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あーもー折角やってたのにー

先生の度肝を抜くようなお言葉の後、毎回恒例の練習問題になりました。教科書にある練習問題を、1人1人順番にクラスで解いていくのが、うちの先生のスタイル。

大体、1列目の席に座っている人から、順に先生に当てられます。

こういう場合、ウメコはさっさと自分が何番目に当たるかを数えて、当たる問題を先に解いておきます。……だって、冷や汗も恥じもかきたくないんだもの!!(小心者)

さてさて、最初は簡単だなーと思っていた論理も、最近は色々とルールが増えて、ちょっと複雑になってきました。問題を解くにも、ちょっと頭を捻らねばなりません。

ほんの少し考えながらサクサクと問題を解きつつ、ふと隣を見てみると、明らかに教科書が無い男が。それはまずいだろうと思い、声をかけました。

ウメコ「ねぇ、ねぇ、教科書見る?」
男「え、良いの?ありがと~」

そんな訳で教科書シェア。

でもイチイチ無駄口を叩く事も無く、ウメコは自分が当たる問題を解き終え、他の問題も解いていました。そしたらば、隣の男が

「ねーねー、このQ2ってどうやって解くの?昨日、授業来てないから、訳分からん」

って言ってきました。あー、もろに昨日の授業でやったトコだなー。

ウメコ「えーっとね、このルールNo.4使うん。HSってヤツ。昨日やったんだよね、コレ」
男「あ、そうなの?ヤバいなぁ…。あ、じゃぁ、ついでにQ3も聞いて良い?」
ウメコ「Q3?えーっと、コレは………あぁ、Additionだね」
男「これも昨日の授業で?」
ウメコ「いや、コレは教科書からだね。結構、あの先生、前の授業内でやってない事をポッと次の授業でやったりするから、教科書ちゃんとやってた方が良いよ~」

そう、この先生、何気に教科書を全て授業でカバーしない先生だというコトが発覚したのです。発覚、っていっても、ウメコが数日前に気付いただけなんですけどね。
まぁ、何にせよ、昨日の授業に出てない彼は結構分かってなさそう。しかも、気付けば、あと数人で彼とウメコが当てられる番が来てしまう。こらぁ、マズいな、と思って、

「ねぇ、君、Q13当たるから、先ソッチやっといたほうが良いよ」

って教えてあげました。そしたら、慌ててQ13をやりだす彼。しかし、昨日の授業も出ておらず、教科書を読んでいるわけでも無さそうな彼は、ヘルプを求めてきました。

その時既に、当てられるまで、あと残り4人といった状態。

ウメコ「えーっと、まずこのLine 1 と Line 3でHSね」
男「何で?」

残り3人。

ウメコ「ルールだから。公式だから。それを使わなくちゃ解けないから
男「オ、オッケー」

残り2人。

ウメコ「そしたら、今度はこっちの値が分かるから、コレをコレを使って…」
男「ふんふん」

残り1人。

ウメコ「…で、コレとコレが同じ値だから、答えがコレ」
男「サンキュー!」

よし!何とかギリギリで彼の番までに間に合わせたぞ!!
そうして、彼の隣に座っているヤツが問題を解き終え、いよいよ彼が指されるなと思った瞬間、

先生「はい、じゃぁ今日はこれまで~」

ウメコ「(なんですとぉぉぉ!!??)」
男「おぉ…助かった…」

Ohno_1

なんと、折角やったのにも拘らず、彼の手前で授業終了。
ちょっとガッカリ~。
まぁでもヤツとも友達になれたし、良しとしよう~。

何気に、地味~に哲学のクラスでチャイニーズ系の友達が増えます…毎回、毎回、隣が違う人間なんで。結構おもろいですよ~練習問題の時、隣の人間とアタフタしながら問題を解くのは(←小心者大集合の結果)。

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哲学の先生より、“有り難い”お言葉

いいかね、諸君。

今、君たちが受けているこの授業は、

哲学の1分野である論理についてだ。

勿論、論理を学ぶに当たって大事なのは、論理的思考だ。

しかしながら、皆が皆、この思考を持っているとは限らない。

でもそんな事はどうでも良いんだ。

何故なら、論理の問題を解くっていうコトは

○ックスと一緒だからさっ!

頭で考えて何とかするんじゃなくて、実際にやってみて、

初めて分かる事が出来るんだ!

教科書を読んでいるばかりじゃいけない、

ちゃんと、練習する事が大事なんだ!

行動に移すんだ!

そう、○ックスのように!









教室に失笑の嵐。
何考えてんだか、あの哲学者は…汗。

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AriZona---Pomegranate

Img_3113 はいー。久々のアリゾナ。今度のはPOMEGRANATE…そう、パッケージの絵で分かると思いますが、ザクロです。緑茶 with ザクロ。

健康的なのか何なのか知りませんが、ウメコがよく行く、近所のスーパーには、ザクロジャムとか、ザクロジュースとか、ザクロを使った商品が多数取り揃えられております。

ちなみに味はザクロでも何でもないです。薄いアセロラジュースに、ちょっと甘みを足したような味。



画像にカーソルを当ててみると、ジュースの色が分かりますョ。

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本を読むのは好きですが…

文学の分析なんか嫌いだーーーーーーー!

っていうのが今の気持ちです。ハイ。現在、必修教科であるENGLISHを取ってる訳なんですが、それがね、ショート・ストーリーを読んで、そのストーリーの中で使われている技法なんかを分析しなくちゃいかん、っていうシロモノなんですよ。

日本語でもそんなのするの嫌なのに…。

分析ってどんなだ?って言われますと、まぁ、例えば

●どうして筆者はこのシーンで【IRONY】(皮肉)を使っているのか
●キャラクターの性格をこのように設定する事によって、どのような効果があるか

とか、なんかそんなんですよ(投げやり)。
ぶっちゃけね、本は大好きですよ。読みますよ。阿呆みたいに。服かCDか本か買ってやるよ、って言われたら「本!」って言っちゃう位、読むのは好きですよ。まぁ、ジャンルは限られてますけど。

でも分析なんか嫌いだ~~。

大体、近代の海外文学は暗い話が多すぎるんですよ…。日本だって、その時代の人達はそうですけどもね。センチメンタリズムの時代だったんですかね、もう知ったこっちゃねぇ。うぅぅ…。

とりあえず、来週の金曜日までに、課題のショートストーリーを読んで、それに使われている文学的技法を分析して、分析した事を800~1000wordsでまとめなくちゃいけないんで、死にそうです。しかも、来週は何気に哲学のテストもあるし…。

あー、やべぇー切羽詰りだしたーーー(汗)

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プリンのプラスティック容器が無かったのさ

2週間前に、日本から遊びに来てくれた高校時の友達が、ウメコに【プリンエル】…所謂、プリンの素を買ってきてくれました。で、昨日の晩にソレを作ったんですよ。作ったんですけど、立派な(?)プラスティック容器が無かったんで、

Pudding_in_a_yunomi

湯飲みに入れて作ったさ(爆)。

【プリンエル】のプリン…かなり素朴な味で美味かったです!
容器が容器なんで、かなり風情ある食い物になりましたよ。
皆さんもLet's try。
ウメコも、今度日本に帰ったら、またコレを買って作って食べようと思います。

…あ、ちゃんとプラスティック容器で、です。

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パニック症候群とヘビ恐怖症の人のビデオを見て

久々に心理学の話!(軽く半年ぶりです/ 汗)

今日は心理学のクラスでビデオを見ました。内容は、パニック症候群の人のインタビューと、ヘビ恐怖症の人に対するセラピーの様子です。

パニック症候群の人の話によると、『パニックが起きた時、心筋梗塞かと思った』そうです。胸の辺りに妙な痛みが生じて、それが段々大きくなってきて、いきなりドン!と強く自分に襲い掛かってきた、と彼は話していました。『このまま、死んじゃうかもしれない』とまで思えるほどの衝撃だったそうです。

パニック症候群の人の話を実際に聞いたことが無かったので、(ビデオとは言え)かなり自分にとっては新鮮かつ興味深い話でした。また、彼がインタビューの最後に、『理由が分からない、正体が分からない【何か】によって、自分の体がおかしくなって、意識を失ったり、死んでしまうかもしれない!と思うのは、本当に、本当に怖いことなんだ』と、少し震え気味な声で言っていたのですが、それがかなりズガンときました。

自分の思っている意識とは別のレベルで、自分の意識…無意識な部分が自分を怖がらせてる・不安にさせている…。

これって、本当に怖いことだと思います。実際に体験した事が無いから、ウメコが100%彼の恐怖心を理解する事は出来ませんが、心から、ソレは本当に大変な事で、辛い事なんだという事を再認識させられました。

2つ目のビデオはヘビ恐怖症の人が、その恐怖を超短期間(3~4時間)で克服(少なくとも前よりも怖がらなくなるように)するセラピーでした。セラピー内容は、

ヘビ(生)を見る・近づく・触る!!

…これは、Exposureと呼ばれていて、単語の意味するとおり、苦手なモノ、環境、状況に自分を【さらす】っていう、(ある意味)荒療治なセラピーなのです。

友達なんかの間で、「高所恐怖症だなぁ、私」とか「閉所駄目だね」とか言いますよね?でもね、今日見たビデオのヘビ恐怖症の彼女は、そんなんじゃなかったです。

セラピストがヘビを片手に、結構広々としたセラピールームに入ろうとした瞬間、その部屋でセラピストを待っていた彼女が、自分の身をこれでもか!!って言う位に縮こめて、わんわん泣き出したのです。セラピストと彼女の間には軽く5m以上の間があるのに、です。見るだけで、その姿を捉え、脳が認識するだけで、彼女は通常の人が感じる事の無いほどの恐怖を感じてしまうのです。

さて、ここからがExposure。このセラピーでは、まず【不安・恐怖】を感じる環境レベルに自分の身をさらします。彼女の場合、【見る】が既にこのレベルの環境です。で、その環境の中から逃げる事無く、【不安・恐怖】が収まり、落ち着くまで待ちます。言い換えれば、その人間が「危なくない」「これは害は無いんだ」と認識出来るまで、慣れるまで、待つのです。

彼女は部屋の隅で縮こまっていましたが、2,3分すると、そろりそろりと顔をあげ、ヘビを直視する事が出来るようになりました。これだけでも、当人にとっては本当に大変な事なのです。

そして、彼女が落ち着きを取り戻したら、「じゃぁ、部屋の中に入るよ」と言って、セラピストがようやく入室。ドアを閉めて、部屋の中にあるソファに腰掛けました。セラピストと彼女の間の距離はこれで5m以下です。

そうなると、また【不安・恐怖】が彼女を襲います。そして、またその状態をしばらくキープ。彼女が落ち着くまでその状態です。

徐々に徐々に恐怖対象を彼女に近づけ、慣らせ、次のちょっと高度な恐怖レベルに向かう。Exposureはこのように、段階的にその人を恐怖対象に慣らすのです

ヘビ恐怖症の彼女も、最初は部屋の端で見ているだけでしたが、

3m、2m、と徐々に距離を近づけて行き、
セラピストと同じソファに座り、
セラピストの真横に座り、
ヘビに触り、
ヘビをつまみ、

最後には何と、ヘビを体に巻きつけられてもパニックにならない程になりました!

凄いです。ウメコ、教材ビデオに激しく感動致しました。心の中で、彼女に拍手してました。物凄い荒療治に見えて、効果高です。だって、うちはヘビ恐怖症でも何でもないけど、流石にヘビを体に巻くってなったらイヤですもん。普通でもそんな感じなのに、ヘビ恐怖症の人が、そこまで出来るなんて、コレを感動と言わずに何と言おうか

そして、このビデオを見つつ、「やっぱり世の中には、こういう心の問題で悩んでいる人が沢山いるんだ」「そんな人達の為に何かしてあげられたら良いな」と思ったのでした。あと、どうでも良いんですが、「ヘビ恐怖症を治す為に、普通に素手でヘビを取り扱える、セラピストも凄い」「うちもヘビを扱えるようにならないとまずいんだろうか」なんて事も考えたのでした。…ヘビ以外にも、蜘蛛恐怖症もあるよね…あーまずいな(汗)。

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今考えている事

昨日、友達と将来について語ってました。その友達が教えてくれた大事な事。

【天職】【適職】の違いについて。

【天職】…自分が心から好きで、好きだからやる仕事。
【適職】…天職を続けていく為に必要な資金を稼ぐ為の仕事。

天職は、精神的にダウンしている人が立ち直っていくのをサポートする事。でも、それをしようと思うと、大学卒は勿論、その後も大学院に行かなくちゃならないのです。今は親のスネをかじりまくりながら生きてるけれど、いつまでもソレが出来る訳じゃありません。

大学院に行く前に【適職】に就いて、自分で金を貯めて、その金で大学院に行くか。

親に無理を言って、とにかく早く自分の【天職】につくか。

キチンと考えないといけません。

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【セーラームーン】に愛のツッコみを

ウメコも昔は普通の女の子でした(過去形)。普通の女の子に混じって、アヤトリしたり、ゴム跳び(ウメコの地域では“フミッパ”と呼ばれていた)をしたりしてました。そして、小学生の時は、まわりの普通の女の子と同じように【セーラームーン】を毎週観てました。

そんな純真無垢な時代から約10年の歳月が過ぎ…現在。

友達のちゅーちゃんと電話越しで話をしていた時、ちょっとした事から【セーラームーン】の話になりまして。そういや、どんなんだったっけ?と思ったウメコ(&ちゅーちゃん)はWikipediaで【セーラームーン】を検索して、【セーラームーンの登場人物】ページをじっくりと見ていました。お互い、お互いの家で、同じページを見ながら、電話続行。そこで、当時、【セーラームーン】が好きだったちゅーちゃんから聞かされた驚愕の事実。アレのファンだった人は知ってるかもしれませんが、

主人公の月野うさぎが中学生だった

って知ってましたか!?驚異の7頭身&ナイスバディ。しかも、地球の未来がそんなガキンチョに委ねられていたなんて…。泣けてきます。うちはてっきり彼女達は高校生だと思っていたので…。

さ・ら・にそんな主人公に対し、彼氏として位置づけられていた

タキシード仮面ことマモル氏が大学生だった

って知ってましたか!?何、ロリコン設定ですかロリコン設定ですね。明らかに。しかも、彼、KO大学に行ってたっぽいんですよ。頭エエなぁ、おい。しかして、そんな頭が良い奴が、タキシード着て街を徘徊し、薔薇投げ飛ばして、挙句、女子中学生をものにしちゃうんだから、やっぱり天才と馬鹿(変態)って紙一重ですね(大人になった今だから言えるツッコみの嵐)。

しかも、原作では、彼、自分でタキシードを着てた…つまり、自動変身じゃなかったらしいんですよ。…うわーもー、尚更イタいですよね。正義の味方ぶるのに、どうしてタキシードをチョイスしちゃったんだろうね、このKO生は。

さらにツッコみます。

幼い頃は英語なんて一切知ら無かった訳で、つまり、彼女達の必殺技の本当の意味も良く分からぬまま、アニメを見ていたんですよね。でも、英語が分かるようになった今、彼女達の技名…特に主人公である、セーラームーンの技名を見て愕然としました。

●スターライト・ハネムーン・セラピー・キッス
キス治療がまずおかしいし、何で技名に“ハネムーン”要るんだ。

●ムーン・ゴージャス・メディテーション
直訳:月の豪華な瞑想
…どういった技なのか不明ですが、とりあえず、豪華な瞑想って何やねん

●ムーン・ヒーリング・エスカレーション
直訳:月の治療の段階的拡大
…何が起こるのか不明です。味方の為の回復技??

●ヴィーナス・アイアン・マッスル・パンチ
直訳:ヴィーナスの鉄筋肉パンチ
…美少女なのに!!美少女なのにっっ…何この汗臭さ漂う技名は!!

こんな風に、彼女等の全ての技名が紹介されている訳なんですが、その中でも特にウメコとちゅーちゃんのお笑い心を激しく刺激したのが

●ムーン・スパイラル・ハート・アタック

直訳:月のらせん状の心筋梗塞(heart attack)

…って、絶対発動させたらアカンやん!!!

次いで、2人で発見してしまったのが、木星が守護星である、セーラージュピターの必殺技、その名も





【自爆】

Σ( ̄ロ ̄lll)







文字通り、(自分が)必殺の技ーーーー!!!!(爆)
彼女の男前さが大好きだったウメコですが、まさか彼女にそんな技があったなんて、知りませんでした…。

Wikipedia、凄いです。各戦士の必殺技の他にも、

●各セーラー戦士の決め台詞(実は全員持っている)
●プロフィール
●ストーリー設定
●戦士に関わりのある人物等の紹介

などがみっちりあります。【セーラームーン】に興味があっても無くても、1度はWikipediaの【セーラームーン】の項目を隅から隅まで目を通して下さい。かなりウケます&驚きます。

個人的な要チェキオススメポイントは

●ちびうさの実年齢
●セーラーウラヌスの生物学的に稀な秘密
●ウラヌス&ネプチューンが通う学校の名前
●英語が使われている固有名詞のネーミングセンスの無さ

あたりですね。
では、心の準備が出来た方は早速Wikipediaへ!!
【セーラームーン】で検索したのち、【セーラームーン】のページの下の方にある、関連項目のリストより、【美少女戦士セーラームーンの登場人物】を選んで下さいね★

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邦題が

以前、ウメコがコチラで観て、かなりウケた映画【The 40 Year Old Virgin】がこの度、日本にも上陸しましたーーーvvvコチラでは既にDVD化してるこの映画なのですが、邦題を見て驚愕。ずばり

【40歳の童貞男】

…………何、この直球ストレートど真ん中な邦題!!!(滝汗)
絶対、もっとこう、ショックの少ない言い回しが他にあったはずだぞ。原題通りに『バージン』じゃ駄目だったんですか。やはりインパクトが大事なのですか。『バージン』が駄目なら、『チェリーボーイ』でも良かったじゃないですか。【40歳のチェリーボーイ】もしくは【チェリーボーイは40歳】。何と無く、まだオブラートに包まれてる感、あるでしょ!?

大体、インパクト狙いのネーミングって、チケットカウンターで言いにくいんですよ。特に女の場合。もし、この映画をどうしても観たい女性がいて、でも誰も一緒に行ってくれなくって、しょうがないから1人でコレを観る為に映画館に行ったとしましょう。そんな彼女に、カウンターで「【40歳の童貞男】大人1枚ください」って言わせるのは、たちの悪い罰ゲーム並みの過酷さですよ。

っていうか、ぶっちゃけ、誰であろうと言い辛いわ。

中年のおじさんが「【40歳の童貞男】大人1枚ください」って言ったら、何だかその人が「もしや…」と思われるかもしれないですよ。高校生…は、ノリで何とでも出来るね(爆)。あぁ、でも高校~大学あたりの男が団体で観に行っちゃったりすると、「この中の誰か1人位は…やっぱり…」って思われるかもしれませんな。

まぁ、こんだけグダグダ言っている、考え過ぎなウメコも、ちゃんとこっちのシアターに行って、「【40歳の童貞男】大人1枚ください」て言った訳なんですけどね。しかも、女友達と2人で行ったさ(汗)。今思えば結構凄い事したなぁ…。

そんな感じで、邦題に疑問がありまくりな【40歳の童貞男】…この映画自体はかなり面白いので、是非是非観てみて下さいね~。微妙に15禁だか16禁ぐらいにはなってると思いますので、まだチェリーが主流だと思われる年齢層の皆様はご遠慮くださいませませ。

日本版公式サイトはこちらからドウゾ。

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Cheerios

Cheerios アメリカン&カナディアンなら、誰もが知ってるって言う程のシリアルの定番、Cheerios(チェリオス)。General Mills社が出してます。

こっちでやってるアニメなんかでも、キャラクター達が食ってたりするほど。日本でいうところの、ケロッグ・コーン・フロストみたいなもんでしょうかね?助けてトニー!のアレ(え、知らない?)

このシリアルのウリは【コレステロール値を下げる】ってトコです。本当に下がるのかどうかは知りませんが、一応、それでCMやってるんでねー。あと、ホールグレインを使ってるってのも一応ウリのようです。

味ですが、オリジナルすぎて、味が無い(爆)。甘いというか、むしろちょっと塩っぽいです。多分、他のCheeriosシリーズの方が味は良いのだと思います。

・・・総合評価・・・

安価度  ★★★★☆
栄養度  ★★★☆☆
強固度  ★★★☆☆
あっさり度★★★★★
甘さ度  ☆☆☆☆☆

ほんのちょこっとお砂糖を牛乳に混ぜると、食べやすい&美味しい甘さになりますよ。

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教室の後ろが臭う

久々に体重はかったら、驚愕の数字がディスプレイに出現。…以前の留学の悪夢がよみがえりそうなので、ダイエットします(滝汗)。ここ1ヶ月、食生活荒れてたからなぁ…しかも、夏休み中もかなりグウタラしてたし…。

ウメコの所為じゃないんですが、この先、少々汚い表現が含まれますので、
食事前・食事中、または、そのテの話が好きではない方はブラウザ・バックお願いします。

さて、今日も元気に(?)カレッジに行き、スペイン語をやり、2時間休憩をはさんで、哲学の授業に出たのですが、教室に入った瞬間、何か変な臭いが漂っているのに気が付きました。と言っても、わざわざ顔を歪める程のものでは無かったので、いつもの我が席(前から2列目の左から3番目)に座って、先生や、他の生徒が来るのを待っていました。

この哲学のクラス、数学パズル的な内容なので、ウメコが取っている他のクラスに比べて、随分と男が多いのです。しかも、皆デケェし、イカツい。逆三角形体型の白人さんが1人、ハンバーガーが良く似合うデブんちょ白人が数名、ヒップホップ気取りのインド系カナダ人がこれまた複数名。その他にも、インテリ系、ロック系、オヤジ系、挙句、オタク系と(ある意味)凄いバラエティの男等が集結しております。

これがね、どういうものをもたらすかというと、鼻を衝き、目をしみらせる

体 臭

なんですよ。なーんでか良く分からんのですけど、ガタイの良い白人さんと、中東系&インド系の男ってどうも臭うのですよ。決して差別している訳ではないのですが…。

そんな訳で、「あぁ、教室に入った時に鼻をついた臭いは、これらの体臭が混ざり合った臭いかなー」なんて思ってたんですよ。

そしたら、担当の先生が教室に入ってきた途端、教室の後ろの方の席に座っていた、【ハンバーガーが良く似合うNo.1】の白人の男が

「先生!この教室の後ろの方から、
ゲロの臭いがします!」

て発言しやがりました。先生、一時停止

「先生、ちょっとマジでくせぇよ~」
「教室変えましょーよー」
「俺もう、息出来んーーーーー」

後ろの列から、文句の嵐です。っていうか、何で臭いの分かってんのに最後列に座ってんだよお前等は、ってハナシですよ。絶対、ノータリン(脳足りん)ばっかりだ、あの哲学のクラス…。

「そそそそそそそそそんなに臭いなら、隣の空いてる教室使おうか?」

っていう、先生のありがたいお言葉により、急遽、隣の教室で授業をすることになりました。でも、隣のクラスに入ったら、入ったで、やっぱり何か臭うんですよ。「何だ~?」と疑問に思っているウメコをよそに、文句タラタラ言っていた奴等が、「おー、全然こっちのが良いねー」「うんうん」ってな感じで、会話を交わしていました。

【元の教室にて】
ウメコ:臭いを感知
男等:臭いを感知

【隣の教室にて】
ウメコ:やっぱり臭いを感知
男等:臭い感知せず

……結論。

ウメコが嗅いでいた悪臭は、男等の体臭だったのでは?(爆)

そう思うともう一直線。全ての…クラスにいる、全ての男が臭く思えてならないです。ごめんなさい、臭くない男等よ、けれど、そんな君等の無臭は悪臭には勝てないんだよ。…そう思いながら授業を受けつつ、耐えてました。

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英語版【トリビアの泉】

もうやってないと思われますが、実は昔、SpikeTV(SHAWケーブル32ch)では【トリビアの泉】が放映されていた模様です。【料理の鉄人】さながら、完全英語吹き替えで、しかも、タイトルが

【Hey! Spring of Trivia】

何なんだ、出だしの陽気な「ヘイ!」ってのは。あんまりなタイトルなので、気になって、わざわざSpikeTVのサイトに行ってみたらば、以下のような説明文が載っておりました。和訳を一応英語の下につけてます。マウスで下記部分を選択、反転して見てみてください。

A game show of fascinating information.
(ちょっと面白い情報を提供するテレビ番組です)
Judges vote for their favorite trivia segment by slapping a

(審査員がそれぞれのトリビア情報に対して)
Hey button. 
(ヘイ!ボタンでポイントを入れていきます)
From the hit Japanese game show Spring of Trivia.

(日本でも大人気の番組、【トリビアの泉】より!)

へぇボタンが勝手に
ヘイボタンになってるーーーー!!!!
Σ( ̄ロ ̄lll)

それ故の【Hey! Spring of Trivia】だったみたいですが、いくら音が近いように聞こえても、ソコは耳の達者なアメリカン、絶対にヘイ!とへぇ~を間違えたりしません。アメリカ側の【苦肉の策でした感】が感じられます

大体、日本でもコレが「へぇ~」ではなく「ヘイ!」でやられていたとしたら、

ナレーション「発明王のエジソンは………モールス信号でプロポーズした」

「ヘイ!ヘイ!ヘイ!ヘイ!ヘイ!ヘイ!ヘイ!ヘイ!」
「ヘイ!ヘイ!ヘイ!ヘイ!ヘイ!ヘイ!ヘイ!ヘイ!」
「ヘイ!ヘイ!ヘイ!ヘイ!ヘイ!ヘイ!ヘイ!ヘイ!」
「ヘイ!ヘイ!ヘイ!ヘイ!ヘイ!ヘイ!ヘイ!ヘイ!」

どんだけ陽気なんですか、って感じでウザ過ぎます。アメリカンはおろか、メキシカンだってビックリです。「へぇ~そうだったんだ~」って感心する場面でも、ヘイ!を使わなければならない場合、「ヘイ!それは本当なのかい、ベイビィ!(花輪君風)」って無駄にアメリカナイズされた感じで言わなくちゃいけないようになっちゃいます。

まぁ、「へぇ~」に該当する英単語があるかといわれれば、微妙だから、仕方ないんですけどね。ちなみに、ウメコは英語で感心する時は「オォ~」って言ってます。

あ、エジソンはモールス信号でプロポーズした、というネタは実際TVで放映されて、金の脳に認定されたみたいです。参考サイトへはコチラからどうぞ

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脳年齢

友達が日本からやって来て、うちに泊まってくれた時にニンテンドーDSをやらせてくれました。初めてDSを見て、触って、ソレで遊びました!!これねー、今までのウメコのゲーム感覚には無かったプレイスタイルで、非常に新鮮でした。というのも、コレ、ハード(ゲーム機本体)を縦にして遊ぶんですよ。上下に開く感じのハードなのに、あえてソレを本のように持って遊ぶっていう、この感覚。新しいですねー(今更やん、って言うな)。

ウメコは、以前松嶋奈々子がCMをしていた、あの脳を鍛えるとか銘打ったソフト(ソフト名不明…あしからず)をプレイ。脳年齢チェックをさせて頂きました。

ところで、DSって画面が2つあるんですよ。横にして使うなら上下に、縦にして使うなら左右に画面があるんです。このゲームの場合、縦にして使い、左に説明や質問が出て、右の画面にその答えを書くという風にして使うわけです。

しかーーし!左利きのウメコにはこの縦向きという新発想が非常に迷惑な訳です!!だって、左の画面が、ウメコの左手で遮られるんだもん!!右画面に答えを書かなければいけないのに、書きにくいことこの上ないですよ!!

で、この悲惨なゲーム環境の中、計算やら、語学やら、記憶力やらをチェックされ、はじき出された結果が

脳年齢:41歳



















「ひぃぃぃーーーー!!!!!!」
って言っちゃいましたよ…ガラにもなく取り乱しましたよ。精神年齢は大概キてると思ってたけど、まさか脳味噌までこのザマとは。

いや、左利きだからこんななんだ……!もう少し画面が見やすければ&書きやすければ……!!と軽く自分に思い込ませていたら、なんと

左利き用に画面設定変更可能な事が発覚!

………マジでっ!!!

ありがとう、ゲーム開発部にいたであろう左利きの人!!

ありがとう、世の中には左利きがいるって事を覚えててくれた人!!

この際、たまにはウメコのコトをギッチョと呼んでも許してあげます!!

ってな訳でリトライ。

2回目の脳年齢結果は……


















23歳!!ヤッタネ

見事なまでの回復っぷりです。やっぱりね。環境は大事よね。左利きの存在も大事よね。マイノリティってのも大事よね。まぁ、実年齢より3歳年くってますが、3年ぐらいの差は何とでもなるのです(無駄に自信たっぷり)。

そういや、脳味噌のベスト年齢っていくつなんでしょう?数字が若けりゃ良いってもんじゃぁないし。仮に、脳年齢が10歳と出たとしても、それは「よっしゃ!」には繋がりませんよね。むしろ、41歳よりもダメージがでかいと思われます

…10代後半の脳味噌が一番生物学的には活発に機能してるんじゃないかなーというのがウメコの考えです。っとなると、もう、脳年齢23歳も41歳も衰えてるって事には変わり無いですね!(開き直り)

余談ですが、駅のキオスクで働いているおばちゃんは、常に脳内でおつりを素早く&間違いの無いように計算しているので、物凄い脳活動が活発だそうです。ボケる率も低いんだ、って以前TVでやってました。そんなキオスクのおばちゃんに負けないような脳味噌の持ち主になりたいです。

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友達が遊びに来ました

先週、日本より高校時の友達が2人、バンクーバーに遊びに来てくれました。ついでに、週末を汚い我が家で過ごしてくれました。<(_ _)>

お土産にウメコがリクエストした、ふりかけ、海苔、プリンの素なんかも持って来てくれました。しばらく泣きながら飯が食えます。有り難すぎて泣けてくる訳ですな。

さて、そんな親切な彼女達、親切ついでに日本の大学生活がどんなのかを教えてくれました。1人は滋賀、もう1人は大分の大学の方に通っているのですが、何だかやっぱり日本の大学は日本の大学で大変そうです。

個人的には、日本語でレポートを書いたり、テストを受けたりしているのが凄いなぁと思うのです。レポートはまぁ、WORDなりなんなりのソフトを使って、タイプ出来るから良いでしょうけど、問題はテストですよ、テスト!!限られた時間の中で、一体いくら程の漢字を駆使して文章を書かねばならんのかと思うと、頭というか寧ろ手が痛い訳です。ウメコなんか現在、アルファベットをダラダラ書くだけで、ペンダコを肥大化させているというのに…(今はテスト期間ではないので、比較的小さいペンダコ達)。

違う意味で凄いな!と思ったのが、1授業が1週間に1コマしかない、という現実。どうりで日本の学生さん達は1学期で沢山単位が取れるわけだ…。しかも、そういうのって大体1コマ90分みたいだし。大分学生の友達によれば1コマ約3時間のものもあるみたいだし。

1コマ55分という、大学生に有るまじき授業時間で生活しているウメコは、本当…申し訳無く思っちゃうわけですよ。高校の時でも1コマ60分だったのに…。中学校レベルですね、コレは。

まぁ、代わりといっちゃ何ですが、ウメコのカレッジでは、基本、1授業1週間に4コマあります。だから、1学期につき、頑張っても12単位(4コース×3単位)ぐらいしか取れません。本気出せは5コース取れるかもしれませんが、「それは自殺行為だよ」ってよく進路指導カウンセラーの人達が学生に言って聞かせているぐらい、ソレはハードなので、ぶっちゃけ、誰も5コースも取りません(…友人で1人取ったやつがいますが、彼は勉強大好きなドMなので、例外です)。

余談ですが、カナディアンなんて、1学期に2コースしか取ってないよ★が普通です。4コース取ってるカナディアンってあんまり見ないし、聞かないです…。あぁ、だからあの人達はあんなに楽しそうなのか(爆)。

…閑話休題。

大学の話以外にも、日本の流行りについて教えていただきました。もう、おばちゃん、日本で何がGoing onしてるか分からんからね。

かなり興味深々で聞き入ってしまったのが、所謂、【オタク】の話。滋賀学生の友達がTVで見た情報をかなり事細かに、身振り手振り等で再現しながら、教えてくれました。しかも、彼女の大学には微妙にソレっぽい学生がいるらしいじゃないですか!ヒィっ。東京だけだと思ってたのに…。

まぁ、そんな話をしながら、楽しい時間を過ごす事が出来た訳です。

あ、もう一つあった。金曜日の夜、皆で【高校の思い出DVD】を観ました。高校の時の課題で作ったショートムービー集と、アルバムのようなDVDです。ウメコのグループが作ったショートムービー…ホラーだったんですけど、久々に観たら結構ドッキリしました。自分で作っておきながら…不覚です。

まぁ、そんなこんなで、彼女達はもう帰って、普段の生活に戻ってるわけですが、このバケーションが彼女達にとってイイモノになってたら良いなぁとウメコは思っております。

さて、心理学のテキスト読まねば…。

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たこ焼きにキャベツってどういう事!?

同じカレッジに通っている友達が道産子なのに、「たこ焼き器を買ったんだー」って自慢してきました。アレって今じゃ大阪人以外でも持つもんなんですねぇ。

で、「本場のたこ焼きってどんなの?」って聞かれました。「どんなのって言われても、普通のたこ焼きだよ」っつったら、「材料何?」って聞いてくるので、使う具材をリストアップしてあげました。そしたら、

「あれ、何でキャベツ入れないの?」

ってツッコまれました。

…ワタクシ、生粋の大阪人ですが、結構日常的にたこ焼きを食べながら育ちましたが、この世に生を受けてから、今の今まで、

キャベツ入りのたこ焼きなんざ、
食ったことがありません!!

ウメコ「はっ!?キャベツなんか入れんよ!!何考えてんだ、道産子は!?」
友人「えーー!キャベツ入れないと、たこ焼きじゃないじゃん!」
ウメコ「それは、タコが入ってなかった場合のみ適応される発言だ!!大体、キャベツなんか何で入れるんだよ!?お好み焼きじゃないんだから!!」
友人「じゃ、何入れるんだよ!?」
ウメコ「タコに決まってんだろ!!」
友人「他にはよ!?」
ウメコ「ネギと天かすと時々生姜だよ!!」

こんな調子の口論が3分くらい続きました。
まさか、こんな口論をする事になろうとは……。

絶対道産子おかしい…と思いつつ、昨日、高校生の時の同級生(大阪人)にこの話を聞かせたら、「あー京都の子もキャベツ入れやるでー。でも、大阪やったら絶対ありえへんよなぁ」って普通に言われました。

…大阪以外の近畿エリア内に住む友達までキャベツを入れていることが発・覚。

何故、大阪人であるはずのウメコが、大阪の食文化に関してカルチャーショックを受けねばならんのだ…|||  勉強になりますけどね…。

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頂き物

From_landlords_garden

ある日の午後の事。ちょっと近所に買い物に行こうと思い、外に出た矢先、ベランダでお茶をしていた大家さんに呼び止められました。

大家「あーウメコ、ちょっと待って、ちょっと待って」
ウメコ「???」
大家「野菜が大分熟れてきたから、持ってって」
ウメコ「えー!良いんですか?!」
大家「もう、何水臭い事言ってんのー!おぉい!(←奥さんを呼んだ)」
奥さん「はい、カゴ」(カゴを旦那に手渡す)

そんなわけで、写真に写ってるブツを頂きました。
感謝 to 大家さん&家庭菜園。

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トゲトゲ

心理学の時間にたまたまパンクが隣に座ったので、チラ見したのですが、何だかピアスとその他の装飾品がパワーアップしてました。

Punk_1

アゴにトゲみたいなシャープな物が刺さってました。しかも長ぇ。
気が付きゃ、腕と首にもトゲトゲなバンドが。

…そんなツンケンしないで頂きたいです。

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パーティー ゲーム編

美味しいものを頂きまして、非常に満足していると、新郎&新婦の粋な計らいで、ビンゴ大会をすることに。

しかし、基本的に運の無いウメコ。じゃんけんとか、ものっ凄い弱いんですよ。弱すぎて笑えるぐらい。ついでに言うなら、ビンゴで「ビンゴ」ってなる事も皆無に限りなく近いです……「リーチ」って言えたら良い方でして…。まぁ、とにかく不運/無運なウメコなので、かなり諦め気味でビンゴカードを受け取りました。

新婦「えーと、賞品の方ですが、【マッサージ機能付き枕】、【映画のフリーチケット】なんかがありますので…」




えっ…??



マッサージ機能付き枕……????









ほ…欲しいぃぃぃぃぃ!!!!!(スイッチ・ON)

ウメコ「超欲しい!!ゴメン、真剣に頑張るよ!!」
友人等「「「「……」」」」

俄然やる気が出てきました。しかも、4分の1の確率で賞品がもらえるって言うじゃぁないですか!劇的に運の無いウメコでも、ちょっと頑張ったら貰える確率ではないのかね、コレはぁぁぁ!

ってコトで、無駄にワクワクしながら、新婦さんがビンゴマシーンに表示されるナンバーを読み上げるのを聞いていました。

そしたらね、

「リーチ~」

新婦さんのお友達らしき人がいきなりリーチ宣言。はやっ!この時点でウメコはリーチの1個手前(3つ穴開いた列があった状態)。ヤバい…!!

読み上げられるナンバーは結構ウメコのカードの中にあるのですが、何故か、てんでバラバラで並ばない…。妙な期待により生まれる、妙な焦燥感の中、

「リーチ!!!」

ようやく、そして久々に「リーチ」しました!!(歓喜)
でも、次の瞬間、麻雀を思い出しました(爆)。

このまま行けば、

もしかして

もしかすると

もしかしちゃうんじゃないかしら!?(謎)

妙にテンションが上がり、ワクワク具合も、ある意味、危なくなってきた頃、

「ダブルリーチ!!!」

…ビンゴではなく、ダブルリーチに。ダブルリーチじゃ、枕はもらえないんだよ!…かなり焦りつつ、次のナンバーがコールされました。
そして、そのナンバーによってついに…!!!!!

「と…トリプルリーチ!!!」





おい!ちゃんとしろよ、自分!!(爆)
無駄にリーチが増えていきます。それと同時に、焦り具合もピーク目前まできています。この時点で、かなりの人がリーチ状態。1つのナンバーが大きな運命の分かれ目な訳です(阿呆)。

「あと少しで枕がぁぁ!!」って熱血している自分の中で、
「駄目だな」ってかなり冷めている自分がムクムクと顔を上げだしたその時!!

新婦さん「【I】の23ばーん♪」

Σ( ̄ロ ̄)





「「「ビンゴーーー!!!!!!」」」

ん?






んん???

新婦さん「あれ、3人も一度にビンゴですか!凄いですねぇ」


何ぃぃーーーーーっっ!?

折角、我が人生において稀なる「ビンゴ」コールをしたのだというのに、同着ビンゴがあと2人もいるってどういう事だぁぁぁぁ!!(泣)

心の中で結局最後の最後まで足を引っ張る自分の運の無さを嘆きつつ、新婦さんがビンゴを進めている間に、ビンゴした3人で、誰が何を貰うかを決める事になりました……じゃんけんで |||○| ̄|_

「「「じゃんけんほい」」」

新婦さんの友達「あ、負けちゃったー」

こんな時だけ、ちゃっかり勝っちゃう自分に乾・杯☆
いやいや、それでもあと1人横にちゃーんといるんですよね…うちの1人勝ちじゃなかったので。そんな憎きもう1人の生き残りが、ウメコの友達兼カレッジ仲間のロバ氏。負けられねぇ、この試合!!!ってな感じで、

「「じゃんけんほい」」









負 け た…………|||○| ̄|_

と…当然、勝った奴から好きなものが選べるって訳です。いかん、このままでは確実に素敵な【マッサージ機能付き枕】が奴の手に渡ってしまう…!!!

ロバ氏「えーっと、じゃぁ………」

頼むから、映画のチケット選んでください!!

ロバ氏「んーーーーとーー……」

あぁもう、こうなりゃ最後の手段!!

Photo_5

必殺:目とオーラで口ほどにモノを言う

ロバ氏「……」

ウメコ「………」

ロバ氏「……………」

ウメコ「……………………」










ロバ氏「じゃ…じゃぁ、映画のフリーチケットを……」











ウメコ「うちは枕でーーーっっ★★★

ってな訳で、しっかりと勝ち取りました、【マッサージ機能付き枕】!!!電池が同包されてなかったので、まだ試してませんが、電池を買って来次第、楽しもうと思いまーす♪

ありがとう、新郎&新婦さん!
ありがとう、ロバ氏!

世の中を渡り歩いていく上で必要なものは、少しの運と強力ななのです(違)。

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パーティー本編

おかしい…まだ新学期始まって2週目なのに、何だろうこの異常な程の宿題量は。まぁ、それはさておき、ハナシは前回の【準備編】の続きになります。

「1人で高級レストランに入る勇気は無い」ってコトで、前日に、同じくパーティーに参加する面々にメールを送って、当日、わざわざ待ち合わせて店に入りました(物凄い小心者)。入ってすぐの所には、上品なウエイターさん(ウエイターと呼んで良いのかも定かではない)がおりまして、「今日は○○様の結婚パーティーにお越しですか?」と、これまた上品に聞いてきました。

その丁寧さにビビリながらも、「はい、そうです」と言うと、「誠に申し訳御座いませんが、ただ今少々込み合っておりまして、準備の方に時間が掛かっております。どうかコチラの方でお待ち下さいませ」とまた馬鹿上品に、ちょっとした待合室のような所に案内されました。そこには既に奥様の友人・同僚と思われる人達(オトナ/ 社会人)がいらっしゃいました。

この時点でもう、心臓バッコバコです(弱)。

心強い事に、他の友達も同じ感じでした(爆)。

「…凄いね」
「もう、気疲れしちゃったんだけど」
「うん、私も」
「………お腹すいたね」(←ちょっと緊張感無い)

高級レストランの中は、照明がかなり抑えてあって、何だかよく分かりませんがゴージャスでシックなムードが漂っていました。小洒落た感じでジャズがBGMとしてかかっててね。

全身真っ黒の洋服で出陣したウメコは「葬式みたいと思われないだろうか」と少々心配していたのですが、照明の暗さのお陰で全然浮いてませんでした。っていうか、むしろ、皆黒着てたんで、かなり安心しました。黒万歳。

さて、待てども待てども、席には案内されず、「いい加減お腹すいたよ」と皆が口をそろえてブーたれていた時、本日の主役が待合室にやってまいりました。

普段、カレッジでは【頼れるお兄さん】な彼なのですが、この夜見た彼は随分と違う人のように見えました。ピシッとしたダークグレイのスーツに身を包み、見た事の無い顔つきと笑顔で、奥さんの友達・同僚の人達に挨拶をしていました。

ウメコ「……何か、全然違う人みたいに見えるね」
友人ら「「「「うん」」」」

いつもなら決して感じない年の差(彼の方が4歳年上)を何と無く感じ、これが「大人になった」「結婚した」って事なのかなぁ、とボンヤリ考えていると、一通りの挨拶が終わったのか、彼がウメコらの方にやってきました。

新郎「おぉーーーっす……………え、誰?

普段、女を捨てている格好と顔のウメコに対して、酷い一言を投げかける新郎。くそっ、「大人になった」なんて前言撤回だっっ。

ウメコ「え、何か?(ニコリ)」

…まぁね、ぶっちゃけね、毎日ちゃんと化粧はしてますけど、いかんせん、そんなに時間をかけて化粧をするわけでもないし、かけたところで、地味で老け顔で眼鏡をかけているウメコなので、大した効力は発揮されないのですよ。うん、そして何より、元が悪い(痛)。

適当にニラミをきかせて、ニコニコ新郎に応対してると、ようやくさっきの上品なウエイターさんがやってきて、ウメコらを席に案内してくれました。

……って、待ってるだけで1時間過ぎてるやん |||○| ̄|_

さらに、追い撃ちをかけるかの如く、席についてもしばらくは料理が出てこず。腹痛に襲われつつあった時にようやくオードブルが出てきました。ウメコが選んだオードブルは、ウメコの大好物のクラムチャウダー☆ これがかなり美味!!かなり美味なのに、

「うわっ、かなり美味い!カレッジのカフェテリアの$2.25で売られてるクラムチャウダーで満足してた自分が情けなくなるね」
「でも、これって結構【CHUNKY】(缶詰)のクラムチャウダーの味っぽいぞ」
「あー…うん、確かにちょっとそうかも」
「いや、アレも普通においしいよ」
「安売りの時とか買っちゃうよね、【CHUNKY】。大量に」
「うんうん、結構買うね~。でも、クラムチャウダーって人気あるから、すぐ売り場から消えるんだよね」
「あー分かる。あ、でもクラムチャウダーも良いけど、他の【CHUNKY】のスープも結構好きだね。ビーフのとか、何か色々あるじゃん?」

……話す内容が物凄い庶民内容(缶詰)。っていうかもう、寧ろ貧乏クサさすら感じられます。さすが皆、留学生。お金が無いor 自炊生活なので、スーパーで売っている安い商品を把握しています。

その後もこんこんとこんなハナシが続き、店に入って2時間が経とうとした頃、ようやくメインディッシュがやってきました。食うだけなのに、こんなに待たされたのは初めてです…。庶民の【早い、安い、美味い】に反してます。吉野家の反対です。

しかし、待たされただけあって、ウメコのチョイスしたメインディッシュ:タラのオーブン焼き……ごっさ美味しかったです!!

これだけでも大分満足だったのに、この後にきたデザートのクリーム・ブリュレでもう、トドメを刺されました。クリーム・ブリュレを食べたのは初めてだったのですが、「この世の中に、こんなにもまろやかで、適度な甘さで、美味いとしか言い様が無いようなものがあって良いのか!?」ってぐらい美味しかったです(何)。

この後、ゲーム編に続きます(何故か3部完結)。

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パーティー準備

Nail_goods 今日はお友達の結婚パーティーがあります…。ウメコが人様の結婚式に招待されたのは、これで2回目。…と言っても、1回目は叔母のだったんですけどね(しかも当時、小学生だった)。

さて、この準備がもう大変。

フォーマルな服もかばんも靴も無いウメコ…黒のスカートを買ってきましたよ、ちょっと前に。で、今日は友達に鞄を借りました。靴はしょうがないので、自前のミュールです(ギリギリ“ふぉおまる”に見える)。で、今気づいたんですが、アクセサリも大して持ってません(爆)。シンプルなのしか無いなぁ…。

そんな訳で、もう、色々しょうがないんで、ネイルにちょっと気合いを入れることにしましたー。うわーぃ、超地味思考だよーっ(痛)。

チープなウメコは、マニキュアもチープです。CANMAKEのピンク(写真左端)をベースカラーに、パールホワイトでナナメフレンチ。(勿体無いから滅多に使わない)ピンクのラインストーンでお花を作って、シルバーのラメラインを、ピンクとホワイトの境に入れてみました。あと、適当に丸をちょこちょこと白で描いて出来上がったのがコチラ(↓)!

Nail_for_party 写真、ブレ気味で申し訳無いです(左利きだから、常に写真はブレてます)。ピンクが薄いので、気合い入れたにも拘らず、そんなに派手じゃない。
しかも、まだハミ出た部分の処理をしていないしね。これからやらなくちゃー。

爪の形がスクウェアなので、時々、「つけ爪してるの~?」って聞かれますが、これ、ナチュラル・ネイルです。つけ爪は面倒だし、高いので買いません(爆)。
で、これからしばらくはネイルが完全に乾くのを待ちつつ、宿題のリーディングやらライティングやらをやるのです。何気に今週末、忙しいんですよ(泣)。

それが終わったら、無駄毛処理(爆)して、風呂に入って、着替えて、化粧して、行って来ます!あー…初・友達の結婚パーティーに参加。社会人の人もいらっしゃるので、ちょっとドキドキです。いやもう、ぶっちゃけかなり緊張です。人生経験だと思って頑張ってきます。いや、一番の頑張りどころは、普段履いてないミュールでどこまでコケずに居られるか、なんですけどね(重要)。あわわわ…。

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久しぶりの級友&アルコール

今日は高校時の友達2人(S氏&K氏)に会ってきましたー!!勿論、同級生だったちゅーちゃんも一緒ですvv しかし、久しぶりだった割に、会った瞬間の2人は、えっらいドライな反応を返してくれました。1人はうちを変質者だと思ったらしいしね…(電車を降りてすぐのところで、彼女を発見したから、後ろからドーン!と飛びついた故の結果)。

久しぶりの挨拶も適当に、ウメコらはコリアンダイスキのS氏のリクエストにお答えして、Robson streetにある、ノルブという韓国料理屋に行きました。ここは人気のお店で、いっつも外に行列が出来ているのです!(ウメコらは6時頃に入店したので、列は出来てなかったけど)

辛い物が苦手なK氏はビビンパを、
お肉大好きなちゅーちゃんはカルビを、
コリアン通なS氏はキムチチャーハンを、
辛い物好きなウメコは海鮮豆腐鍋を、

そして皆でビールをピッチャーでオーダー☆
あ、焼酎が飲みたい気分だったS氏はレモン焼酎をオーダーしました。

いやぁ、もう、これが久々のビールで美味いの何のってもうっっ!!(←おっさん) ビールが美味しいと感じられる、所謂、ビールXデーが来るのって平均23歳頃らしいのですが、既にウメコはビールが美味しいと感じてしまっています(汗)。何故だか知りませんが、カナダのビールは飲みやすくって…。同理由により、ちゅーちゃんも最近はビールが美味しいと感じるようになってきたそうで、2人+K氏を巻き込んでやんややんや飲んでました。

それから、S氏がオーダーしたレモン焼酎がまた、美味しかったのなんの!一口貰ったのですが、普通のレモンジュースみたいで良い良いvv

しかし、「ジュースやん」なんて言いつつ、食事をしつつ、話をしていたら、しばらくソレを飲んでいたS氏のテンションが段々上がってまいりまして、さあ大変!そうだ、レモン味であろうと、焼酎は焼酎(アルコール度数25%)。更に、つられるようにして、ちょっと酔いが回りやすいちゅーちゃんも、テンション上げまくってきたもんだから、ダブルパンチ!!(笑)

S氏は焼酎2本目オーダーしちゃうし、空瓶をブオ~ッと笛の如く吹いちゃうし、ちゅーちゃんはちゅーちゃんで、途中、何がそんなにおかしかったのか、泣き笑い出した場面があったり、隣に座っていたK氏に激しくビールをすすめたりでとにかく酔っ払いでした(まとめちゃったよ)。声がかなりデカかったしね。

何よりの証拠に、食事が終わって、気付けば2人とも目がドンずわりでしたからね。 Σ( ̄ロ ̄lll)

ウメコは色上戸なので顔が赤くなってたと思います…(確認とって無いけど)。K氏は昔からほんのり頬が色付くだけで、実際の所、大した変化が見られません…盗人上戸(顔に変化の表れない人の事を指す)です。

やはり、昔の気心知れた友達と飲むのは良いっ!変に猫被る必要も無いし、馬鹿な事出来るし、言えるし、何より関西弁が心地良かったです。昔の話には大して花が咲かなかったけれど、とにかく一緒に居るだけで楽しかったのでした。

…そういや、近況報告も大してしてなかったな(爆)。まぁ、いいか。そんな訳で、とにかく面白かったので、今日は頑張ってイラストを描いてみましたー。まったり騒いでいる感じが伝われば良いかな、と。
Lovefriends_2
画像クリックでフルサイズ表示しますよ。

頑張って描いてたんですけど、最後の最後に自分を描くのが面倒くさくなったので、省略。飲みから帰ってきて、そっこー作業ですよ。その割に、皆が着てた服の色が適当ですが…(記憶力の悪さが天下一品なので)。明日は明日で忙しいくせに、割合こういうのに力を注いでしまいます…。

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キャラの濃い先生ら

前回の宣言どおり、(遅れたけど)ウメコの先生達&それぞれのクラスについて、話しますね~。まぁ、話すというか、ウメコが感じた、それぞれの第一印象ってだけですけど。

【心理学】
初日のクラス。行ってみたらば小さい教室にみっしりと生徒が居ました。大半はカナディアンの女子です。面白いぐらい男が居ないぜ(典型的な文系クラス)。
ついでに先生も女です。声が物凄い野太いですけど。あまりの太さにビックリしつつ、「どんな生徒がいるのかなー」と、何気なくクラスをグルリと見渡せば、何とうっかりちゃっかり

パンクを発・見。

…これで通算4クラス同じですよ、彼女と。まさかとは思っていたけど…。流石に心理学専攻なだけあって、コレは外せないようです(必修教科だしね)。このまま行くと、確実に来学期も彼女と何かカブるんだろうなぁ~。

【哲学】
アジア系・白人系半々といった人種構成のこのクラス。先生が物凄い哲学者っぽいです(汗)。絵に描いてみようかと頑張ってみたのですが、どうにもこうにも上手く描けずに断念。とにかく、昭和初期のかほり漂う面積広めのベンゾウさん眼鏡に、ルパンもビックリなモミアゲ。白髪のおじいちゃんなのに、ニコニコしているのに、
ちっとも可愛らしさがありません(爆)。
しかもこの人、常にドモリ気味。パニクってるのかしら…。おまけに、哲学者らしく、生徒の質問に対して、かなり理屈をこねた長ーーーーーーい答えを返してくれます。長いので、質問した生徒も、自分が何を聞いたのか忘れる勢いです(爆)。

で も ね

授業中、ある生徒の携帯の着信音が鳴ってしまった時、それまでニコニコしていた先生がその生徒をギロリと睨み付け、

「GET OUT」

と言い放った時は流石に怖かったです…。生徒も何の反論も無く、無言で退室。この瞬間、「携帯の電源はオフで来よう」と全員が心に固く誓ったのでした。

【英語】
採点が甘いことで有名な先生。汗っかきな先生。自由人な先生です。今日なんか、クラスの途中で

「はい皆じゃぁ、荷物持ってー。ちょっと外で授業しよう」

なんて言い出して、何故だかよく分からないまま青空教室開始しちゃいましたからね(爆)。木陰になっている芝生の上に全員座り込んで、ブンブンと集ってくる蜂を手で払いつつ、先生の話を聞きました。先生、あまりにも自由すぎる為、話の途中から、足元に落ちてある小枝をポキポキ折ったり、芝生をブチブチ抜いたりしてました。……小学校の運動会予行練習中に砂遊びしているガキんちょ並みです。

それなのに、今日の宿題は「教科書5ページから30ページを読んでくる事」。多いよ、先生!せめて小分けに出してよ!(泣)

【スペイン語】
授業スピードが異常に早い…|||。先生は良い人そうなのですが、異常に早いのでついていくのに必死です。
スペイン語自体はローマ字読みでOKなので、何ら問題は無いのですが、発音で問題が。"H"の音が……喉に絡まったタンを取るような音なのですが、それが出せない。フランス語でもある、あの「カハァァッ!」って感じの音です。うん、文字にも上手く書きおこせない。

そんな感じですね。詳しく書きたいのですが、英語のリーディング25ページがあるので、この辺で失礼致します<(_ _)>

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うじゃうじゃうじゃうじゃ

新学期早々、寝坊したよ☆☆☆(爆)

ちゃんと間に合ったけどね。そんなこんなで、BACK TO COLLEGEってコトで、今日行ってきましたよー。9月が年度始まりなカナダなので、『どっから湧いて出やがった!?』って勢いで学生さんが大勢せせこましいカレッジ校舎内におりました。

当たり前のように、カフェテリアが大・混・雑(げんなり)。

レジには長蛇の列(げんなり)。

教室移動中、廊下にもウジャウジャ

うっかり、午前6時半頃の大阪市営地下鉄御堂筋線の車内を思い出してしまう始末。…何か混み具合が似てたもんで。分かる人しか分からないけど(超ローカルネタ)。

カフェテリアでは友達を探すのも一苦労しました。しかも、やっと適当に何人かと出会えて、「やぁやぁ久しぶりー」と会話を交わしていると、

いきなりの停・電。

水を打ったように一瞬だけ静まるカフェテリア(ちょっと凄かった)。
「おいおいマジかよー」と思っているうちに、非常電源に切り替わったのか、さくさくと照明は戻ってきました。

しかし、一時的なものだろう、と思いつつ、次のクラスに行こうと廊下に出ると、

やたら暗い。

非常電源じゃなくて、非常灯がともってるだけみたいだな…と自己完結。そのままENGLISHのクラスに向かいました。クラスに入ってみたらば、めちゃんこ狭い教室に40人弱が座ってました。しかも、人数分の机があらずで、

初日、いきなり立ちっぱ授業(爆)。

こっちのカレッジって結構こういうのあります。特に、最初の1週間。っていうのも、最初の1週間は、履修登録のキャンセル待ちをしている生徒も、そのクラスの受講が可能だからなのです。要は、定員以上の生徒がそこに居る訳で。

まぁ、初日はいつもクラスの概要を説明して終わりで、フルに1コマ(55分)使うことはないと分かっていたので、立ちっぱ授業でも良かったんですけどね。

しっかーーし!

先の電力トラブルが結構シリアスっぽくて、それの影響で空調が完全にダウン!40人弱の体温が着実に室内温度を上げているのにもかかわらず、一向にエアコンが稼働する気配がありません。先生、汗垂れ流しながら、背中に豪快に汗染みを作りながら、文字通り、必死に説明してました。

そんな彼の説明が15分くらいした時、不意に教室のドアがノックされ、カレッジのメンテナンスのヘッドが登場。

「電力の問題があるので、至急、カレッジの外に捌けてください!カレッジはこれより臨時休校です!!」

…そう告げて、さっさと次の教室に向かわれました。新学期初日からやってられない事態になりました。しかも、明日のカレッジも危ういみたいで、カレッジのウェブサイトを明朝チェックするようにとのコト。おいおいー。

まぁ、室内暑かったし、ある意味助かりました。そんな訳で、言われた通りサクッとカレッジの外へ。エントランス辺りで友達と「おいおい、どーなってんのよ」ってダベりながら、玄関を見ていたのですが、例の『どっから湧いて出やがった!?』って量の生徒がウジャウジャウジャウジャ出てきました。リアルな人の波がそこにはありました。いやもう正直、気持ち悪かったって言うか(爆)。

さってとー、明日は学校あるかな~。
あー…まだ10時半なのに強烈に眠い…。もう寝よう。寝ます。あー、先生について書くの忘れちゃった…もうそれはまた明日ってコトで(眠)。

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財布

今日は夏休み最後の日、Labours Day。

別にやる事も無く、暇だったので、久々にダウンタウンまで出てショッピングをしてました。膝丈パンツと黒のカットソーを買って満足し、適度に足が疲れてきたので、近く似合ったスタバでフラペチーノを頼みました。

バナナ&クリームフラペチーノが美味しいです。

で、バナナ&クリームフラペチーノを飲みつつ和んでいると、高校生くらいの男女4人グループがやってきて、ウメコの隣のテーブルに座りました。男2、女2で、まぁカップルが2組と言った感じ。どちらも和気藹々としていたのですが、一方の彼氏が何かをカウンターで注文してから、彼女が猛烈に気分を害されていました。

彼女「何注文したの?」
彼氏「バニラビーンフラペチーノだけど」
彼女「はぁ!?何でストロベリー味頼まなかったのよ!?」
彼氏「いや、無いから。ストロベリーフラペチーノなんて」
彼女「大体、バニラビーンって何よ?」
彼氏「さぁ…よく知らないけど、バニラ味でしょ」
彼女「キモッ!そんな何だか分からないもの頼まないでよ!」
彼氏「じゃ自分で自分の欲しいの買ってこいよ」
彼女「イヤよ、勿体無い!(←多分、“金が”勿体無い)

……何て言うか、彼氏さんに物凄い応援エールを送りたい気分になりました。ついでに、彼女の理不尽さには脱帽です。

そんな彼等の会話に夢中になりすぎていたのか、ウメコはお店を出て行く時にうっかりお財布を置き忘れてきてしまいました(爆)。店を出て、1分後ぐらいに気付いたので、慌てて店に戻ったら、ちゃーんとお店の人が保護(?)してくれてました。危ねぇ危ねぇ…。

何を隠そう、ワタクシ、ニュージーランド滞在時に3回財布を出かけた先で置き忘れてきた女ですからね!(威張るな)でも、3回とも戻ってきたんですよねぇ。NZの人達はええ人達やぁ~と感謝しまくりでしたよ、当時。

まぁ、とにかくメチャうっかり者のウメコなのですよ。

で、そんなこんなでショッピングも終了し、バスに乗って、家に向かっていると、途中で下車した男の人が豪快に財布を落とされました。うわー、デジャヴ感じちゃうー(爆)。

落とした弾みで財布の口が開いちゃって、大量の1セント硬貨が降り口付近にに散乱。慌てて数人の乗客がバスの運転手に「ちょっと発車待ってくれ!」と言い、続けて「おーい!」「お財布落としたぞー!」って外に向かって叫んだんですが、落とした張本人は全く気付いていないのか、スタスタと歩いて行っちゃいました。

車内には大量の1セント。

誰も拾おうとはしません。

でも皆、凝・視(爆)。

最終的には50代くらいのおじさんが財布を手にして、バスを降りて、持ち主を追っかけて行きました。バスは非常にも走り出しちゃいましたが、こういう親切心がまだ残ってるバンクーバーは良い所だ!と1人で猛烈に感激してました…心中で。日本は皆、見て見ぬ振りが多いらしいじゃないですか(身内談)。困った時はお互い様ですよー。お財布もちゃんと持ち主に返してあげましょうねー。財布無いと、持ち主は真剣に困りますからね

それにしても、あんなに大量の1セント(50枚位)…持ち歩く意味はあるのだろうか。

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ラザニアと読書

Img_3098 気まぐれな料理シリーズ第2弾と言う訳で(?)ラザニアを作りました~♪うまい事出来た!

牛肉のミンチ肉が無くって、鶏肉ミンチで代用したけど、オレガノ無いからバジルだけでスパイスは済ませたけど、チーズ3種類必要なところを2種類で何とかしちゃったけど、

美味しかったよーーー!(適当過ぎ)

でも、量が量なので、大分残ってます(5人前)。適当にチョビチョビ消費しなくては…。夏休みにちょっとでもクリエイティヴなことが出来て良かったですわー。

そして、やって参りました、MY 小説たちィ~~~!!(発狂)

早速1冊読破ですvv 読破っつっても、ショートストーリィ集なので、1時間くらいで読めちゃいましたけどね。ウメコの好きな森博嗣さんの【アイソパラメトリック】というヤツです。コレね、ウメコが中学3年生の時(5年前?)に限定版で出たんですよ。限定版且つ愛蔵版みたいな短編集で、それにはピンバッヂなんかも付いちゃったりしてて。ウメコは当然、猛烈にコレが欲しかったのですが、当時、ヨン様の母国に住んでいたウメコは買う事が出来ませんで、猛烈に悔しい思いをしました。【近くて遠い国】とはよく言ったものだな…とその時は思いましたよ。えぇ。

Isoparametric 丁度それが発売する頃に、高校受験で一時帰国をする、唯一の読書友達に「頼むから買って来てくれ」とお願いしたのですが、見事に買ってきやがりませんでした。当時、ヤツは森博嗣好きじゃなかったので、イマイチうちの熱意が伝わらなかったようです…。今は普通に読んでるみたいですけどね。

【アイソパラメトリック】…多分、ヤフオクなんかで売ってる人が居るんじゃないかな。でもプレミア付いて物凄い高い事になってそうで怖いです(←は文庫版表紙)。

さて、今回手に入れたのは、文庫版で、おまけは一切無しです。でもまぁ、強いて言うなら、文庫は場所を選ばないので、何処にでも持って行けます。限定版はソレが(物理的には可能ですが)出来ません(私的にしない、というだけですが)。気軽さと物理的重さの問題です。だから、おまけが無くても、文庫で十分なのです。内容には基本的に違いは無いしね。

残り2つは【虚空の逆マトリクス】と【白夜行】。前者のは同じく森博嗣さんの短編集。でも、【アイソ~】に比べると長いです。一応、文庫では最新かな?(ノベルス版では、もっと先のシリーズまで出ているのですが、ウメコはノベルスの2段構成と、それ故の(?)あの本の形とサイズが許せないので、文庫を買っています)

後者は東野圭吾さんのです。確か、映画だかドラマだかにもなって、ちょっとヒット飛ばしたアレ(適当)。別の読書友達が「良かった」と言っていたので読みたいな、と思って。思ってたのより、太かった(笑)。1000円文庫ですよ。

で、これらの本を買ってきてくれた友人に感謝しつつ、惰眠と読書とラザニアを、これから数日間、貪ろうと思います!

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引越しヘルパー

今日はお友達のちゅーちゃんの引越しがありました。ウメコの腕っ節を買ってくれたのか、はたまた暇すぎて死にそうなウメコを気遣ってくれたのかは定かじゃありませんが、とにかく彼女から応援要請が入ったので、サクッと手伝ってきました。

まずは荷出し。

彼女の借りてた部屋からモノを全部出して、友達の車に積み込む。彼女、そんなに重たいものを持っていたわけではないのですが、結構量があったので、行ったり来たりをかなり繰り返しました!良い運動です。

で、車が一杯になると、ちゅーちゃんとドライバーが荷物を新居に持っていきました。その間、ウメコは玄関先で荷物番。持参していた文庫本をチョコチョコ読んで彼女達が帰ってくるのを待ってました。

するとどこからとも無く、北朝鮮のドン・金正日にそっくりなオバサン(チリチリパーマ&怪しいサングラス装着)がウメコに話しかけてきました…。ヒィッ。

正日「あなた引越し?」
ウメコ「うちの友達です、えぇ」
金正日「中国人?」
ウメコ「いえ、日本人です」

金正日「じゃぁ、南無妙法蓮華経知ってるわよねぇ!?」

ウメコ「はぁ…一応。(アカン、このパターンは…)」
金正日「一応じゃ駄目よ、ちゃんと毎日、アナタ、これ唱えないと!」
ウメコ「いや、うち無宗教なんで」
金正日「ノーノー!ちょっと待ってて!!」

…そう言って、チリチリパーマの彼女は姿を消し、再び姿を現し、

ウメコに創価○会の会報誌を熱く渡してきました!(痛)

金正日「読んでね!唱えてね!あ、これアタシの名刺。絶対連絡頂戴ね!」
ウメコ「はーい (返事だけ良い奴・応用編)」

.

.

.

……即行ちゅーちゃんのゴミ袋につっこませていただきましたキャハッ

はい、そういう訳で途中、怪しげなイベントも発生しつつ、車での荷出しは完・了。今度は車に入りきらなかった本棚をちゅーちゃんと2人で歩きで運びました。何か…二頭筋やら三頭筋やらを使った気がしますよ、久々に。

で、それが済んで、お昼御飯。
引越しお手伝いのお礼ってコトで、ちゅーちゃんのオゴリでした~(ゴチ!)
【蔵寿司】という日本料理屋さんでカリフォルニアロールセットを完食。最近、普通にチーズとか、マンゴーとか、アボカドとか入った寿司ネタが好きです。一種のカナディアン化ですかねぇ。

お腹一杯になって、ついでにアイスクリームも頂いて、腹の調子MAXになったところで、今度はRichmondにある、【IKEA】に行ってきました!引越しといえば【IKEA】、【IKEA】といえば引越し、といった感じで、引越しする留学生は大抵ココに来ます…家具買いに。例に漏れず、ちゅーちゃんもココでベッドを始め、ダイニングテーブル、椅子、etcのデカい家具、更に細かい生活用品をお買い上げになりました~。

【IKEA】は買った家具の翌日配達もしてくれるので、車の無いウメコ達はありがたく配達をお願いしました。「やった~手ぶらで帰れる~♪」なんてルンルン気分で配達の手続きの順番を待っていると、係員のオネエサンがやって来て、

「あ、この辺の細かいもの(ゴミ箱・調理器具・マットetc)と
全身鏡は配達外ですから」

ってサラッと言いやがりました。

……I BEG YOUR PARDON?パードゥン?

何でデカいモノは運べて、細かいものが運べないのさー!?理由の良く分からぬまま、鏡と細々したものは分けられ、ウメコらは全身鏡と、細かい生活用品を自分達で持って帰らなくてはならない羽目に…。

ちゅーちゃんが丁度「洗濯籠用に」と言って買ってた、大きな袋を引っ張り出し、ありとあらゆる細々した生活用品を突っ込み(全部入った)、全身鏡だけ諦めて、素っ裸の状態で抱え込む事にしました。

ちょっと考えてみてください。全身鏡(真っ裸)とそんじょそこらではお目にかかれないデッカイかばんを抱えながら市内バスに乗る豪快なアジアン2人組を!!しかも、1日中歩き回って働いてるもんだから、顔にも疲れがクッキリと浮かんでる訳ですよ。

まぁ、アレですね、夜逃げしてる人を想像していただければ分かり易いかと(爆)。

んで、頑張って彼女のおうちまで戻ってきました。
お疲れお疲れー。

今日は帰って即行寝れるわー…と思っていたのに、ギンギンに目が覚めている今現在。おいおい、どうなってんだよ。明日は待ちに待った文庫本の到着(友達のご帰還)の日だっていうのによぉぉぉ!

あー!文庫本が楽しみだー!
∑ハッ、だから寝れないんだ!(阿呆)

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