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春休み、そろそろ終わって欲しいんですが

ガリ勉(爆)の典型的な症状が出てまいりました、ウメコです。しばらくすると、何して良いか分からなくなるんですよ…。勉強にあてていた時間を、無駄に過ごしてしまうという、阿呆さ。ON・OFFがハッキリしすぎてて、ちょっと困ります。両極端なんです。ってことで、何して良いかわからんから、とりあえず、「やるべき事」を与えてください。

あ、ブログの更新がされないのは、単純にウメコが怠けているからです。実はね、月曜日に水族館に行ってきたんですけど、そのレポート記事(?)がなかなかまとまらなくて、煮詰まってるんですよ。いやぁね、別にライターでも何でもないウメコですけど、そらぁ、人様に見せてる文章とあっちゃぁ、それなりに推敲しない訳にはいかないじゃぁないですか(誰)。感情のおもむくまま殴り書いたって、誰も内容を理解してくれませんからね。そんな訳で、あと3日ぐらいしたらUP出来ると思いますので、しばらくお待ちくださいませ。

オマケといっちゃなんですが、水族館で撮ってきた、「水族」じゃない生物。

Img_3986

光りの具合がよろしくないので、見えにくい事この上ないですが、この平ぺったい虫、一体なんの虫でしょ~か?(ヒント:体長は1匹あたり5~6cm程ありました)答えは最後に発表しますよ。

さてさて。

今日は友達2人と飲茶を食いに行って参りました。ダウンタウンで待ち合わせをしたんですが、その時間にキチンと待ち合わせ場所にいたのは、ウメコだけでした(爆)。しかもウメコ、「待ち合わせの10分前には、集合場所に着いておきたい派」なので、えっらい早くからスタンバイしてました。これね、人より余計に待つ分、遅れてくる人が許せなくなるんですよ。まぁ、2人とも15分超過することは無かったんで、事なきを得ましたが…。

えぇ、基本的に15分待っても来ない or 連絡無い人に対しては普通にキレます

事前に「遅れる!」って電話いれろや!て思います。そうなんです、大らかなO型のクセに、時間にルーズな人が許せないという、面倒くさい性格してんですよ。いい加減、カナダ人の時間感覚になるべきなんでしょうが…(こっちの人はルーズ)。

あぁ、あと、遅れといて「ごめん」の一言が無い人間も許せないタチです。本当、ウメコのお友達の皆様、ご注意くださいませネ(あんまりそういう友達もいないですけど)。他のコトに関しては、かなり適当で「気にしない~」なタチのウメコですが、時間にルーズなのは薬物と同じぐらい『ダメ、絶対』(標語)。

まぁ、そんな感じで地味にキレそうになりながらも、2人と合流、やっとこさレストランに向かう事ができました。で、レストランでは、がっつり頼んで、がっつり食いました。たまに食べると美味しいですよね、飲茶。

阿呆な話で盛り上がり、腹を膨らせたのは良かったんですが、如何せん、3人とも春休み中はそんなに真新しい出来事が無くて、すぐに話のネタが切れました(爆)。後は野となれ山となれ、グッダグダな感じで1日が過ぎて行きました。いやね、面白かったんですけどね、今日一緒だった友達2人といると、絶対ウメコがいじられ役になるんで大変なんですよ(汗)。

…はぁ、本当、早く新学期始まって欲しいです。こんな意欲的な学生はおらんぞ!ってぐらい、今は意欲的です。でも、いざ始まるとそうでもなくなるっていうこのジレンマが悔しいですよねぇ。

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大阪人の意地

友達が家に遊びに来ました。前にも遊びに来てくれたコトがあるカナディアンとチャイニーズの友達なんですが、2人とも日本料理が大好きで、今回、大阪でもあんまり行われないような晩御飯をウメコが用意、3人で食うことになりました。聞いて驚け、

お好み焼き&たこ焼&寿司ディナー!!!

…前2つはウメコが作りましたよ。寿司は買ってきてもらいました。
普通、大阪人でもお好み焼きパーティーか、たこ焼パーティーなのに。両方食いたい!っていう友達のご希望にお答えして、2つ作りましたよ。幸い、2つとも粉モンだったので、全然別の材料を買わなくちゃいけない!という訳ではなかったんですが、でも大変だったよ!

たこ焼きなんか久々に作ったから、微妙に分量の感覚がわからなくて、最初、硬いたこ焼きになっちゃいました。適度に水を足して何とかそれなりなモノは出来ましたけども。大変だ、大阪人として忘れてはならない感覚を忘れつつあるだなんて…!(ある人はあるんでしょうが、意外と粉もんってちゃんと分量はかったりしないんですよね)

2人とも興味津々でたこ焼きをひっくり返すのを見てくれたので、ちょっと恥ずかしかったです。だって、ウメコがアイスピックみたいなのでひっくり返すたびに

「「おぉぉぉ~~~!!!!」」

って歓声上げてたんですもの。2人はプロの屋台のおっちゃんの手捌きを見たら一体どんなリアクションを取るのでしょうね。プロの手捌きはうちでも「おぉぉぉ」って言っちゃうのに。スピードが違うよね。彼らは。

そうそう、最終的にお好み焼きとたこ焼きを食べた後に、2人

「お好み焼きの方が美味しい」

という結論に達してました。どうもキャベツ故の歯応えが気に入ったみたいです。たこ焼きってやわらかいですからね。あ、たこ焼きにもキャベツ入れるじゃないか、って言う人の意見は却下です(爆)。わしはそんなモノ、一切認めぬぞ!!(誰)

余談ですが、たこ焼きの為に買ったタコが大量に余っているが故に、しばらくはたこ焼きな日々が続きそうです。タコ使った料理って何でしょう…。あ、タコ飯は無理ですよ…今、白米も玄米も切らしてますから(爆)。

そんな訳で、残りの春休みは小麦粉で生きてくみたいです。

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ジョジョが面白い

Jotaro はいっ、何かちょっとマニアックなネタになりつつありますが、気にせず行きましょう。ご存知でしょうか、【ジョジョの奇妙な冒険】。シリーズを通してみると、えっらい長い事連載されてる漫画なんですが、これが面白い。

春休みに入ってから、1巻から読み始めて、今ようやく40巻(シリーズ第4部中盤?)ぐらいなんですが、延々読んでられます。途中途中、小説読んでるんで、タラタラペースでここまで来たって感じなんですが。

女の子は何だかちょっと抵抗がある絵柄だったり(クドいし濃ゆい)、内容だったりするわけですが(血肉がビチャン!とかグチョェ!とか、グロ描写多)、キャラクターと、ユニークな台詞回しが魅力的です。

ジョースター家と敵対する勢力?の、世代を超えたアドベンチャー&バトルがメインとなります。このシリーズの特徴として、第1部、第2部…と進むごとに、世代交代することが挙げられます。第一部の主人公の孫が第2部の主人公で、第2部の主人公の孫が第3部の主人公…ってな感じです。えぇ、完全に呪われた家系です。「3代先まで呪ってやるぅぅ!」って言う人、たまぁにいますけど、そういうレベルじゃ無いです。半端無いです。

個人的には第3部から…“スタンド”と呼ばれる、守護霊みたいなんを駆使するあたりからが面白いなぁと思います。アレですよ、ポケモンの精神体バージョンみたいなモンですよ(酷)。でも、その精神体がダメージ食らうと、それを操る人間も同じダメージを食らうのです。そこがポケモンとは違うとこですね。あ、あとその精神体は1人1個しかないです。ポケモンは…1人何個持てるの?(知らない)

台詞回しについては、多分賛否両論だと思いますが、ウメコは単純におもろい、と感じます。ちょっと昔の海外ミステリィの和訳みたいな台詞が多いんですよ。あと、登場人物が思いつく例え話(比喩)が明らかにおかしいんで、ソレも笑えます。

以前に助けたコトがある女の子が、主人公にそっとお礼の品を渡し、照れながらささっと駆けて行ってしまう。ソレを見た主人公の一言;
「へへへ……だまって たったの ひと言も 言わないで 女の子って カワイイな」「それに あらためて 思い出すに あの子バツグンに カワイイぞ!」(第1部 愛しのエリナの回より)

……まだまだ小学生ぐらいの分際なのに、この喋り方(まぁ、時代の所為もありますけど)。思い出すに、て…。

敵の親玉が本気モードになったのを見て、軍隊の平隊員たちが慌てだした時に、サブキャラ(階級軍人)が放った一言;
…うろたえるんじゃあないッ!ドイツ軍人はうろたえないッ!」(第2部 超生物の誕生の回より)

……サブキャラ自身も相当うろたえております(顔がひきつりまくり)。

敵キャラが若干自暴自棄気味な攻撃をし始めた時のサブキャラ達の会話。
「オォ~ノォ~ 無理矢理 入ってくるぞッ!」
「こいつは 手がつけられん!」
「たとえるなら! 知恵の輪ができなくて カンシャクをおこした バカな怪力男と いう感じだぜ」(第3部 運命の車輪③の回より)

……馬鹿な怪力男は、まず始めっから知恵の輪なんかしねぇ。んで、ピンチの時にわざわざ例えるなよ、って話。

「チリ・ペッパー(敵の名前)は俺たちがいるから まだ騒ぎを起こさねーだけで その気になったら スケベ電話をかけるのと同じぐらいの手間ヒマで 頭にきた人間の命を電話の中に ひきずり込めるってことさ!」(第4部 レッド・ホット・チリ・ペッパー②の回より)

…どのくらいの手間ヒマかが分かりません。

こんな感じでちょいちょい訳の分からない言い回し故のギャグみたいなのが出てきます。割とツボです。またお暇があるようでしたら、漫画喫茶なんかで読んでみれば良いと思います。まぁ、長い漫画なんで、1時間に5冊読むペーストして考えて8時間読んでも、40冊しか読めない事になりますが(汗)。

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続きはすんごいどうでも良いおしらせ。

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最近の競泳に一言、二言

唐突ですが、皆様、競泳に興味はありますか?ウメコは昔、ずっと水泳やってたんで、今でも競泳が好きで、競泳関係のニュースもよく読むんですが、最近はどうも納得行かないコトが多いですね。

えーと、北京五輪に出るには、決められた水着会社の水着を着ないといけない!っていう訳の分からん取り決めがあるんですが、どうもその決められた3社(ミズノ、アシックス、デサント)よりも、SPEEDO社の水着の方が速いタイムが出るのだとか(詳細記事はこちら)。

ウメコが思うことその1。

何でそんな面倒な取り決めがあるん!?何着ても良くないか!?訳が分からんですよ。しかも、その取り決めを破ったら、違約金として億単位の金を払わなきゃいかんとか。阿呆かっ!

その2。

既に競泳選手の技術よりも、水着の性能でタイムを出してるやん!!
もう、全然競泳じゃないっすよ。生身の体での勝負じゃないっすよ(その辺は全身スーツタイプの水着が登場してから、薄々思ってましたけど)。0.5秒縮まったとして、それが良い水着の結果ならば、それは選手自身の能力が成長した、っていうのとは全くの別モノ。

ってことで、無駄な争いと無駄な金を払わせない為に、また、純粋に選手の身体能力勝負をする為に、

競泳は真っ裸でやるのが一番だと思います(爆)。

いや、真っ裸は問題だな(当たり前)。

前者の問題は各国の五輪出場選手全員が同じ水着を着れば解決です。身体能力のみで勝負をさせるには…うーん、水着の表面積に上限&下限リミットをかける、ってどうでしょ。身体能力勝負に限りなく近づける気がするんですが。

水着会社の技術はどうすんだ、って事になるでしょうから、それはそれで、全く別モノとして、大会を開けば良いと思いますよ。とにもかくにも、競泳とテクノロジィを混ぜちゃいかんのです。

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【カクレカラクリ】 by 森博嗣

Kakure どもども。毎度毎度小説ネタばかりですみません。どんだけ春休みの大半を活字追いに使ってるのか、ってね。

大半ですよ(爆)。

さて、読みきったのは、ウメコのmost favoriteな作家・森博嗣さんの【カクレカラクリ】。

理系且つ廃墟マニア(年季の入ったものが好き)な大学生2人が、鈴鳴村というド田舎村に廃工場を見に行くところから話が始まります。その村には120年前に作られたと言う“カクレカラクリ”が、名前の通り、どこかに隠されているのだとか。2人の大学生と村の若者(とオッサン1人)がそのカクレカラクリを見つけよう!とヤンヤヤンヤするのが、この本のメインストーリィです。

森博嗣さんは“理系ミステリィ”というジャンルを確立された方で、万人受けしにくい作品が割と多いんですが(故に読みにくかったり、深読み・熟読・再読必須だったりします)、この作品は物凄い読みやすかったです。いつもなら、絶対にネタばらしまで犯人が分からないウメコでも、タネが分かっちゃいました。まぁ、それ故に、ちょっと物足りなさを感じてしまったりもするのですが。

いつもと「色」が違うのは何でだろう?と思ったら、何のことはありません、コカ・コーラ120周年の記念としてのコラボレーション作品だったんですよ。へぇぇ。どうりで作品中のいたるところで登場人物がコカ・コーラを飲んでるわけだ(そらもう、休憩のたびに飲んでます)。そして、それなりに分かりやすい内容な訳だ。

廃墟マニアな2人と、田舎という設定のお陰で、随分のどかな雰囲気の作品です。その所為か、クライマックスのドキドキワクワク感が際立ってますよ。ミステリィというか、ちょっとしたアドベンチャー小説っぽい感じですね。人も死なないし(ミステリィだとしょっちゅう死んでます)。

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外食ばかりな…

いや、本当外食ばっかり!!(汗)

昼前に起床、友達Aと一緒に、友達Bの誕生日プレゼントを買いに行きまして、その時にベトナム料理(Pho)を食しました。

その後、Aとは別れ、Bと合流。晩御飯をBと食いました。晩御飯はギリシャ料理。

どちらも久々に食べて美味しかったんですけど、何だかね、不健康ですよね。お金が勿体無いですよね。

明日ぐらいはちゃんとした物を食おうと思います。何てったって、来週は来週で、また、別の友達と御飯したり、ブラブラうろついたりしますから。飲みもあと1回ぐらいありそうですし…。あ、そうだ、教科書も買わなくちゃだし(一番の出費どころ)。

むーん。そんだけです。今日はそんなに面白い話はありません(爆)。

あ、そう言えば、

最近、ブログの目的が、ブログ開始当初の目的より大分ズレた所にあると気付きました。最初はね、日本に居る友人・家族・親戚への近況報告目的でやってたんすよ。ご存知でしたか?(9割の人が知らないって言うと思います)

今、絶対そんな目的でやってない(爆)。「如何にして、日々の面白い出来事を、面白さを損なわずに伝えるか」みたいになってますよ。全然初志貫徹してませんよ。いいんか、これ。こんなんで。

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【夜は短し 歩けよ乙女】 by 森見登美彦

Yoru_2 書籍続きですんません。でも、春休み中の読書好き大学生ってこんなペース(1日2冊以上)で本を読むのですよ!!少なくともウメコは!!

んで、こないだ買ってきた本の中の1つがコレ。いやまぁ、正確に言うと、こっちを先に読んで、コレの後に【ゴールデンスランバー】を読んだんですけどね。

これは、何か恋愛+ギャグ+不思議÷3みたいな話です。とりあえず、男主人公が女主人公に恋心を抱いているのです。お互いに面識はあるのです。がっ、如何せん、男主人公がヘタレな為、ストーカー気味です。気味、というか、ストーカーです(爆)。でも、全然暗い感じでは無いのです。

彼は常に女主人公の行く先々に現れて、「あっ、偶然だね~」っていうのを狙っているのです。でも、色んな出来事に邪魔されて、なかなか彼女に顔を覚えてもらえないというか、心に留めてもらえないというか。

女主人公は女主人公でぶっ飛んでます。何かクィーン・オブ・天然、みたいな。素直で良い子なんですが、ズレてます。完全に。

そんな不毛な男の、ぶっ飛び女に対する、まだるっこしいアプローチ法とその行方についてのお話です。

ところで、サブキャラとして『パンツ総番長』というヤツが出てくるんですが、こいつが完全に卑猥キャラです。何で『パンツ総番長』ってあだ名なのか、っていうくだりを聞くとヒきます。実際にこんな奴がいたら自宅待機令が出ると思う。

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【ゴールデンスランバー】 by 伊坂幸太郎

Goldenslamber_2 昨日、ちゅーちゃん宅に行った時に、「彼氏からウメコへ」って預かり物を貰いました。それが、コレ。【ゴールデンスランバー】。YES!2008年の『本屋大賞』受賞作でございます!(伊坂さん、おめでとうございます!)

『本屋大賞』ランキングTop10の常連さんであった伊坂さんが、この作品で漸く栄えある大賞をとったんで、「よっぽどおもろいに違いねぇ」と思い、「読みたいなぁ~でも、誰も持ってないよなぁ~しょうがない、次の一時帰国の時まで待つか」と諦めていた時に、この預かり物。

凄いタイミングです。ナイス、(ちゅーちゃんの)彼氏。

んで、今日…何故か午前4時に自然と目が覚めてしまったので(おばあちゃんて言うな)、読み始めました。

これがねー、やっばい位のスピード感とテンポの良さと内容でズバン!!と一気読みしてしまいました!!(気が付いたら午前8時でした)

首相暗殺事件が起こるんですが、その犯人として、やってもないのに濡れ衣を着せられ、警察に徹底的に追っかけられる主人公のドタバタ逃走劇を描いたのがこの作品です。

話の中で重要になってくるのは、メディアの存在。主人公は何もしていないのに、メディアは勝手に真実とは異なる情報を流していきます。一般市民はそれを信じます。メディアが与えてくれる情報を疑うこともせずに、こいつは悪い奴だ、と認識し、主人公を追い詰めていきます。

話の大きな流れは(勿論)フィクションなのに、そういう部分に限り、今の世の中…メディアや人のあり方を上手く描写してるなぁと思いました。あと、何でしょうね、国家権力とか、陰謀とか、そんなんも出てます。

また、主人公は無実だ!と信じてくれる&助けてくれる友達・同僚・知り合い・家族の「繋がり」みたいなものが、良いコントラストとして出てるのも魅力的です。

出来ることなら、一気読みすべき本です。いやぁ、面白かった。伊坂さんの作品はストーリーも勿論ですが、キャラクター、語り手の使い方・時間軸の使い方が鬼アツいっす。ちなみに、ウメコのお気に入りキャラは主人公のお父さんと、花火屋のオヤジです。読めば分かるよ!

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プレゼントは奇抜さ・嫌がらせ度重視

今日は~物凄い張り切ってウロウロしておりました。というのも、近々、友達の誕生日なんですよ。自分の時に何やかんやと頂いているので、「そんじゃぁ、なんぞいい物をあげようではないか!」と思い、午前中、Granville Islandというトコに行き、午後はダウンタウンをウロウロし、その後Metrotown Mallまで行って、合計して6時間ぐらい『良い物』を探したんですが、ぱっとするものが見つからずでした(爆)。

どうしよう~~~とMetrotownで休んでいたら、友達のちゅーちゃんから電話があったので、彼女の家に行きました(元々夜に会う約束をしていたのです)。

彼女の家で、彼女に、ウメコの突発的且つ一時的なハイパーっぷりと、素敵な誕生日プレゼントが見つからない事を告げると、彼女は物凄く色々なアイディアを出してくれました。結論から言いましょう。

彼女のアイディアは素晴らしい。

元々、ウメコのプレゼント・パターンなるものは4つぐらいしかないのですよ。

1.自分が欲しい物をあげる

2.相手が欲しがってたものをあげる

3.貰って困るような意味不明ジョーク心溢れるものをあげる

4.自分じゃ絶対買わないだろうな(他人がくれるなら貰うけど、自分で金を払ってまでは買わないな)というようなものをあげる

うん、本当これだけで、発生率を割合で言うと、上から2:1:5:2ぐらいなんですよね。うん、迷惑極まりない。

それはさておき、とにかく、彼女のアイディアのお陰で、3番と4番に相当するものを買うことが出来ました。案外、入りそうで入らないような店で買い物しましたよ。っていうか、初めて入ったと行っても過言では無いです…

………下 着 屋 。

そこでエロス全開な物を買いました(爆)。アレですよ、ウメコみたいな独り身は絶対買わない(と思われる)物ですよ。要は、相手に見せてあげるようなものですよ。無くても不便しないものですよ。大ヒント:香水の名前にもありますよ。さぁ~皆で考えよう(でもコメント欄で書いたりするなYO)

とにもかくにも、ちょっと童顔な友達なので、敢えてエロいの着させよう!ってコトでエロス・チョイスとなりました。何か黒で、レースでスケスケでヒラヒラなヤツです(卑)。こういうプレゼントのチョイスを『3番と4番の混合技』もしくは『悪質な嫌がらせ』と言います。でも、童顔がセクシーな格好してると、ちょっと良いよねっ!?アンバランスさがGOOD!みたいなね!?

いやぁー…早く彼女の誕生日来ないかなぁ~♪

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いつもとは違うコモリ方

春休み4日目。家から一歩も出ませんでした。だらだら漫画読むこともせず、

ごりごり大掃除してました!

とりあえず、セメスターが終わるごとにプリントを処分しないと、紙が溜まる溜まる…。いつも要らなくなった紙は机の左引き出しに溜めていくことにしているのですが(紙はリサイクルゴミなので、分別必須なのです)、引き出しの中、目一杯、ぎっちぎちになるほどの紙が詰まってました。セメスター中は何とも思わないんですが、いざ終わって見てみると酷いッす。

紙を処分して、部屋をキレイにして、キッチンは拭き掃除までして、「うーん、もう着ないなぁ」と思われる服も処分。心理学の教科書も本棚にしまって、もう、完璧です。通常、いきなり人が尋ねてきたら、玄関先で5分は待ってもらわないとマズいぐらい部屋がとっ散らかってるんですが、

今なら、いつ・誰が来ても大丈夫!!

…ってまぁそんな時に限って、誰も来ないんですけどね(爆)。

休みなのに午前6時半なんかに目が覚めて、そっからずーっと昼まで掃除をしていたので、ちょっと疲れて、2時間ほど昼寝をしました。

昼寝が終わったら、読書。昨日ダウンタウンに行った時に、「BOOK・OFF」で古本を5冊買ったので、それらを読み始めました。っていうか、もう1冊読んじゃいましたけど(爆)。

サイズが好ましくないのと、値段の都合で、いつもは文庫本しか買わないんですが、BOOK・OFFには$2.00均一のコーナーがあり、そこはハードカバーも文庫本も置いてあるので、今回は前者3つと後者2つという買い物となりました。

あとはグダグダな本の紹介となりますよー。

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完全無音ラーメン

今日はカレッジ時代のカナディアンの友達とランチを食べに行きました。日本大好きな女の子で、ウメコよりもよっぽど日本の芸能事情やら、バンクーバーでの日本食レストラン事情に詳しい女の子です。頼りになるよう。

その子曰く、最近ダウンタウンに新しいラーメン屋さんが出来た、との事で、今日はラーメンを食べてきました。Robson streetに出来た、『弁慶』っていうお店のラーメン屋さんです。

お昼1時頃に行ったんですが、えらい人気みたいで、15分くらい待たされました。待った後にサクッと醤油ラーメンと『チャーシューおにぎり』なるものを注文。友達は味噌ラーメンを頼んでました。

喋ってる内に出てきたラーメン。バンクーバーでラーメン食ったの2度目なんですけど、前回食べたのより日本っぽくて、美味かったですよ!一杯$7.00弱ぐらいだったかな?まぁ、日本だったら500円でラーメンなんて食えるよ、って話なんでしょうが、バンクーバーでこの値段なら安いなぁと思いました。基本トッピングとしてネギ、チャーシュー、メンマ、海苔がついてくるんですが、追加でキムチやら、コーンやら、バターやら、ほうれん草やら、キムチやらも付けれるみたいです。友達は煮タマゴ追加してました。
※追加トッピング1つにつき50¢

「や~美味しいねぇ~」って言いながら食ってたんですが、ふと横のテーブルを見たら、ばりばり白人のカナディアンの男性2人の元にフルトッピング($10.00)のラーメンが届いてました。「色々てんこ盛りで凄いなぁ」「ラーメン好きって、日本食全般がすきなのかなぁ」なんて思いながら横目でチラチラ見てたんですが、

どうにもこうにも許せない食い方してました。

Caucasianramen

全くの無音で麺を食ってたんですよ。

いや、つるつるって書いてるけど、そんな、つるつるとかいう擬音語すら要らん!っていう位無音。あんまりにも無音だから、5秒ぐらい盗み見したんですが、全然音が出ないんですよ!しかも、2人ともラーメン食いながら会話しないんですよ。完全無音領域?

ちなみにウメコの食い方(↓)。

Umecoramen

バキュームのごとく吸いこみますよ(轟音と共に)。

いや、別に間違ってないし、日本の食文化的にコレはOKでしょうよ!?なのに何故か自分の食い方が駄目な気がしました。恐るべし、完全無音食いカナディアン。

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色々ほんとありがとうございます

イェーイ!飲んで来ました、ウメコです。今回は普通にお店で飲んできたので、結構な出費となりました(痛)。がっ、面白かったから良いのです!どうせ、セメスターが始まったら、篭る生活なのですから、篭ってなくて良い時ぐらいはプァーーーーッ!っと行くのです。

まぁ、休み初日は漫画読んで篭ってましたけどねっ。(←酷い)

誕生日って事で、一緒に飲みに行った友達がプレゼントを用意してくれていましたっ。物凄い感動ですよ。うちがすっごい昔に「家に豆挽き機があれば良いのに~」って言ったのを覚えてる友達がおりまして。ウメコに内緒でコーヒーの豆挽き機をプレゼントとして買っててくれました。嬉しすぎます。その友達の記憶力にも脱帽です。ウメコ自身、いつそんな事言ったのか覚えてないのに。っていうか、自分で自分への誕生日プレゼントとして買おうとしてた位なんですよ(本気忘れ)。お陰さまで、現在欲しい物2つのうちの1つが手に入りました。ちなみにもう一つの欲しい物は、よく切れる包丁です。…いや、そんな怖い使用用途じゃないっすよ。単純に今の包丁の切れ味が悪いだけですから、ね?

あと、ブログ繋がりで知り合った姫ちゃんからバースディカードが届きました。書道の達人でもあらせられるお人なので、アーティスティックなオリジナルカードをプレゼントとして頂きましたよぉぉぉ!早速飾っております。いつ視界に入っても素敵。ウフッ

それから、Facebookやメール、このブログのコメントでも沢山の友達&家族が祝ってくれました。一言でもHappy Birthdayって言われると、何だか嬉しくなりますね。本当、良い友達が沢山居て、ウメコは幸せ者ですよ。22歳女子の皮を被った中年、もしくは、ただの引きこもりなのに(爆)。

Thanks

↑おめでたいのに、白黒(爆)。時間的な問題と、個人的なブームの都合でコレです。丸顔に昭和の少女マンガ風な顔のパーツが何か面白いと思う今日この頃なのです(どうでも良いよ)。

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リアル「四月の雪」

Snowing

ところで昨日、4月なのに大雪が降りました。友達と電話してる時に「雪が~」って言われて、外に出てみてビックリ。異常気象ですよ。怖いなぁ。

そんな異常気象な昨日は、ウメコの誕生日でした。えぇ、漫画35冊読んで1日過ごしましたよ。22歳は初日からとばしてます(駄目な方向に)。

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読んで良かった、【RAVE】!!

Sobbing_2 テストが終わって、春休み初日。【RAVE】(レイヴ)っていう漫画を読破しました(今はネットで何でも手に入りますね)。中学の頃、1年後輩の男の子に「面白いから貸したげる」と言われ、ハマり、13巻?14巻?…とにかく微妙な所で読むのをやめてしまっていた漫画です。面白かったんですが、自腹切るのもなぁ~っていうセコい心があったのですよ。それ故の中断だったんですよ。で、今日。数年の時を超えて読破した結果、

ボロ泣き!!

1箇所、すげぇ泣きましたよおお!!『少年マガジン』に掲載されてたガッツリ冒険ファンタジー漫画なのに、泣かされました。うん、これは自腹切って買ってでも読破した方が良いです。ううっ。あ、今は漫画喫茶がありますね。行って読んで下さいよーもー。本当、1箇所だけ、がっつりクるから!伏線も色々張ってあって、読み進めていくうちに、「あっ!そうなるのか!」ってな展開にバシバシなっていきますよ。

色んな伏線張られてたり、内容が濃かったり、キャラのバックグラウンドが物凄い綿密に考えられてあったりする漫画はやっぱり面白いです。あぁ、多分それだから少年漫画の方が好きなんだろうなぁ…。昔は少女漫画も読んでたし、買ってましたけど(ちなみに『りぼん』派でした)。いつの頃からか、断然少年漫画の方が面白いと思うようになりまして、今じゃロクに少女漫画…というか、恋愛漫画を読みません。あ、ギリギリ【NANA】を読むぐらいですかね…。

ちなみに読破した【RAVE】、35巻あります(爆)。
春休み初日から、完全にニート的生活。

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鬱陶しく復活

Rebornfukkatu

さぁさぁ、皆、良い子にしてたかなーーーっ?
ウメコさんが帰ってきましたよーーー☆

…とまぁ、鬱陶しく、且つ、昭和臭く復活してみました(分かりにくいよ)。マリリン・モンロー(のポーズ)を“昭和”でカウントすんなや、って話なんですが、まぁその辺は和洋折衷・無理が通れば道理引っ込むってことで(適当)。っていうかマリリンて…みたいなツッコミは無しな方向で。

実際こんな格好しませんし、そういうキャラでもないです。激しくデフォルメしてますしね(言わんでも分かる)。でもまぁ、休みに入った、ってだけで、テンションがあがりますね~。口調からは分かりにくいでしょうけども。

いやぁー、とりあえず、テストが大変でした。14日(月)にあったCognitive Psycのテストでどうしても良い点取りたくて、11日~13日の週末全てをCognitive Psycのテスト勉強に当てたんですよ………17日(木)にまだDevelopmental Psycのテストが残ってたのに。お陰で、Cognitive Psycはかなり手応えあったんですが、そっからが問題でした。とにかく、Developmental Psyc、それまで全くと言って良いほどやってなかったんで、

教科書で言うと余裕で150ページ以上の内容を3日で叩き込みました(爆)。

THE 荒業。途中、5回ぐらい諦めました(多っ)。

でもまぁ、タラタラしながらもやったお陰で、それなりに出来ましたよ…Developmental Psycのテストも…。若干運も良かったです。っていうのも、文章問題(Short-answer Qs)は事前に質問リストが配られてて、そこに載ってる10問の質問の中から、2問をテストに出すからね、って言われてたんですよ。でも、全部10問キッチリやってる時間なんか無かったんで、一世一代大博打、2問しかマトモに答えを準備しなかったんです(←酷い)。

そしたら、やった問題がドンピシャで出たんスよ!!

イッツ ミラコーーーーーー!!!!(It's miracle)

2008年キてます!文章問題の他にも、選択問題(multiple-choice Qs)が60問あったんですが、多分、45問ぐらいあってます。案外、やれば出来るな、自分!

…こうして、知らなくても良い自己限界値を知っていくわけですね。嗚呼、駄目すぎる。

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Final examが終わった今の状況を絵一枚で表してみましたよ。

Everythingisover_2

めっさ眠い。オヤスミナサイ(爆)。

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よみもの

テスト期間中なので、大して面白い事が書けないウメコです。テスト勉強って面白くないし、やればやるほど、途中から嫌に不安に駆られて困ります。いや、その分頑張るんですけどね……結局、テスト直前になったら「嗚呼あの辺出たらどうしよう。あんなこと聞かれたらどうしよう。うっかりやり忘れたところが出たらどうしよう」とネガティヴな想像をして、独りで吐きそうになります(爆)。

頑張った分だけ、吐きそうになる。SFUに来てから、何故かfinal exam直前は吐きそうになります。何ぞ、まじないでもかかってんでしょうかね。

まじないと言えば、最近『ほぼ日』さんで連載されてる、マジカルサーカス団(違)こと、シルク・ドゥ・ソレイユの創始者ジル・サンクロワさんと、糸井さんの対談が面白いです。奥が深いですね、こういうデカイ事した人の話は。近々、バンクーバーでもショーがあるみたいなので、行ってみたいなぁ~と思いました。行けるかどうかはさておき(金銭的&時間的に)。

前にも書いたと思いますが、活字読むのが大好きなウメコは、雑誌のコラムや、ブログや、『ほぼ日』みたいなウェブサイトや、ニュースを読むのが大好きです。そのくせ、教科書読むのは大して好きじゃありません。何なんでしょう、これ。

コラムつながりな話ですが、昨日ダイヤモンド・オンライン見てたら、大阪は東京や神奈川に比べて、うつ病患者さんの数が少ないって書いてあるコラムを発見しました。しかも、タイトルが『職場うつを防ぐ「大阪のおばちゃん的雑談力」』
ちなみに、うつ病患者さんの数は東京&神奈川がダントツで多くて、
3番手に来ているのが大阪みたいです(
参考ページ)。

………全部読む前に、瞬間的に「あぁ、やっぱりね」って思った自分が何か悔しい。冷静に考えたら、そんな大差じゃないですし。寧ろ、他の県の方がよっぽど率が低いですし。でもまぁ、記事の言わんとしてることは分かります。コミュニケーション大事だよ、っていう(大雑把)。

、「何でお前ダイヤモンドなんか読んでんだ」的なツッコミはお控え下さいね(爆)。意外と面白いですよ…ダイヤモンド。経済・ビジネス系の読み物は、時事問題がっつり絡んでるんで、飽きません。

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気持ち、脳味噌が縮んでってます

1つ目のFinal exam終了。

あんだけ勉強したのに、それを上回る勢いの難しさでした。発展問題出しすぎです(泣)。テスト中にあんだけbrainstormingしたの初めてですよ。すっごい考えましたよ…1つの答え書くのに。あーもー脳味噌が溶けてくよー。

テスト直前には、友達のK氏に電話して励ましてもらいました。何かよく分からんのですが、二人の間で妙な儀式となっております…テスト直前のメールor電話。昨日はウメコが励まし役でした。物凄い気休めって分かってるんですけど、2人ともテスト前の落ち着きの無さが異常なので、これで案外落ち着いたりするわけですよ。少なくともウメコは。

次のテストは月曜日。最後のテストは木曜日。そして翌日、金曜日はウメコの誕生日です。カナダに来てから初めてですよ…自分の誕生日が来る前にテストが終わるのって。そしてまた1つ歳をとります。あーあぁ。|||○| ̄|_

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Red Bull

Redbull_2 授業の後、キャンパスで勉強してたら、夜8時半頃…円錐型のクーラーボックスをしょった女の子2人が、Red Bull(カナダでポピュラーなエナジードリンク)を1缶くれました。サンプルを配ってたのか何なのか知りませんが、とりあえずは美味しく頂きました。

実は、初めて飲んだよ、Red Bull

味は微炭酸なオロナミンC。それなのに、原材料を見たらタウリン1000g……リポビタンDじゃねぇか!!CなのかDなのか、ハッキリしてくれよ。日本人的にすっきりしないよ。

ちなみに韓国のエナジードリンクはバッカスF
中国あたりが○○Eって名前のエナジードリンク出してたら完璧ですよ(何が)。

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もう寿命ですね

日本に永久帰国した友達がくれた物の中に、バターチキン(ていうカレー)の素となるペーストがあったのを思い出して、バターチキンを作ってみました。鶏肉とバターと牛乳さえあれば出来るのです(本当は生クリームもいりますが、その辺はいちいち買いに行くのが面倒なので牛乳で代用/爆)。これは写真に収めておくべき美味しさだな~と思い、カメラの電源を入れたら

画面が真っ黒。

………うつらないでやんの。ムキィィーっ!この故障は去年の冬休み前にもありましたよ。デジャヴですよ。ってことはアレなんですよ、またカメラの中のナントカっていう部品が接触不良起こしてるんですよ。えぇ~もぉ~どうすんのー。

これ、設計に問題があったらしくて、サポートセンターに修理に出したら、タダで直してくれるんですよね。それはありがたいんですが、ぶっちゃけ、直すんじゃなくて、タダで最新モデルをくれ、と切に思います(セコイ)。

かれこれ6年位使ってますよ。そうですよ、6年前のカメラですよ。最新モデルの2.5倍ぐらいの厚みと重みがあるカメラですよ。

頑張って6年も使ってるんだから、良いヤツをくれたっていいじゃないか。
頑張って期末テストに向けて勉強してるんだから、良いヤツくれたっていいじゃないか。

何気にテスト5日前。色々無理があります。記憶勝負な心理学をやはり3つも取るのは間違ってますね…。

って言いながら、来学期も同じパターン(心理学×3)ですが、何か(爆)。

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最後で最初!最初で最後!

今日は認知心理学の最後の授業だったんですが、今日、初めて、心の底から、

認知心理学が面白いと思いました(爆)。

トピックの問題なんですけどね…。今日は今まで習った事を実際の事例に当てはめた内容の授業(所謂application)だったので、イヤに面白かったんですよ。この日の為だけにこのセメスターがあったようなもんだなぁ…。あ、インサイトも適度に面白かったんですけどね。

特に面白いなぁと思ったのが、人間の記憶のテキトーさについて。Eye witness testimony(事故や犯罪の目撃者の証言?)が物凄い信憑性にかけるっていう話や、人間の記憶は「思い出す」っていうよりも、「作り出す」って感じだ~っていう話がありまして。テキトー、テキトー、って普段から思っちゃいましたが、やっぱりちゃんと科学的証拠と一緒にみていくと、面白いですね。

例えば9.11(トラウマになってる人は適当に読み飛ばしてくれて結構ですよ)。

最初の飛行機がワールド・トレード・センターのビルにぶつかっていったのを思い出してみてください。

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追い詰められるスモーカー

何だかんだで書き忘れてたんですが、4月からウメコが住むBC州に新しい条例が出来ました。煙草に関する条例で、今までは屋内のみ禁煙!って感じだったんですが、新しく追加された条例によって、「屋内および、建物の周り3m以内の距離での喫煙が禁止」ってことになりました。つまり、建物から3m以上離れないと、煙草を吸っちゃいけませんよ~ってことなんですが、これによって、大学の色々な出入り口付近に置いてあった灰皿が一斉撤去!校舎から離れた妙な場所に、灰皿が置かれるはこびとなりました。しかも、ウメコの通うSFUでは、「10m以上離れなければならない」ってことになってて、そんじょそこらより、何故か規制がキビシめ。灰皿も物凄く中途半端(バス停までの道の途中、誰も通らないような場所、etc)な場所に置かれてて、何だかもう、喫煙者が可哀想に思えるほどです。

スモーカーの友達曰く、煙草は授業前にサクッと吸って気合を入れる、もしくは授業後に吸ってリラックスするものだから、校舎の入り口付近で吸えないとなると不便、だそうな。

いやはや…スモーカーの肩身が狭くなる一方ですねぇ。ウメコはノンスモーカーですが、別に入り口で吸ってても良いじゃないの?って思います。そんな、言う程気になるもんじゃなし。換気口付近で吸わなきゃ、特に問題ないんじゃないかなぁと。でも、気になる人はやっぱり気になるんでしょうねぇ。うーん。両者が満足するのは、なかなかに難しいです。

あ、『スモーカー(SmoCar)』を設置すれば良いのか!まぁ、カナダにあるかどうかが問題ですけどねぇ~。JTもこんなん開発したなら、海外に売りに出せばいいのに…。

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カナディアンは○○をしない

そろそろ大丈夫かな~と思い、スプリングコートで大学に行ってみました、ウメコです。行きは良かったんですが、やはり帰り(夕方頃)は寒かったです。万が一…と思って持って行ってた厚手のカーデガンが役立ちましたよ。いやぁ~、備えあれば憂い無し!

しかし、カナディアンは、そこそこに寒かったのにも関わらず、がっつりタンクトップ(爆)。今日、タンクトップ率が異常に高かったんですよ。ついでに、若かりし頃の松田聖子ばりの白いノースリーブ・ワンピース着てる輩もいましたよ。何なんでしょう…。何考えてんでしょう…。4月がきたら、気温急上昇!って思ってるんでしょうかね。それかもう本当に寒さとか暑さとか感じる神経が麻痺してるとしか思えませんよ。

「なだらかな衣替え」をしない……それがカナディアンです(一部の人だけですが)。

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独身の美徳!

このセメスターを通して、非常に楽しみまくったClose Relationshipの授業が終わってしまいました…。うぅぅ。今日のレクチャーが最後だったんですが、レクチャーが終わると同時に、皆で教授に感謝の気持ちを込めて拍手しました。誰かが「拍手!」って言った訳ではなくて、皆が自然と拍手してました。日本はどうなのかわからないのですが、こっちは割と多いです。感謝拍手。いやー、だって、本当にすっごい楽しいレクチャーでしたからね。拍手しないとおかしいだろ、ぐらいの勢いで。

そんな感動的(?)な最後のレクチャーの内容は独身について。

Yes, that's me教授がクラスに向かって「今、シングルの人~?」って聞いた時も、ちゃんと正直に手ぇ挙げましたよ!(爆)あ、意外とシングル多かったです。クラスの半分ぐらいはシングルでした。逆に言うと半分の人間はカッポー(couple)の片割れってことです。

えーと、要約しますと、西洋文化圏では結婚して子供を持つ事=素晴らしい!!っていう考えが、シングルの人に対して妙なプレッシャをかけていて、挙句それは差別にも繋がる。ってことらしいです。

DePauloさんと、Morrisさんっていう学者さんが提唱している話なんですが、何か色々と胡散臭い(爆)。クラスの中でも「腑に落ちない部分が多すぎる」っていう意見が多数ありました。実際、「何かうさんくさい話よね~」って、うちの教授も言ってましたしね。

いや、でもなかなか面白いなぁと思います。良し悪しはさておき、かなり新しい考え方ではないかなーと。そして、結構的を射てるなぁと(胡散臭いなりに)。

だって、日本でもそうでしょうよ~。何故だか知らないけど、恋人がいる人の方が幸せだ!みたいな発想がありますよね。実際に「負け犬」だなんていう名称があるぐらいですから。元々は英語のLOSERと同義なんでしょうが、最近はどちらかと言えば、結婚出来ない女性を指しますよね。何故か急激に意味が狭まってます。

ぶっちゃけちゃいますと、結婚したからって、恋人がいるからって、独身より幸せだ!っていう保証は無いのですよ。逆に、独身だって既婚者と同じように幸せになれるんですよ。何か、リアル独身なウメコが言うと、それこそ負け犬ちっくに聞こえるのは気のせいですか。大丈夫ですかね。

独身だって良いじゃない!っていう理由からじゃないですけど、一応クラスで"The advantages of being single"(独身である事の利得)っていうのを学びました。

  • 独立してる
  • やりたい事がやりたい時に出来る
  • 交友関係が幅広く持てる
  • ネガティヴな感情を持つ事が少ない

っていうのが、独身の美徳です(爆)。もうちょっと出るかもしれませんね。
交友関係が広い、っていうのは、まぁ十人十色でしょうが、平均的にこれは事実だと思います。っていうのも、やはりパートナーがいると、パートナーと過ごす時間が大半になっちゃうのでね。一日は24時間。パートナーと過ごす時間が増えれば、友達と過ごす時間は減るのです。家庭が出来たら、毎週末ダチと飲みに行くぜー!なんて出来んのです。

そんな事無いぞー!っていう人はレアです。っていうか、大半がそんなんだったら、「恋人が出来たら急に遊んでくれなくなる友達」っていうのが存在しなくなります。アレは何かイヤァな感じですが、しょうがないのです。あそこまで極端じゃなくとも、多かれ少なかれ、恋人・配偶者と過ごす時間が他の誰より多くなります。そういうもんなのです。人間だもの(相田)。

その点、シングルは皆に平等!誰か一人と極端に長時間いるってことがないので、自然と交友関係もそれなりの広さを保てる訳です。あっちゃこっちゃつまみ食いしてるみたいなもんですな(違)。

ネガティヴな感情をあまり持たない。これもまた然りです。意外と、恋人がいると沢山のネガティヴな感情を持つことになります(相対的な話ですけどね)。

例えば嫉妬。

…はっきり言って、一人でコレを経験するのはなかなか難しいです。まぁ、誰かの才能に嫉妬なんていうのもありますけど、それはちょっと置いといて(爆)。

例えば不満。

自分単品だと不満なことって早々出てこないです。仮に出てきたとしても、何とかできる範囲のモノが殆どです。しかしカッポーの場合、相手に何かしらの不満があった場合、それをどうこうするのは、ぶっちゃけ相手次第です。どんだけ言っても、聞かない人は聞かないですし。下手すりゃ解決しませんし。
相手の方がヘヴィスモーカーで、自分がノンスモーカーだったら?煙草のニオイが自分の服に付くのが気になって仕方ないって場合はどうすりゃいいんでしょう?
相手にいくら言ってもトイレの便座を下げない(もしくは上げない)場合は?
とにかく、直しようが無い。直せたとしても、そこに行き着くまでにある程度の時間がかかります。

例えば怒り。

ブチ切れる事って、一人だとほとんど無いです。喧嘩もまず無いです。口喧嘩すらないです。これこそPEACEってな位に。BUT!恋人がいるなら、必ずどっかで衝突があるわけですよ。二人の違う人間ですから、あって当然。ね。

こんな風に考えてくと、案外良いでしょ?Being single。
負け犬っぽく聞こえるのは非常に癪なんですが、独りもアリですよ!いや、本当に。教授が言ってたように、結婚すれば独身より幸せになれるし人生に満足出来る!っていうのは絶対的な法則ではありません。独身だって幸せなのだ~。

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さて、続きはインサイト問題3の解答ですよ★

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