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今日はハロウィンですが…

哲学のテストがマジで出来なかった |||○| ̄|_

全部で8問。そのうち、解けたのは4問(爆)。…どれか1つでも間違ってたら【F】ですよ。昨日、頑張って勉強したのに…。今日だって、休み時間(2時間)フルに使って、テスト対策したのに…。

どうしてテストの時だけ、通常よりもはるかに難しくて、時間のかかる問題をバンバン出すかなぁ!?
あのオヤジ(先生)は!!!

そんな訳で、あまりの出来の悪さに、テスト終了後、放心状態のままで次のクラス(English)へ向かいました。もう、出来なさ過ぎて、自分が情けなくて、自分の阿呆さに呆れて、頭が痛くなる始末…。

しかし、悲劇はそれだけでは終わらず。

英語のクラスが始まると、いきなり先生が「はい、じゃぁここで1つ質問。選択問題だからね」と言って、黒板にカツカツと質問文と選択肢を書いていきました。

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昨日、図書館でやった、リサーチ・ワークショップ。
このクラスの出来はどうだったでしょう?
1.Excellent(優)
2.Good(良)
3.Fair(可)
4.Poor(いまいち)
5.Terrible(最悪)
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この、図書館で行われるリサーチ・ワークショップ。ウメコは以前、心理学のクラスで受けた事があるのですよ。で、昨日は参加しなくても良い、と先生が言っていたので、参加しませんでした。だから、一体全体、何のことやらサッパリでしたよ。で、皆の回答が3番の"Fair"に集中した所で、先生が

"I think you guys are #5. Yes, you were really really really terrible yesterday!"
(君達、5番だから。そう、昨日は本当にぼろくそに酷かったから)

とのお言葉が。

教室内、シーーーーーーーーーーーーーン|||

……ただでさえ(個人的に)凹んでるのに、まさかの説教タイム。高校以来ですよ、クラス全員が先生に懇々と怒られるのって。しかも、個人的にはそんなに関係が無い所で…。

えっと、とりあえずですね、先生の説教によると、どうも、うちのクラスはワークショップ中、ワークショップ担当者の投げかけた質問にちっとも答えなかったみたいなんですよ。分からないから、ってだんまりだったみたいで…。あと、自分のリサーチのトピックをちゃんと決めてきなさい、って先週言われたのにも関わらず、殆どの人が決めてきてなかったのも、先生の逆鱗に触れた模様。

うーん、先生が正しいよね。間違い無い。
でも、リサーチのトピックって、週末でちょちょーっと決まるモンでも無いんじゃないかなぁと思ったりもするんですよ、個人的には。トピックを決めるのは簡単ですが、じゃぁ、そのトピックで本当にエッセイ1つ書ける?っていう【見極め】に非常に時間が掛かるんですよ。

まずは、Brain Storming。紙にとにかくトピックに関する事と思われるアイディアを書き出す作業です。で、それらを線で結んで、使えそうなやつだけをピック・アップ。

で、今度はデータベースやら、図書館やらに行って、それらの骨組みをサポートする参考文献があるかどうかをチェック。これにまた、物凄い時間が掛かります。ウメコも軽く週末はコレ(+哲学のテスト勉強)で過ごしましたからね。

だから、せめて5日は待ってあげるべきだと思ったんですが、ウメコは昨日、その場に居なかったので、「発言権無さそうやなぁ」と思って黙ってました(爆)。この先生、基本的にねちっこいし、理屈屋だから、何か言うと必ず反発食らうんで…(防御姿勢)。

そんな訳で、とにかく踏んだり蹴ったりの今日(ハロウィン)でした。
今晩はじっくりヘコませていただきます…。
でも、明日になったら復活しているので、皆様、お気になさらずとも結構ですョ…。

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カナダでダイエット中に食べる甘いモノ

ダイエット始めてから、トータル3kg落ちたよーー!!
見た目変わってないんですけどね(デブの-3kgってそんなに大した事無いからね★)。

Apples さて、ダイエット中と言えど、やっぱりたまには息抜きに甘いものが食べたい訳で。でも、あんまり高カロリー・高脂肪・高炭水化物なものは食べられない訳で。

そんな時にウメコが食べるのはリンゴです。ちゃんと、“減量の鬼”にも確認取って、リンゴは大丈夫、ってOK貰いましたからね。ちょっと糖分高めのリンゴですが、リンゴは満腹感を与えてくれるらしいので、ダイエット向きの甘い物だそうです。で、ウメコは、日本じゃあまり見かけない、握り拳1つ分サイズのリンゴを甘いものが恋しい時に食べる訳です。写真のリンゴもこのサイズですよん。ただ、これら、妙にテカってるから、プラスティックで出来た食品モデルみたいに見えて仕方ない…。

Sweet_tofu でも、リンゴは日中用の甘い物。夜は食べちゃいけません。何故なら、夜は炭水化物を控えなくちゃいけないからなのです。消費されずに残ってしまった炭水化物は、寝ている間に脂肪へと変化するので…(怖)。

で、そんな夜時の甘いモノがこちら!その名も【TOFU DESSERT】。名前から察してもらえると思いますが、甘い味付けのされてある豆腐なのです。写真右側のはピーチ&マンゴー、左側はアーモンド味の豆腐です。

アーモンド味の豆腐ってどうなの!?って思われるでしょうが、実際の味は、日本の杏仁豆腐の味です♪ピーチ&マンゴーの方は、本当にピーチとマンゴーの間を取ったような味で、説明がしにくい…。でも、美味しいんです!

しかも、1パック90kcalと、デザート的には低カロリーで、(甘くなっても豆腐は豆腐なので)たんぱく質も摂取出来るという、ダイエットの強い味方。しかも、安い(2パックで$1.29=\129)。日本のコンビニでちょっと良さ気なプリンを買うようなモンですね。

ちなみに、この豆腐…他にもココナッツ味バナナ味なんかもあります。ココナッツはまだ試した事ないのですが、バナナは美味しかったです。物凄いバナナバナナしてましたけどね。日本にいると食べられない(怪しげな)ブツなので、カナダにいる人は是非お試しを!(大体、チャイニーズ系の店に置いてありますよ~)

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Daylight Savingが終わるー

今日で俗に言うサマータイムが終わっちゃいます。明日からは時計を1時間戻した生活がスタートです。つまり、1時間多く寝れます。わーい♪

で、ぶっちゃけ、コレに気付いたの今日なんですけど(爆)、皆さん、Industrialized countriesの中で、Daylight Saving Timeを取り入れてないのって、日本とインドぐらいだって知ってましたか?とあるサイトにぶち当たって、初めて知った事実。

ん?あれ?韓国もそんなんやってないぞ。
(もしや、Industrialized countryとして見てもらえてない??)

あ、あと、日本って一時、DSTやってたっぽいんですよ。戦後に。省エネ対策を兼ねてね。でも農業関係者&(当時の)文科省の反対が強かったみたいで、1952年にやめちゃったらしいです(短っ)。文科省曰く、「夜が明るいと、子供達の勉強が疎かになる」。
※参考サイトからはこちらよりどうぞ(英文です)。

確かにネ(夏場はこちら、勉強にあまり向いておりません)。

個人的には、日本に居る時の「あ~、大分日が短くなってきたねェ」とか「日が長いよね、最近」って感じの会話に、四季が感じられるので、日本に今、DSTが無くて良かったなぁと思います。時計イチイチ合わせなくっても良いしね~。

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度肝を抜かれたニュース

Excite ニュースを見ていたら、えげつない記事に遭遇。

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出張先の北海道でアニメ「セーラームーン」の衣装を身に着けて、女性に近づきわいせつ行為をしたとして、小樽署は28日、千葉県佐倉市西志津1、会社員、伊藤純一郎容疑者(39)を強制わいせつの疑いで緊急逮捕した。伊藤容疑者は京成電鉄(本社・東京都)の建設課長で、27日に札幌市内で会議に出席した後、小樽に来ていたという。

 調べでは、伊藤容疑者は28日午前0時25分ごろ、小樽市稲穂2の商店街で、ベンチに座っていた同市の無職女性(20)に近づき胸を触った疑い。容疑を認めている。伊藤容疑者は「セーラームーン」の衣装の上から、黒いコートを着用し、網タイツ越しに下半身を露出した状態だった。女性が悲鳴を上げて交番に駆け込み、駆け付けた署員に取り押さえられた。

 京成電鉄の広報担当者は「事実とすれば大変なこと。本人と確認できたら、厳正な処分を含めて検討する」と話している。【和田浩幸】
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毎日新聞記事より

……

…………軽く、意味分からんですよ!!ツッコみ所多すぎですよ!!

Jerk

↑こういうことでしょ!?

普通の痴漢ならまだしも、この人、セーラームーンの衣装ですよ!しかも、出張先で!!つまり、出張先にセーラームーンの衣装を会議で使う書類やらと一緒に持ってってたって事になるわけですよ!何、これもある種の計画犯!?!?

しかも、こんなん簡単に手に入るもんじゃないでしょ?いや、仮にコスプレ専門店?みたいなところで手に入るとして、オッサン・サイズは無いでしょう。この推測を元に導き出される結論は、そう、

彼、自分でこの衣装作ったに違いない!

ってコトなんですよ。それか、彼がそんじょそこらの女の子に負けないぐらいガリガリかってことで。あー気持ち悪い!

更にツッコませていただきますと、

> 伊藤容疑者は「セーラームーン」の衣装の上から、黒いコートを着用し、
> 網タイツ越しに下半身を露出した状態だった。

ってありますけど、オッサン!!
セーラームーンは網タイツはいてませんから!!(汗)

大体、黒いコート着るなら、セーラームーンの衣装が隠れちゃうわけで、大して衣装を着る必要性が無いですよ。あーもー、絶対ノータリンだ(爆)。

それから、記事の最後に
> 女性が悲鳴を上げて交番に駆け込み、駆け付けた署員に取り押さえられた。

ってありますけど、多分この悲鳴も「キャーー!」っていう【胸を触られた】ってコトに対する悲鳴じゃなくて、純粋に「ウワアアアァァァ!!!」っていう、【何このド変態!】っていう悲鳴だったんじゃないかなぁと思うわけです。本当、この女性的に有り得んぐらいの災難ですよ。世界中で何人が【セーラームーンの衣装を身に付けたおっさん】に痴漢行為をはたらかれるでしょう……めちゃんこ稀ですよ。当たり前ですけど。逆に、これが稀じゃない方が怖いし。

そんな訳で、皆さん変態にはお気をつけて…。
全く、世の中(変な方向に)物騒になってきたもんだ…。

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Pet Sematary

TVで【Pet Sematary(ペット・セメタリー)】っていう映画がやってたので、大した興味も無いのに、ズルズル見てしまいました。夜中1時ぐらいに放映されてた、結構古いホラー映画です(1人でも淡々とホラーを観てしまう、この可愛げの無さったらもう…)。

あらすじ(↓)

一家が引っ越してきたのは、ド田舎のとある一軒家。ド田舎過ぎて、家の前の道路を通るのは長距離大型トラックばかり。柵も何もあったもんじゃないから、そこではしょっちゅう動物&住民がうっかりひき殺されてばかりいた…。
 引っ越してから数日たったある日、父親のルイス以外がシカゴで休暇を取っている時に、娘が大事に飼っていた猫が不運にもひき殺されてしまう。しかし、道を跨いだお向かいさんのジャッド(ジャド?JUD)に連れられるままに、【動物墓地(ペット・セメタリー)】の奥へと進むと、そこには死者を生き返らせることの出来る不思議な場所があった。そこに死体を埋めると、死者が蘇って来るのだという。早速、猫の死体を埋めると、教えてもらったとおり、猫が戻ってきた。しかし、その猫は“生きていた”時よりも随分凶暴で………。
 少々不安に思いつつも、ルイスは家族&ジャッドと何の変哲も無い毎日を過ごそうとしていた。しかし、そんな矢先、ヨチヨチ歩きの息子のゲイジがうっかり道に飛び出してしまい、たまたま通りかかった大型トラックにひき殺されてしまう。悲しみにくれる一家。ルイスは愛するゲイジを取り戻す為に、例の場所にゲイジの死体を埋めるがーーー!?

はい、クソ長いあらすじで申し訳無い。
(ネタバレ含みますので、OKな人だけ、空白部分を反転さしてみてくださいね)

ホラーっちゃホラーなんですけど、後半はグロ&猟奇ホラーですね。日本だと地上波では放映され無さそうな程度の。かかとやら口やらをスパッとメスで切られたり、凶暴化したゲイジがムシャムシャとジャッドの喉仏に(文字通り)食らいついたりなんで。
でも、コレはなかなか考えさせられてしまいますねぇ。

物凄い好きな人が死んじゃった!!!
でも、生き返させる事が出来る!!
でもでも、生き返った彼(彼女)は超アブない!!
自分が殺されちゃうかもしれない!!
さて、貴方ならどうする!?

…どうもこうも、そんな事しませんし、出来ませんけどね(爆)。って今は思えるけど、きっと、その人が死んじゃった直後はそんなロジカルなものの考え方なんて出来ないんだろうなぁ。うん、だからもしかしたら、その人の顔見たさだけに、Go Crazyかもです。

この映画でもう1つ考えちゃった事は、今の世の中、ルイスの様に盲目的に子供を愛する親が居ないよなぁ、という事。子供が死んでしまった…でも生き返らせることが出来る…たとえ、それが悪い方に進もうと、構いはしない!なんて親、居ませんよ(いや、いるかもしれないけど)。むしろ、自分から子供を殺してしまう親が多いというのが、現実なワケで。もし、実際にペット・セメタリーがあったとしても、今の世の中なら、大して活用されないと思われます。あ、活用されても困るけどね。

そんな訳で、ホラー映画に妙な世の中の皮肉さを感じてしまった今日この頃。
あー、ハリウッド版の【呪怨2】観たいなー。

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許し難いカナディアンの行動

文化の違い、で片付けられる多国籍の人達の不可解な行動は沢山ありますが、ウメコがどうしても我慢出来ずにドン引きしてしまうカナディアンの行動があるのです。

ズ バ リ

トイレ内で

じかに

教科書&カバンを置いている事ぉぉーーっ!!

Inthewashroom

こっちのトイレの個室ってね、日本と違って、地面から30cmぐらいは個室の中が見えてるんですよ。えーと、大体スネの辺りまでですかね。まぁ、そんなだから、中の人間が何をボトボト地面に置いているかが丸分かりなんですよ。

もうねぇ、何でそんなバッチィ所に教科書が置けるのか理解出来ん!!
んでまた、それを拾い上げる時に、結構彼女たち、床触ってますからね!!

もー訳分からんし、汚いので、ウメコは他人のカバンには絶対触りません(爆)。潔癖症とかじゃないけど、日本人だから…かなぁ?とにかくダメだー。

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ついに○○○がカレッジ内に発生!

何気ない、普段と何ら変わり無い木曜日の午後。ウメコは、カレッジの廊下で

Otakuatcollege

アキバ系と遭遇してしまったのです!!!!

ってか、21世紀に突入してから、かれこれ6年が経とうとしているのに、バンダナ(デコ巻き)してるってどうなん!?しかも赤!何気取りだ、貴様!!
(と心の中で激しくツッコむ)

普通にビックリしましたね。えぇ。
ちゃんとチェック柄のシャツ着てたし、頭ボサボサだったし、バックパックがしっかり肩のすぐ下んとこにあったし(汗)。ウメコの想像するアキバ系がひょっこり現実世界にやってきたみたいで、怖い怖い。

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可哀想なことをしてしまった

カレッジのコンピュータ・ルームでカタカタとエッセイをタイプしていた時、ふと机の下にセットされているPC本体に目が行きました。

そこには誰かが忘れたのであろう、USBメモリ・スティックが。

「忘れ物がある時は、部屋の前方にあるホワイトボード前に置いておく事」

これが何故だか鉄則らしく、ホワイトボードの前には誰かさんのCDやら、FD(イマドキ!?と思ったりもしたが)やらがありました。じゃぁ、ってコトで、それを真似て、ウメコもキチンとそれをパクったりせずに、前に置いときました。

数十分後…。

今度は明らかに何か探してますよオーラむんむんの女の子がコンピュータ・ルームに入ってきました。そしたら、何故かその子、まっすぐウメコのところに向かってくるじゃぁありませんか。

女子「あのっ、ここにUSB刺さってませんでしたか!?」

あぁ、この子んだったのか、と一安心。

ウメコ「前んトコに置いておきましたよ。忘れ物だと思ったから」
女子「あぁ、ありがとう!!」

テケテケと忘れ物置き場に行く彼女。しかし、次の瞬間

「無いんですけど」

…驚愕の一言。

ウメコ「いや、置いたよ、確かにソコに」
友達「うん。置いてた、置いてた」

一緒に居た友人もしっかりと証言してくれた、ウメコの行動。
(パクってないと言いたい)

しかし、現実には無くなっているUSBメモリ・スティック。…パクられたっぽいです(マジで)。そして、間接的にとは言え、悪気が無かったとは言え、彼女の大事なモノを盗んだ犯人に加担してしまったウメコ。かなり申し訳無かったです…。

そんな訳で、カレッジの中と言えど、盗みは発生しています。皆、気をつけて!そして、誰かの忘れ物を見つけたら、即行カレッジ内のキオスクかインフォメーションセンターに届けてあげてー!あーもー本当ごめんなさいです、彼女!!

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余談ですが、エッセイが規定単語数を超えそうです。書ききったものを削るのって難しい!ってか、何を削れば良いのか分からない!!ちょっともう!!前回とは180度違った展開にアタフタしてます。でも、前回よりは余裕があります。でもでも、余裕=いい結果ではありません。ここ3日ぐらいで、3か月分ぐらいのため息をつかせて頂いてます。あんまりため息ばかりだから、多分、これから先6ヶ月は良い事無さそうです。ぐぉぉぉ!

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彼氏ができました♪♪

「彼氏(or彼女)ができました♪♪ ってタイトルで騙さなきゃいけないバトン!!」

エムジー様のmixi日記で拝見させていただいたので、初の試みとしてやってみます。何せ、またまたエッセイでてこずってて、あんまり面白い事を書いたり、絵を描いたりしてる暇が無いもんで…。今回、何にてこずってるかというと…「書くコトがありすぎて、何を書けばいいのか分からん!」って事です。前回と真逆です。凄いね、この変わりよう。さて、そんな訳で、手っ取り早く済ませられるバトン内容でお楽しみください。

あ、あと、普段バトン無視なウメコがこのバトンをしようと思ったのは、確実に皆「ついに!」って思いそうだったから(爆)。ある意味自虐ネタww

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@ルール@
見た人はコメントを残して自分もやる事。
絶対(・∀・)
強制(・∀・)
OK???
足跡に証拠残ります。
地雷バトンです。
だまされちゃった人・・・・・
ドンマイ☆

1.朝起きて最初にする事は?
時刻確認。伸び。背骨鳴らし。

2.これだけは欠かせない日常的な事は?
マルチビタミン&ミネラル剤摂取とブログ巡り。
独り暮らしは栄養が偏りがちなので、キチンとサプリメントで補うのです。
お陰で今年一年風邪知らず。ブログ巡りは常にです。

3.好きな食べ物3つ
プリン。シリアル。茶碗蒸し。

4.嫌いな食べ物3つ
ナマコ。キクラゲ。クラゲ。味が無いのに、歯ごたえのあるものがダメ。
ついでに、嫌いな料理は冷やし中華です。

5.踏まれたくない地雷は?
踏まれたくない地雷…??触れて欲しくない事柄って事??
うーん、あ、胸のサイズと顔の丸さ(爆)。

6.最近1週間で嬉しかった事は??
好きなスープの缶詰が3つで$5.00のセール品だった事(ザ★庶民)。

7.最近1週間で悲しかったことは??
ENGLISHの中間テストの手ごたえの無さ。

8.今使ってるシャンプー&リンスは??
Garnier社のFructis (Balanced Care)。物凄い西洋梨の匂いがする。

9.お風呂で最初に洗うのは??
髪。 抜け毛の量を気にしつつ…(20代なのに)。

10.恋愛とは??
譲歩。裏切りと信用。そして(良くも悪くも)時間を食うというコト。
…ネガティヴだなー、うち。

11.恋愛は手のひらで転がすタイプ??
多分YES。でも、きっと妾恋愛も出来るタイプ(爆)。
相手次第でポジションチェンジ可って事だね。

12.あなたの長所は??
悪い出来事からの立ち直りが早い事(基本、翌日に回復)。
地味にコツコツしてる事。
好きな事は異常に長く集中出来る事。

13.あなたの短所は??

興味が無いことに対する、集中力の無さ。
人間の好き嫌いの激しさ(しかも結構顔や態度に出る)。
だらしなさ。
冷めすぎなトコロ。
愚痴っぽいトコロ。
あと、人見知りが激しいトコロ。

14.動物にたとえると??
……犀?(完全なる思いつき)
動物占いではヒツジです。

15.弱点は??
日英の語彙力の少なさ。かなりクリティカルな弱点。

16.寝る前にする事は??
ベッドメイキング(爆)。
やってから布団に入ります。でないと、寝れない状態。

17.リラックス・ストレス発散法は??
リラックス…本を読む。寝る。
ストレス発散…爪を切る。人に愚痴る。
ストレス発散法(後者)の所為で、友達に多大なる迷惑をおかけしております。

18.大好きな季節は??
カナダだと夏。日本だと春。
どちらも過ごし易いってコトで。

以上。

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ダイエットにヒネリを加えてみる。

2kg減った!と思って、週末過ごしたら1kg戻りました(爆)。
ケーキ食ったしなぁ…ラザニアも…ゴニョゴニョ。

しかも、バンクーバーが結構本格的に雨季に入るみたいで、朝のジョギングっぽいウォーキング(半々でやってる)すら不可能になりつつある今日この頃。

運動できん!いかん、何か室内でかなり汗かける運動をせねば!!

……

…………

ってコトで、ロック・ソーランを踊るのはどうだろう!?という考えに至りました。これ、高校の時に文化祭のステージ発表に出たくって、クラスでやってたんですが、練習初期段階時、下半身のえげつない筋肉痛にうなされてたんですよ。もう、椅子に座るのも必死!みたいな感じで。えぇ。

つまり、これって、裏をかけばそんだけ下半身を使ってるってことですよね。

で、YouTubeでサーチかけて、ソーラン節の音GET。某ドラマのワンシーンですよ。然も当然かの如く…。まぁ、最初は懐かしみながら見物。次に振り付けを思い出して、軽く練習。そして、いざ本番でバーンと踊ってみたらば…………

あまりの激しさに、初回で息がモロあがり。
|||○| ̄|_(←リアルにこんな感じだった)

うち、あんな激しい事毎日放課後にやってたんですね。凄いなー、若かったから出来たワザだなー。うーん、コレ、毎朝1時間やったら効果ありそうだけど、1時間やるって事は、軽く20回は踊らなくちゃいけない訳で………飽きるよね!(爆)

とりあえず、明日の朝に1時間かけてやってみます。死にかけながら。

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嘘まみれのパーティー?

昨日は、うちの家でちゅーちゃんのバースディパーティーを開きました!ちゅーちゃんは【ウメコが個人的に祝う】と思っていたので、そこを利用して、UBCにいる友達2人をサプライズのメインにする事にしました。何とこの計画、本番(?)2週間前から練り上げられていたというから驚き!(自分で言うな)

まずは、1週間ほど前に、かなり豪快な嘘を沢山ちゅーちゃんにつきました(笑)。

最初はこのパーティー、土曜にやろうかなーと言っていたのですが、友達との時間の兼ね合いが上手くいかなさそうだったので、急遽、ちゅーちゃんにメールで

「課題が増えてきたので、土曜日は勉強に回したいから、金曜でも良い?あ、それと、金曜日にね、大家さんがうちの住んでるベースメントに新しいコンロを置いてくれるらしくって、それのデリバリーがどうもお昼から夕方のいつかで、はっきりしてないのよね。で、デリバリーが来る時は、うちもしっかり家におらなあかんのよ。だから、デリバリーが確実に来て、一段落着く頃の夕方…6時ぐらいからお祝いしたいんやけど、良いかな?」

って確認を取りました。
…大家さんがね、新しいコンロを持ってくるって言う話は本当にあって、一度、ちゅーちゃんにもこの話をしたのですが、コンロが来る日はこの日じゃなかったんですよ~♪敢えて、真実に脚色を加えて、かなりそれっぽい嘘になったな!と1人でニンマリしてると、案の定、純粋な心の持ち主のちゅーちゃんは何も疑わず、「OK、分かったー」と返事をくれました。

ちなみに6時設定にしたのは、サプライズ(友達)の到着時間と、ウメコのお料理の準備時間が欲しかったからだけです。そのために、わざわざデリバリーの嘘までつきましたの

Ms.Liarの称号が貰える日も遠くないですな。

さて、そんなこんなで昨日。午前中にDowntownにあるT&T(チャイニーズ系スーパーマーケット)に行き、予約しておいたチョコレートのホール・ケーキをPick up。家にトンボ帰り。午後は学校に。哲学と英語の2教科だけの楽な金曜は3時半あがり。
学校が終わると、即帰宅。部屋の掃除をして、買い物に行って、料理を始めました。ちゅーちゃんの希望で、ラザニアと卵&コーンの入ったスープを作ることに。でも、それだけじゃ濃いかなーと思って、個人的な判断で(ダイエットもしてるので)大根&ハーブサラダを追加♪主食はミニ・クロアッサンをチョイス。

テキパキ作っていたら、友達のサオさんから電話が。

サオさん「Kちゃん(もう1人の友達)来ぇへんてさ」
ウメコ「えっ!?」

何と、当日の夕方5時前頃にまさかのドタキャン!でも、理由を聞くと、どうも彼女、微熱があるからとの事。うーん、それじゃぁ仕方ないっ。余談ですが、ウメコ、今年まだ1度も風邪こじらした事ないんですよ~(小学校なら皆勤賞モノです)。

さてさて、Downtownにいたサオさんがそれから30分後ぐらいに家に到着。準備万端かと思われたのですが、思わぬ手際の悪さに、微妙に6時きっかりに料理が出来上がらない!っていうか、確実にあと30分はいる!と気が付いたウメコは、こっちに向かってきているであろうちゅーちゃんに連絡。

「何か、まだドタバタしてるから30分ぐらい遅くに来れる?」

ぼやかし具合が酷い嘘です(笑)。でも心美しいちゅーちゃんは「うん、頑張ってみる」的な返事をくれました。Ms.Liarは頑張るのです。

そして頑張って何とか出来上がった料理達。
再度チューちゃんに電話して「もう来て良いよ」って知らせました。聞けばうちの家から1ブロック程しか離れていないSubway(サンドイッチ屋の方ね)にいるとの事だったので、「じゃ、ケーキにロウソクつけて、ちゅーちゃんを吃驚させよう!」とサオさんと大張り切り&超スピードでサクサクとケーキにロウソクを立てて、火をつけました。

ワクワク

ワクワク

ワクワク

……

…………

……………………あれ、遅くね?

1ブロックだから、1分あれば来れるはずなのに、なかなか来ないちゅーちゃん。そうしている間にもロウソクがダラダラ溶けてきて、気付けばケーキの上に蝋がたまり始める始末!!サオさんと2人で「火を一旦消そうか」どうかで激しく(?)議論。しかして、あと数秒で来るだろうという予測のお陰で結局火を消さずに、広がり行く蝋の海on the cakeを見つめてました。ドロドロドロドロドロドロドロドロ……。

かなり短くなってしまっているロウソクたち。
ちゅーちゃん、マジで何やってんの!?

そして、【もう、これ以上短くなれんだろう】一歩手前位の短さにロウソクがなった時、ようやくちゅーちゃんが到着!!外に迎えにいって、無駄に背中をプッシュして、うちの家に押し込みました!

ちゅーちゃん「えぇーーー!」
ウメコ&サオさん「Happy Birthday to You~♪」
ちゅーちゃん「何でサオちゃん居るのーーー!?」
ウメコ&サオさん「Happy Birthday to You~♪」
ちゅーちゃん「ってか、ロウソク短っっっ!!!
ウメコ&サオさん「Happy Birthday Dear ちゅ~~♪Happy Birthday to You~♪」

ウメコ&サオさん「はい、早く消してっっ!!!!!」(←超焦)

ちゅーちゃん「フゥッ!!!」

ビチャァッ!!

…………ケーキの上に溜まってた蝋が飛び散りました(爆)。

そして、ようやくネタばらし~。
ちゅーちゃんもサオさんも、ウメコの嘘に感心して(呆れて?)くれました。で、何で1ブロック歩いてくるのに、そんなに時間が掛かったのかをちゅーちゃんに問うたところ、

「え、だって、まだ忙しかったりしたら悪いかなーと思って、敢えてゆっくり歩いてたの。紅葉綺麗やな~って見ながら…」

との御返事。しまった、ちゅーちゃんの【優しい心遣い】まで考えてなかった!!!今回の連続大嘘事件での唯一の失敗点です。あかん、まだMs.Liarにはなれん…。

そんな訳で、何とか楽しく3人で食事する事が出来ました♪

その後、ケーキを食べて、プレゼントを渡して、TVでやってた【Charlie's Angels】を観て、ウメコがドSのH氏にやっていただいた、マッサージをちゅーちゃんとサオさんにやりました♪2人とも文字通りヒィヒィ言って痛がってくれましたので、非常に楽しかったです(ドS発動)。あ、でもちゃんと2人の足も細くなりましたよ~。

この後も3人でお喋りして、3人川の字でウメコのベッド(ダブルとクィーンの間ぐらいのサイズ)で寝ました。3人とも非常に寝相がよろしいので、何の問題も無く寝れました。やはり、高校の時の友達は付き合いが長いので、一緒に居てかなり楽しいし、気楽です!

こんな感じでちゅーちゃんの誕生日パーティーは終了したのでした。
HAPPY 20TH BIRTHDAY ちゅーちゃん♪

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【白夜行】 by 東野圭吾

Byakuyakou_11973年、大阪の廃墟ビルで1人の質屋が殺された。容疑者は次々に浮かぶが、結局、事件は迷宮入りする。被害者の息子・桐原亮司と、「容疑者」の娘・西本雪穂---暗い目をした少年と、並外れて美しい少女は、その後、全く別々の道を歩んで行く。二人の周囲に見え隠れする、幾つもの恐るべき犯罪。だが、何も「証拠」はない。そして十九年…(本の裏表紙より)。

友達のオススメで、読み始めたこの本。久々に作者のトリックの緻密さに驚かされました。最初は1つ1つのイベントに関連性を見出せないのですが、それが物語が進むにつれ、カチリ、カチリと繋がっていく、そのプロセスがかなりスマートで感動します。

殺人事件という事もあるので、一応ミステリィの部類に入るとは思いますが、本格派ミステリィのような謎解きは一切ありません。むしろ、コレはコレで、こういう1つのジャンルとして成立しているような感じです。

物語は2人の人物を中心に進みますが、2人の視点で話が進められることが全く無いんですね。それなのに、ラストに近づくにつれて、いつのまにやら彼と彼女の気持ちになって話が読めてしまう…。東野マジックですよ(爆)。

私的には主人公の強さが格好良いポイントだと思います。過去を引き摺りつつも、絶対にそれを表に出さない強さ。また、それを可能にするポーカーフェイス具合も最高に格好良い。

登場人物が結構多いのですが、全然読めます。名前をイチイチ覚えていなくても大丈夫な人達が殆どなので。まぁ、言うなれば、話を進めていくための駒でしかない人達が大半ってことですね。でも、その駒使いが凄いんですよ。あー、ココでコイツがコイツと繋がってるのか!ってのが沢山あって。そんなリンクを巧みに操る東野圭吾氏。凄過ぎです。もう少し、彼の小説を読んでみようかという気になりました~。

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ヒィィィ…。

死にかけで書いた、この前のエッセイが採点されて、今日、返ってまいりました。結果は、全然ダメだったーーぁぁぁ!!!(泣)あああ…。

ま……【F】じゃないだけ、良いんですけどネ…。

でも、見直してみて、あまりの文法ミスの多さに自分でも愕然。情けない…|||
次のエッセイ、本気以上の力を出さねば…。
ううう…。

先生も沢山コメントを書いてくださいましたが、それの出だしが、
“君がとても頑張っていた、その努力認める”
……もう何か、励まし口調です。それがまた情けない…。当たり前ですが、次の分の出だしは“HOWEVER”です。以下、こんこんとダメ出しの嵐でした。しまいには、“I disagree with your idea”って書かれちゃったし。

っていうかね、未だに納得行かない事なんですけどね、あ、逆ギレとも言いますけどもね、英語の先生って必ず「エッセイに正答なんてないんだ」、「数学みたいに答えが一つって訳じゃない」、「そこに色んな人が居る限り、いろんな読み方がある、そしてそれらは間違いではないんだ」って言うんですよ。それなのに、“I disagree with you”って…。

結局良い点取りたかったら、先生のアイディアに沿った事を書かなきゃいけないって事なんですよね!!!
何て理不尽な世の中なんだ!!(もう何が何だか)

……はぁ。

ブー垂れててもしょうがないんで、勉強してきます。

あ、ウメコ的にはどーーーーでも良い話なんですが、赤西なんちゃら君がバンクーバーに来るかも~!っていう妙な噂を今日聞きました。あのKAT-TUNのメンバーの人。うん、何か語学留学が云々って言ってる人。友達がその噂聞いて、かなりテンション上げてましたが、会える訳無いよね、仮に、万が一、彼がバンクーバーに来たとしても。ついでに自白しますけど、ウメコ、彼の顔分かりませんから(爆)。【最近のジャニーズは全員同じ顔に見えるよ症候群】に侵されてますので。

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ダイエットのススメ

数日前の話ですが、1ヶ月ぶりぐらいにとある友人にバッタリとカレッジの廊下で出会いまして、「あー久しぶりー」って声をかけたら、

「ギャー!ウメコ!ちょっとどうしたん!?メッチャ太ったよ!!ってか、
軽くPREGNANT(妊婦)入ってるよ!!!」

って言われました|||○| ̄|_
うん、確かに最近、ちょっと太ったとは自覚してましたが、まさかPregnant言われるとは予想だにしなかったわ。こーいうストレートな物言いをしてくれる友人…沢山いると不快ですが(爆)、1人いると、非常に助かりますよね。重宝しますよね。そんな訳で、彼女とはたまに会うぐらいが丁度良い。

って訳で、脱・PREGNANTプロジェクト開始です(痛)。こういうと、出産後のお母様方がやるダイエットみたいに聞こえますけど、ウメコは違うYO!

そんな訳で、まずは“減量の鬼”こと元・柔道部だったK氏に減量方法を伝授して頂きました。彼、一度バンクーバーで柔道の大会に向けて、何だったかなぁ、2ヶ月で10kg位減量したんですよ。最後の方、彼、頬がこけてましたからね…。まぁ、そんなに落とせたらいいなーとは思いますが、そんな事して、勉学が疎かになっては困るので、そんな鬼減量は致しませんよ。さて、そんな鬼みたいなK氏曰く、

  • 1日に取るメインの炭水化物は御飯かパンのみ。2つを同じ日に取らない事(御飯とパンを1日に取ると、お互いがお互いを刺激しあって、エネルギーを生み出してしまうらしい)。
  • 御飯は1日1食のみ。お茶碗にかるーくよそう程度で。
  • 脂肪を燃やしてくれるカプサイシンが沢山入った、辛い物を食べる。(鷹の爪とか食え、とか言われたけど、それだけをバクバク食うのだろうか…)
  • 適度な筋トレ。
  • ランニングかジョギングを毎日1時間。
  • 半身浴毎日1時間。
  • 間食は厳禁。
  • 規則正しい生活。
  • どーしてもお腹がすいたらリンゴを食べる(満腹感を与えてくれるらしい)

との事でした。運動が厳しいよねー。時間的にネー。まぁ、朝やるっきゃねぇな。うわー、これから寒いんだろうなぁー(早くも弱気)。

続いて、ウメコ以上に健康オタクなH氏にすがりつきました。彼女は少し体が弱いので、人一倍体のコトに気をつけているのだとか。まぁ、健康オタクである必要があるわけなんですよね。

ウメコ「Pregnantみたいって言われたんですけど、どうしましょう」
H氏「うーん、ウメちゃんねぇ、きっと老廃物が溜まってるんだよー」
ウメコ「老廃物…ですか」
H氏「うん。あ、ちょっと足触っても良い?」
ウメコ「はい、どうぞ」

そういうと、H氏はウメコの足をムニムニと触り始めました。

H氏「…………んー、ふんふん……あー…うん、溜まってるわー。あのねー、うちの親戚で東洋医学やってる人がいてね。あたし、その人からリンパマッサージ教えてもらってたから、ウメちゃんにやってあげるよー」
ウメコ「え!いいんすか!?」
H氏「良いよ~。この前、おうちに泊まらせてもらったし~、そのお返しってことで♪」

…ウメコの周りには女神が沢山いらっしゃいます(感涙)。
そんな訳で、彼女にわざわざ家に来てもらいました。

H氏「じゃ、始めまーす♪」

笑顔でベビーオイルをウメコの足に塗っていくH氏。あぁーなんて良い人なんだーと思った次の瞬間、

Massage

ザ・激痛。
危うく、マッサージをしてくれているH氏の顔面を蹴飛ばしそうになりました。

ウメコ「痛っっっ!!!!
H氏「うん、だからね、老廃物が溜まって、足が硬くなっちゃってるんだよね。普通ね、足ってもっとぷにぷにするもんなんだけど、老廃物が溜まってると……(ぐぐっ)」
ウメコ「イタタタタタタタタ!!!!!!
H氏「ね?ゴリゴリで痛いんだよー」(激笑顔)

笑顔でぐいぐいマッサージをしてくるH氏。痛がってるウメコをかなり面白がってるような気がしました。そしたら、案の定、

H氏「あたしさー、結構Sだから、ちょっとウメちゃんが痛がってるの見てるの、楽しくなってきたわー♪」
ウメコ「カハ…ッ(←声が出ずに、息だけ出た)
H氏「でも、大丈夫~。ウメちゃん、骨は太くないから、このマッサージで結構細くなると思うよ~。毎日お風呂上りにコレ、やってね♪」
ウメコ「ハァッ……イ゛ィィッッ!!!」(←ハイ、って言ったつもり)
H氏「これでも、マシな方だよ~ウメちゃん。あたしの別の友達なんか、途中で痛すぎて泣いてたもん」
ウメコ「ッッッッッッッ!!!!!!」(←もう、声出ない)

でもね、こんな拷問みたいなマッサージを右足10分ぐらいやって貰ったらば、

本当に足が細くなりました(吃驚)。

左足に比べて、確かに一回り細くなってた!凄いよ、H氏。Sっていうか、ドSだけど、全然許しますよ!

H氏「はい、いつまでも鏡見てホォホォ言ってないで、こっち来て左足出しなさい♪」
ウメコ「ハイ(汗)」

かなり感謝です。
鬼のK氏とドSのH氏。2人のご協力を無駄にしないよう、頑張りまーす。

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ご当地自慢?ザ☆給食談義

やったー金曜日ー!ってことで、授業終了後、友達2人と喋ってたら、かーなり久々の友達&全くの初対面さんがやってきて、何故だか話題が地元の給食話になりました。ちなみに、それぞれの出身とその人数は

大阪出身2人(ウメコ含)
愛知出身1人
北海道出身1人
新潟出身1人

…この通り。

北海道「牛乳って三角パックだった?」
その他「「「「いや、瓶だった~」」」」
北海道「そうなの!?俺んトコ、四角いパックだった」
ウメコ「あれ、牛乳当番に当たったら最悪なんだよね」
新潟「そう、めっちゃ重たかった!」
愛知「で、男の子の間で牛乳のふたを集めるのが流行ってた~。丁度その時、メンコが流行ってたから~」

ウメコの地域だけかもしれませんが、牛乳のふたは【牛乳のふた】とは言わず、皆【ぎゅうべん】って呼んでました。ついでに、メンコはメンコではなくて、【ベッタン】と呼ばれてました。どちらも“ン”のとこで尻上がり気味の発音になります。

愛知「あーあとねぇ、給食の時のウナギが嫌いだったー」
その他「「「「はっ!?!?!?」」」」
愛知「えっ、出ないの?ウナギ」
ウメコ「出ないよ!」
北海道「なーんか、リッチなもん食ってたんだなぁ、お前んとこ」
大阪「普通に羨ましいなぁ」
愛知「そうなの!?えー普通だと思ってたー。ってことは、味噌田楽とかも出ないんだ?」
その他「「「「出ない出ない」」」」
大阪「ご当地の物が必ず出るって事は無いから、普通。俺、大阪やったけど、大阪やからってたこ焼とかお好み焼きとか、給食に出た事無いから」
ウメコ「うん、無いよね。あーでも焼きソバ出たなぁ」
大阪「あ、確かに。でもそれぐらいやな。ってか、焼きソバ=大阪ではないし」

愛知、給食のメニューが凄いです。

北海道「あ、あとさ、御飯ってワサーーッて振ったら凄い偏るよね、端に」
大阪「え、どういう事?」
北海道「いや、だからこう四角い入れ物に入ってんじゃん?」
ウメコ「え!お椀じゃないの!?」
北海道「え…違う、何かこう…弁当箱みたいな感じのヤツだった。え、皆違うの?」
新潟「普通お茶碗でしょ」
北海道「え、じゃぁカレーん時とかどうしてたんだよ?」
ウメコ「その時はおわんの代わりに平べったいプレートを使うんだよ」
愛知「そうなの?うちんとこ、普段からプレートだった~」

所変われば、器も変わります。

大阪「でも、割かし俺んとこて御飯出んかったわ。パン多かった」
ウメコ「あーそうやね。どっちかっていうとパン食べてた気がする」
北海道「え、俺んトコ麦御飯だったぞ」
大阪s「「ムギwww」」
新潟「え、じゃぁパンってアゲパンとか出てたんだ?」
大阪s「「何だ、アゲパンって?」」
愛知「えー!アゲパン知らないのー!?」
ウメコ「黒糖パンとか、レーズンパンとか、渦巻きパンとか、チーズパンなら出てたよ」
大阪「あー、俺レーズンパン嫌いやったわー。めっちゃホジっとった記憶あるー」
ウメコ「うち、逆にレーズン好きやったから、ホジって、先にレーズンだけ食べてたわ」

大阪は全域パン食派?
御飯も出たけど、パンの方がよく食べてたのはうちら2人だけですかね??
そして、アゲパンは何?

こうやって色んなトコから来てる人たちと、地元のアレコレを教えてもらうのはかなり楽しいです。所変われば!な日本らしさが良いですよねー。

あと、ウメコが覚えている、自分が経験した給食といえば

  • 【プルーン(2つ入り)】。たまに出て、皆死にそうになりながら食ってた。
  • 【冷凍みかん】。ひんやりで美味しかったvvv
  • 行事時にはそれにひっかけたゼリーが出た(例・七夕ゼリー)
  • パンと焼きそばが出た時は、パンの中をホジって焼きそば詰めて、自己流焼きそばパンを作っていた。
  • 時々、【イチゴミルクの素】みたいな粉末が付いてきてた。その粉末を牛乳に入れ、混ぜて飲むと、イチゴミルクの味が。アレはぁ、美味しかったなぁ。

そのくらいですかね。あとは普通の給食だと思います。あ、5人全員が納得した事がありましてですね、それが

  • 1ヶ月に1回は誰かが牛乳をこぼしていた
  • 給食当番の割烹着は常にゴムの部分がユルユルだった

って事です。うちの母親なんか、うちが給食当番になって、割烹着を洗濯するために家に持ち帰ると、必ず新しいゴムを入れてましたからね。「ガバガバやん、ここ!」とか何とか言いつつ。当番もローテーションだから、持ち帰る割烹着もローテーション。持ち帰る割烹着、全てガバガバでしたねー。あー懐かしい♪

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童話【赤ずきん】て本当は…!

いきなりですけど、新たに英語の先生から与えられた課題のショートストーリーがあるんですが、それが童話の【赤ずきん】の話のパロディなんですよね~。いや、パロディっつっても、シリアスなパロディなんですけど。

で、今日、クラスメート2人と一緒に『コレのテーマは何か?』とか『このストーリーと【赤ずきん】の共通点と相違点は?』みたいな話をしてたんですよ。そう、早い話がディスカッションってわけですよ。(一応、前回みたいに切羽詰りまくりたくないので、早め早めの行動をしている)

友人1「多分、【女性はもう守られているだけの弱い立場ではない】って言ってるんじゃないかな。こっちの話だと、赤ずきんちゃんが、自分で狼やっつけてるし」
ウメコ「あぁ、なるほど」
友人2「原作だと、1回食われてるしね、赤ずきんちゃん」
ウメコ「えっ?」
友人2「えっ?って何。そうでしょ?アレ?食われてなかったっけ?」
ウメコ「食われてないでしょ~。狼がベッドに寝てて、彼女のコトを食おうとした瞬間、いい感じに彼女が外に逃げて、ハンターに会って、やっつけてもらうんじゃないの??」
友人1「違うだろ。赤ずきんちゃんも食われて、狼が外に出てって、昼寝をしてたら、ハンターがやってきて、狼の大きいお腹を見て、バーンて鉄砲で撃ち殺したんだよ」
ウメコ「待って。お腹が大きいってだけで狼撃っちゃうっておかしいぞ」

いきなりの議題が『原作で、赤ずきんちゃんは狼に食われたか、否か』(爆)。

皆、各々のおぼろげな記憶だけを頼りに発言しているので、一向に埒が明かず。途中、カフェテリアにいる友達数人にまで聞いたりしたのですが、「食われた」「食われてない」と両方の意見が出てきて、もう大混乱。

友人1「あぁもう、ちょっと俺がネットで調べてくる!」

賢いです。

で、彼を待つこと約10分。
物語をプリントアウトしたのか、紙を数枚持って彼が帰ってきました。

友人1「ほっほっほっほっほっww」
ウメコ「えー食われてたのー!?」

ウメコが間違ってました(悔)。彼女は一旦狼の腹の中におさまってました。

そして追い撃ちをかけるかの如く、別の衝撃がウメコを襲いました。
…彼がプリントアウトしてきた【赤ずきん】は、最古のそれとされている、シャルル・ペローのやつなんですけど、

赤ずきんちゃんが食われて終わってました。

そして、物語の後になんと、教訓がついておりました。

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【教訓】

これでお分かりだろう、幼い子供たち。とりわけ、若い娘たち。

美しく、育ち良く、品の良いお嬢さんは、誰とでも気安く話すものではない。

その挙句、狼に食べられたとしても、少しも不思議ではないのだから。

一口に狼といっても、すべての狼が同じとは限らない。

抜け目なく取り入ってくる、少しも粗野でない、

物静かで優しくて愛想が良くて朗らかなヤツもいる。

ヤツらは若い娘さんについてきて、家の中まで、果ては寝室にまで入りこむ。

ああ、心得ていなくちゃいけないよ、

あらゆる狼の中でも、こういう優しげな者こそが最も危険なのだということを。

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参考サイトより抜粋

【赤ずきん】って、もとは、男には気をつけろよって話だったんですね!全然知りませんでしたよ。参考サイトさんによると、グリム兄弟が作った【赤ずきん】が「知らない人についてっちゃいけませんよ」っていうコトを言ってるみたいです。

奥が深いですなぁ、童話って。

しっかし……この教訓、何とはなしに、優しい男に引っかかって、挙句捨てられた女性の経験談に聞こえなくもないですよね。シャルルってすげぇなぁ…(謎)。

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グバァッ!!!

ほんまゴメンなさいですけど、今日、ついさっき、何を思ってか、
【ミクシィで自分の苗字でどの位の人間がヒットするんだろうか】
と思って、検索かけたら、結構いまして。で、その中になんと

実の妹を発見。

グバァッ////(←言葉にならない妙な恥ずかしさ)

でも、ちゃっかり詳細をチェック(姉として/笑)。そしたら、年齢詐欺もいいとこで、
























35歳ってなってました。

コレを見た瞬間、実の妹に馬鹿ウケ。不覚っ…。
ついでに自己紹介欄が妙にウメコの笑のつぼをついている。身内って怖いなぁ。

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人間の強欲ぶりの表れ、か

昨日、寿司を買ったお店の名前が

Money_money_money

………人間の内なる欲望を、見事に表しています。ってか、ヤラしいぞ

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これがCanadian SUSHI

以前の記事で書いたような記憶がありますが、こっちの寿司はこっちの寿司なりの美味しさがあります。ウメコ、カナダに来てから、何故だかこっちの寿司が好きになりまして。あ、日本の寿司も勿論好きですよ。

でもね、こっちの魚の乗ったネタ(マグロ、とかはまち、とかね)って不味いんですよ!だから、自然と寿司なら巻きに走ってしまうわけなんですよ。で、段々そういうのに慣れてくると、ウメコみたいに、新たな味の発見ってヤツをしちゃうわけなんですよ。よよよ。

そう、これは決して【味の慣れ】ではない。新たな【味の発見】なのである(阿呆)。

まぁ、ね、こうやってブツクサ文章で書いてたって、カナディアン寿司の素晴らしさが伝わるわけでもないので、今日は、買ってきました!!(←ただ単にお昼ごはん作るのが面倒くさくなっただけ)

美味しさが分かる訳ではありませんが、とりあえず、百聞は一見に如かずだーっ!

Canadian_sushi

どーん!

左側に詰められているのが、ダイナマイト・ロール。右側のがカリフォルニア・ロールです。日本の巻きと違うところは、まず、海苔が内側であるというコト。これは多分、黒いものに巻かれているっていうのに抵抗を感じる、Westernersに対する配慮でしょうね(あくまで推測)。あと、何故だか大抵胡麻or赤いぷつぷつしたモノがくっ付いてます。ぶっちゃけ、あっても無くても、大した味の違いは無いんですがね

で、肝心の中身。

ダイナマイト・ロールには、エビの天ぷら、アボガド、キュウリ、レタスなんかが入っていて、カリフォルニアの方にはアボガドとマヨネーズ和えカニカマがミッシリ詰められています。

ハイ、「天ぷらなんか入れんなよ!」って思った、そこの貴方!
これと類似するものが日本にはありますよ!!日本人も食ってるんですよ!!そう!

Tenmusu_2
森永乳業さんのサイトより拝借)

天むす!!!

……とか言いつつ、ウメコは天むす食ったこと無いですけどね。 とにかく、「普通、単品で食うだろ」的なモノが入っているからって、それを食わず嫌いしてちゃいかんのですよ。まぁ、この辺はある種、順応性やらの問題だとは思うんですが…。

でも、美味しいんですよ~ダイナマイト・ロール。もう、大体名前だけで凄いでしょ?見た目も凄いでしょ?エビの尻尾がビャッ!って出てるでしょ?寿司なのに、妙にカリカリ感があって良いのなんの。

もうねぇ、カナダに来る事があるなら、カナダにいるなら、是非とも食べて頂きたい一品です。あ、こういう寿司を置いてるのは、大体はチャイニーズかコリアン経営の寿司屋ですよ。多分、日本人経営の寿司屋はこんなん(!)置いてないと思うんで…。

ちなみに、↑の量(10個)で$5.00(約500円)でした。日本の回転寿司位の値段ですかね。でも、中身のボリュームが凄いので、これで十分お腹一杯になります。

あー緑茶が飲みたくなってきた!

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読めん

とある記事で見かけた最近の名前ランキング。ネタ元はBenesseのたまひよ。

【男の子部門】

  1. 颯太(そうた)
  2. 大翔(ひろと)
  3. 翔太(しょうた)
  4. 翔(しょう)
  5. 大輝(だいき)

【女の子部門】

  1. 陽菜(ひな)
  2. 美咲(みさき)
  3. さくら
  4. 葵(あおい)
  5. 凛(りん)

すげぇなー。女の子、誰も最後に“子”とか“美”とかついてないんですね。男の子は【翔】って字が流行ってんですかね。

女の子のTOP5以下は結構凄いのが色々とありまして。もう、おばちゃん、何て読むか分からんですよ。(名前の横のカッコを反転すると、答えが分かります)

心愛(ここあ)  愛桜(あいら)  芽生(めい)  結愛(ゆあ)  和奏(わかな

ネタ元サイト行っていただければ分かりますが、かなり【心】と【愛】の使用率が高いです。凄いなー最近の子供の名前は。

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ビックリする位集まらなかったので、3人で。

就活セミナーのあと、インドネシア人の友達と会う約束があったので、そのままダウンタウンのメインストリートであるRobson streetへ。

以前から、「皆でThanksgiving の代わりにどっかでディナーを食べよう」ってその友達が色んな人にお誘いをかけていたので、「結構くるんだろうなぁ」と思いながら、待ち合わせ場所に行ったら

誘い人含め、2人しか見当たらない(汗)。

ウメコ「えっ、他の人は?」
ネシア人「来ない」
ウメコ「何で!?」
ネシア「アパートでごたごたがあったり、勉強しなくちゃいけなかったり、都合が悪くなったり、寝坊したり、何かとにかく色んな理由でこれないって」
ウメコ「…何人に声かけた?」
ネシア人「15人

凄ぇよ…このドタキャン率

ネシア人「インドネシア人って、大体こうなんだけど、まさか今日はここまで酷いとは…予想外だね~」
ウメコ「え!そうなん!?」
ネシア人「そうだよ、だから俺、15人にも声かけたんじゃん」
ウメコ「…それ、普通なの?ネシア人的に」
ネシア人「うん、結構普通」
ウメコ「………」

そんな訳で、たった3人でディナー開始。しかも、もう1人とは完璧に初対面。
おまけに彼、名前がジェダイ

【ジェダイ(Jedi)】
スター・ウォーズ用語。“フォース”を操り、高エネルギーの光線剣“ライトセイバー”を用いる、銀河系の自由と正義の守護者を指す。(Wikipediaより抜粋)

ライトセイバーは持ってませんでしたが、格好良い携帯を持ってらっしゃいました。

レッチリのコンサートを最前列で見たんだ!って言いながら、その携帯に収めたレッチリ動画をウメコに見せてくれました。お、何か良い人だ。さすがジェダイなだけあるな

そっから、「じゃ、タイ料理でも食べようか」って事になって、3人でタイ料理屋に。シーフード炒め、タイ風イカリング、くりぬいたパイナップルに入ったタイ風チャーハンをオーダーして、3人でシェア~♪この、パイナップルに入ったチャーハンがめちゃんこ美味かったです。でも、パイナップルのくりぬき具合を見て、ジェダイは「もう少しくりぬけるよね、コレ。そしたら、もっとチャーハン入れられるのになぁ。ケチってるなぁ~」って呟いてました。

どっちかと言えば、あんたの発想の方がケチってるよ。

…とは言いませんでしたが。えぇ。
そっから、「まだお腹すいてるよね」「うん」ってコトで、引き続きマレーシア料理屋に。まさかのディナーハシゴ。いや、ウメコも昼飯食ってなくて、腹へってたから、余裕で「行こう行こう」って賛成したんですけどね。

マレーシア料理屋では、ココナッツ・チャーハン、ライスヌードルの炒め物、マレーシアン・ブレッドをオーダーしました。

炭水化物ばっかだよ(爆)。

ココナッツ・チャーハンは正直、「えっ…」って思ったんですが、ネシア人が妙にプッシュするので、食ってみたらば、かなり美味い!そんなにココナッツココナッツしてなかった!あれはマスト・リピート(must repeat)メニューです。

これらを食いつつ、車やら、携帯やら、ルームメイトやら、日本やら、それぞれのバックグラウンドやらの話に花が咲きました。

ジェダイは今度、両親にベンツを買ってもらうそうです(カネモか?)。

インドネシア人趣味で携帯を頻繁に買うそうです(家に不使用の携帯が2つあるとの事。こいつは筋金入りのカネモです)。

インドネシア人のルームメイトは、ネシア人が不在の間に勝手にネシア人の部屋に入り、PCをいじっているらしいです(いや~~ぁ!ありえへん!)。

ジェダイは日本で英語を教えたいそうです。

日本って、「母国語が英語の人間に限り、教免が無くても英語を教える事が出来る」んですけど、どうもそれ狙いで行きたいみたいです。彼はフィリピーノだけど、母国語が英語なので(多分、カナダ生まれ)その辺は問題無し。

ウメコは自分のバックグラウンドを5分ぐらいかけて話しました。もうねぇ、1つ話し始めると、全部話さないといけなくなるんですよ、ウメコのバックグラウンドって(汗)。だから、初対面の人に会うたび、「ウメコ遍歴」なるカードを作って持ち歩こうかと考えてしまいます(初対面の人にはそれを見せればOK!みたいな)。

ま、何だかんだで、マレーシア料理を平らげて、ようやく腹が落ち着いた3人。店を出て即解散しました(笑)。全然、Thanksgivingしてないけど、まぁ、良かったかな♪新しい友達も出来たしね~♪

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就活セミナー in Vancouver

今日はBCJSN(British Columbia Japanese Student Network)さんが企画した、就活セミナーに行ってきました。留学生のために就活情報をご提供~っていう企画です。ありがたや、ありがたや。まぁ、ウメコは専門職種希望なので、企業に就職する訳ではないのですが、興味があったので行ってまいりましたよ~♪

午前11時半。現地に早く着きすぎたので、まずは会場の向かいにあったBLENZ(カフェ)でコーヒー&クロワッサンを買い、遅めの朝食にありつきました。課題のショートストーリーを読みながら、パクパクとクロワッサンを頂く土曜の朝。…響きだけは適当にオサレです。まぁ、課題やりながら過ごす朝ほど切ないものはありませんが…。

さて、適当な時間になったので、クロワッサンだけ食べ切り、コーヒー片手に店を後にした直後、悲劇がウメコを襲いました。なんと、

カナディアンに後ろからぶつかられ、持っていたカップより、コーヒーがビシャッとブラウスに飛び散り、豪快に茶色のシミがっっっ!!!

幸先悪い~……でも、わざとやられた訳じゃないので、怒るにも怒れない。諦めて、上着で微妙に隠しつつ、会場入りしました。嗚呼、恥ずかしい。

セミナーが始まるまで、1時間弱ほど時間があったので、セミナー会場である小さめのレクチャーホールの席について、読みかけだった課題を再開。常に課題が付きまとうなんて、背後霊に憑かれるぐらい悲しいですよ。

で、1時過ぎにようやくセミナー開始。

セミナーの内容としては、

  • 留学生の就活の仕方
  • 就活のポイント
  • キャリア・フォーラムの活用

ってトコでした。キャリア・フォーラムって全然知らなかったんですけど、何と、アメリカのボストンの方で毎年日米バイリンガル(留学生)対象に行われている、就活大会みたいなモンらしいんですよね。色々な企業さんが集まって、大きな会場でそれぞれのブースを持ち、就職希望者はそこで企業さんらと面接をし、内定を貰うっていう。1つの会場内で、色々な企業さんの紹介を聴いたり、面接を受ける事が出来るみたいなんですよ。へぇ。すげぇ。

しかも、中にはSony、電通なんかの、日本国内ではまずそんな就活イベントに来てくれない人気企業さんも来てくれるみたいで。国内に比べりゃ、競争率も低いそうで、これは留学生ならではのメリットですよ。

ボストンのキャリア・フォーラム…行ってみたいけど、ぶっちゃけ、ちゃんと就職する意思が無いと、行ってもしょうがないってプレゼンターさんが仰ってたので、行きません~。大体、ウメコ、就職じゃなくて大学院進学希望だしネ。途中で、気が変わって、まずは就職だー!ってなったら行きますけど。

あとは、質疑応答の時間があり、セミナーは1時間半ぐらいで終了しました。途中、プレゼンターさんの例え話がよく分かりませんでしたが、まぁ、良いでしょう(何様?)。

そんな訳で、今日はなかなか有意義なお昼を過ごす事が出来ました。就職するのは先だ、と言っていても、いつ何時ウメコの進む道が変わるや分かりませんからね。それに、いつかは自分だって何かしら職を持つわけですから、やはりこういう話をしっかりと聞いて、それなりに就職観を持つ事は大事だなぁと思ったりなんかしちゃったり。

あー早く天職・適職に就きてぇー!

あ、余談ですが、うちに最も不向きな職種は営業です!
(人見知りが激しいし、疑り深いし、押しが弱いので)

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死に物狂いで得た解放---Side Story

1つ前の記事を読んでから、こちらの記事を読むことをオススメ致します。

とにかく切羽詰りまくりで終わった今回のエッセイ課題。これをやっている最中に、ウメコは色んな人に助けてもらったのですが(精神的に)、中でも高校時代からのお友達、ちゅーちゃんにはマジでかなり助けてもらいました。

彼女は、ウメコの切羽詰りすぎなブログを見て、心配してくれたらしく、その記事を書いた日に電話を寄越してくれました。沢山の励ましの言葉をかけてくれる、ちゅーちゃん。

女神光臨です。

昨日に至っては、ウメコのカレッジまで来て、差し入れ…というか、夕御飯を持ってきてくれました!!(感涙)チャイニーズ系スーパー【T&T】で売っている、デカ豚まん&鶏まん、さらに胡麻団子。そしてちゅーちゃんが一言、「コレ食べて元気だしなよv」

腹も胸も一杯になりました。

おまけに、ウメコの分析対象であるショートストーリーまで読んで、助言までくれる始末。

「おぉ!心の友よ…!!!」って心境でした。

自分が非常に困ってる時に、こうやってリラックスさせてくれつつも、エッセイのはかどりを促してくれたちゅーちゃん。今回のうちのエッセイに関して、彼女は功労賞モンなわけです。そんな彼女の功績を称える為に、こうやって特別記事を書きました。

本当に有難うー!<(_ _)>

あともう1人。同じクラスで、ウメコがこっちに着てからずーっとお世話になっているK氏。本当はやっちゃダメなんですが、お互い、アレコレとアイディアを出しあい、考え、アドバイスもgive and takeで、とにかくウメコのモチベーションキープに激しく貢献してくださいました。ウメコが何度もダメ出し食らってるのを見ても、馬鹿にしたりしないで、「頑張れ、まだ時間はある」って励ましてくれました(感動)。昨日も、2人でコンピュータルームに残って、お互い無言で、たまに単語やら文法についての質問をしたりしつつ、それぞれのディスプレイに向かって頑張ってました。隣で、同じように頑張ってる人がいると、無条件で頑張れますよね

……途中、【動物占い】の話にハナ咲いちゃったけど(爆)。あ、この時はちゅーちゃんも横に居ましたね。そうだ、3人で息抜きしました。あぁ、楽しかったよう。

やる時はやる、息抜きもする。でも、お互いの邪魔は絶対にしない。
友達として、また同じクラスの好敵手として、彼の存在はデカいです。

そんな訳で、今回はこの2人がウメコをモリモリ助けてくれました。やっぱり、持つべき者は友だな…。そう実感しつつ、ウメコはこのエッセイを提出したのでした。

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【動物占い余談】

ウメコ:ひつじ
ちゅーちゃん:こじか
K氏:チーター

ウメコとちゅーちゃんの相性が80%でかなり良かったのに対して、
ウメコとK氏の相性が20%でかなり悪かったです。仲良いハズなんだけどな…汗。

【ひつじ】
冷静沈着・さみしがり・世話好き
助け合いの精神・約束にうるさい・ぐちっぽい
情報集めが好き・本音を見せない・非感情的

…当てはまってるような気がします。特に、世話好きとグチっぽい、ってトコ。

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死に物狂いで得た解放

本日、エッセイの締切日でした。
ちゃんと出せましたー!!。゚ヽ(゚´Д`)ノ゚。

もうね、ビックリする位書き直しましたね。先生からのダメ出し回数……4回!
(ダメ出され過ぎです)

提出日の前日…つまり、昨日ですが、たまたま哲学のクラスがキャンセルになりまして。このチャンスを逃してなるものかと、先生のオフィスに押しかけました。で、その時出来てた(3度目の)アウトラインとthesis statement(メインアイディア)を見せたらば、

「まだ違うんだよね」

って言い渡されました。この時の背筋の凍りようといったらなかったですね。
提出日が明日なのに、それの1日前の午後1時半に「ダメ」と言われるんですよ、ちょっと想像してくださいよ。果てしなく焦りますよ。そしてその焦りと共に、自分の愚弄さと阿呆さに嫌気が差すんですよ。もう激しく自己嫌悪ですよ。キェェい!!!って感嘆する事すら不可能でしたよ。

そんな目の前真っ白のウメコを目の当たりにしつつも、一切動じずに話を進めていく、英語教師。まぁ、当たり前ですわな。

「この主人公はさ、どうして15年も苦労してまで自転車が買いたかったの?この質問に答えられないと、この話のエッセイは書けないよ。この質問の答えが分からない=(イコール)、この話の主題が分かってないってことだからね」

「ウメコの言ってる事もね、間違っちゃ無いんだよ。でも、主題じゃないんから、これをメインでエッセイは書けないんだよね。これらのアイディアをエッセイの中に取り込むにしたって、主題あってのコレらだから。はい、じゃーもう、これ以上ヒント上げられないから、あとは頑張って考えてみてね」

「先生、うち、かなりダメですね」(←先生の前で激しく自虐)

「んー、多分ウメコはカタく考え過ぎてるんだと思うんだよね」

「あぁーー……」(←ヤバ過ぎて、返事すらままならない)

「自分が何かを欲しがるのは何を手に入れる為?欲しいと思っている物を手に入れた時の感情って何?簡単だよ。本を読んで無くても、コモン・センス(常識)で分かるよ?」

ウメコは【コモン・センスで分かる問題が分からない女】というレッテルを手に入れた。

「あー、違う生徒がドアの外で待ってるから、じゃぁ、頑張ってね」

しかも追い出されるような形で退室(爆)。

その後、どうにも煮詰まって、もうアイディア出ん!と思って、カフェテリアに直行。友達を見つけて、「どうしても欲しかった物ってある?何でソレが欲しいの?ソレを手に入れたらどうなるの?」って手当たり次第に聞いていってやりました。でも、大体返ってきた答えが、

「え、だって欲しいからに決まってんじゃん」

「可愛いから?」(←彼女の欲しい物がカバンだった)

「え、手に入れた時の気持ち?んーと……“やったー”?」

………えぇい!自分で考えるよ!!(最初からそうすべきなのに)

まぁ、そんなこんなで自分で単純に考えて考えて考えた結果、主人公が欲しかったのは、Satisfaction(満足)だったんじゃないかなぁというアイディアに行き着きまして。そのアイディアをまとめて、英語教師にメールしました(その時既に5回目のメール)。

そっから先生の返事を待っていると時間が勿体無いと思ったので、賭けに出て、カレッジのコンピュータルームに行き、最後のアイディアをベースにエッセイを書き始めました。2時間ぐらい使って、半分ぐらいを書き上げた頃、メールボックスをチェックすると、先生からリプライがっ。ドキドキしながらメールを開くと、















「ようやく主題が分かってきたみたいだね」










って、やっとオッケー(らしきもの)が貰えたのでした@9:30pm!!!
おめでとう自分!諦めずに、シブトク&シツコクやった甲斐があったってもんです!!そっからまたカタカタとキィボードを打って、コンピュータルームが閉まるまで頑張りました。

でも結局そんだけじゃ終わらなかったので、家にデータを持ち帰って、家のPCで作業再開。ガツガツガツガツやって、土壇場での集中力効果なのか、結局11時頃から家での作業を開始したのにも拘らず、終わったのが夜中の1時でした(朝方までかかると踏んでいたので、かなり驚き)。

そして、今朝、10時ごろにカレッジに行き、コンピュータルームで自分の書いたエッセイを見直し、表紙やら、Works Cited(参考文献?)のページを作ったりして、とりあえず、ええやろう、と思えるモノを作り上げる事が出来ました!

あーつかれたー。でもコレで暫く何もないやろう、英語からは……と思ってたら、授業が始まって、皆がエッセイを提出した直後、先生が

「はい、じゃぁ次のエッセイ課題の
概要プリント配るからねー」

って……!!激Sですよ、あのオッサン(泣)!!もう、今日はフテ寝です

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Honey Bunches of Oats with Real Strawberries

Honey_bunches Kraft社から出ている、Honey Bunches of Oats。これのイチゴ味です。メインのシリアルはハニー・フレーバーがほんのり。そこにドライ・ストロベリーが加わって、甘すぎない、美味しいシリアルとなってます。でも、1週間コレ毎朝食ってると、飽きが来ますね。

ホール・グレイン使用で健康的。

マイナス点はとくには無いかな。あ、飽きがき易いってトコぐらいですかね。あとー、人によっちゃ「結構甘いぞ!」って思うかも。


・・・総合評価・・・

安価度  ★★★☆☆
栄養度  ★★☆☆☆
強固度  ★★☆☆☆
あっさり度★★☆☆☆
甘さ度  ★★★★☆

甘めのシリアルをお探しなら是非トライです。

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悪夢は現実となりにけり

昨日の夜11時ごろ、先生からメールが届きまして、

「ウメコの意見は、ちょっと本題からズレてるから」

って斬りつけられました。その斬り方、メール2行弱(爆)。
眠いなー、なんて思いつつ、メールを開いたんですが、その2行弱を見た瞬間、眠気が吹っ飛びました。新発見です。一定の度を越えた驚愕は眠気に勝つんです。しばらく、目がギンギンでした。ビビリまくりです。ヤバい…来週は心理学のテストも控えてるから、そろそろ勉強しださないとまずいのに…。そんな事をしている暇が無いではないか!ってな訳で、

書き直しじゃぁぁぁぁ~~~!!!!!

なぁんでズレてんだろう~…。
思考のズレ?
価値観のズレ?
人間性のズレ?
あ、もう、とにかく分析に向いてないんだわ、そうだわ、そうだわ。

とりあえず…仮眠とって、腹ごしらえして、頑張ってきます。今現在、書き直し30%完了。あってるかどうかすら不明なのに…。嗚呼、学生生活って辛い事いっぱいですネ★

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Walking on the edge

英語のエッセイを何とか書き上げ、意気揚々と先生に「どんなもんでしょう?」と意見を聞きに言ったら、

「このトピックって話すほど重要かな?」

って言われました(号泣)。
1週間かけて、丁寧に丁寧にショートストーリー(4頁)を飽きるまで読んで、読み込んで、やっとこさ「これならいける!」と思って書きあげたモノなのに!!!!
もうね、ショックというか、放心

しかし、ここでヘコたれては女が廃る!と思ったウメコは、クラスメイト5人にウメコの選んだエッセイのトピックについての意見を聞きました。そしたらね、5人が5人とも、

「それは重要やろ。っていうか、何ていうか
……主人公のコトについて書いてるんやし」

って言ってくれました。そうなんですよ、ウメコね、物語の主人公の性格について書いてるんですよ。まぁ、ぶっちゃけ、だめ夫の話なんですけどね、【この物語における、主人公がだめ夫である事の必要性】について書いてるんですよ。詳しく書きませんけどね、この話、だめ夫じゃないと、話が進まないんですよ。

…そうだ、きっといつものように、【答えがYESなのに、敢えてそれを質問してくる意地悪攻撃】に違いない!(←凄いポジティヴな逆転発想)

友達からの後押しにも支えられ、先生にメールを打っておきました。猛反発です。ここで、明日、「いや、ウメコはそう思ってるかもしれないけどね、実際の所…」って否定されたら、アタシゃぁ、もう、この課題、【F】貰うの決定ですよ。だって、提出、金曜日やし!

一応ね、それぞれの先生にはOffice Hourっていうものがありまして、その時間内なら、先生のオフィスに出向いて、先生とサシで話が出来るんですよ。でもね、ウメコの先生のOffice Hourは、しっかりちゃっかりウメコの哲学の授業の時間と被ってるから、サシでマトモに話せないんですよ。アポイントメントを取って、Office Hour以外の時間に会うことも可能なんですが、この先生は忙しいらしく、「Office Hour以外に時間無いんだよねー」って言われました(普通、こんな事ありえません)。

今日だってね、哲学の時間…テストだったんですけど、何とかOffice Hourに間に合ってやろうと思って、テストを20分(爆)で終わらしたんですよ。いや、正確に言うと、そこまでさっさと終わらせるつもりは無かったんですけど、思いのほか、問題数が10問という驚異の少なさだったので、そんな早くに終わっちゃったんですよ。それなのにね、先に来ていた生徒との話が長くて、あえなく先生とサシで話が出来ず、Office Hour終・了(撃沈)。

もうね、ツイて無さ過ぎです。これで、マジでメールが返ってきて、ソレの内容がウメコのエッセイトピック全否定だったら、余裕で女泣きしてやります。グワァグワァ泣いて(鳴いて?)やります。

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Open Your Heart

唐突ですが、皆さんの周りで精神疾患(mental/ psychological disorder)を患っている人はいますか?もしくは、その人の話を人づてに聞いたことがありますか?

今日、心理学のクラスで、先生が上と全く同じ質問を生徒に投げかけました。そして、YESの人は手を挙げてね、と付け加えました。

何人ぐらいの人が手を挙げたと思いますか?



















驚くべき事に、クラスの半分以上の人が手を上げました。

これは、ウメコにとってはかなりの衝撃でした。
日本で同じ質問をしたところで、一体何人の人が手を挙げるでしょう。知らない人の方が多いだろうし、知っていても手を挙げないっていう人だっていると思います。

手を挙げた生徒の何人かは、大まかに、その知り合いがどんな精神疾患にかかっているのか、どんな症状が出ているのか、などを話して聞かせてくれました。その人達のバラエティが、ちょっとした恐怖症(phobia)から、統合失調症(schizophrenia)や強迫性障害(obsessive-compulsive disorder)などの強度の疾患に至るまで、とにかく幅広い。

はい、じゃぁ、ちょっとココらで軽く精神疾患のご説明~。

恐怖症:高所恐怖症、閉所恐怖症、蛇恐怖症など、特定の状況や物体に対して、異常な恐怖を覚え、その恐怖が正常な生活に支障をきたす精神疾患。

統合失調症(精神分裂病):妄想や幻覚等の症状と共に、物事を頭の中できちんと関連付ける事が出来なくなり、まとまりの無い考えや行動に出てしまう精神疾患。

強迫性障害(強迫神経症):ある特定の強迫観念に囚われ、常にその強迫観念から逃れる為に、特定の過度で不合理な行動に出てしまう障害。「手にばい菌がついている」という強迫観念から、「一日に何十回と手を洗う」という行動に出る【洗浄強迫】がこれの一例。

…とまぁ、こんな感じですね。(本当はもっとちゃんとした定義があります)

でね、何がそんなに衝撃的だったのかっていいますと、このオープンさです。

精神的な問題を抱えている人が知り合いにいる、という人がこれだけ多いというコトは、その問題を抱えている人達がオープンに治療を求めていたり、自分の知り合い・友達にヘルプを求めているというコトだと思います。言い換えれば、それが可能な環境の中に彼等は身を置いている訳です。

日本で人々があまりそういう人を知らない、というのは、ただ単に日本国内での精神疾患患者の数が少ないという事ではなくて、それだけのオープンさが無いって事なんじゃないでしょうか。

確かに、精神疾患って傍目から見たら、ちょっと怖かったり、不気味に見えたりするかもしれません。それは、ある意味、否めない事実かもしれません。でも、その人達だって好きでそうなった訳ではないのです。もっとリラックスして生活できたら、周りの皆と同じような生活が出来たら、と思っているのです。

だからウメコは日本の精神科・心療内科のネガティヴなイメージが早く無くなれば良いのになぁと切に願うのです。こっ恥ずかしい話ですが、将来、少しでもそれらのイメージアップに役立てれたらなぁと思ったりなんかもするのです!!具体的な例を出すならば、

「あの人、二重人格者なんだって」
「えぇ!怖いっ!」

っていう反応を

「えぇ、そうなんだ。大変なんだろうね」

っていう風に、思いやりある感じに変えて行きたい訳です。…思いやりは流石に理想論が過ぎますが、何とか頑張って、ネガティヴからニュートラルに、彼らのイメージを持っていきたいです。

ネガティヴなイメージが払拭されない限り、日本国内での精神疾患を持つ人々の病状が更に悪化するのは明らかです。精神疾患も、平たく言うと、心の病気な訳ですから、放っておいて勝手に治るもんじゃないんです。ほんと。しかも、長引けば長引くほど、治しにくくなるっていう、悪循環付きな訳で。何とかせねばいかんのですよ。しかも、ネガティヴさがある限り、周りの人間も絶対に精神疾患患者のサポートにまわろうとはしませんし…。やはり、誰しも“世間体”を気にしますからね。

今まで心理学のコースを2つ取りましたが、どちらのコースの先生も、人間の心理にとって、人間関係というのは非っっっ常ぉぉぉぉぉぉぉに大事だと仰ってました。で、やっぱり人の心を治す際には、そういう周りからのサポートが非っっっ常ぉぉぉぉぉに大事なんですとも仰ってました。

あぁ、何か物凄い熱血した文章を書いてしまいましたが…、とにかく、早く日本の中にある、悪いイメージが無くなれば良いなぁとウメコは切に願ってるのです。皆さんも、周りに心の病で大変な思いをしている人がいるのなら、辛い思いをしているんだ、という風に理解してあげてください。そして、出来る事なら、彼・彼女らの支えになって挙げれるように、トライしてみてくださいね。

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ちょっと一言

ウメコはWritingに向いてません!!!(断言)

現在進行形でエッセイ書いてますが、
PCのキィを打つ手が動かない…。
アウトライン見てても、駄目なモンは駄目だ。
文章が浮かんでこないよ~。
説明がへたくそだよ~。
英語って難しいよ~(←何を今更)。

あ゛~~~~寝たい!
眠い!
布団に入りたい!
キェェぃ!!(壊)

そう、これはもはや、自分との戦いではなく、
睡魔との闘いである。である。である……。

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