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新人バリスタの苦悩---慣れないレジ打ち

ちょっとご無沙汰でした、ウメコです。
…って書いて気が付いたら、そんなにご無沙汰でもなかったです(爆)。

いやぁーやっと研修期間が終わりましたよ。ワークブックも全部やりましたよ…面倒くさかったなぁ(爆)。そんな訳で、今は、肩書き的には正規バリスタですが、実際の所は「使えねぇバリスタ」的なポジションにいるかと思います。

そんな使えないバリスタ、もとい、サブ・バリスタのウメコはただ今レジ打ちに苦戦しております。

まず、ボタンが多い(爆)。何であんな多いの。しかも、食い物が「食い物」のメニューとしてないから困る!「朝メニュー」と「昼メニュー」に分かれてんですよ…。故に、何がどっちにあるのかが分からなくて、めっちゃアタフタします。

そして飲み物。何に追加料金がかかって、何にかからないのか分かりません。例えば、カフェラテ。普通のラテをノンファット(non-fat/スキムミルク使用)にする分には、追加料金がかからないのに、それをソイ・ラテ(soy latte/豆乳使用)にすると、追加料金がかかるんですよ。レジのメニューの中には「カフェラテ」しかないので、

●普通のラテ&ノンファット・ラテの場合
     「カフェラテ」ボタン

●ソイ・ラテの場合
     「カフェラテ」ボタン
     「豆乳追加」ボタン

ってな感じで、レジの打ち方まで変わってくるんですよ。それがややこしい。
ついでに、全ての「追加」に金がかかるわけじゃないんですよね…。ホィップクリームやフォーム(泡)の追加はタダ。だから、

ディカフ(decaf)、エクストラ・ホット、エクストラ・フォーム、ノンファット・ラテのTall

って注文が入ったら、物凄い慌てふためくんですけど、結局押すボタンは「カフェラテ」だけっていう(ウメコ的に)物凄い意味の分からんことになります。惑わさないでー。

更にお客さんの注文が聞き取れません。「Tallサイズのマイルドコーヒー1つ」とか、「カフェラテ1つ」みたいな注文を、ハキハキした声で言ってくれるお客さんが大好きです。「Grandeサイズのチャイ・ラテ、豆乳、お湯なし、甘さ半分の泡無しでお願い」なんて事をサラッと早口でやや小さめな声で言ってくるお客さんはエネミー(enemy/敵)です(爆)。

…まぁ早い話、レジ係出来てねぇよ、っていう。

でも、こればっかりはレジ係をやって、実際にレジ打ちの練習をしないことには上達しないんですよねぇ。店長もまわりのベテラン・バリスタも、「練習しないとね★」って、ウメコをレジ係にします。その辺の御心遣いはほんとに感謝してるんですけど、

ピーク・アワーの時はマジで半泣きでした。|||○| ̄|_

お客さんの列って出来るだけでプレッシャーですね…。急がなきゃ~と思わせる魔力がありますよね(※魔力でも何でもありません)

でも、ここで急ぐと絶対ポカるので、急げないのが新人バリスタ。

おつりを渡すのにもまごつく新人バリスタ。

ついでに、笑顔も挨拶もどことなくぎこちない新人バリスタ。

そして、その新入りっぷりが見事にお客さんにバレている新人バリスタ。

おまけに、何故か店長に自慢げに「このコ、新入りのウメコなの~。まだ色々と慣れてないのよ、ごめんなさいねぇ」と常連さん達に対して妙な紹介をされる新人バリスタ。

………何 、 こ の 公 開 処 刑 。

頭痛いわー…。
今日は5時間のシフトだったんですけど、そのうち4時間は公開処刑レジ係でした。残りの1時間の内、15分は休憩で、45分はフロアの掃除。ゲフンゲフン。あたい、美味しいカプチーノが作れるようになりたいんだけどなー(カプチーノが一番難しいのです)。早くバー係にまわしてもらえるよう、頑張ります。に、逃げてる訳じゃないぞーっ。

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事故

バイト用のシャツは、どうしてもコーヒー臭くなってしょうがありません。だからといって、毎日毎日洗濯する訳にもいかないので(洗濯機を1回まわすのに$1.50かかる)、ファブリーズをふるのが習慣になっています。

ファブリーズは、キッチンの戸棚にしまってあります。

今日も元気に、キッチンでファブリーズ。

コーヒー臭が取れたのを確認し、ファブリーズのボトルを戸棚にしまい、自室に戻ろうとしたその瞬間、
















ゴ ス ン ッ ッ ! ! ! ! !



















………ファブリーズまみれのキッチン床(タイル)で滑って転んで、久々に尾てい骨を派手に打ちました。そらぁもう、「尾てい骨割れた!!!!(泣)」と思うくらいにガツンと。えぇ。クソ痛かったですよ。何せタイルですからね。容赦無く、骨に響きましたよ。

そして、こういう時に必ず出てこないウメコの両手(爆)。以前、バスタブで転んだ時もそうでした。

何故、瞬時に手をつこうとか、受身を取ろうとかいう情報伝達が体内でなされないのか。運動神経がユルんでんじゃねぇかと真剣に心配になりますよ。

ついでに、左足で踏み出したんですけど、その左足が止まらずに前にズルっといった感じだったので、右足は何故か横に折りたたんだ状態で急降下。故に、右ひざ部分も激しく打ちました。

Img_4170

22にもなって、まさかの「ひざに青タン」(爆)。

今日びの小学生でもこんなひざしてる奴いませんぜ。嗚呼畜生。痛ぇよぅ。

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研修と読書とカラオケ

Img_4159 スタバでバイトを始めてから、初めてのOFF。非常にのんびりと一日を過ごしました。

写真は研修中のバリスタがやらなければいけないワークブックです。分厚いよ。まぁ、これは外のケースなんですけどね。中にワークブックがどっさり詰まってます。2週間でやりきらなくちゃいけません。

スタバ…徹底しててスゴイです。ここまでキッチリ新人教育してくれるからこそ、こっちもしっかりやらなくちゃなぁ~という熱意を持つようになるんでしょうね。良い循環(サイクル)だなぁ。

まぁ、そんな仕事のコトは忘れて、今日は久々に本を読みました。

さだまさしさんの【眉山】。まゆやま、じゃないですよ。びざん、って読むんですよ。パーキンソン病にかかり、人生の最期に近づいてゆくお母さんと、彼女の一途な恋心、そしてそれに対する娘の心のあり方を書いたお話です。ストーリーは良かったんですが、何だか細かい所がどうも気になった作品でした。多分、さださんの職業柄の所為だと思うんですが、一文・一文が短くてですね…少し淡々とし過ぎな感じでした。もう少し息の長い文章なら、のめりこめたのかも。あ、ウメコがあまりサラッとした本を好んで読まないから、っていうのもありますね。でも、ストーリーの大まかな流れは好きですよ。人情小説。

それを終えて、福井晴敏さんの【6ステイン】という短編集の中の1つ、【いまできる最善のこと】を読みました。ハードボイルド。で、更に垣根涼介さんの【君たちに明日はない】という本を再読しました。後者はこの夏休み中一番のヒットですよ。

そして今は東野圭吾さんの【どちらかが彼女を殺した】を読み始めています。友達から借りてます。いやー、読書三昧です。

ところで話はかわりますが、2~3日前、ルームメイトとカラオケに行って参りました。昭和歌謡から演歌から最近の歌から色々歌ってたんですが(闇鍋カラオケ)、ウメコが何の気なしに【evolution】(浜崎あゆみ)を歌ったら、

「ウメコちゃん、高音部分の声がハマサキそっくりだね!!」

と指摘されました。
え、そうなのか?!マジでか!…と調子こいて【Boys & Girls】と【M】も歌ったんですが(爆)、曰く「【evolution】が一番似てる」とのこと。1曲高音限定で似てるらしいです。訳が分からんぞ、自分。「頑張ってコレを極めて、何とか全体的に似るようにするわー」とは言ったんですが、多分そんな努力はしない(爆)。

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カスタマイズ・コーヒーの幅が凄い

スタバのコーヒーはカスタマイズが可能です。ウメコは常にブラック無糖なんで、どんなカスタマイズが可能なのか全く知らなかったし、そんなん面倒くさくて誰もそんなにやってないだろうと思ってました。

えー…結論から言うと、えっらい間違ってました(爆)。

スタバに来るお客さんってね、何気に物凄い注文つけてきます!!(変な意味ではなくてね)。研修(トレーニング)を受けながら、めっちゃ感心しましたよ。

例えばカフェ・ラテの場合。

基本設定だと2%脂肪のミルクが使われるんですが、2%fat milk以外にも
●スキムミルク/ノンファットミルク(skim/non-fat milk・・・脂肪分ゼロ)
●ホールミルク(whole milk・・・脂肪分が2%より多い?)(←不確か)
●ソイミルク(soy milk・・・豆乳)
があって、「スキムのカフェラテ」って言えば、スキムミルクでラテを作ってくれます。

次は泡。カフェラテって水面(?)にモコモコッと泡がのっけてあるんですが、それの量まで実は調節出来るんです。
●Extra foam---泡大盛り
●Less foam---泡少なめ
●No foam---泡無し
ハッキリ言って、Less foamは作ってるバリスタさんによって違うんじゃねぇか?と思うんですが、まぁその辺はあまりツッコまないようにしておきましょう(爆)。

更にエスプレッソの量、ひいてはラテ自体の濃さも調節出来ます。Tallサイズの場合、エスプレッソは1杯分しか入ってないんですが、濃いぃのが飲みたいなら
●Double shot(2杯分)
●Triple shot(3杯分)
●Quad shot(4杯分)
と言えば、使うエスプレッソの量を増やして、濃いめのラテを作ってくれます。

エスプレッソの種類もあります。基本、カフェイン入りのエスプレッソなんですが、
●Decaf(カフェイン無し)
●Half-decaf(カフェイン無しのエスプレッソと、普通のエスプレッソを混ぜたモノ)
っていうのもあるんです。

コレで終わりかと思いきや、Extra hot、Less hot、っていう注文をつけるコトが出来ます。ラテの熱さ調節まで可能なのです。

これらのカスタマイズの結果、ウメコみたいな新人にとっては「ヤメテエエエエ」と叫びたくなるようなコーヒーの注文が入ってくるわけです。

"Here is 1 Deccfeinated, Tall, skim milk, no foam, extra hot Latte~"
(カフェイン無しのスキムミルクで泡無しで熱めのTallサイズのカフェラテ)

みたいなね。これ、一応順番があるんで、それに沿う様にコールをしないといかんのですよ。新人からみたら、ハードルが高すぎます。

そうそう。バリスタになって身をもって分かりましたけど、単純に…ほんと単純にバリスタってスゲェですよ!!客の注文を1度でキッチリ聞き取るし、それを作るし、キチンと名前をコールして手渡しますからね。皆テキパキしてますよー。

とりあえず、早くテキパキしてるバリスタになろうと思います。

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進歩

バイト2日目。

掃除が出来るようになりましたーっ!!

え、地味?いやね、地味だと思いますでしょうよ。えぇ。でもコレが意外と大変でして。机とカウンターを拭いて、ミルクやらカップの蓋(Lid)を補充して、ゴミ箱チェック。この一連のお掃除作業はLobby Slideって呼ばれてます。これを10分ごとにやってんですよ、スタバ。

「そんなん、怠けてんでしょー。10分に1回って絶対嘘だよー」
って思ったでしょ。今、思ったでしょ。

ちゃんとタイマーで10分計ってんですよーーーっ!

Lobby Slideが終わるごとに、タイマーをセットして、きっちり10分計るんです。偉いよ、スタバ。流石、デカい会社なだけあって(?)、キッチリしてらっしゃいます。

あと、コーヒーが作れるようになりました。Brewing。作るもなにも、マシンのセッティングが出来るようになった、ってだけなんですけどね。家にあるコーヒーメーカーの10倍サイズのが、店にあるマシンのサイズです。そこに、やっぱり馬鹿デカいスプーンで、挽いた豆を掬い入れます。

初めて知ったんですが、スタバのお店においてあるコーヒーって、30分経ったら捨てられちゃうんですね。30分ごとに取り替えることで、フレッシュさをキープしてるわけです。スゴイねぇ。この「30分」っていうのも、キッチリ、タイマーで計ってます。マシン4つあるんですけど、それぞれにタイマーがついてて、常にカウントダウンしてます。

ウメコとしては、タイマーのピピピピピピピって音…物凄いうるさく感じるのですが。30分ごとの取替えが義務ならば、しょうがないかなぁって思うんですけどね?何かもっと静かなやり方あるでしょうよー。というか、そもそも、何故に誰もアレをうるさいと感じないのでしょう。30分ごとにチカチカ点灯するライトの方がよっぽど静かで、尚且つ、分かりやすいと思うのは、ウメコだけなのでしょうか。うーん。皆、あんまり雑音が気にならないのかなぁ。ウメコなんか、しょうがないと分かっていても、フラペチーノを作る時のミキサー音にさえいちいちイライラしますよ。「静かにやれや!」って(無理難題)。

あ、あとどうでもいい発見なんですが、カフェ勤務って意外と服に臭いがつきます(爆)。帰宅して、自分の仕事服を脱いだ瞬間、物凄いコーヒー臭が己の体と服から漂ってきましたよ。コーヒー臭い自分(と服)がいましたよ。仕事着にも使えて、セミフォーマルぐらいな機会にでも着れそうな黒シャツと白シャツを買ったんですけど、完全に仕事オンリーな服になってしまいました。うわー・・・それだったら安めで生地薄めなセール品買っときゃ良かった(爆)。

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スタバの初日

とりあえず、物凄く気疲れしました(緊張しぃなチキンだから)。

疲れ過ぎたから、一回休み(明日も早速あるけどね)。

報告は後ほど。

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甘エビ

ダウンタウンに住んでいる“ご近所友達”から電話がありました。

出てみると、「彼氏の兄弟がStevestonで沢山甘エビを買ってきたから、少し持ってってくれない?」とのこと。「是が非でも取りに行かせて頂きます」と2つ返事でOKしましたよ。

Stevestonは物っ凄く小さい港町~みたいなトコロで、新鮮な魚介類が安くで手に入るのです。ちなみに、日系カナディアン縁の地でもあります(一番最初に日系移民が住んでいた場所らしいので)。ウメコも昔、ちゅーちゃんと遊びに行ってきました。

さて、そんな訳で友達の家にすぐさま参上。ごっそりと甘えびとスジコを頂くことになりました。キッチンに置かれた大きめのボウル一杯に、ごっそりとエビが詰まってたんですが、その量でたったの$10.00っていうんですから、驚きです。しかも、「今日買ってきたとこだから、今日中であれば刺身でも食える」とのこと。

………家に帰って早速食いました(爆)。

その甘えびの美味いこと、甘いこと!!!

その甘えびの美味いこと、甘いこと!!!

その甘えびの美味いこと、甘いこと!!!

延々と食ってられそうだったんで、適当な所で断腸の思いで食うのをやめました。ありゃ、麻薬だわ。

あまり長い間冷蔵庫の中で保管するのも出来ないので(臭くなるから)、明日にでも調理しようね、ってルームメイトと決めました。あ、料理好きなルームメイトは、早速スジコをバラして、醤油に漬けておいてくれましたよ。イクラはこうして出来るんだねぇ~(適当)。

いやぁ~明日の御飯が楽しみです。

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だからどうして連続で出るんだ

スカンクが80%の確率で毎晩激臭を放ちます。

10~0時の間に1回、1~2時の間にもう1回。

誰か…スカンク捕まえて、どこか遠ぉぉぉぉぉくに連れて行ってください。活動機能を完全停止させろとは言いませんから。とりあえず、安眠妨害から逃れたいだけなんです。どんだけ熟睡してても、あの臭いがしてくるだけで、飛び起きるんです。

窓を最初から閉めて寝てると、暑くて寝付けないし…。

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Dress Code

物凄い出来だった面接の翌日。

早速、ウメコの事を引き取ってくれる支店の店長さんから電話を貰いました。あ、雇ってくれるのは、面接をしてくれた店長さんじゃありません。でも、電話でお話しする限り、凄く良さそうな人だと思います(楽天的思考)。

そこでスタバのドレス・コードについて説明されました。

ドレス・コードは「服装のきまり」の事です。仕事場でのドレス・コードですから、つまりは「制服」ってことですね。スタバは制服は支給してないんですが、

1.上は襟付きの黒か白のシャツ
2.下は黒、ベージュ、もしくはカーキのパンツか膝丈スカート
3.黒の靴(サンダル不可)

って決まりがあるそうです。靴は、熱いコーヒーが足にこぼれたり、重い牛乳のボトルが落っこちた時の事を考慮しての決まりなんだとか。Closed-toe(つま先が出てない)shoesで出勤してね、って言われました。

で。

Img_4157 ドレス・コードに合うような服を一切持っていなかったので、早速買ってきました。立派な出費なんですけど、稼げるんだからと思うと、躊躇い無く買い物が出来ますね。

色違いの白シャツも買いましたし、ベージュと黒のパンツもわざわざ買いました。裾上げも出してきましたよ。

服は完璧です。いつでも出勤できますよ。いや、初出勤は月曜日なんですが。

実はドレス・コードは他にもあって、

4.ピアスは左右の耳に1つずつだけ
5.長い髪はしばる
6.タトゥーは見せない

っていうのもあります。タトゥー…シャツでカバーされるなら良いんですね。

更にもう1つ。ウメコにとって大打撃。












7.マニキュア禁止













………ただでさえ趣味の少ないウメコの趣味が1つ減りそうです。|||○| ̄|_

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Part-time Job

いい加減、カナダ生活も長いんだし、そろそろ真面目にバイトの1つぐらいしなくちゃなぁ~と思い、さくっと職を探してまいりました、ウメコです。

どんな仕事が良いかなぁ~と思った時に、

1.英語環境
2.自分の好きな「何か」に関わっている
3.シフト制
4.ゴリゴリハードではない仕事内容

という4点はハズせなかったので、内気で、シャイで、人見知りが激しいウメコなんですが(←大抵の人は信じてくれない)、カフェで働くのがいいんじゃないかという結論に至りました(珈琲LOVERなので)。

多分、この時点で4つも「ハズせないポイント」があるというのがおかしいと思いますが、まぁ、その辺のワガママはしょうがない。

で、何処にしようか検討したのですが、やはりメジャーなカフェと言えば

BLENZ & STARBUCKS

個人的には前者の珈琲の方が好きなんですが、ルームメイトに「スタバの方が色々得するよ」と言われ、結局、後者の方にアプリケーションを出すことにしました(単純)。

カナダでの仕事全てがそうだとはいいませんが、カフェなんかは、アポ無しで店に行って、自分の履歴書をヒョイと出せば良いらしいです(友人談)。ウメコはたまたま「スタバで働こう!」と思った2日後に、STARBUCKS HIRING FAIR なるものが開催されたので、それに行ってきました。

ウメコも行くまで全然理解してなかったのですが、Hiring Fairは、色んなスタバ支店の店長さんが1箇所に集まって、バイト希望者と面接する場・機会です。大量採用って言うんですかね。ウメコの他にも、軽く20人は来てたと思います。

ここで問題。

ワタクシ、実は今の今までマトモに職務経験したコトが御座いません(爆)。自分で書いといてなんなんですが、そらぁ御粗末な履歴書になりましたよ。なんせ、こっちの履歴書(Resume)って職務経験を書かなくちゃいけなくてですね…。職務経験がゼロだと、単純に3分の2ページぐらいで終わっちゃうんですよ。実際、そのぐらいの長さで終わっちゃいましたよ(爆)。

そんな履歴書しかないけど、大丈夫かなぁ…と思いつつ、人生初の面接 for JOB。練習一切無しのぶっつけ本番。








緊張しすぎて、履歴書渡すの忘れました(爆)。











面接一通り終わってから気付いて、慌てて面接してくれた人に渡しましたよ。っていうか、いつからそんなおっちょこちょいキャラだよ、自分。久々に己が怖くなりました。でも、渡したら渡したで、「あー、アプリケーション・フォーム出してくれてるから、あってもなくても良いや」って言われました。

何だそれ。

いやいや、きっとそんなこと言って、ほんとは物凄いマイナスなイメージ持ったでしょう、あなた(面接してくれた店長さん)!

そんなんで、アタイのコトは騙せないわよ!!

雇わない気でいるだろう!?










案の定、すんなり「雇ってあげる」コールがかからず、別の店長と再面接(爆)。









この時点で、割と死にそうな顔してたと思います。

でも、2回目の店長さんは1回目の店長さんより、ずっと親切で、優しくて、話しやすかったです。アレだ、ウメコは圧迫面接に向いてないってことですよね。いやー、さすが、隠れチキン。

2回目店長「初めまして~」
ウメコ「初めまして!よろしくお願いします!」
2回目店長「えーっと、君日本人なんだね」
ウメコ「も?」
2回目店長「僕のワイフも日本人なんだよ~。ウメコは何処出身?」
ウメコ「オオサカです」
2回目店長「えぇっ!僕のワイフもだよ!!!」
ウメコ「ホントですか!?」
2回目店長「オオサカのどこ?」
ウメコ「凄く小さな街です。多分、ご存知無いかと…」
2回目店長「名前は?」
ウメコ「ハビキノっていうんですけど」
2回目店長「うーーん、知らないなー」
ウメコ「(だから言うたやん!!)南オオサカの方なんです」
2回目店長「あ、キンテツの方?」

まさかバンクーバーで、カナディアンの口から「キンテツ(近鉄)」という単語が発せられるとは。

ウメコ「あぁ、そうです、そっちです」
2回目店長「僕のワイフはタカツキだから、JRしか使わないんだよねぇ。だから僕もそっちの方しか良く分からないんだよ」

当たり前ですが、JRの発音が、「ジェーアール」じゃなくて、「ジェィアーァ」でした。

何だか面接のスタートが物凄いローカルトークでびっくりだったんですが、この訳の分からんローカルねたのお陰で、随分リラックスして出来ました。ありがとう、2回目店長。

そんなこんなで、1回目は割と酷い出来だったんですが(履歴書渡し忘れた所が特に)、最終的には雇ってもらえることになりました。ありがとう、2回目店長!!

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カナダ視点

いやぁ~やってますね、オリンピック。いやぁ~強いですね、中国。今の所、中国が一番多くメダルを獲得していますね(22個)。ついで、アメリカの20個。3位は韓国の12個。韓国が3番目に多くメダル取ってる!っていうのが意外だと思うのはウメコだけでしょうか。

ちなみに、日本は6個で、現在4位。カナダは0個。CBCのウェブサイトを見るたびに悲しくなります(メダルカウントをしてらっしゃるのですが、カナダが常にゼロ)。カナダ…何が強いのかな(爆)。女子のソフトボールで、中国に勝った~ってなってましたけど。

あ、昨日は男子体操の団体を見てました。丁度、中国と日本が前後で演技してたので、興味深く拝見させていただきましたよ。っていうのもね、解説者が物凄い中国のコトをベタ褒めでして。いや、ベタ褒めというか、実際、中国チームが凄かったんですが。

それに対して、日本チーム。演技中のミスや、着地時のミスをえっらい細かく、時間差攻撃を交えながら言われてました(爆)。これも、実際彼らがミスってしまったので、何ともいえないのですが…。とにかく、ミスの件を定期的に蒸し返しては、「今回、あまり調子が良くありませんねぇ」だなんて言う訳ですよ。

あんまりなんで、途中から「もう苛めないであげてええ」とルームメイトと抗議してましたよ(爆)。

まぁ、それはさておき、ほんとに中国は凄かったですね。難易度Fの技(って解説者が言ってました)が出来ちゃうんですから、大した人達ですよ。流石、中国。だてに雑技団がある訳じゃないですよね(違)。

えー、体操も良いんですが、ウメコはやっぱり競泳が一番好きです。北島が早速世界新を金メダルと共に出してくれましたし、フェルプスもメダル8個に向けて着々と進んでるようです。あ、シンクロも楽しみですね。日本チームのシンクロはいつも迫力があって格好良いですから。

Img_4152 そんな訳で、日本を応援しているウメコの爪は、がっつり日本風(和風)です。いや、オリンピック云々関係無しで、この爪にしたんですけどね(適当)。結果オーライです。

そして、夏らしさは無視です。

とりあえず、ちょっと手の込んだ爪にしたかっただけなのです。人様の爪も借りてでもやりたいデザインは山ほどあるのですが、如何せん、凝りだすと、軽く3時間4時間かかるので、誰にも頼めないという現状です。流石にそんな長い間、友達を拘束する事は出来ませんからね…。

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名は体を表す?

期末テスト翌日に見た人のTシャツ。

Eiyuu

サプリメント屋の前でディスプレイを見てました。ややマッチョ。
変な服が流行ってるのか、カナダ。

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Final Exam終了日に見たツワモノ

いやー今年の夏のセメスタも見事に終わり、さくっと夏休みが始まりましたー。結果なぞ後回し、後は野となれ山となれ。

今回の期末テストは、例によって、ちょっと可愛くない先生の100問四択問題でした。やっぱり、2時間フルに使いましたよ…。

まぁ、そのテストはどうでもよろしいのです。問題は、その日の帰りのバスでの出来事。始発のバス停(大学発)からダウンタウンに向かうバスに揺られていたら、途中のバス停でゴソッと沢山の人が乗ってきました。窓の外には、バスに乗ろうとする人の列が出来てるぐらいでしてね。その列の中に、妙に背の高い、細身の、結構格好良さそうなカナディアンを発見。後姿しか見えなかったので、「バスに乗り込んできたら、ちょっと顔も拝見しよう」なんて思って、彼を待ちました。

そして…

彼の姿を確認した瞬間、まさに驚愕。

Jigen_2

まさかの次元大介プリント!

デカデカと「次元大介」のフルネーム表示!!

そして、意味の分からない「手」と「土」!

「手」「土」と来たら「産」だろうと思わせておいて、

まさかの「E」(ちょっと離れ気味)。

格好良いのに、何か色々勿体無いな…と、度肝を抜かれながらふと思いました。

カナダ怖いよ(変な意味で)。

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ウサビッチ!!!

テスト・ウィークだから更新しないと言いましたが、これだけはアップさせてください。

ツボったよ。めっちゃツボったよ。何このシュールさ、黒さ、可愛さ、ギャグさ。5年ぶりにこんなにツボりましたよ。26話まであるみたいなので、是非是非全部御覧あれ。

2匹のウサギは監獄にいるんですよ。つまり、囚人ですね。そんな2匹の囚人の、怒涛の日常を綴っているのが、このアニメです。赤い囚人服のうさぎがキレネンコ。緑の方がプーチンっていいます。あ、舞台はロシアですからね。そこんとこお忘れなく。

ちなみに、公式サイトでキャラの設定を見たら、より一層笑えます。っていうか、設定が細かすぎて、それだけでウケます。アニメの中に出てこないことまで、細かく書いてあります。

あんまりにも好きになりすぎて、Facebookのグループにjoinしちゃったよ(阿呆)。

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今更ですが

夏休みに入るまで、更新ストップです。
何だかんだで忙しくなってまいりましたのでねー。

8日に復活する予定です。

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