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大きい学び舎と書いて大学

いやー行ってきましたよ、大学初日!!朝はどんより曇り空で、山の上にある大学に行ったらば、がものっ凄い濃かったです(爆)。「冬は毎日こんな感じですか」と1人ツッコみして、いざ出陣。バスから降りて、メインの広場に辿り着くと、

ここはショッピングモールか!!

っていうぐらい沢山の人が居ました。3週間も引き篭もっていたことも手伝って、ウメコ、単純に人の多さにビビりました(阿呆)。大学ってデカいよー!人が多いよー!しかも、広すぎて簡単に自分の目的地に行けないよー!!(迷子とも言う)

…もうね、授業に出る前から気疲れしましたよ(早)。うぅぅ、カレッジ(の小規模具合)が恋しいよう。

何とか最初の授業の場所に辿り着くと、そこは教室ではなく、Image Theatreと呼ばれるホールでした。ここ、何気にこの前のオリエンの学部説明があった場所です。「えっ、こんな広い所でやるんすか!?」…っていうのが正直な気持ちでした。確実に200人はいましたよ。これは、アレですよ、カルチャーショックならぬ、ユニバーシティショックですよ。

ショックついでに申し上げますと、流石大学、設備も良いんですよ。天井からでかいスクリーンがゴゴゴゴーっと降りてきて、PCのPowerpointが立ち上がって、映し出されて。もう、それだけで「何だかプロフェッショナル…vv」と阿呆を浮かれさせるには十分な訳ですよ。

んで、やる気出して、先生の顔もハッキリ肉眼で確認出来る前から3列目のど真ん中に陣取ったんですが、いざ授業が始まったら、あんまりにもスクリーンに近すぎて、困りましたよ。ずっとやや上の方を向いてなくちゃいけなくって……あれですよ、映画館でかーなり前の方に座ってしまった感じでね、首が途中から痛くなったんですよ(痛)。

次はもう少し後ろに座ろうと心に堅く誓いました。

あ、そのクラスは心理学の歴史の授業だったんですけどね……先生がめっちゃんこ心理学者!って感じの顔の先生でした。これねー、過去の心理学者の顔がいくつか思いだせる人がいたら物凄い分かって貰えると思うんですが……眼鏡かけてて、ヒゲがはやしてて、ちょっと気難しそうな感じです。心理学者の最終形態って絶対そこなんですよね…男の場合。

そんな気難しそうな先生の授業は物凄い単調で眠かったです。ちょっとカレッジのマッドサイエンティストみたいな風貌の心理学の先生が恋しくなりました。

今日は授業というか、シラバス配って、アウトラインの説明だけでした。それだけでウメコを眠らせるこの先生、(ある意味)凄いです。あれ、それだけで眠たくなるウメコが凄いのか??

さて、次の授業は引き続き心理学。こっちはやっとの3年生レベル!こっちも別のそこそこにでかいレクチャーホールで行われました。先生は何だか気さくな感じで、ちょっと安心。と一息ついてたら、いきなりQuick writingというものをやらされました。これ、5分間の間、与えられたトピックに対しての考えをノンストップで書くって言う、ちょっと不思議なトレーニングなんです。絶対にペンを止めちゃいけなくって、考えに行き詰ったら、前の単語なり、文なりを繰り返し書きつつ、新しいアイディアを考えろ!とまで言われました。書くことで考えることが出来る、っていうのが基礎となってるみたいなんですが、あたしゃ、time pressureに弱いんで、時間制限されて、尚且つ、書き続けろ!なんていわれたら、簡単にパニックになります。お陰で意味不明な文が出来上がりました。最低なのが、その文を隣りの人間のと交換して、コメントしましょう♪というオチ。久々に穴があったら入りたいなと思いました(死)。

あんまりにも(精神的に)疲れたので、家に帰って即寝てやりました。グォー。

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