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カナダにいる留学生に是非オススメするペン

留学生…それは、母国から諸外国に赴き、そこに一定期間滞在し、言語習得やその他の勉学に励む者。そんな留学生が絶ぇぇっ対に使うもの!それは、文具、特にペン!!

…と言う訳で、カナダにいるなら是非買っていただきたいペンがこちら。

Bic_cristal Bic社が販売している【Bic Cristal】。これね、値段の割に物凄い書き味が良いんですよ。ウメコが買うコレは10本入(7、黒2、1)のパックなんですけど、驚く無かれ!これ、セールしてる時に買うと、1パック…なんと99セントで買えるんです!!1本10円もしないボールペンなのに、異常なまでの書き味の良さ!最高です。

ちなみに、これ1パック買えば1年はペンを買わなくて済みます。1年のペン代が99セントで抑えられるなんて素晴らしいと思いませんか?そんな訳で、今度カナダでペンを買う機会があれば、ぜひこのペンを買ってみてくださいね★ あ、でもウメコみたいに筆圧が高い人は、圧力が掛かる部分に対しての負担がかなり大きいので考慮してから買っていただきたいですね(ウメコは安くて書きやすいから、その辺を犠牲にしてでも買いますけど)。

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食べ物ネタ色々

この夏最大の楽しみ…それは、花火でもなく、旅行でもなく、
日本に一時帰国している友達が持って帰ってきてくれるであろう文庫本!!
なウメコです。読書ダイスキー(爆)。花火も旅行も勿論楽しかったけどね☆

Cookies そんな読書好きネクラ暇人なウメコ、ついに、

クッキー焼いちゃいました
アハハっ☆☆(痛)

こういう女の子っぽい事を一切していなかったウメコなので、初っ端の【焼き】の時、オーブンの温度表示が華氏(F)だということに気付かずに、レシピ通り(180℃…摂氏表示)だと思って、オーブンの【180】の所に温度設定してましたー!

華氏180度摂氏82.2度!!

お湯すら沸かない温度だぜっ!!!!
……気付いたのはオーブンに入れてから、30分後でした。失敗、失敗☆(アホ)温度をちゃーんと調節して、再トライ。何とか焼けました。

しかし、本当の失敗はそこにありました。…そう、クッキーの硬さ!!出来上がり直後の熱々は普通に美味しくいただける硬さだったのですが、冷めてからのクッキー、

めちゃんこ硬くて、噛む度バリバリっとセンベイ並みの音がしました。
(味は普通に良かったのよ)
もうね、命名:コンクリート・クッキー、ですよ。

で、ウメコはそのコンクリート・クッキーを、遊びに来てくれた友達のチューちゃんに容赦無く差し出しました。というか、食わせました…彼女、お腹すいたーとか言っちゃうんだもん(責任転嫁)。まぁ、ね、彼女も「硬いよコレ!」とか「噛めないんですけど!」とか言いつつ、結構(文字通り)バリバリ食べてくれました。

……持つべきものはです。
(そしてウメコは友達無くす前に、もう少しやわらかいクッキーを作れるようになろうと思います)

そんな彼女に、せめてものお詫びにと思って差し出したのが、
Green_goodness こちら、青汁…ではなくて、野菜フルーツジュースです。緑色の、ネクタージュースみたいな。これもねぇ、近所のスーパーで手に入れた【怪しげ食品ズ】のメンバーなんですよ。

でも、普通に美味しいんですよ、コレ。何と言っても野菜フルーツジュースなんで。その名も【GREEN GOODNESS】。格好良く和訳するなら、【緑の恵】とでも言いましょうかね。とにかく、緑のフルーツ&野菜から作られてるジュース!っていうのを売りにしているモノ(らしい)です。

原材料:グリーンアップルパイナップルマンゴーバナナキウィライムブロッコリー緑茶ほうれん草…etc。

……全部が緑と言う訳では無いようです。ってか、緑茶はどのカテゴリに入ってんですか(爆)。どうも最近、緑茶と妙に縁がある…。
まぁ、そんなこんなで色々混ざってますけど、基本的にはパイナップルとバナナという、じゃないフルーツの味が物凄いする、美味しいジュースです(本末転倒ジュースだな)。

さて、そんな滅茶苦茶なもてなし方はいかんだろう、ってコトで、一応さらなる詫びとして、チューちゃんには【肉じゃがの肉無し】と【かきたま汁】を作らせて頂きました。この2つは、ウメコが一応戸惑わずに間違わずに作れる2大料理です(ショボいとか言うな)。

それを食べた後、TVでたまたまやっていた【Superman 2】を観て、2人で大爆笑。あの映画、是非観てください。出来るならば、関西人複数人と一緒に観てください。もう、ツッコむところが多すぎて、面白すぎです。特に、
●スーパーマン&ヒロインの髪型
●登場人物の行動の矛盾さ
●敵に投げ飛ばされたスーパーマンの吹っ飛び具合
●敵の技(暴風の息吹)によって吹き飛ばされている一般市民
に対して、皆でツッコみながら観てください。ついでに、昔の映像テクノロジィを見て楽しんでください。スーパーマンが物凄い合成具合で空飛んでます。一見の価値ありです。

更にその映画の後、2人でウメコの家の近くのインドカレーレストランに行って、2人でインドカレーを食べましたvv いやぁ、いつ食べてもインドカレーは美味い。

そんな訳で、今日も充実した一日でした(え?)。

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長い○○&緑茶第2弾

近所のチャイニーズ・スーパーに大根、白菜、お米などのアジア食品を買いに行った今日、いつもと明らかに違うブツを発見&購入してしまいました。

Huge_daikon

物っ凄い長いD A I K O N!!!
(大根は英語でもDaikon)

測ったら48cmありました。長ぇっ!!ウメコの持ってる普通サイズの包丁が短く感じてしまえるほどのサイズ。太さは変わりなかったんですがね。
あ、誤解しちゃいけませんよ。いつもの大根は普通サイズなんですよ。でも何故だか、今日、そこのスーパーに売ってあった大根は全部このサイズでして…。しょーがないから、ちゃんと買って帰りました(ブログのネタ行きだなぁとか思いつつ/爆)。スーパーのビニル袋からネギも真っ青になる勢いで、その長大根が顔を覗かせておりました。

引き続きまして、チャイニーズ・スーパーから歩いて2分ほどの所にある、カナディアン・スーパーに行きますと、例の緑茶の違うバージョンが出てました☆

Liquidcolor

茶違うっっ!!!!Σ( ̄ロ ̄lll)

緑茶の色からかけ離れている、【Arizona---Blueberry Green Tea】。まぁ、ブルーベリー入れてる時点で緑茶じゃないんですけどね。もー、誰がこんなん発案するんでしょうか。

気になって、コレ売ってる会社(AriZona Beverages)のサイトを見てみたら、アメリカンでした…なるほどね(納得)。驚いた事に、この他にも色々な怪しいGreen Teaが売られています。絶対全部緑茶色してないよなー…。

あ、言い忘れてましたけど、この前飲んだArizonaも色は紅茶色でした|||○| ̄|_

でもまぁ、楽しいし美味しいんで…これからまた新しいのがスーパーにおいてあったら買ってこようと思います!

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大感動☆大家さんの親切心

昨日、疲れて夜中12時にはベッドに入りました。そして今日、起きたら

昼の3時前でした(爆)。

自分でもビックリです。【寝過ぎ】とかいうレベルじゃないですよね…もう、コレは。しかも今日はちゅーちゃんとチャイナタウンに雀卓を探しに行こうと企んでいたのに、うちが寝すぎた所為で、チャラになりました(大反省)。

さて、そんなビックリな起床後、大家さんから電話が掛かってきて、「ブレーカーが落ちちゃったから、上げさせてくれ」と言われました。寝ぼけた頭で何とか着替えを済まし、大家さんを部屋の中に迎え入れると、物凄い心配そうにウメコの事をアレコレ聞いてきました。

大家さん「最近大丈夫?全然見かけないから、調子が悪いか、病気にでもかかったんじゃないかと思って、嫁と心配してたんだよ」
ウメコ「いや、全然大丈夫ですよ!」

多分、引き篭もってたから、見かけなかったんだろうなぁ(爆)。

大家さん「ウメコは、家族から離れて、カナダで1人で住んでるだろう?色々大変な事があっても、なかなか頼る人が居ないと思うんだ。だから、もし何か困った事や、自分の調子が悪くなって、誰かの助けが必要なら、いつでも私達の所(階上)に来ると良いからね」

大家さん、

あんた、

.

.

.

メッチャえぇ人やーーん!!。゚ヽ(゚´Д`)ノ゚。(感動)

でもまさかこの状況で、「引き篭もってるだけです」とは言えなーい☆ いや、でも、最近は結構ウロウロしてるから、そこまで引き篭もってるわけでもない…か?

とにかく、「ええ大家さんや」と非常~に感動したので、キチンとお礼を言って、「何かあったら、いつでも頼らせてもらいます」と大家さんに伝えました。

そしたら今度は大家さんの奥さんがひょっこり来て、

「まぁ、アナタ!最近ちっとも姿が見えないから、病気にでもかかったんじゃないかと思って心配してたのよ!!家族が傍に居ないのはとっても大変だけれど、私達はいつでもアナタの事を助けられるから、いつでも上にあがってらっしゃいね!困った事があったら、いつでもすぐに言って頂戴ね!!」

と言って物凄い熱い眼差しをウメコに向けてくれました。

長所が似たもの夫婦ーー!!(感動Part2)

……でも、やっぱり「引き篭もってるんで」とは言えませんでした(爆)。

はぁぁぁぁ…それにしても、本当、良い人たちです。普通の人間として考えても、ここまで親身になって「アレコレしてあげるよー」なんて言ってくれる人ってそんなにいないですよ。ましてや、店子にここまで良くするなんて…!!(この前、キュウリくれたし)

大体、大家さんと言えば「お金は毎月、ちゃーんと決まった日に払って頂戴ね。そうしたら、後はもう好きにやってくれれば良いから」ってな感じで、【部屋を貸す】【金を貰う】だけで、まさか店子の健康状態まで気にしませんよねぇ。嗚呼、そう思うとますますエエ人に思えてくる。

…うん、大家さんに対するお礼として、たまに五月蝿く家族喧嘩してるのも、黙って耐えて許してあげよう。

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DEEP COVE---端っこの田舎町

今日は夏休みにあるまじき行為(早起き/7時半起床)をして、North Vancouverの東端らへんにある、DEEP COVEという町にちゅーちゃんと行って来ました。

Img_3049 はい、めっちゃ天気良かったよ!

海だか、川だかに面した、VERYのどかな田舎町!でも綺麗!そして写真で微妙に確認できますが、新郎新婦が記念写真をバシバシ撮ってました。チャペルやら、玉姫殿やらで撮るのが王道な日本の結婚記念写真ですが、こっちでは割とこういう景色の綺麗な外で撮る事が多いみたいです。以前、ちゅーちゃんとスタンレーパークに行った時も、新婚さんがガツガツ撮ってましたしね。祝福&幸福ムード満載で素敵でした。ただ、写真撮ってると、微妙に新郎がこっちを意識していた気がしてなりませんでしたけどね…(多分気のせい)。

このDEEP COVE、基本的に物凄い田舎な訳で、自然が売り物なのです。
ってコトで、メインアトラクション(と思われるもの)がズバリ、カヌーカヤック
Img_3056 カヌーとカヤック、よく似ていますが、メインの違いは乗り口がオープンか否かというコト。ボートの上半分がオープンなのがカヌー、ボートにポコッと穴があって、そこにもぐりこむように下半身を入れるタイプのがカヤックです(By ホストファザー)。

ついでにネットで調べたら、オールの片側だけに水掻きがあるのがカヌー、両側に水掻きがあるのがカヤック、ともありました。ナルホドねぇ。

物凄い天気が良い事、週末だった事が影響してか、結構このカヌー&カヤック・レンタルショップから沢山の人が沖の方に向かって漕いでおりました。中には、“スクール”なるものに参加している団体もいて、【転覆した時の対処の仕方】っぽいものを教えてもらってました。

うちらもやりたかったんですが、半パンでもサンダルでもなかったので、諦めました(悔)。また今度来てやるー!と思いつつ、退散。ちゅーちゃんはしっかりと案内のパンフレットまで持って帰ってきてました!

Img_3052 そしてビックリ、こんな人の少ない所にも、クマさんモニュメントが来てました!

目が人間的で怖ぇよ(汗)

このクマモニュメント、バンクーバーとその周辺一体のアチコチに置かれている、何だかよく分からないものです(爆)。バンクーバーのダウンタウンにはかなりありますね。ちょっと面白路線のだと、ダースベーダークマなんてのがあります。まぁ、アレは顔が見えんから、クマでも何でもないって気がしますけどね。

で、これ、【何だかよく分からないもの】と今日まで認識していたのですが、ちゅーちゃんに「コレ、最終的にオークションに出されるんだよ」って教えてもらって、やっとただの像じゃない事が発・覚。アーティスト達のボランティア作品じゃなかったっぽいです。よくよく地面の説明書きを見たら、確かに【Auction for Fall 2006】て書いてました。誰か買うんでしょーかねぇ。

他のクマ像が気になる方はコチラのサイトへどうぞ。
(各都市メニューのBear Galleryをクリックすると、沢山のクマ像写真が見られます)

さて、クマ像&カヌー・カヤックを見物したあと、何故だか物凄く【マイナスイオン】に拘るちゅーちゃん(笑)と、ちょっと森に続く小道みたいなのを発見したので、サクサクと進んでいきました。「山登りだー」とか言いつつ(実際、全然山じゃなかったけど)。
そしたら、うっかりナメクジと遭・遇!!
写真も撮った!!
見たくない人はスルーで。見たい人(!)はマウスを画像の上に置いてみてネ☆

本当は危うく踏み掛けそうになって、「おい何だコリャ」って見つけたんですけどね(爆)。でも、ナメクジなのかなー。黒くないよなー、コレ。うーん。ちゅーちゃんは気持ち悪がって、写真にすら収めませんでした。しかもゲテモノはウメちゃんのカメラで」と、のたまってました。…おいっ!!(笑)

この森林、実は付近の高級民家と一体化してまして。頑張って1時間ほど森の中を歩き回ってたんですが、結局ドコに出ても、誰かさん家の横だの、前だの、挙句の果てには行き止まりに辿り着くだのだったので、結局1時間ほどで元来た場所に戻ってました。

Img_3061 そこから「歩いたね」「疲れたよね」「暑いよね」ってな訳で、DEEP COVEのちっちゃなメインストリート(50m程度)にあったジェラート屋さんで、シャーベットを食べました~♪

でっかい~!Single Scoopなのに、お店のおねえさんは3回すくって盛ってくれました☆右がちゅーちゃんの(確か)BLOOD ORANGE、左がウメコのGREEN APPLEです。前者は濃厚、後者はさっぱりなお味でした。美味美味大満足。

シャーベットを食べた後は、近くの【市民の憩いの場】的な所でベンチに座って雑談し、「やる事無いね」「帰ろうか」で、帰って来ました~。可愛い町でしたが、予想以上に小さかったし、ボート系アトラクションが出来ない格好だったので、あまり観光っぽい事はしませんでした。でも必ずカヤックしに戻ってきますよ!!

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普通白いのに…

Gantai_1

ご近所のチャイニーズストアに行こうと、いつもの買い物道を通ってたら、黒い眼帯をしたインド人のおじさんに遭・遇。普通、眼帯ってガーゼじゃないかな…

……って思ってたら、ガッツリ目があった!!!(汗)

というか、ガン飛ばされた!!!(滝汗)

「何、見てんだよ」的なニラミでこっちを見てきたんですが、

何もくそもその眼帯見てんだよとは言えませんでした。あんな黒い眼帯を日常生活で付けてるのは、海賊だけです。じゃなけりゃ、わざと立体感覚を無くそうとしているとしか思えません。

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変わりダネ緑茶

Arizona 起き抜けに Bon Jovi の"Living On A Prayer"聴いたヨ!!(うちが生まれた位に日本リリースされた曲) とりあえず、「一日頑張ろう!」て気になれます。朝っぱらからクドいですけどね。

さて、今日はCommercial Drive でブラーっとウィンドウショッピングして、ダウンタウンでセール中だったペン(ウメコのお気に入り)を買って、家の近所で食料を買ってまいりました。断然アクティヴな一日でした!(当社比)

で、近所のスーパーで買い物をしていた時、ふと目の端で素敵で渋いパッケージのボトルを発見。普通、GREEN TEAってこんなに可愛らしくボトルで売ってないんですけどねぇ。しかも、ペットボトルだと思って手にしたら、瓶やったっていうダブル・サプライズ。当然、思ってたのよりも重かったので、手に取った瞬間、落としそうになりまして…。でもまぁ、何とかカゴに入れて、レジへ。

エメラルドグリーンをバックに、濃いめの梅と思われる花がついている木。この部分だけでも十分可愛いんですが、そんな側面よりも

Bottle_top この瓶のクビの部分の柄がアジアンで猛烈に気に入ったわけですよ。

こんな些細な事で結構テンションの上がるウメコは、意気揚々と瓶のキャップを回して、中身をゴクリと一口頂きました。

…………………ん?

こっ……これはっ……!!!

【午後の紅茶】のレモンティーの味!!Σ( ̄ロ ̄lll)

緑茶と堂々と銘打ってあるのに、中身が何とレモン風味!

緑茶違う!リョクチャチガウ!!

…心の中で物ッ凄いツッこみながら、瓶をもう1度よく見て確認したトコロ、

Green Tea with GINSENG and HONEY

ギャー!!勝手に朝鮮人参と蜂蜜入っちゃってたよ!!!ぶっちゃけ、緑茶より味の濃いもの混ぜちゃってるよ、そらぁ緑茶の味せんわよ。どんな味のコラボレーションやねん、おいっ。

そして更に追い撃ちをかけるかの如く気付いてしまった事。それは

この緑茶の商品名がARIZONAだという事!!

Arizonamap_1 

緑茶の原産地:日本を全く意識していない…というか寧ろ完全無視しているとしか思えないようなネーミング。朝鮮人参まで材料に使っておきながら……恐るべし、Arizona。見た目と名前がこうも違ってて良いものかと思ってしまう程のブツです。

まぁ、美味しかったから良いけどね。

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ようやく…?ついに…?

Printer01_2
ってな訳で、hp の複合機を買っちゃいましたvv
写真をプリントアウト、パスポートをコピー、スキャナで絵を取り込んで(↑)加工。遊べるだけ、遊んでやりましたよ…1日中(←ヒマジ)。基本的に、電化製品好き。電気屋(コジマとかヤマダとか)も好き。

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懐かしのあの曲

よんどころない事情により、ちょーっとフォーマルな服が必要になったウメコです。よんどころない事情も何も、友達の結婚祝賀会なんですけどね。えぇ。それが何とまぁ、ドカン!と豪華で敷居がバリッと高いレストランで行われちゃうんですよ。本当、こんな尻の青い小娘がヒョッコリ招待されてええんか!?て思うんですけどね。

で、「流石にジーパンとシャツでじゃ行けんな」っていう結論に達したウメコは、昨日、友達のちゅーちゃんを引っ張りまわして、Metrotownショッピングセンターで色々見てました。

とあるお店で黒のシックなスカートを手にして、

「あ、コレ良いんじゃない?」
「うん、ちょっと着てみよう」

なんて喋ってたら、

♪タカタン ズンタカ ズンタカ ズンタカ ズンタカ ズンタカ ズンタカ
♪チャラ チャ~ラ チャ~ラ~ラ~ラ~ラ~~~~

物凄い聞き覚えのある曲がっっ!!

そう!その曲が何と…!!(物凄い内輪ネタで申し訳ありませんが)

高校1年生の時にクラス全員でやった劇【FAME】のテーマソング、

【FAME】だったんです!!

(どんな曲やねん、と興味が沸いた方 and/or 嗚呼、懐かしい!と思った方は↑でご確認ください)

高校時、同じクラスだったちゅーちゃんとウメコ、まさかの店内BGMに腰砕け、へばりこんで声を押し殺しつつ、大爆笑してしまいました。
この【FAME】という劇、英語の勉強の一環というコトでウメコらは英語でやったんです…。当初、英語も適当にしか分かっていなかったウメコは、ぶっちゃけ、話の内容もイマヒトツ把握してなかったんですが、何故だか、妙に長台詞の多い先生の役をやるハメになって、軽く先生を嫌ってました(笑)。

どんな話やっけな…

パフォーミング・アート(芸能?)の学校に入学してきた生徒らの生き様を描いた劇……なんかそんなんだ(爆)。登場人物がやたら多い割に、全員にスポットライトを当ててるので、色々な事が同時進行で、「何だか分かりにくいストーリーだな」と思ってたのを、記憶しております。

話がそれましたが、この【FAME】という曲、その劇のときに皆で妙なハイ・テンション状態で歌った、(ある意味)思い出の1曲なのです。特にサビの

FAME!
I'm gonna live forever
I'm gonna learn how to fly HIGH!
I feel it coming together
People see me and cry FAME!

と、これの後に続く"Remember"の連呼で、テンション最高潮。
(どうでも良いけど、やっぱり凄い歌詞だな…)

また都合の悪い事に、この曲のメロディ、結構頭に残るんですよ…ショッピング終わっても、暫く頭の中でリピート再生しまくりでした…意思とは関係無しに。今もこうやって記事書いてると流れてきてしまう始末ですよ。何とか、これから違う曲をリピート再生出来るよう、頑張ります…(でないと気分が萎える)。

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Steveston---日系移民ゆかりの地

Steveston_entrance ちゅーちゃんと2人でVancouverのお隣の市、RichmondにあるStevestonという小さな町に行って来ました。ココは初めてカナダに移民してきた日本人が住んでいた場所。日本人らしく、漁港なのです。

Stevestonまでの道中は、バスの中でちゅーちゃんのmp3プレイヤで懐かしい・思ひ出の曲をツラツラと聴きつつ、「最近、カラオケ行ってないね」「高校の時に歌った例の曲を聴くと、体が疼くよねなどと、まぁStevestonに関係無い歌バナシで大いに盛り上がってました。ちなみにちゅーちゃんは「大阪レイニーブルース」「Fish Fight!」、ウメコは「ファンタスティポ」「夢物語」を聞くと無駄に体が反応します。条件反射みたいになってて困る…。

Salmonchips はい、閑話休題。朝御飯を食べたのにもかかわらず、Stevestonに着いた時にはすっかり腹ペコだったウメコらは、漁港町Stevestonに来たならってことでFish&Chipsのお店に直行しました!2人でLサイズのFish&Chips…鮭チョイスでオーダー。で、出て来たのがコレ(←)。でっかい~~!入れ物はコーン型になっているのですが、鮭の下からコーンの先まで、みっしりポテトが詰まってました!さすがカナダ。これらにケチャップやらビネガーやらタルタルソースやらをつけて美味しく完食いたしましたvv(完食しちゃう辺り、カナディアン化しているのかもしれない)。NZにいた頃、物凄い確率で金曜日にFish&Chipsを食べていたウメコなのですが、ココのはそれより遥かに美味しかったです。ポテトが脂っこく無さ過ぎず、良し。お店の名前は【Pajo's】♪Stevestonに行く際は是非!(店のマワシもんじゃないです)

130_3010 さてさてこのStevestonには、先の日系移民さんが建てた家が未だに残っております。写真のは、ムラカミ オトキチさんという人が、自分の家族の為に、自分で建てたらしい家…の庭。彼は日本から遠い国に住んでいるから、風呂が恋しかろう…と家族を気遣い、家だけではなく、何と風呂場まで作ってあげたという、スーパーお父さん。これぞ家族の大黒柱!て感じの働きぶりです。

そんな素敵なムラカミ オトキチさんの作った家なのですが、今は観光地では絶対に外せない、大事な公衆トイレとして使われております。写真に写っている赤い服を着た女性の行く先がトイレとして活躍してます。…何とも言えない心境でした。

130_3015_1 オトキチさんの家から少し歩くと、船のドック・もしくは造船場として使われていたのであろう、大きな建物がありました。中は船の部品、写真パネル、ロープや細かい資料などで盛り沢山で、観光客が1つ1つの展示品に足をとめてまじまじと見ていました。

歴史探訪て感じで良かったんですが、所々にいた『興味がある訳でもないのに、親に無理矢理連れてこられました』的なちびっ子がいたのが気になりました。雲1つ無く、日差しがキツかったこの日、子供にはちょっと過酷だったんじゃないでしょうかねぇ…。同じような理由で、ベビーカーに乗っている赤ちゃんに対しても「大変だなぁ」という思いを抱いてしまいました。

日差しに関して言わせていただきますが、マジで暗い建物の中から外に一歩出たなら、目が開けられないほどキツかったんですよ…。おまけに、帽子もサングラスも無かったウメコとちゅーちゃん(油断してた)。紫外線をモロに目やら顔やらに受けてました。いてて…。

あとはStevestonの町をぐるーっと回ってました。いかんせん小さい港町、30分あれば1周出来ちゃう程なのです。
130_3035 …可愛い町だと思っていたら、とあるガーデニングショップに有り得ない顔の置物が多数存在してました。何だろう…物凄く腹立たしい顔の庭の妖精らしき置物達。

日系ゆかりの土地だからなのか、結構日本ぽい置物もあったりなんかして(←)。それにしたって、こんなもんが庭にあったら、迷う事無く足蹴にしてるとこです。

こんな感じですね。1日有意義に過ごせました!しかして、お陰で帰りはもう、グッタグタ。言葉数少なめで帰宅しました(笑)。

もう少し撮った写真が見たい!という(奇抜な)方は、右のサイドメニューよりStevestonをお選び下さいませvv

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お泊まり

友達のちゅーちゃんがうちに泊まりに来てくれました……茶そば持って(重要)。2人で久々に日本っぽいモノを食し、日本の映画のDVDを豪華2本立てで観ました~。

【容疑者 室井慎次】
大ヒット作品【踊る大捜査線】の堅物キャラこと室井さんが追い詰められて、さあ大変、ってな話。青島刑事との絡みは一切ありませんが、彼の代わりに、室井さんを弁護する為にやってきた新米弁護士(田中麗奈)との絡みがなーんか可愛かったです。あと、室井さんの秘められた過去が明らかになってました。実は熱い男だった、っていう。ちゅーちゃんは室井慎次役の柳葉敏郎が好きなのですが、ウメコは専ら八嶋智人好きで、八嶋智人が出てるからという理由で、ちゅーちゃんはこの映画のDVDを持ってきてくれました。ありがてぇです(笑)。大体いつもクセのある役が多い八嶋さんは、この映画の中でもキモい弁護士の役をしてらっさいます。ついでに、真矢みきがかなり格好良かったー。

【約十三の嘘】
グループ詐欺のメンバー6人が、特急列車の中で儲けた金を盗むの盗まないの、出し抜くだの、裏切るだの、信じるだのするサスペンス(らしい)。これも八嶋智人が出てるので、ちゅーちゃんが持ってきてくれました。再び、ありがてぇ。ストーリーは結局好きになれなかったのですが、ラストシーンでうるうる涙目で上目遣いをする中谷美紀(ヒロイン役)に悶えました(爆)。あれは犯罪レベルで可愛ぇかった!!あんな目で見られた日にゃ、同性でさえもコロッと彼女のお願いとか聞いちゃいますね。あのシーンの為だけにこのDVDが欲しい、と思えるぐらい可愛かったです!(←色々と危ない)。あと、この映画の中で八嶋さんのキスシーンがあったんですが、あの人、キスシーン駄目だ…(爆)。何か、そういうキャラじゃない。

そんな映画を2つ観て、次の日の予定を立て、布団に入り、ガールズトークぶちかましてました。基本的には、うちがちゅーちゃんをつつき、からかう感じで終始してましたが(笑)。んで、それから寝ました~。たまには良いですねぇ、こういうのも♪

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Must-see movie of the year: 【An Inconvenient Truth】

An_inconvenient_truth_poster_1 行って来ました、観て来ました、【An Inconvenient Truth】。良い人ぶってるつもりはありませんが、コレは是非とも見るチャンスがある人には見てもらいたい映画です!

地球温暖化問題をもっと多くの人々に知ってもらおう、気付いてもらおう、その深刻さを理解してもらおうと、アメリカの元副大統領であったアル・ゴア氏が東奔西走していらっしゃるのを皆さんご存知でしょうか?偉そうに問うてるウメコ自身も、やっぱりこの映画の存在を知るまで、彼のその偉大さなんか微塵も知りませんでした。だからこそ、この映画の重要性が良く分かるのです。

映画はゴア氏のプレゼンテーションを聞いているような感じで進みます。地球温暖化とは何か、どのようなしくみでこの問題が起きているのか、何が原因なのか、ソレによって引き起こされる被害とはどのようなものなのか、 この問題の将来的見解などが、本当に分かりやすく説明されてあります。

特に写真を用いた地球温暖化の被害状況の説明は、本当に驚かされました。百聞は一見にしかず、とはこの事です。

30年前まで存在した湖が、今は跡形も無く消えている。

万年雪があった山には、今はもうほんの少ししか雪が見られない。

溶け出している北極・南極の氷。

年々上昇する水位。

写真や図、グラフでソレを見せられると、本当に何の説明の言葉も要らないのです。ソレを見ただけで、本当に「恐怖」を感じるのです。そしてそれと同時に「何て酷い事になっているのに、どうして自分は今まで無関心でいられたのだろう」と自身を悔います。

「このまま地球の温度が上昇して、海上に存在する氷が溶け出すと、海の水位があがり、地球上に存在する土地の低い場所に水が流れ込んでしまう/ 国が無くなってしまう」

なんていうのはよく聞く言葉ですが、これはですね、見るまで分からんです…それの深刻さが。もうね、本気で怖くなります。【日本以外全部沈没】とか言ってる場合じゃないです。

Al_gore この問題に真摯に取り組んできたゴア氏は本当に格好良いです。素敵です。政治家と環境問題に取り組む活動家という2足のわらじ状態で、さらにはプライベートで辛い事・哀しい事・悔しい事があっても前を向いて走ってきた彼。

正直、ベタ惚れしますよ(爆)。

同時に、ブッシュ元大統領に対する怒りが沸々と湧き上がってまいります。…というのも、現在、環境問題対策として世界の大多数の国が署名し、賛同している【京都議定書】。これに反発している国が2つあり、そのうちの1つがブッシュ率いるCO2排出量世界一のアメリカなのです(もう1つはオーストラリア)。もしゴア氏が大統領なら、真っ先に署名し、積極的に対策方法を考え、それに見合う法律を作り、世界ナンバーワンの大国らしく、地球を救うために戦ってくれていたのでは……そんな虚しい仮定が頭をよぎります。あーもー!あのインチキ選挙の所為でーーーー!!!!

自分達が住む地球の問題、自分達の将来に関わる問題について、もう少し詳しく知ってみませんか?機会がある人、是非この映画を観てください!(ぶっちゃけ、ウメコはゴア氏に感動して泣きそうになりましたよ/ ちょっとズレてる?)。

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劣性遺伝の親指

Photo_3 ペンダコついでに、気持ち悪い手シリーズ第2弾。何を隠そう、いつの間にやら外側に物凄い反っちゃう親指。力なんて入れなくてもこんなです。キモーっ。ペンダコと劣性遺伝の親指が強力タッグを組んでいるので、ウメコの左手は魔の手です。

でも、とある人から「あ、それって劣性遺伝だよね」って言われるまで、「人にマッサージする時に強く押しすぎてたから、こんな事になっちゃったんだ!!!」と思ってました(馬鹿)。

さて、今日は一日の始まりが、大家さんからの電話でした。ブレーカーが落ちたから、あげさして~とのコトで。ブレーカーがウメコの部屋のリビングにあるので、たまにたまにいらっしゃいます。テスト終わったから、ちょっとグッスリ目が腐るまで寝てやろうと思っていたのに…。でも、大家さんの奥さんが「ごめんなさいね」って言いつつ、大きなキュウリをくれたので良し。さっそく、朝御飯のサラダの中に入れていただきました。多分、普通のキュウリより美味しかった!(爆)無農薬だから、身体には良い筈…………舌が肥えてないので、あんまりそういうのの良し悪しが分からんです。大体、キュウリってそんなに味ある訳じゃ無いし(汗)。

ふぅっ。

明日は久々に映画を観に行きます。【An Inconvenient Truth】…環境問題をテーマにしている、ドキュメンタリー映画です。前米副大統領のゴア氏によって明らかになっていく、地球の現状。社会学の先生もオススメしていたので、きっと勉強になる映画のハズ。

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近所のケーキ屋さんで

教科書買い終わった後に、偶然ばったり会った友達と、最近家の近くに出来たケーキ屋さんに行きました。一応ケーキがメインっぽいんですが、何気にパンやクッキーなんかも売ってて、コーヒー各種飲み物も揃っているので、カフェといった方が適切かもしれませんけどね。

色んな種類のケーキがあって、かーなり迷ったのですが、悩んで迷ってした挙句に【Dutch Apple Torte】(リンゴタルト)ってのに決定。レジに向かって「アレください」って頼もうと、ぱっと店員さんの顔を見たら

「ジェニファーーー!?!?」

なんとビックリ、以前お世話になっていたホストファミリーんところのシスターがレジ打ちをしているではないですか!!向こうも向こうで「え!ウメコ!」とビックリ。いやぁ、思わず店内で叫んでしまいました。

まさか彼女、彼女の自宅から歩いて5分の距離でバイトしてるなんて。ウメコの感覚的には、「そんな家の近くでバイトなんかしてたら、うっかり知人、友人、果ては親の知り合いなんかが来ちゃって、ちょっと恥ずかしい!」てな感じだから、絶対にそんな家の近所ではバイトしたくないんですが…。あー…でも彼女はちょっとモノグサさんだから、敢えて家の近所のらく~な所の方が合ってるのかも知れません。

どの位怠け者サンなのかというと、「来学期からはウメコと同じカレッジに通うよ」と去年の秋から言っていて、結局今の今までカレッジに来てない位怠け者さんです。今はとりあえずノンビリしたいらしい…。

ちなみにケーキは美味しかったです!ぶっちゃけ、アップルパイみたいでしたが、とにかく美味しかった!一緒に頼んだコーヒーはちょっと薄かったけど、甘いものを食べていたので許す!また今度、別の友達を連れて行ってみたいと思います

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来セメスターのテキスト

テスト終わったぁぁぁぁぁぁ!!今日受けてたのはコンピュータのテストだったんですが、相変わらず、Microsoft Accessがよく分からず、適度に出来ずに終了しました。まぁ、他の所…WordとExcelに関してはしっかり出来たハズなので、大丈夫かと…。

それでも基本的に今学期は成績が前回よりも悪かったです。やっぱり取る教科数が増えると、大変になります。と言う訳で、来学期はもっと時間を上手に使って、テスト前に物凄い慌てる事の無いようにしたいと思います。

あーでも、慌ててた訳ではないですね。どちらかと言えば、途中から中弛みして、やる気ゼロ人間になってました。友達のちゅーちゃんに電話掛けて、「やーばいわ、全然やる気が出ないわ」って言ってたりね。

今回のやる気の無さはちょっと自分でもビックリするほどでした。一応、やる気が無いなりに勉強はしてたんですが、いかんせん、途中途中で現実逃避しまくりで大変でした。人間、やりたくない事、つらいことやってると、思考がどーーーでも良い方向に飛びますね。凄く実感しました……ペンを握って机に向かっていても、気が付けば考える必要皆無な事ばかり考えてて。夏休みの予定立てたり、「もしも今日本に居たなら」っていう妄想に走ったり、テロが起きたらどうすべきかっていう対策を立てたり(しかも全然役に立たない感じ)。もう、ここまで来たらアホですよ。いや、本当、この妄想ぶっ飛び具合を称えるぐらいの勢いで(爆)。あーとりあえず終わったから、もう何でも良いわ。

Textbooks_1 さて、コンピュータのテストが終わった後、カレッジの本屋さんに行って、来セメスターに必要な教科書をガッツリ買って参りました♪写左から心理学、哲学、スペイン語の教科書です。スペイン語の教科書が何であんなに芸術的なのかは謎ですが、とりあえず気に入っております。テキストのタイトルが【オラ!アミーゴ!】なのも凄い…何ていうか、勢いがあって素敵。心理学のテキストはAbnormalって書いてあるだけあって表紙は地味でシックです。まぁでも、ある意味コレもアートな感じの表紙ではありますね。中は字ばっかりですけど(当たり前)。哲学は論理について勉強する予定。実は、この哲学の本だけ新品。あとの2つはセカンド・ハンドのテキストです。哲学の本が新品なのは、セカンドハンド本が無かったってだけの理由です。…何せ、ほんの少しですが、セカンドハンドの方が安いんでね~。とか言いつつ、これら合わせて、うまい棒が3000本以上買えちゃう値段ですよ!ハァ~本っ当に高いわ、テキスト。

Psychology_textbook_2 Logic_textbook_1
左の写真は心理学テキストの一部。心理学に限らず、色んな教科で必ずと言って良いほど出てくる摂食障害。モデルさんが細いのは【食べないから】というよりも、【遺伝だから】だそう。でも、一般人はそんな背景知ったこっちゃないから、ああいう細い人たちを見て、「自分もああならなくちゃいけないんだ!」と思って、摂食障害を招いてしまうみたいです。
右の写真は哲学テキストの一部。論理っていうか、暗号の勉強みたいに見えます。数学の【集合】が得意な人は得意そうだなぁ…。

あ、物凄い関係ない話ですが、今日、友達に
「うわ、お前何だその左手!」
と例のペンダコにツッコみを入れられました。うちのペンダコは確かに凄い(気持ち悪い)ですが、「テスト終わったぜ、イェーイ!」ってハイタッチしようとして、手をかざした瞬間に気付いたヤツも大概凄いと思います。目ざと過ぎる…(汗)。

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…大喜利?

悲しい時ぃー (悲しい時ぃー)

カフェテリアにいた格好いいカナディアンのパソコンの壁紙が(秋葉原的な)
パンチラ美少女イラスト
だった時ぃーーー|||○| ̄|_

日本のオタク(萌え)業界、侮りがたし。
ただ、彼は一応称賛に価しますよ。何てったって、オープンですからね。日本のオタクと違って引き篭もってないトコロ…是非見習って頂きたいものです。……まぁ、実際オタク全員がそうなっちゃったらそうなっちゃったで、微妙な気分にさせられるのは間違いないんですが…。

さて、どんな教科のテスト・練習問題もそうですが、中学ぐらいから突如として、問題文が偉そうになったり、愛想の無い文体になったりしてます。小学校の時は、つとむ君やら、としお君やら、かずこさんやらなどの人物がいたりした問題文も、中学に入ったら「縦14M、横23Mの庭の対角線の長さを求めよ」みたいな感じで、誰の庭かなんて言及しません。まぁ、そっちの方が明確っちゃ明確なんですが、こっちの問題って必ずって言って良いほど、問題文の中に誰かいます。主語が無いと困る言語だからなのか、とにかく出てきます。

それを踏まえて受けたテストの中に、有り得ない問題文が1つ。

教科:生物
問題タイプ:Long answer question(ノート1頁ぐらいの長さの答えを書く)

基本的にこのタイプの問題の時って、4つくらいトピックの選択肢があって、その中から1つを選んで書けば良いです。今回、循環系器機、有性生殖、病原菌、微生物、がテスト範囲だったので、それぞれから1つ、トピック・チョイスが出てました。

【循環系】
心臓にある4つの“部屋”と弁について説明せよ。また、それぞれが何に繋がっているかを書き、それぞれがどのように身体の他の部分に関係しているかも書け。

【有性生殖】
有性生殖に深く関係している5つのホルモンを挙げ、それぞれがどこから分泌され、どこに影響を与え、どのような働きを持っているかを書け。

【病原菌】
AIDSウイルスに対しての効果的な対処法がいまだに無いのは、何故か。AIDSウイルスの特徴と、社会的理由も含め、明確に書け。

【微生物】
マッド・サイエンティストがやってきて、
「ワハハハハハハ!私はついにこの地球上にいる全ての単細胞生物を消滅させる方法を手に入れた!これからは私の時代だ!!」とあなたに言ってきた。これに対して、なんと返答する?

ぇえええええーーーーーーーーーーー!?!?!?
最後だけ、何か大喜利のお題みたいですけどぉぉぉぉぉ!!!!
…ていうのが、問題を見た時のうちのツッコミ in my heart。最後だから、遊んだんだろうか…先生。あ、ちなみにね、大袈裟に和訳してんだろ、と思われるかもしれませんが、マジで出だしは

A mad scientist came to you and said "Bwahahahahahaha!! I finally....

で始まり、

What would you say?

で終わってましたからね。もう、思わず面白さだけでこの問題を解こうかとそそられましたが、物凄く自信あったのが有性生殖の問題だったんで、そっちを書きました。うん、単に「あんだけ一生懸命ホルモンの名前とソレに関連する事柄を覚えたんだから、書かないと色々勿体無い!」ていう思いで書いた気がしないでもないですけどね。

ちなみに、上の問題の答えとしては、とりあえず、単細胞生物あっての地球であり、多細胞生物な訳であって、単細胞生物を消滅させてしまうと、他の生物は有り得ないから、結局あんたも死んじゃうよ、みたいなことを言えば良いんじゃないかなぁ、と思ってます(弱)。

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生物終了

Photo_2 期末試験1個目終了。で、ペンダコがっ…洒落にならんです、ハイ。

テスト中最後の30分、親指が取れるかと思った。
…夏休みに入ったら、両利きなれるよう、右でモノを書いていこうと思います。右でモノを書くのは難しいけど、頑張ろう…。

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下唇に異変

下唇だけ腫れ上がってます、ウメコです。

起床直後に、「ん…何か、痛ぇ」と唇の異変に気付き、洗面所の鏡で確認したら、下唇だけタラコ化。今日、「ちょっとカレッジに行って勉強しようかなー」と思ってたのに!!人様に見せられる顔じゃないので引き篭もってやりました。

Photo 確認後、【数日前に乾燥して切れた唇の部分にばい菌でも入って、炎症をおこしている】という憶測のもと、オロナインを塗りこんでおきました。本当ねー、オロナインには度々お世話になっておる訳です。出かけるときの必需品です。デキモノ、傷が出来たらコレの出番。コレさえぬっときゃ何とかなるのです。

…そういや、塗り薬で思い出したけど、今年まだ1度も蚊に出逢ってない!!!(喜)
↑シオノギの軟膏を使ってないから思い出した
素晴らしいっっ!!刺されてないだけでなく、睡眠の邪魔すらされたことが無いなんて(蚊のプ~ンっていう音が駄目なので、聞こえてきたら起きてしまう)。

蚊はまぁさておき、下唇のデキモノ?が治るまで、ヒキコモリ~。テストまでには治って欲しいなぁと思いつつ、ヒキコモリ~~(お前いつもヒキコモリやん、ていうツッコミは無しの方向でお願いいたします<(_ _)>)。

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はなび

花火…に行ってきました。土曜日。グダグダしてたら更新遅れました(爆)。

一応、バンクーバーの夏の風物詩的なイベントの1つらしいんですが、去年の夏は【安楽死は合法化されるべきか否か】という、何ともまぁ暗ぁ~いエッセイ課題があったので、行きませんでした。という訳で、今年はリベンジ!

毎度お世話になっている姐さんと7時に待ち合わせvv
花火はEnglish Bayで打ち上げられるのですが、そこのビーチは混み混みだったので、ソコよりもちょこっと人混みがマシであろうと思われる、キツラノビーチに行きました。花火は少し遠いけれども、しっかりと見える場所。

このキツラノと呼ばれるエリアは、お金持ちさんが住んでいらっしゃるところで、ビーチに行くまでに、ごっついゴージャスな家…というか屋敷?を見る事が出来ました。テラス有りの家とかね。あと、何ていうんだろう…【ロミオとジュリエット】でジュリエットが「おぉ~ろみお~」って言ってるようなあのベランダ?みたいなのがある家があったり。

…あかん、最近日本語ボキャブラリィも足りんわ。

でまぁ、道々近況報告をしつつ、キツラノビーチの近くにあったお寿司屋さんでお寿司をテイクアウトして、ビーチにござ敷いて食べました。
最近、カリフォルニア巻き、クリームチーズ入りの巻物、マンゴー入りの巻物なども平気で食べるようになりました。後者2つは有り得ん!と最初思っていたのですが、薦められて食べてみると、かーなり美味。この日も、カリフォルニア巻きとドリーム巻き(何か色々入ってた)を頂きました。慣れですな、これも一種の。

良い感じにイングリッシュベイが見える場所を確保し、よっこらせと腰を下ろせば、目の前でモノッ凄い長いチューかましてるカナディアンがいました。彼氏はメキシコ系の顔で。彼女は白人でした。これが本格的に長くてですね、うちと姐さんは2人であきれ返ってました。よくよく見たら、抱き合った状態で座ってましたしね。息継ぎ(?)してる時も3cm位しか離れてなくて、ハタから見れば「あーもー暑苦しい&鬱陶しい」みたいな人らで。まぁ、花火が上がればそんなヤツラも気にならないだろうと自己完結して、寿司を食べ始めました。

そしたら今度は、ウメコらの隣にインド人の大家族が腰を下ろしました。男衆はターバン着用。んで皆、座高が高かったので、ちょこっと横にズレました……花火見えなくなったら困るのでね。

その後、インド人の集団を横目に姐さんとちょっくら込み入った話をしていたら、反対側の隣にメキシコ版ジャイアンのお母さんみたいな人が子供連れでやってきました。頭はすっごいパーマだわ、体格立派だわ、シートを敷くかと思えば布団を敷き出すわ、枕は出てくるわ、気が付いたら掛け布団まであるわ、っていうか寝てました(爆)。ベッドの上だけ切り取って出てきたみたいな人でした。

それでまた何が困ったって、その布団からイヤにスパイスの香りが…。物凄い鼻につくんですよ、ソレが!!

とりあえず、現在の状況を完結に図化しますと、

--------------------------------------

        カップル

インド人衆  ウメコら  スパイス臭

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どんな状態やねん(爆)。

さて、空がようやく暗くなった夜10時。カウントダウンが始まり、ゼロ!と観客皆でシャウトすると、イングリッシュベイの上空に花火がドーンと咲き始めました。ソレと同時に鳴り出すBGM。そう、何でか知ったこっちゃ無いですが、サーカスとか百貨店とかで流れてそうな軽快な音楽にあわせて花火が……。

サーカスを思わすBGM

イチャつくカップル

インド人のターバン

鼻につくスパイス臭(ってかもう刺激臭)

遠くから聞こえる中国語の喧騒

そしてまさかの40分程度の花火

………日本の花火大会なぞからかけ離れている花火大会を今年は体験する事が出来ました。これもカナダ文化ですよ。っていうか、コレかなり貴重な体験です(と思わないとやってられん/笑)。

あ、花火自体は綺麗でしたよ。でもね、大阪人として大阪で育ってきたので、
PLの花火大会
が世界一だと思ってる訳なのです。アレに比べればこちらの花火なんて…と思ってしまうのです。大学卒業するまであの花火が見れないのかと思うと残念で仕方ない。
いや、もう日本の【花火大国】っぷりを示すべく、日本もこのバンクーバーで行われる花火大会に参加すべきだと思うのです。

そもそもこの花火大会、花火大会参加国の中に、主催国であるカナダが入ってないんですよ!!!今年は中国、チェコ、イタリア、メキシコ。…おい、カナダ!!!(爆)

もーツッコみ所満載な花火大会となりました。楽しかったけどねvv

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Muslix

Muslix_harvest_fruit Kellogg's社のシリアル、Muslix。これはHarvest Fruit味(?)なので、中に諸々のドライフルーツが入ってます。

1食分で食物繊維が5g(一日の理想摂取量の20%)。
ついでに低脂肪2g(4%)。

ビタミンB1であるチアミンが、一日の理想摂取量の60%ほど取れます。あとはー、鉄分、マグネシウムが多めかな。

さて、肝心のお味の方ですが、結論から言わせていただきますと、これ、美味しそうに見せかけて、

そんなに美味しくなかったよーーーー!(爆)

【問題点その1】
ミューズリーが異常なスピードで牛乳(豆乳)を吸い込んでしまうので、すぐにヘニャヘニャのシリアルになってしまう。ウメコはバリバリしたシリアルが大好きなので…ちょっとイタダケナイ。

【問題点その2】
ドライフルーツが妙に硬くて、噛むと必ず歯に引っ付いて剥がれない。ウメコ的に物凄いイライラさせられます。「はよ、剥がれろ!」みたいな。

【問題点その3】
全体的に見ても、大して味が無い(爆)。モッサモッサです。

・・・総合評価・・・

安価度 ★★★☆☆

栄養度 ★★★☆☆

強固度 ★☆☆☆☆

あっさり度★★★★☆

甘さ度  ☆☆☆☆☆

あっさり度が高いのは、味が無いからです(断言)。

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インドネシア、良いトコ、一度は行きたい

久々の更新です!今の今までそりゃぁもう、気合入れて怠けてましたよ(矛盾)。そろそろテストも近いんで、シャキっとしなくちゃいけないのですがね…。やれやれ。

結局来学期は英語、スペイン語、哲学、心理学の4つをとることにしまして、さくっと履修登録もしてまいりました。友達の何人かは「取りたいクラスがとれなかった」と嘆いておりましたので、取りたいのがちゃっかり取れてしまったウメコは運が良かったなぁと思います。

さて、昨日は授業最終日だったのですが、最後の最後にカフェテリアで友達と、その友達の友達(ウメコ的には初対面の人達)とお喋りしてました。何かね、こっちは初対面でもぺろっと話の輪に入れてもらえて、和気藹々と出来るのでかなり良いです。うん、良い感じにウメコの人見知りも直って来てる気がします(誰がなんと言おうと、ウメコは人見知りが激しいです)。

メンバーは日本人2、インドネシア人2、カナダ人(白人2、中国系1)+ウメコ。

話題はズバリ、インドネシア!!

あのですね、ウメコはインドネシアに対して、今まではそんなに興味を持っていなかったのですが、昨日、彼等彼女等と話しているうちに猛烈にインドネシアに行きたくなりました。マジで凄いですよ、インドネシア。神秘の国ですよ、インドネシア。ッてな訳で(?)、インドネシアについて色々教えてもらった事を、モロに受け売っていきたいと思います。

神秘その1【月々5000円で萌え~vv】
なんとインドネシアでは月々たったの5000円程でメイドさんが雇えちゃうそうです!安い!会話の中にいたウメコの友達のインドネシア人の実家にも、住み込みメイドさんがなんと3人もいるそうで…。彼女に言わせれば、中流階級の家=メイドさん居て当たり前、らしいです。本当にアレコレお世話してくれるんだってー。3人雇っても15000円。メイド喫茶なんかに行かずに、インドネシアに飛んで、リアルメイドさんにお世話してもらいてぇです。ちょっとしたお嬢様気分を味わいに…。

まぁ、メイド喫茶で働いているようなピチピチ(死語)の女の子がメイドさんかどうかは定かじゃないですけどね。Σ( ̄ロ ̄lll)

神秘その2【値切りってなんぼ】
インドネシアの地元市場で買い物をする時は、値切りが当たり前なんだそうです。店主も値切られるのをハナから見込んで、ちょっと高めの値段表示をしているとか。

インドネシア人「うちのお父さんは、基本的に何でもまず50%値切りからスタートよ」
ウメコ「値切りすぎじゃないか!?」
インドネシア人「うん、だから店主が『いや、70%で』って言うのよ。そしたら今度は『しょうがねぇな、55%!』ってお父さんがちょっと譲るわけよ」
ウメコ「譲ってねぇよ(笑)」
インドネシア人「まぁそっからよ。55%offにしてもらえなさそうな時は、『あーもういい!』っつって、そのお店から離れていくの」
ウメコ「で?」
インドネシア人「そしたら店主が文字通り追っかけてくるワケよ。んで、『55%OFFでOKです』ってなるの」

彼女のお父様はすげぇです。
とにかく、インドネシアでは値切らないと馬鹿を見るってコト。

神秘その3【DVD1枚25円】
インドネシアでの海賊版DVDは1枚25円で売られているらしいです。破格すぎる…。聞けば、中国産の海賊版DVDと同じぐらいのクオリティ、とのコト。人によっては大量にインドネシアでDVDを購入して、カナダに持ってきて、$10(約1000円)で売るそうです。$10でも普通に安いから皆買うでしょ?これぞ濡れ手で粟状態ってわけです。

神秘その4【破格の夕食】
これは会話の中にいた日本人の友達の話。彼は以前、インドネシアに旅行で行ったことがあるのだとか。楽しく旅行をしていたのは良いのですが、物価が安いと思って1万円しか両替しなかった彼は、旅行最終日2日前にして、手持ち金が100円という事態に直面してしまったそうです。

友達「でも、一日中ウロウロしてた訳だから、物凄い腹が減ってたわけよ。でも手持ち100円ぽっちで。どうしようかと思ってさ、泊まってたホテルのフロントでどうしましょ?って聞いたんだよ
ウメコ「聞いたんかい(笑)」
友達「そしららさ、普通に『そんだけあれば十分です』って言われてさ。嘘吐け!とそん時思ったけど、何回確認取っても『大丈夫です』て言うから、適当にその辺のレストランに入って、普通に普通の量の夕食頼んだんだよ。そしたらなんと、50円で済んだ」
ウメコ「えぇっ!?」

たった50円で普通に飯が食えるみたいです。すげぇよ、インドネシア。
そういや、ウメコ、高校の時、一時期所持金が53円の時がありました(爆)。日本じゃ何も出来なかったのに、インドネシアなら、晩飯が1回けろっと食べれるんですよ。良いなぁ、インドネシア。

そんな感じでインドネシアってこんなトコ話をインドネシア人の友達にしてもらってたのですが、何故か話題はインドネシアの恋愛事情に移っていきました。この辺はもう国籍問わず、盛り上がる話題なわけです。中でも爆発的に盛り上がった話題が、

インドネシア人は結婚するまでヤらない

ということ(カレッジのカフェテリアで何て話をしてたんだろう)。もう、物凄い勢いで盛り上がりました。軽くディスカッションになってましたもん(笑)。
曰く、インドネシア文化では、結婚するまで女性は処女であるべきだ、という考え方が未だに強く、ウメコらのような若者世代でも、結婚するまではヤらないそうなのです。まぁ、古きよき時代の考え方が今でも残っているといった所でしょうか。

インドネシア人「私の知り合いにね、7年付き合って結婚したカップルがいるんだけど、その人たちね、最初の5年間は手を繋ぐのが最高のイチャつきだったんだよ
カナダ人「俺なら死んでるね
インドネシア人「んで、6年目でようやくキスしたの」
一同「「「「やっとかよ」」」」
インドネシア人「んで、結婚して、晴れて性交」

結婚前=処女であるべき、を徹底するべく、女性はオツキアイしている間もなるべく彼氏には触らない&触らせないらしいです…ムラッっとされちゃ大変だから、というだけの理由で。今の日本じゃ考えられないですよね。

インドネシア人「じゃ、日本だと結婚前の性行為って普通?」
日本人「ってか、付き合って1日目でヤるよ」
ウメコ「えぇっ!?しないよ!!」
日本人「1日目って…あんただけだよ!日本人として発言に気をつけろよ!!」

…今の日本って1日目からなんですか??(滝汗)

カナダ人「でもさ、それは文化としては全然かまわないんだけど、結婚した後に困らない?」
インドネシア人「どういった意味で?」
カナダ人「性格の相性っていうのもあるだろうけど、身体の相性ってのもある程度重要じゃんよ。結婚して、ヤって、初めて『あー俺こいつと合わんわ』ってなったらどうすんの?」
インドネシア人「身体の相性って重要?」
カナダ人「重要だなぁ…少なくとも俺等の文化では」
インドネシア人「あぁ、その辺は文化の違いだね。インドネシアだと性交とか身体の相性とか重要視されて無いもん。だから長い付き合いの中で1度も性行為が無いのが普通なんだよ」
カナダ人「…俺、インドネシア人の女を好きにならんようにする(笑)」
日本人「俺も~(笑)」

泣けるぐらいストイックな文化を育てていらっしゃるインドネシア。ただのライフロングな我慢大会に聞こえなくもないですが、とにかく処女を守り通す女性も、それに貢献している男性も凄いです。忍耐というか、何というか…。

インドネシア人「あ、でもね、ヤりはしないけど、男はAV見るよ
一同「「「「見るんかい!!!」」」」

リアルにライフロング我慢大会なんじゃないでしょうか…。

しかして、上には上がいるわけで。更なる驚くべきインドネシア文化が友達の口から出てきました。それは、インドネシアの一部…田舎地方では、結婚したカップルが旦那の両親に『嫁は今まで処女でした』ということを証明して見せるための儀式がある、というコト。どういう儀式なの?って聞いたら、

シーツを敷いて、
その上でヤって、
行為後、そのシーツを親に見せる

とのコト。処女=出血がある、シーツに血が付いている=嫁は処女、ってわけです。

ウメコ「…見せるの?バッ!って?」
インドネシア人「そう。っていうか、親はもう別の部屋で待ってるからね」
ウメコ「待ってるの!?」
インドネシア人「うん」
ウメコ「は…恥ずかしくないの?」
インドネシア人「私は恥ずかしいと思うけど、田舎に行くと処女万歳っていう考えが強いからね。やつらは今でもやってるみたいよ。あ、でも本当に田舎ぁぁな一部の村だけだけど。あ、嫁が処女であるのを証明するのって、つまるところ、そこの家の評価を上げる事にも繋がるしね」
ウメコ「ここの家は娘を大事に、良識ある人間に育ててきたな、みたいな証明?」
インドネシア人「そうそう。処女じゃない=不良、みたいな考えがあるからね、やっぱり」

インドネシア文化で日本をはかるなら、物凄い不良の集まりなんでしょうね。何かもう、この徹底振りが凄いです。でも、本当に一部の地域しか今はやってないらしく、彼女に「もし自分の旦那がそういう風習が残ってる田舎からの出身だったらどうすんの?」って聞いたら、「断固拒否」って言ってました(笑)。

そんな訳でかなり楽しめた、最終授業日の午後♪これぞ異文化の面白い所、カナダに来て良かったなぁ~とぼんやり思った午後なのでした♪

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