« Open Your Heart | トップページ | 悪夢は現実となりにけり »

Walking on the edge

英語のエッセイを何とか書き上げ、意気揚々と先生に「どんなもんでしょう?」と意見を聞きに言ったら、

「このトピックって話すほど重要かな?」

って言われました(号泣)。
1週間かけて、丁寧に丁寧にショートストーリー(4頁)を飽きるまで読んで、読み込んで、やっとこさ「これならいける!」と思って書きあげたモノなのに!!!!
もうね、ショックというか、放心

しかし、ここでヘコたれては女が廃る!と思ったウメコは、クラスメイト5人にウメコの選んだエッセイのトピックについての意見を聞きました。そしたらね、5人が5人とも、

「それは重要やろ。っていうか、何ていうか
……主人公のコトについて書いてるんやし」

って言ってくれました。そうなんですよ、ウメコね、物語の主人公の性格について書いてるんですよ。まぁ、ぶっちゃけ、だめ夫の話なんですけどね、【この物語における、主人公がだめ夫である事の必要性】について書いてるんですよ。詳しく書きませんけどね、この話、だめ夫じゃないと、話が進まないんですよ。

…そうだ、きっといつものように、【答えがYESなのに、敢えてそれを質問してくる意地悪攻撃】に違いない!(←凄いポジティヴな逆転発想)

友達からの後押しにも支えられ、先生にメールを打っておきました。猛反発です。ここで、明日、「いや、ウメコはそう思ってるかもしれないけどね、実際の所…」って否定されたら、アタシゃぁ、もう、この課題、【F】貰うの決定ですよ。だって、提出、金曜日やし!

一応ね、それぞれの先生にはOffice Hourっていうものがありまして、その時間内なら、先生のオフィスに出向いて、先生とサシで話が出来るんですよ。でもね、ウメコの先生のOffice Hourは、しっかりちゃっかりウメコの哲学の授業の時間と被ってるから、サシでマトモに話せないんですよ。アポイントメントを取って、Office Hour以外の時間に会うことも可能なんですが、この先生は忙しいらしく、「Office Hour以外に時間無いんだよねー」って言われました(普通、こんな事ありえません)。

今日だってね、哲学の時間…テストだったんですけど、何とかOffice Hourに間に合ってやろうと思って、テストを20分(爆)で終わらしたんですよ。いや、正確に言うと、そこまでさっさと終わらせるつもりは無かったんですけど、思いのほか、問題数が10問という驚異の少なさだったので、そんな早くに終わっちゃったんですよ。それなのにね、先に来ていた生徒との話が長くて、あえなく先生とサシで話が出来ず、Office Hour終・了(撃沈)。

もうね、ツイて無さ過ぎです。これで、マジでメールが返ってきて、ソレの内容がウメコのエッセイトピック全否定だったら、余裕で女泣きしてやります。グワァグワァ泣いて(鳴いて?)やります。

|

« Open Your Heart | トップページ | 悪夢は現実となりにけり »

つぶやき。」カテゴリの記事

学校(カレッジ)」カテゴリの記事

コメント

一言…。

そんな先生はクビじゃぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!

投稿: Kana.Y | 2006/10/03 23:58

フフフッ…そう、案外この先生ヒントとかくれないんですよ。哀しい事に。ちょっと授業の終わりに聞きに行っても、全然なのです。そりゃぁね、確かにネ、自分で考えるのも課題のうちですけどね。ちょっとぐらい…ねぇ?!(無理無理)

投稿: umeco | 2006/10/04 17:31

確かに☆w

そんな先生クビくびぃ~♪

でもあれだねぇ~☆
「好きな子にいじわるしちゃうタイプ」
みたいな感じヾ(*´∀`*)ノキャッキャ

スカートめくりタイプだね(´_ゝ`) キラーン☆w(←意味不明?w)

投稿: | 2006/10/05 08:55

あー、そうかもしれないw
少なくとも、当たらずとも遠からず感があります。あの英語教師め。Sのうちをケチョンケチョン(死語?)にするんですから、ドSに間違いありません。

投稿: umeco | 2006/10/06 20:51

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/99825/12144849

この記事へのトラックバック一覧です: Walking on the edge:

« Open Your Heart | トップページ | 悪夢は現実となりにけり »