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近況報告

ども。日本で日本を満喫してます(当たり前)。

家では、家族が溜めに溜めているDVD(8割漫才/お笑いモノ)を観て、本を読んで、うまいもんを食って過ごしています。あぁ、あと寝る前に

聴診器で心臓音を聴いてます。

そうそう。言い忘れてましたけどね、ちゃんと聴診器買ってもらったんですよ。聴診器。リットマンのちゃんとしたヤツ。大人の玩具みたいなのじゃなくて。しっかりとお医者が使うようなヤツ。ハッキリ言いますけどね、

ヒーリング用の音楽聴くよりも癒されます、MY HEART BEAT(爆)。

ぶっちゃけ、ある晩は聴診器つけたまま寝てました。朝起きた時、しっかりと自分の耳に聴診器がくっついてまして。えぇ。朝の寝覚めもすっきり爽快です。

そうそう、M-1はチュートリアルが勝ちましたね。
昔のチュートリアルに比べて、断然面白かったよう。徳井君の破壊具合は凄いですな。

んで、本は森博嗣フィーバー(古)状態です。
ウメコの読みたくって読みたくって仕方が無かった【四季シリーズ】をついに読破!もう、今までのシリーズが全て1つの大きな話にまとまっているんだという事を認識させられて、軽く身震いしました。登場人物の相関がぴたりと分って、もう感動+恐怖です。どきどきです。これを最初から考えて、沢山の伏線を、今までのシリーズの中に盛り込んでいたのかと思うと、森博嗣さんが人間じゃないような気さえしてきました(失礼)。やばいです。また読み返しますよ。
 でも、今はとりあえず奥田英朗さんの【イン・ザ・プール】文庫版を読んでます。前にハードカバーで読んだことがあるのですが、彼のこの伊良部シリーズの話は面白いので、ついつい買ってしまいました。変人精神科医の素っ頓狂なお話。患者もユニークで、ウケます。
 コレを読んだあとは、そうだな、【ダウン・ツ・ヘヴン】by 森博嗣さん を読みたいと思います。その後は、横山秀夫さんの【クライマーズ・ハイ】かな。【半落ち】と【動機】を読んでから、彼の本が好きになってます。社会派で面白い。一言で面白いというのが申し訳ない気さえします。

どうでもいいけど、カタカナで書かれた英語タイトルの和書をやたらと買い込んでるな。
特に深い意味は無いんだけど。たまたま続きで…。

あと、【始祖鳥記】という小説を結構本屋で探してるんですが、何故か見つからない。友人に頼まれている本も見つからない。最終的にはAmazonにいくんですが、やはり本は本屋に行って買いたいので(本屋の雰囲気が好き)。

さて、うってかわって外出の話。

アメリカに留学中の友達のA氏が、ウメコ同様、一時帰国をしていたので一緒に遊びました。こいつが凄い食うんで、眩暈を起こしそうになりました。痩せの大食いです。胃に穴があいてるか、やつの小腸が栄養吸収の仕方を忘れたとしか考えられないような食いっぷりで。世の中には凄い人間が存在するなぁと改めて実感。
 まぁ、元々彼女は凄い人間なんですけどね。その他の分野でも。ポテンシャルが高いです、彼女。普通に尊敬も憧れもしますな。友達だけど。友達だから、か?

25日のクリスマスの日。

ウメコとA氏は女2人で、京都は四条をうろついて、挙句、「クリスマスソングの英語の歌詞が知りたい」という理由でカラオケに入り、がんがんクリスマスソングを歌いました。「アホか!」と思った人、

【ジングルベル】の"Jingle bell, jingle bell, jingle all the way"以降をご存知ですか?

【赤鼻のトナカイ】を英語で歌えますか?

【きよしこのよる】の"Silent night, holy night"以降をご存知ですか?

案外知らないでしょ?街でもがんがん流れてるけど、何となく聴いてるけど、何言ってるかわかんないでしょ?そんな訳で、このカラオケ、凄い有意義なものになりました。えぇ、得るものは大きかったですよ。まぁ、一通りクリスマスソング歌った後は、洋楽歌って、その後、邦楽にいきましたけどね。

それから、彼女と、彼女の妹ぎみと3人で漫画喫茶にも行きました。これはウメコの初漫画喫茶体験となりました。凄いですね。あんだけ本棚が並んでいて、マンガ本がビッチリ、順に綺麗にキチンと並んであると、圧巻ですよ。

更に更に、高校1年の時に、同じクラスだったエムジー氏とも再会をはたせました。彼女とは映画を見に行きました。凄い突発的に「映画見ようぜ!」ってなって。【007 Casino Royale】を観ました。イヤにやんちゃなボンドでした(笑)。妙に身体能力高いし。

映画のポイントとしては、彼の身に与えられた拷問があまりにも過酷で貧血モンでした。何ていうか、最終にして最強の苦痛を与えられる、(ある意味)最もスマートな拷問。電気ショックとか、爪を剥ぐとか、全身を針でちょっとずつ刺していくとか、その辺の拷問スタイルがヌルいなぁって思ってしまいましたよ。うん、あれはあなり致命的。気になる人は映画を観よう。

ショーン・コネリー、ロジャー・ムーア時代の紳士的でスマートな007とは違い、無鉄砲で破天荒なボンドが印象的でした。まぁ、コレはコレでありかな、っていう感じです。ウメコは断然ショーン・コネリーLOVEですけどね(渋いから)。

さて、心臓の音を聞きながら寝よう。どくどくどくどく。
何と言うか、生の確認が出来るから、安心するのかもしれないですね、コレ。

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吉本新喜劇

UMECO IN JAPAN!!

ということで、えー、昨日から大阪某所に滞在している訳で御座います。物心ついてからは、全然大阪におらんので、大した【Welcome back to my 地元】感も無いのですが、やはり

日本の風呂は良い!!!

という思いは猛烈に湧き上がってまいりました。足伸ばして、普通に座って、肩まで湯がかぶるって良い。あれは日本人の心だ。

まぁ、そんなこんなで1日目は風呂に激しく感動し、日本入り2日目の今日は、吉本新喜劇を観に行って感動してまいりました。何が感動ってね、まずウメコの母親がゲットした席がなんと

最 前 列。

出演者の顔も肉眼でしっかりと確認できました☆

あ、そいでね、新喜劇自体も良かったのですが、
それの前にあった、漫才がまた最高でした!!

りあるきっず、ビッキーズ、Wヤング、今いくよ・くるよ、メッセンジャー、まるむし商店

が今回の漫才ラインナップで。生で飴まかれたり、メッセの黒田みたり、ド派手な衣装見たり出来たんで、相当満足できました。TV向けじゃないから、アドリブなんかも豊富でね(笑)。お客さんの妙な反応にもツッコミを入れたりなんかして、かなり継続的に腹筋使いました。

あと、桂文珍の落語も聴けました!いやぁ、落語面白かったです。落語というか、彼が面白かったというか。当たり前ですが、噺家さんなだけあって、ハナシをするのが上手です。面白いし、1ネタ1ネタの繋ぎが上手だし、違和感もないし、お客さんの注意をがっちり引いて離さない。凄いです。

また観に行きたいぞー。

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仁義無きキャンセル待ちの戦い

いやぁ、ちょびちょびと今学期の成績が発表されてきてます。正直、納得行かない教科もあったりしますが、今更なのでね。ただ、1つ確実にいえる事は、

来学期はもう少し頑張らないと、
Letter Gradeが1つ下がる

ってことです(怖)。
Letter Gradeていうのは、A、B、Cみたいに、文字(letter)で表記される成績(grade)のコト。GPAを元に、この成績が与えられます。これが1つ下がるっていうのは、例えば、

AからA-

B+からB

みたいに、1ランクダウンするってことです。うん、何とか食い止めねば。でも、脳味噌の勉強で良い点取るのは至難の業かと思われます。くそぅ。マジで勘弁して欲しい…。心理統計も初めてだから、あんまり良い点は取れないかもですが、弱気はご法度。気を引き締めて頑張りたいと思います。

あ、あと書き忘れてたんですが、
キャンセル待ちだったコースが取れました!

びっくりですよ。毎日、毎日、キャンセル待ち番号を確認してたんですけど、一向に番号が3番から若くならなくって。「あーもうダメかな…やっぱり心理の必修教科だし…」なんて思いつつ、ブラウザを閉じて、1時間ぐらいしてからメールボックスを開いたら、

Offer to Register (登録が出来ますよ)

ですからね。前2人にも席が与えられたとすると、少なくとも3人の人間が一気にキャンセルを出した事になりますが、それはちょっと有り得にくいんですよね…。多分、前2人がオファーに気が付かなかったんだと思います。

っていうのも、このキャンセル待ち、なかなか怖いシステムでして。

キャンセル待ちをしている時は、大体2日おき位にカレッジのウェブサイトに行って、キャンセル待ちの番号を確認して、コンファーム(確認/追認)ボタンを押さなくちゃいけないんですよ。しかも決められた日の、決められた時間内に(大体その日1日が有効期間)。

これをしないと【キャンセル待ちしてない】と認識されてしまって、容赦なくキャンセル待ちリストから追放されます(怖)。

更に、席に空きが出来て、自分のトコにオファーが来ても、それに気付かずに何もせずにいると、また容赦なくキられます。決められた時間までに、そのコースの登録を済まさないといけないんですよ。

だから、キャンセル待ちしている時は、毎日のメールチェックとウェブサイトチェックが欠かせません。何て言うか…根気の勝負です。うっかり忘れたらば、それが最後。そんな感じで、キャンセル待ちリストにいた、ウメコの前2人は、オファーに気付かずに、放置してたんだと思います。嗚呼無情。

ま、ウメコは取れたんで、もうエエんですけどね(爆)。
本当、これだけは無情な、仁義無き戦いなんですよーう。

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ぶらりバンクーバー

泊まり先の友達とバンクーバー的冬の名物、Festival of Lightsを見に行って来ました♪

Van_dusen_1 行ってきたんですけど、うっかり2人とも写真を忘れたので、ウェブサイトから写真を拝借いたします。これはVanDusen Botanical Garden(植物園)で毎年行われているイルミネーションのイベントらしいです。ウメコはこんなんがあるって、去年知らなかったんですけどね。

植物園全域が色とりどりのイルミネーションライトでデコレーションされていて、めっちゃんこ綺麗です♪真っ暗になってから行くと、場所によっては木の枝や、イルミネーションのコードなんかが闇に同化して、ライトだけがぼんやりと浮かんでいるように見えるんですが、それがとっても幻想的且つロマンティック♪そんなロマンティックな所に

女2人で行ってきましたー☆

女2人で行ってきましたー☆

女2人で行ってきましたー☆

でも、全然気まずくないです。いや、本当。勿論、カップルも沢山いたのですが、家族連れも、女カップルも、男カップルも余裕でいたので、独り身でも行くべきです。老若男女問わずね。まぁ、カップルなら尚更ですけど。本当、バンクーバーに住んでて、アレを見逃すのは勿体無いです。

見所はDancing LightsとSanta's Living Room。

Dancing Lightsは、音楽に合わせて、イルミネーションパターンが変わる10分ぐらいのイベントです。コレが本当に綺麗。池の真ん中にぽつんと浮かんでいる小島が、綺麗にデコレーションされていて、それが色々な曲に合わせて色を変え、明るさを変え、点灯するので、思わず口を開けつつ見てしまいます(←昨日、実際に見て、ボケーっと口を開けてました)。コチラのページの"Click here to see the Dancing Lights in action!"をクリックすると、動画が見られますよ~♪(要WindowsMediaPlayer)

Santa's Living Roomは子供向けなんですが、何と、
サンタさんに会える、っていう素ん晴らしいモノなんです!
Santas_living_room_1 植物園の一角にある隠れ家的風貌の小屋に、サンタさんが素敵な椅子に座って、子供達に絵本を読み聞かせてくれるんですvvvv 赤を基調にした、アットホームな雰囲気の小屋の中、サンタさんがニコニコしながら本を読む姿は絵になります。和みます。

あ、ウメコは、別に入っちゃいませんよ。外から、窓越しにギロギロ見つめてただけですよ。途中、サンタさんと目が合ったりしつつ…(爆)。

ここは自分に子供が出来たなら、是非連れてきたい場所です。少なくとも、幼稚園の鈴木先生扮するサンタに満足するような子供には育てたくないんで(自分は普通に満足してたクセに)。本当、やっぱりサンタさんは白人さんであるべきですよね。白人さんに着物が似合わないように、アジア人にサンタ衣装は似合わないです。

そんな訳で、夢の場所・VanDusen Botanical Garden。31日までやってますので、お暇がある方、是非行ってみてくださいね!!(別にマワしもんじゃないっすよ)

で、コレを見てから、寒空の中、彼女のおうちに。そこで、シーフードパスタを食べました!っていうか、お泊りの真の目的(?)が一応、コレだったんですよね。彼女が知人から頂いたという、スモークサーモンとイクラを贅沢にぶっかけちゃったパスタvvv刻んだケールと韓国海苔も一緒にかけて食べました。もう、美味。美味過ぎておかわりしました。

御飯を食べつつ、しっかりビールを飲みつつ。SLEEMAN(スリーマン)っていうビールです。飲みやすくって、結構好き~。カナダのビールは飲みやすいです。辛くないからでしょうか??本当、こっち来てから、ビール大好きですよ。19歳後半からLOVEBEER(爆)。でも酒豪じゃないです。お酒は飲むけど、ビールも好きだけど、あくまでも食事と会話がメイン。呑みは社交の一環です(おっさん)。

そこから、お友達が持っていた【ココリコミラクルタイプ】のDVDを2本見まして。めっさ笑いました。女優陣の豹変演技が大好きなのです。松下由樹の壊れ具合と、小西真奈美の愛らしさがたまんないね(後者の演技も大概なもんだが)。

んで、就寝。

9時頃起床。

彼女の家にあった、日本語情報誌を見ていたら、腹立つ記事があったので、独りでブチギレ。【雨のバンクーバーを乗り切ろう】というコトで、本や漫画の特集が組まれてたんですよ。その中に、ウメコがご贔屓にしている、森博嗣さんという作家さんの【すべてがFになる-The Perfect Insider】というミステリィ小説が紹介されてたんですが、

まさかの“平凡なサスペンス”呼ばわり。

まず、サスペンスじゃないんだけどなー。
ミステリィって帯にもデカデカと書いてるんだけどなー。
ついで、非凡なんだけどなー。
(ウェディングドレスを着た、四肢を切断された死体が、密室状態だった部屋から機械に乗せられて自動で唐突に現れるコトが平凡だというなら、平凡な話だけど)

本の紹介も的を射てないし(紹介文だけ見てみると、刑事モノかと思われてもおかしくない。ちなみに実際は刑事モノではない)。絶対この本読んでないんだろうなぁ
まぁ、活字離れ世代な読者向けだし、書き手もプロの書評家じゃないから仕方ないけど。

で、10時半頃に家を出て、2人で近くのカフェでブランチ。んで、帰ってきました。

本日はこれから韓国料理を高校時代のクラスメイトと食ってきます!!

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進化する文字

昨日書いたワックスですけど、普通に日本でもあるんですね!(コメント参照)知らなかったよー。個人的にシェービング派だったのでねー。

さてさて、除毛とは全く関係のないハナシ

英語が母国語の人の書くアルファベットはかなり癖があります。十人十色なので、結構面白いんですけど、たまに「読めん!」っていうぐらいの文字を書く人もいます。それこそ、ミミズが這ったような文字です。

でもね、たまに猛烈にウメコ好みの文字を書く人がいるんですよ。綺麗な字!ってワケじゃないんだけど、何か「イイ」と思わせる字。そういう文字を見ると、ウメコは

その文字の書き方をパクります(爆)。

憧れのあの人と同じモノを持ちたい!とかいったのと同系統の心だと思います。野球少年が、イチローが使ってるのと同じタイプのバットやらグローブやらが欲しいみたいなもんです。ただ、決定的な違いは、ウメコは素敵な文字を書く本人には何の興味も持ってないことです。

正直に申し上げますと、今現在のウメコの書体は、NZでパクってきた書体なんですよね。理科のクラスで、隣に座っていたブロディーっていう子のノートを見せてもらった時に、「これだー!!」と思って(?)、パクりました。

今は、それをアレンジしたアルファベットを使ってます。
Letters ピンクの方がオリジナルの文字で、緑のが今現在の文字のスタイルです。ブロディーの文字はね、何でか非常に横長だったんです。しかも、デカめサイズ。

で、今現在のはそれをもう少し縦横同じ比率にしてます。っていうのも、オリジナルの方は、横長でデカい分、無駄に紙を使ってしまうんですよ。だから、やめました。

よく、【n】と【h】、【i】と【j】、【u】と【v】が一緒やん、って言われます。でもこういうクセってなかなか直せない…。パーツの長さがおかしいっぽいです、うちの字は。あ、あと【u】と【y】もです。

そして、現在使ってる文字の中で、唯一、追加輸入(?)したのが、【r】。これは、カナダに来てから変えました。友達の女の子が使ってる文字です。何が特殊ってね、この【r】は下から伸びて、右に曲がって書くんです。

最初はこれをモノにするために、少々梃子摺りましたが、これ、慣れると非常に良い!上から書き始めると、どうしても下まで降りた後に、上にUターンをしなくちゃいけませんが、その必要が無い!故にサッと書けます。ちょっと気分良いです。

で、これ等の文字を筆記体とのコンビネーションで使います。大体、語尾は筆記体終わりです。筆記体でなくとも、大体勝手な続け文字ですかね。まぁ、ちゃんと書いてる時もありますが。とにかくハチャメチャです。でも、自分では読めるので何ら問題はありません。

ちなみに、日本語はこんなに丸っこい文字じゃないです。可愛いからかけ離れてる文字です。綺麗かと思わせといて、クセ字なので、やはり若干読みにくかったり。

あ、そういや最近日本文字書いてない。ってか、気が付きゃ12月なのに、今年の密かなる目標【両利きになる】がちっとも達成されてない!!あと半月…

…………頑張る?(無理だろ)

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Richmond Centre

起きたら、2時でした(爆)。12時過ぎ頃に就寝したから…無駄に14時間も寝たことになりますね。寝すぎですね。

外は豪快に雨が降ってたんですが、モールなら雨でも関係なかろうと思い、(バンクーバーに1年半も住んでいながら今の今まで行ったコトが無かった)リッチモンドセンターに行ってきました。

リッチモンドは、第2のチャイナタウンとも呼ばれていて、バンクーバーの南に位置する郊外エリア。ここにあるのが、リッチモンドセンターです。

3時間ぐらいグルーッと見回って、トップスを3着、みやげ物を数品、人にあげる物を2つ買い込みました。……今年入ってから、2回目ですよ…買い物行って、自分に服を買ったのって(爆)。女というか…人間としてどうだろう。

んで、帰ろうかーと思った矢先、うっかり買い忘れてたものを思い出したので、Uターンして、ドラッグストアに駆け込みました。買わなきゃーと長い事思ってた商品がこちら。

Img_3311 日本じゃメジャーじゃないかもしれないけど、こっちの人は結構使ってる無駄毛処理製品です。早い話が、ワックスです。

これは電子レンジでワックス液を温めて、それを肌に塗るタイプ。結構ネトネトしてます。んーと蜂蜜っぽいネトネト具合です。

これを塗って、その上に薄いシートを乗っけて、軽く押えつけて、一気にそのシートを剥がします。夏に日焼けで剥がれた皮膚をガムテープでバリバリッ!!!と剥ぐが如く、剥がします。そしたら、気持ち良いぐらいに無駄毛が取れるんですよ。しかも根元から。パッケージには最高で4週間ほど無駄毛のない状態が続く!なんて書いてますが、4週間は無理です。まぁ、個人差だろうケド…。でも、シェービングより長持ちするのは確かです。2週間は確実に大丈夫です。

難点は、多少痛いって事ですかね。
単にウメコが豪快に剥がしすぎなだけかもしれませんけど。

とにかく、これと除光液を買って、ようやく意気揚々と帰宅。

明日は友達の家にお泊りでーす。

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COME AND GO

FINAL EXAM 終了っ!今学期終了っ!!いやー…異常な生活を送ってましたね。ここ数日。本当。昼夜逆転も良いとこですよ。基本、

午後2時起床

午前6時就寝

みたいな生活してましたからねっ!(爆)
ウフフー食生活も荒れまくったしね。嗚呼、しんどい。そうか、だから疲れやすかったんだな、テスト期間中…(今更)。

しかも、大事な心理学のテストの2日前~前日にかけて、腹を下す始末。おそらく、テスト3日前に食したチャイニーズがアタったんだと思うんですがねー。いやーもー、災難災難。ちゃんとテストは受けましたがね。

あ、それから、哲学のテストの時、例の躾けのなってない中国人の女の子に会ったのですが、化粧品を買ってきて欲しいなんてトピックには一切触れてこず、こっちがズッコけそうになりました。やっぱり、化粧品なんて興味ないんやんけぇ。まぁ、助かったから、何でも良いんですけど。

んで、テストが終わった後、使っていた教科書をサクッと本屋で買い取ってもらって、$90.00をゲット。そのまま、来学期に必要な教科書(3冊)を買ったら、

$300.00取られました。……たっ…高いよ、ママン!!!

Texts 全然追いつきません。泣きそうですよ。しかも、まだ全部の教科書を買えた訳ではないのですよ。あと、3冊ぐらい買わなきゃいけないから、最終的には$500.00位いくんじゃなかろうか…。怖いよー。教科書って高いよー。パスポート(with ビザ)と銀行のカードの次ぐらいに、うちで一番価値のあるもんになってるよー。

写真の左から、Neuroscience(神経科学)、真ん中と右の水色のが、心理学に必要な統計学の教科書です。デザインは大して面白くも可愛くもかっこよくもありません。いや、そんなの2の次ですよ。問題はね、Neuroscienceですよ。

これの何が怖いってね、サブタイトルですよ。

Exploring The Brain(脳の探究)

うーーーわーーーーどうしよーーーーう。こんなもん、必修教科にすんなよーーーどんだけ脳味噌についてやるんだよーーーーと思いつつ、中を見たら、驚愕。

Brain1_1

Brain2

更に脳

Colorful_brain3


カラフルな脳

Brain4


横から見た脳 with 目玉

Brain6


レントゲンで脳

Brain7


細部まで細かく描かれてある脳

冗談抜きで、捲るページ、捲るページ、全てに脳の絵(悪夢)。
で、たまに違うの載ってる~って思ったら、

Habanero

唐辛子三兄弟。
しかも、ハバネロって正確に発音するなら、ハバニェーロってことも発覚(黄色い唐辛子がそれです)。スペイン語だったのか…。

大丈夫だろうか…コレでプレゼンしなくちゃいかんのですが……|||
とにかく、グループメンバーの人に迷惑が掛からないよう、めっさ頑張って人体&脳単語覚えます(汗)。この前とった、生物が役に立つと良いなぁ…。

うわー…マジでめっさ眠いので寝ます(現在午後7時半)。
明日は久々に買い物に出かけよう、そうしよう!

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極み

今日の哲学のクラスには、10人ほど来てました!(ホッ)金曜日は一体何だったんだろうか……あぁ、そうか、金曜日だからだ。

基本的に、金曜日や雨の日、その他天候が悪い日って出席率悪いんです。意味が分かりませんか?ウメコにも分かりません。ただ、統計的にそうなんです。ハメハメハ大王の子供レベルです(童謡参照)。

まぁ、それは良いんですよ。問題はね、またあの中国人の女の子ですよ。

いきなり授業中に、「今度の休みに日本に帰るの?」って聞いてくるんで、「帰るよ」って(あしらい気味に)言ったら、

「じゃぁ、何か化粧品買ってきてよ♪」

って笑顔で言ってきやがりました。

…………

……………………

……………………うふふふふ~~~♪











何 こ の 、 め っ ち ゃ 図 々 し い 子 ★

毎日スッピンのくせに(爆)。

しかも、口調から察するに、「お土産で~」的な雰囲気。

「資生堂のが良いな♪」

そして、オーダーがアバウト。何、マスカラ?アイシャドウ?グロス?何、何なの?
(↑この辺からして、全然化粧ッ気が伺えない)

しょうがないので、クラスが終わった後に、

「じゃ、うちが日本帰るまでにその分のお金頂戴ね。あと、何が欲しいか紙に書いてね。そしたら買ってくるから」

って帰国日すら教えずに、教室を去りました。ちなみに、今日で今学期は終わりなので、彼女と会うのはテスト当日だけだと思われます。テストの日も、ギリギリに行けば、喋る暇も無くテスト開始だし、テスト直後はさっさと帰ると思われるので(←ウメコが)、問題無いかと。最悪、買ってくることになったとしても、彼女の金だしね。

よく分からんけど、どうしてこう…図々しいんでしょうか。しかも授業中に聞いてくるなよ、ってハナシですよ。ウメコね、授業中に話しかけられるの、大嫌いなんですよ。人が真剣に授業聞いてる時に or ノート取ってる時に、邪魔すんなよ、って思うんですよ。

更にね、その後、ウメコがカリカリと板書してたら、いきなり、ズバーッ!!とウメコのノートを引っ張って、それをコピーしようとしましたからね(汗)。

ってか、ウメコ、書いてたんですけど!!!
一言、声かけろよ……そして、写し終わっても、礼の言葉も無しかよ……。

これぞ、図々しさの極み!って感じで、何かもう感動しました…人間、やればここまで図々しくなれるんだな、っていう。嗚呼、もう、テストの日とか、マジで会いたくないわ…。

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笑のつぼ

ちょっと切羽詰ってんので、短めのハナシ。ってか、他力本願状態。

皆さん、【タモリ倶楽部】の『空耳アワー』ってコーナー知ってますかね?ノマノマイェー(?)みたいな、日本語に聞こえる歌詞が含まれる洋楽を聴いて笑え!みたいなコーナーなんですけどね。

最近のヒットがコレ。

こういう、引っ張って引っ張って最後にシンプル且つ地味にオトすのに弱いです。映像がまた懲っててイイ。私的に相当ツボいです。

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激減

大変な事になりました。哲学のクラスが大変な事になりました。

この学期が始まった当初、哲学のクラスには約30人の生徒がいました。中国人が約半数を占めつつ、日本人(ウメコだけ)、インド人、カナディアン(白人系)、とまぁ、いかにもカナダ、って感じの顔ぶりでした。

話は少し変わりますが、昨日、実はWithdrawの最終日だったんです。
Withdrawとは、そのコースを“落とす”=そのコースから成績&単位を取る事を諦める、ってことです。今までの成績を顧みて、「このままだと、確実に悪い点(C-以下)を取るな」って人は、この日にコースを落とすんです。そしたら、自分の成績表&GPAに悪影響を及ぼす事無く、来学期を始められます(場合によりけりですが)。

早い話、『成績悪かろうととにかく頑張って最後までやり通す!』っていう精神で【F】を取るよりは、『汚点を残すまい…!』と悔し涙を流しつつ、コースをWithdrawする方が、カレッジでは賢いんです。諦めが大事なんです。とかげが尻尾切って逃げるようなもんです。切り捨て人生なんです(違)。

さて、ここで話を哲学のクラスに戻します。

ウメコの取っている哲学のクラス、皆、相当出来てなかったんでしょうね…。

当初、30人ほどいたクラスが、Last Withdraw Dayの翌日だった今日、













6人になってました!!!!!!Σ( ̄ロ ̄lll)

しかも、ウメコ含めて6人!!!!!

内訳:中国人4人インド人1人ウメコ

カッ……

カッ……

カナディアンはどうしたあああぁっ!!!

ぶっちゃけ、ここ、貴方達の国ですよ!?いや、残った中国人のうちの1人とインド人はカナディアン国籍っぽいんですけど、それにしたって、白人さんがいないって、ちょっと気持ち悪いですよ!!

あと、何がビックリって、昨日の女々しい女がちゃんと来てたって事ですよ(爆)。落とさなかったの!?って危うく言いかけましたよ(汗)。

でも、そんなコトがしょっちゅうあるのか、先生は普通に

「あ、6人しか残んなかったんだね。ふーん。じゃ、(授業)始めるよ~

ってフッツーに授業開始しました。残ったうちらは、お互いに顔を見合わせて「えぇっ!?」「俺等だけ!?」「ってか、先生そっけない!」ってびっくりでしたけど。

そして、そんな6人が今日手に入れたもの。それは……

突如として生まれた妙な親近感。(ある意味)プライスレス。

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