にはかなりドキドキな事件でした。平和な住宅街だと思っていたのに…(違)。

【悲】
特に無し。強いて言うなら、テストの所為で遊びのための時間が着実に削られ、着実にヒキコモリ・レベルを上げている自分自身の情けなさ。あと、ダンディな岡田眞澄さんが亡くなられた事。お悔やみ申し上げます。こういうコトを言う年じゃないですけど、色んな人が亡くなっていくのを聞いたり見たりしていると、「なんだかんだで結構長い事生きてるよなぁ、自分」と思ってしまいます。

【幸】
友達のお父さん(個人スーパー経営)が格安でブルーベリーを売ってくれることになりました!いやぁ、何でも言ってみるもんですね。ブルーベリーは美味しいです。

今週も大した出来事も無く過ぎていきそうです。来週は生物(実験室)の中間テストと、コンピューターの中間テストが控えております。経済の課題の締切日も来週の月曜日。やる事多し!

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---お知らせ---

ウメコの勉強の都合により、これから先の1ヶ月は更新が物凄い不定期どころか、ろくになされないと思われます。それもこれも全ては中間テストの所為(死)。

と言う訳で、しばらくはこのブログを開いてみても、面白くもなんともありませんので、是非とも皆様の貴重なネット時間を他のブログ・ウェブ頁を見ることによって有効利用してくださいませ☆

ぶっちゃけ、いつ、まともに“ほぼ毎日更新”状態に戻るかは不明ですが、あしからず。

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小っさい事

最近イライラするなーと思ったら、テストが激近い☆(←原因)道理で髪の毛もよく抜ける訳だわ(←結果)。

生物のテスト範囲は、生き物の分類の仕方、栄養素、細胞のしくみあたりなんですが、細胞の仕組みがねー…やっかいなのですよ。教科書を読み、理解し、自分なりにノートに整理して、更に自分で小テスト的なモノを作ってやったりしてるんですけどね、どれだけ一生懸命にやってもある思いにたどり着いてしまうのです。それは…

細胞の仕組みは細かすぎる

というコト。教科書の図とかはカラフルで非常に分かりやすいんですが、実際の細胞なんていうものはミクロン単位なんですよ。そのミクロン単位のちっさーーーいモノが集まってヤンヤヤンヤしてるんですよ。そんなミクロン単位の物質の間で何かしらやり取りがあるらしいんですが、理解は出来てもイメージが出来ないんですよね。ミクロン単位間の物質の移動。教科書の図だと3cm位の移動幅が描かれているんですが、横の注釈見ると、相当の拡大倍率。別にイメージしなくても良いじゃない、って思われるかもしれませんが、何事もイメージが大事と勝手に思ってるウメコ的には、この(文字通り)些細な物事をイメージしないとどうにも落ち着かないわけです。あーもー、何の話をしてるんだか(爆)。

更に腹立たしいのが、Aという細胞の中にあるBの組織Cという物質を作り出すDの手助けをしている…みたいな説明文。声を大にして「意味分からん!!」と激しく主張したい。英語の文は関係代名詞のお陰で、1文が非常に長くて説明的です。多分、ニホンゴよりは分かりやすくなってるとは思うけど…(日本語の単語は堅くて覚えにくい)。

唯一分かりやすいな、と最近思ったのが、Endoplasmic Reticulumとかいうブツの話。多細胞生物の中には基本的に2種類のEndoplasmic Reticulumがあるんですが、それらの名前が

Smooth E.R. (スベスベE.R.)

Rough E.R. (デコボコE.R.)

なんですよね。理由もいたってシンプル。顕微鏡で見た時に、表面がスベスベなのとデコボコなのがあったから(恐ろしいぐらいの事実)。教科書にもシンプルにそう理由書きが成されてあって、さすがにウメコもここだけはすんなりと理解する事が出来ました。ちなみに、ちゃんとした生物学用語ですよ、これら。

嗚呼、何でもかんでもこの位シンプルに説明してくれたら良いのになー。あーヤベェー、明日は小テストだ。金曜日は中間テストだ。よって、しばらく更新が適当になると思われます。ご了承願います<(_ _)>

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見えてますよ 第2弾

またもや生物の時間でのこと。

授業が始まって10分ぐらいした頃でしょうか、1人の女の子が遅れて教室に入ってきました。何だか訳アリな感じで、教室の前方、教卓の前に立っていた先生の横で歩みを止めました。普段なら遅れてきたならさっさと席につけば良いんですが、今日は小テストがあった日だったので、それのメイク・アップ(別の時間にテストを受けさせてもらう)の交渉でもしようとしたんでしょうね。

で、彼女が先生に話しかけて、小声で一言、二言言ったと同時に、彼女が座っている生徒達に背を向けるようにして立ち位置を変えました。そして、そこで皆が目にしたものとは……!!!!

Back_2

総白レースのTバック!!(絵が下手なのは無視してね)

褐色系の肌の色をしていらっしゃる、スタイル抜群のキレイな生徒だったんですが、

クラス全員の前でそのチラTバック具合は
激しくマズいだろう!!
(´□`|||)

しかして当の本人、そんな事一向に気にする気配も無く、先生と会話続行。そっちが何とも無くとも、席についてる生徒達からしたら、文字通り、目ん玉飛び出る光景です。特に女子(爆)。男はこういう時、敢えて視線を外したり、何事も無かったかのようにしていますが、女はあからさまに目を剥きます。まんま、凝視。リアクションの大きいカナディアン・ガールズは席の近い子同士で音を立てずに「見て、見て!」のリアクション with 剥かれた目。こういう時のカナディアンのジェスチャーは見ていて面白いです。

ところで、前回は座っている女の子のお尻の割れ目がウッカリ見えてるってハナシでしたが、今回の彼女は前回のコよりも意図的に見せている気がするのです。そして、これを証明する物的証拠があるのです!それは彼女の服装!何を隠そう彼女、

しっかりローライズジーンズへそ出しタンクトップを着ていたのです!!見て!と言わんばかりの格好です。ていうか、見るさ。誰でも。ちなみに、彼女が御召しになられていたのは結構気合の入った…所謂、勝負下着ぐらいの可愛いフリフリレースの一品でした。「何でそこまでしっかり見てんだよ?」…って?だってウメコ、前から2番目の席に座ってて、ぶっちゃけ彼女のTバックとウメコとの間の距離は1m弱ぐらいだったんだもの!見るさ、見えるさ、クリアに詳細まで!(爆)

でも彼女良い人ですよ。実は昨日の生物の実験で同じグループになって、
彼女の口内壁の細胞
を仲良く顕微鏡で見ちゃったんですよね。何か、親切にアレコレしてくれて、グループ内の誰もが嫌がる【爪楊枝のとがってない方で口の中の頬の肉を軽くこすって、細胞を取り出す】作業にも進んで貢献してくれて、非常に助かったのです(爆)。

そんな心優しき(?)彼女の後姿には総白レースのTバック。何か…何て言うか…人は外見じゃないですよね。

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うちの社会学、どうなんだ

うちの嫌いな…もとい、苦手な社会学の先生。

同じ短パンを何と6枚も持っている事が発覚。

色褪せた小汚そうな紺色の短パンを毎日穿いてるんですけど、何故に同じモノを6コも購入したのかは不明。謎が謎を呼んでおります。

ついでに、授業内容は以前と全く変わらず、毎回必ず1回は絶望的なジョークを言っては笑っています(ちなみに、この場合の絶望的なジョークとは無駄にセクシャル、もしくは下卑たモノを指す)。もうね、聞いてるだけで疲れるから、最近はスルーです。そんな事してたら、今度は眠気に襲われるようになったのでさあ大変。そして、そんなウメコ、今日、カナダに来て、初めて

授業中に薄っすらと寝てしまいました Σ( ̄ロ ̄lll)

横に座っていた友人に突かれて、まどろみの最中から帰還。まぁ、まどろんでいたのは3分位のもんなんですけどね。いやー、危ない危ない(←授業を聞き逃したことに関しての危機感ではない)。

ウメコをつついたその友人は、先生のジョークが好きらしく、起きて楽しそうに聴いておられました。「退屈じゃない?」って聞いたら、「え、超面白いじゃん、この先生」って普通に返されました。…感覚の違いなのか?

そういや、最近“大爆笑”してないなぁ…。うーん、毎日楽しいけど、馬鹿ウケする事は少ないです。思春期の間は本当、ちょっとした事で相当楽しめてましたが、段々と簡単にはウケなくなりますね(老)。そういや、日本ではもうお笑いブームは去ったんだろうか…。

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