« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

何で知ってるの

授業中、全く発言した事無かったクラスの先生に、ちょいと質問があって、OFFICE HOUR(生徒の為に先生が自分のオフィスにいる時間)に彼のオフィスに行ったらば、余裕で

「あ、ウメコ、いらっしゃい♪」

と言われました。50人ぐらいのクラスなのに、一度も目立つような事してないのに、何で名前覚えてたんだろう…(汗)。めちゃめちゃ疑問です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

時事ニュースと心理学

いやぁ~バンクーバーも花粉が舞う季節となりました。花粉症の友達や同僚(バリスタ)が鼻をグズらせていて、大変そうです。花粉症じゃないウメコとしては「花粉症ってそんなに大変なの…?」ってなモンです。すいません。

ところで、こっちの人ってマスクしないんですよね…。マスク=大病みたいなイメージみたいで、つけないそうです。…そんな、見た目の云々言ってる場合じゃないような鼻水とくしゃみレベルなのにですよ。

とにもかくにも、花粉症の方、頑張って耐えてください。

さて、某大物カップルが離婚だの、日本がWBC連覇だのって何だか世間は賑わってますねぇ。前者のニュースに関しては、「2年で!?早っ!!」ぐらいの感想しか最初持たなかったんですが、何だかよくよく考えてみたら、変な話ですよね。両者揃っての会見なり、離婚報告なりが普通な気がするんですが、何故か嫁の居ぬ間に両親がしゃしゃり出るという訳の分からん展開。しかも、(まぁ本人にも悪い所があるんでしょうが)夫に物凄く不利な状況。何であんなに嫁贔屓な感じなんでしょ。いやね、そらぁ、浮気がどーのこーのあったっぽいですけど、あそこまで贔屓する必要あるんでしょうかね。しかも、嫁がめちゃ爽やかに帰国して、コメント残して、何だか妙にモヤッとします。報道の贔屓っぷりといい、嫁の対応といい、出来すぎじゃね!?と思うのはウメコだけでしょうか。

っていうかね、基本的にスピード婚は続かないのです。心理学の観点から見ても。ざっくり言っちゃうと、精神的にも物理的にも近い者同士の方が長く続きます。で、精神的に近くなるには、まぁ、長く一緒にいるってことが大事なんだと思うんですよ。長く一緒に居ることで、お互いの本質が見えてきます。また、共同作業が増えてきます。単純に、人間は「似ている人」と長く上手くいく傾向にあります。長いこと一緒に居て、共同作業が増えることで、「自分に近い」と認識するわけです。で、自分に近ければ近いほど、ぶつかることも減り、結果、長続きしやすくなるんです。

講釈が長くなりましたが………

そんな訳で、付き合って1年も経たないうちに結婚した2人が続くわけねぇ!!ましてや2人とも芸能人な訳で。まともな夫婦生活は無理ですよ…。

あと、男は浮気する生き物です。正確に言うと、遊びであろうが、本気の心変わりであろうが、チャンスがあれば浮気します。そういうもんです。しない男はチャンスがないか、浮気の代償がでかすぎるか、盲目状態になってて周りが見えてないか、女がよっぽど出来た人間で手放すのが勿体無い!って場合です。

子孫を残す、ってことを考えても、男は量で、女は質で勝負ですからね。男はやろうと思えば1時間で複数回種付けが出来ます。言い方がアレですが、数が多いほど、次世代で生き残る子孫の数が多くなるわけです。でも、女は身籠る(約10ヶ月の間は子孫作りが不可能)ので、1回1回が大事なってきます。だから、自然と量より質に重きを置くわけです。だからね、もう、男が浮気するのも、女が浮気を嫌がるのも、本当にしょうがない、男と女の違いなんだと思いますよ。浮気を許すわけじゃないですが、単純に、女のアプローチの方が、現代社会と倫理にあってるだけなんじゃねぇかなぁと思うわけです。

で、話はWBCに移りますが………(唐突)

日本の2連覇ってどうなの!?(えええ)
いやね、ほら、皆こぞってアメリカのメジャーリーグに行きたがるじゃないですか。だから、ウメコは勝手に「アメリカ>日本」って思ってたんですよ。なのに、アメリカ下して、韓国下して、2連覇。あわわわわ。これって、あれですか。ルールが特殊だからですか。同じ投手を連日でずうーっと出せないってだけで、やってる側からしたら、2試合、3試合先のコトまで考えて、今日の投手を決めなきゃいけないわけですよね。うわー面倒くさっ(爆)。チーム全体の強さも勿論ですが、何だかこの投手決めも「勝利」の要因になってきてて、何だかそれって普通の野球とちょっと違うような…と野球ファンでも何でもないウメコは思ったわけです。昨日の投手選択をミスって、今日勝てなかった!ってありえんですよ、普通だったら。

もっと普通の野球がよろしいです。普段、特別野球見る人でも何でもないですけど。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

5:20amの悲劇

この間の火曜日。バイトが例の朝番だったので、5時17分に家を出ました。これね、微妙に遅刻なんですよ。15分に出たらベストな時間帯に店につけるので。でね、まぁ、言っても2分遅れなわけですから、

ほんの少し走れば、いつもの時間帯に店に着ける!

と思い、走り出した瞬間

Bang

道端に駐車してあった車のサイドミラーに、
振り出した右手の甲を強打。

Kagyou

まさかの早朝に、痛みで「カ行」の音しか出ない状態 (↑)。

人間、痛い時は「カ行」(しかもかすれ気味の)しか出てこないんですね。もし、早朝にこんな感じで全身黒尽くめで、「カ行」しか発してない女をウメコが見かけたとしたら、逃げますね。一目散に。こんなあからさまに怪しい奴、関わりたくねぇもの(爆)。

…もうねぇ…まったく横見てなかったんですよ。車止まってることしか見えて無くって、距離感なんて全く考えてませんでした。暗かったしね。眠かったしね。30%ぐらいの脳覚醒状態から、一気に100%の覚醒までもってかれましたよ…。あー痛かった。

で、1日経ったら、薬指と小指の付け根から第二関節にかけて、綺麗に青タンが出来てました。そういや、内出血したのなんて、いつぶりだろう…(汗)。

ちなみに、全身真っ黒なのは、仕事着+コートだからです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

マイ・ブーム

マイ・ブームって死語ですか?まだ、大丈夫なんですか?死語でも普通に使っちゃいますけども。

1.The World of Golden Eggs
柳原可奈子のネタの様なアニメです。若い子の会話の意味不明さだとか、中年おじさんの自由奔放すぎる喋りだとか、吉本新喜劇的なテンドンが好きだとかいう人は是非見てあげて。ちなみに、見始めたきっかけは、YouTubeでたまたまHEY!HEY!HEY!を見てまして(ランダム)。安室奈美恵が「面白い」って言ってたので、どんなもんかと思って見てみたのです。いやー、今の所、ウサビッチとコレが「ウメコ的2大巨頭アニメ」ですね。

↑は個人的に1番ツボったエピソード。単品でも見られますが、1から見た方が、妙な繋がりが分かって面白いかと。作品全体で七面鳥が無駄にフィーチャーされてるのも素敵。

「ブラじゃないよ、大胸筋矯正サポーターだよぉっ!!!」

2.ラズベリー&ホワイトモカ入り豆乳
スタバのカスタマイズ・ドリンクなんですけどね。普通のスティームした豆乳に、ホワイトモカ・シロップと、ラズベリー・シロップを入れたのが美味いのです。グランデ(Grande)サイズなら、それぞれ1パンプで。不健康そうな綺麗な人工的ピンクが特徴的な飲み物です。オーダーする時は、

Grande 1 pump raspberry, 1 pump white mocha, soy, steamed milk

って言ってくださいねー。ただ、適度に甘いので、疲れてる時や、これから糖分が必要ですよ~って時に飲むのをオススメします。

3.BAD COMMUNICATION
B'zの曲なんですが。ウメコはコレの英語バージョンしか持ってなくって、こないだ、ふと思い立って日本語バージョンを手に入れたのですが、いやー格好イイ。英語バージョンも格好良いけど、日本語バージョンもイイ!(結局B'zが大好きだ~って話です)今の所、通学途中の素敵なお供です。何てったって、コレしか聴いてませんからね(1曲リピート)。ヘビロテです。

あーライブ行きたい…。人生で1度だけでもいいからB'zのライブに行きたい。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

心筋梗塞

今日は健康心理学のクラスに、教授の友達がレクチャーをしにやってきました。友達が何でレクチャー?って思われるかもしれませんが、この教授のお友達、実は教科書のケーススタディに載ってる人なんです---『心筋梗塞のケーススタディ』で。

あ、言い忘れてたかもしれませんが、ウメコが今取ってる健康心理学のクラスの教授が、クラスで使ってる教科書の著者なんですよね。だから、ケーススタディとして紹介した人間を生で知ってる、って訳です。

教科書で読んだ人が目の前にいるっていうのはなかなか不思議な感じでしたが、このレクチャーが非常に良かったのです。

彼が心筋梗塞を経験したのは15年前。仕事から帰ってくると、何故だか少し背中が寒い…。変だなぁ、と思いつつも、いつものBack painだと思い、バスタブにお湯を張って、温めようとしたときでした。ぐぐぐ、と苦しくなって、その場にバターン!と倒れ、意識を失ったそうです。

幸い、階下でくつろいでいた奥さんが、「バターン!」という音を聞きつけて、2階に駆け上がってきました。お風呂場で倒れている旦那さんを発見するやいなや、真っ裸の旦那さんをがっつり担いで車に乗せ、大急ぎで病院へ。心筋梗塞自体は、今すぐ手術しないとヤバい!!といった重度のものではなかったので、入院して、病院での投薬治療をする事になりました。

奥さんは一旦、家に戻り、完全に放ったらかしだった子供達を連れて、再び病院へ。旦那さんが横たわるベッドを囲んで、家族で話していると、隣りのベッドで寝ていた患者さんが、突然、心筋梗塞を起こし、なんと、そのまま帰らぬ人になってしまったのです。

「ねぇ、お父さんもあんな風に死んじゃうの…?」

隣りのベッドで亡くなった患者さんを見て、子供が不安そうにそう聞いてきたそうです。それを聞いた旦那さんは、思いました。------「俺は、生きなくちゃいけない」。

そこから、旦那さんは今までの生活スタイルを全くガラリと変え、出来る限りの健康的な生活をし始めました。心筋梗塞を経験する前からしていたジム通い(筋力トレーニング)に加え、スパスパ吸っていた煙草も止めました。

大好きだった肉や、チーズや、ポテトや、プーティーン(ポテトにグレイビー・ソースとチーズをかけたもの。クソ脂っこい)をやめ、野菜中心の食生活に切り替え、あまり食べることの無かった魚や刺身を食べるようになりました(multiculturalな国だからか、バンクーバーでは刺身を食える白人さんがわんさかいます…食べれない!って人も勿論いますが)。

また、無闇に血圧を上げないよう、自分自身をあまりストレスの多い環境におかないようにする、という努力を始めました。嫌なイベントには無理矢理参加しない。気分が乗らないときは、家でリラックスをする。…そういうことがストレス環境を避ける、ってことです。

この生活を続けて15年。最初の心筋梗塞以来、彼はそれを経験していません。子供も元気だし、奥さんも元気だし、彼自身も元気で、そして何より健康です。恐ろしいのが、トレーニング好きすぎて、今じゃ175パウンド(約80kg)をフレンチプレスで持ち上げられるそうです。20過ぎの彼の子供でも、そんなに持ち上げられないのにですよ。57歳の怪力パパですよ。

「人間って不思議なもので、煙草は止めた方が良いとか、運動した方が良いとかって分かってるくせに、いざ、そういう命に関わるような出来事が無い限り、何もしようとしない。それはおれ自身にも当てはまるから、他人を馬鹿にするようなことは出来ないんだけどね。でも、そんな俺だから分かる。健康はただそこに居れば勝手に付いてくるようなもんじゃない。少し生活を変えるだけで、全然違う自分になれる。健康になれる。だから、煙草を吸ってる人がこのクラスにいるなら、是非、止めて欲しいと俺は思うよ。$10もお金出して、不健康になるコトのどこが良いんだ、って考えてみてくれ」

※銘柄にもよりけりですが、煙草は$6.00~$12.00ほどします(高っ)。超高級嗜好品です。

彼は、心筋梗塞を通して、友達まで変わったそうです。というのも、それまで「仲良し」だと思っていた友達が、入院中、一度も彼のお見舞いに来てくれなかったのです。一緒にお酒を飲んで、アイスホッケーを見て、わいわい馬鹿な話をしていた友達がお見舞いに来てくれない……。「とても悲しかった」と言っていました。そりゃ、そうですよね。そして、今まで「フツーの友達」だと思っていた人達がお見舞いに来てくれた時に、「あぁ、本当の友達ってこういうことなんだ」と分かったそうです。

心筋梗塞1つでこんなに人が変わるものか、と思う位の変わりようですが、これだけ買われたのは、やっぱり彼にそれだけの意思と強さがあったからだと思います。言うは易し、行うは難し。こういうある種の危機に直面した時、何か大事なものがある人は強さを発揮するなぁと感心させられました。そして、良い方向に行こうとすれば、良い人達や良い環境が自分をサポートしてくれるということもまた事実だと思いました。やっぱり類は友を呼ぶんですよ。

さてさて、聞いたレクチャーを簡単に文字に起こしただけなので、雑な感じではありますが、少しでも健康ってやっぱり大事だな…、健康維持にはある程度の努力がいるんだな、って思っていただければ幸いです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

言ってることが中年男性の悩みと変わらない

1つ前のエントリィで酒の話をしましたが………ウメコは普通に飲めるタイプですが、家族は全員弱いです。これが俗に言う、隔世遺伝ってやつですかね?(両方の祖父が酒好きだった)(でも、多分違う)

まぁ、それはさておき。

今日、授業中に気付いたんですけど、ウメコ、

普通の状態でも抜け毛が酷い(爆)。

あのね、ほんとにね、ちょっと自分でもヒいたんですけどね、授業終わって、ふと目線が下に行った時、視界に大量の髪の毛が。オン・ザ・フロアー。いや、ほんと、ジョークかと思った位ごっそりとあったんですよ!シャワー後のバスルームの床レベルで!授業中、何してたら、あんなに髪の毛抜けるのか!?ってぐらいに。レクチャー聴いて、ノート取ってただけなのに!

ストレスなのかなー。何なのかなー。確かに統計のクラス、死ぬほど嫌いだし、理解出来ないし、ストレスには感じるけどー…。

でも、あの量は無いわ。

虚しくなったので、早々に教室を出ました。そしたら、物凄く寒かったです。心も体も凍えます。そんなSFUでの早春(とか言ってますが、今日は普通に雪が降ってました。3月なのに。というか寧ろ、3月に入ってからの方が気温が下がっているような)。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

女の子のアルコール・キャパシティ

この間、友人Pとディナーをウメコの家で食べてまして。お土産~ってことで、Pがビールを1ダース買ってきまして。2人で分けて飲んで、その夜は結局それぞれが5缶ずつ飲んだんですよ。

どちらも悪酔いすること無く、粗相をする訳でも無く、少し体が熱くなってきた~ぐらいの感じだったんですが、これを別の友達K氏に話したら、

「お前、女子的にそれは飲み過ぎだぞ。普通の女子は1.5Lもビールを飲まない」

と言われました。「1.5Lも飲んだっけ~?」と思ったんですが、ビール1缶で355mlなので、1775ml、つまり約1.8Lを消費したことになります。

………リットルで表示すると、何だか物凄く酒飲みみたいな感じですけど、普通の女の子はやはりビールはそんなに飲まないんでしょうか。女子のビール…というか、アルコール全般のキャパシティが不明です。まさか、居酒屋のカシスオレンジ1杯でフワフワ気分~ってこたぁ、無いですよね。………ね?

ちなみに、元ルームメイトの女の子は結構な頻度でアルコールを購入・摂取してました。それに比べたら、ウメコなんて何でもないです。一応、セメスタ中は自分から酒を購入しないようにしているので。…昔は「セメ中は飲まない」っていうポリシーだったんですけど、何だか最近飲まないとやってられないようなこともあるので、まぁ、いっか、って飲んでます(爆)。でも、次の日に響かない程度です。ビール1.8Lなら大丈夫。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

気になる人

1つ前のエントリィの最後でチラッと言及した『天地人』ですが。そもそも、見ようと思ったキッカケがありまして。それは阿部寛ではないのです。

数日前に、友達のちゅーちゃんと電話で話してまして。彼女が見てた『篤姫』が非常に面白かったという話から、今の大河ドラマはどんなんなのかねぇ~?ぐらいの疑問がわいてきて、ちょっくらそれぞれがPCで公式サイトに行き、ブラブラとサイト内を探索してました。そこで、有り得んものを目にしまして。

それが気になって気になって仕方が無くなったので、見る事にしたのです。

まぁ、人なんですけどね。

あれです、皆さんもご存知の小栗旬。
いやいや。個人的にタイプでも好みでもなんでもないんですが、こればっかりは気になります。気になら無いわけが無い。その理由は…

続きを読む "気になる人"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

知らなければ、はしゃがない

はい、今現在、午前4:30です。何やってるかって?勿論、課題ですよ、課題。何故か大問3つしかないのに、1問やるのに4時間かかってます(爆)。えーとね、その内3.5時間は無駄な所に費やしている時間です。

っていうのもですよ。手書きでやれば5秒で終わる数式を、PCで打たなくちゃいけないんですよ。教授ご指定のソフトウェアを使って。これが非常にめんどいし、時間がかかるのですよ。数字を打っては、クリック・クリック。バカみたいです。やることは分かっているのに、仕事のスピードをあげられないって、なかなかにストレスが溜まります。とりあえず、うちの3.5時間を返せと言いたい。

ちなみに、やっと今1問目が終わったところです。ざっと見、2問目の方は2時間ぐらいで出来そうです(死)。ただでさえ、データ解析って面倒なのに(実際にやるのはPCですが、そこは課題、何かとイジワルが施されているので、その対処をキチンとやらないと、間違ったステップを踏んでしまうのです…結果、ポイント引かれます)、訳の分からんソフトウェア使用必須ってやめて欲しい…。

まぁ、仕事が遅いのの5割は↑が理由で、あとの残りはウメコの理解の悪さにあるのも事実ですけどね。データ解析のクラスとは言え、やってることは統計学ですから。あーやだやだ。

そんなこんなでえっらい夜更かししてる訳なのですが、何故にこの時間帯にブログ更新なのか。ぶっちゃけ、現実逃避です。妙な時間帯なので、妙なテンションでお送りしております。「何かがいつもと違う!」と思ったら、時間帯の所為だと思ってください。

さてさて。

テストやら課題やらでちょこちょこ忙しいのですが、その中でもキチンとバイトに行ってます。っつっても、最近は週2なんですけどね(しかも例の超早朝シフト)。

この間の月曜日ぐらいだったかな…。丁度ラッシュ時間が終わって、店内に落ち着きが戻り始めた頃、若い白人のお兄さんがふら~っと入ってきました。何だかボッサーっとした感じの、いかにも「朝弱いのに、起きてます」みたいなお兄さんでした。そして、妙に眉毛が濃ゆかった。

そのお兄さん、トールサイズのラテと、イングリッシュマフィンのハムサンドをご注文。ウメコがパパーッとレジを打って、ハムサンドをオーブンレンジにぶち込み(トーストサンドなので)、さくっと雑用をやろうかと思ったら、エスプレッソマシンでラテを作ってたバリスタの子がウメコを呼びました。

ウメコ「どしたの?」
バリスタ「今のってさ、"Twilight"に出てた○○○だよね!!」
ウメコ「え、誰が?」
バリスタ「今、ウメコがレジ打った客だよ!!」
ウメコ「あ、何、有名人なの?」
バリスタ「もしかして、"Twilight"知らないの…?」
ウメコ「テレビ見ないからなぁ」
バリスタ「今、中高生に大人気のドラマ・シリーズだよ。で、今のが超人気俳優さんなんだけど」
ウメコ「ふーーーん」
バリスタ「ほら、外見てみ?SPいるから」
ウメコ「えええっ!?うわっ、ほんとだ!!!」

俳優さんより、SP付きって所でテンションあがりました(爆)。

ウメコ「で、その、"Twilight"ってどんな話なの?」
バリスタ「俺は興味ないから詳しくは知らないけど、ヴァンパイアのお話だよ」
ウメコ「うわ…知ってたとしても、見ないわ。そういうファンタジー系は」
バリスタ「まぁ、ティーンエイジャー向けのシリーズだからね。あ、ちなみに映画化もされたみたいだから」
ウメコ「…そんなに人気なのか」

マジで全く誰か知りませんで、家に帰ってgoogleで"Twilight"を検索。それに出ている俳優さんの写真から、ウメコが対応したお客さんがRobert Pattinsonだと分かりました。

Robertpattinson_2

………

…………………

………………………………眉毛が濃ゆい。  Σ( ̄ロ ̄lll)

ウメコ的にそれ以上の感想が持てません。ごめんよ、ロバート。あと、レジで対応した時に、物凄い普通な感じでレジ打っちゃってごめんよ。超有名人って知らなかったから、黄色い声の1つもロクに上げなかったよ。テンションすら上がらなかったよ。眠たそうな雰囲気と、妙に濃ゆい眉毛にしか目を向けて無かったよ。ほんとごめんよ。

…って、言ってみたものの、本当の所、有名人ってどうなんでしょうね。やっぱりどこにいっても「キャーーー!!」って言われたいんでしょうか。それとも、ウメコがやっ(てしまっ)たみたいに超普通な感じで接してもらえる方が良いんでしょうか。如何せん、有名人になった事が無いので、そういうスターだとかセレブだとかのexpectationが分かりません。

そんな訳で、知らぬ間に超有名人に会っちゃったみたいなんですが(っていうか、ハムサンドを手渡す時に軽く彼の手ぇ触っちまいましたよ)、結論として、相手のコトを有名人だと認識できなければ、その人はごくごく普通の「他人」です…。ウメコにとっちゃ、↑のロバートも、バングラデッシュのトップ・ミュージシャンも、エジプトのカリスマモデルも、トルコの人気コメディアンも全員、等しく、「ただの他人」です。どおおおおおおおおでもええ。というか、知らん!(爆)

だいたい、母国・日本の今人気の若手俳優☆すらロクに知らないウメコが、こっちの中高生に人気の俳優さんなんて知るわけないじゃないですか。仮に知ってたとしても、興味の範囲外ですよ(ビバ★中年俳優)。最近見た中での一番のヒットが『天地人』の阿部寛ですからね。上杉謙信ですよ。ワイルド過ぎて胸キュンですよ。

鼻で笑ったヤツは、ちょっと写真をチェックしてきなさい!(キュン!ってするから!!)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

いつもと違う

結局全然更新出来なさそうな今日この頃。理由は良く分からんが忙しいです。

課題とー、テストとー、来学期に取る教科決めとー、仕事とー、家事。

毎日毎日、同じことの繰り返しです。仕事仲間にも「何ちゅう生活しとんだ」と言われますが、しょうがないです。学生だもの。確かに変化に乏しい毎日ですが、それなりのハプニング(とか変化)も勿論あるわけですよ。スケールは小さいですが。

数日前。家事ランクF(ウメコ採点)のルームメイトが、ウメコにランチ&ディナーを作ってくれました。分からない人にとっては「ふーん」ぐらいの話でしょうが、お料理が苦手な彼女が頑張って作ってくれたのですよ。いやもう、「苦手」っていうか、「やらない」ってタイプの人なんですが(爆)。だから、凄い!だから、感動!しかも、意外(!?)と美味かった!

………頑張りやさんは何をやっても、出来るのだなぁと思いました。
そう、詰まる所、彼女は本当に「やらない」だけだと思います。やり出したら、めちゃめちゃうまくなると思います。でも、彼女はずっと「やらない」ですよ。これからもきっと(そういう人間なのです)。

んで、その翌日。

友達Pが泥酔状態で夜中に遊びに来ました(爆)。別の子と6時間ほど飲んでたそうです。ウメコ的に「セメスター中にそれは有り得ん」。久々に泥酔状態の人間を間近に見たのですが、いやー…恐ろしい。夜中にあんだけ何にも無い所でスッ転んでる人間は、酔ったやつだけだなぁ、と痛感しました。あと、会話が成立しない。いや、頑張れば、するんですが、完全に酔った人間のブッとんだ思考回路で進んでいきます。普段のPは恐ろしくマトモで、一緒に飲むことがあっても、ヘベレケになることはまずないので、ギャップにビビりました。完全別人。

さらにその翌日。

二日酔いから醒めたPがディナーを食いに再度来訪。いつものPで心底安心したのですが、シラフなのに、何故かうっかりしてテーブルの上に置いてあったカップを倒して、コーヒーをぶちまけてました(爆)。運悪く、同じテーブルの上に置いてあった教科書が被害を被ってました。

………って、その教科書、ウメコのなんですけどね。 (´□`|||)ガーン

このように、同じことの繰り返しなようで、意外と、そうでも無いのです!割と困ったハプニングが多いけど、その辺は気にしない!バイト先から「今日、代打でシフト入れない?」っていうイキナリな電話も気にしない!(即、断る)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

どたばた

お久し振りです。テスト中だったので、非常に忙しかったです。

まぁ、テストの前にReading Breakというものがありまして。春学期だけ何故かある、途中の中休みなんですが、普通に「勉強の為の休み」なんですよね。ぶっちゃけ。だから、むしろないほうが助かる…という、非常に有り難くない休みなのです。その証拠に、休み明け直後に課題の提出が1つ、中間テストが2つありました。休み中、そして休み明けも死んでました。

先日、ようやくこのドタバタと忙しかったのが終わりまして。最後のテスト、心理学の為の統計学みたいなクラスなんですが、普通にヤバいです。先生、酷いです。「最後のクラスでやった所は、ほとんど出さないからー」って言ったのに、

その最後のクラスでやった所が
丸々大問1問で出ました(死)。

ほとんど出さない、って言われたから、他の所に力を注いでたんですよ。ゲフッ。しかもそこがテスト全体の25%を占めちゃったもんだから、ヤバイ。久々にテスト中に震えましたよ…体が(悪寒ってやつですかね)。

「先生、ひでぇ!」と思いつつ、テスト終了。午後に別の授業があったんですが、あまり寝てなかったのと、自棄になってたのとがあって、即、帰宅しました(爆)。

こんな時はフテ寝に限ります。

で・も。

何でだかわかんないんですけど、うっかり枕元に置いてた未読の小説2冊が目に留まっちゃいましてね。

数十分後、

超 号 泣 。

藤原伊織さんの「雪が降る」っていう短編集の中に入ってる、表題作の「雪が降る」と、「紅の樹」で泣きました。

Snow_falls 「雪が降る」は自分の親友と結婚した女性に思いを寄せる男の話です。女の人は事故で帰らぬ人になってしまうんですが、その事故から数年後、親友とその女性の息子から「母さんを殺したのはあなたですね」ってメールがくるんです。「いやいや、どういう事よ!?ちょっと一旦会って話そうよ!!」ってことで、男とその息子が喫茶店で会って、語りだすんですが、そっからの展開がもう泣く!!鼻水ズーズーですよ!

「紅の樹」は任侠モノのハードボイルド。ボロアパートに住んでる、元ヤクザの主人公の隣り部屋に、子連れの女性が引っ越してくるんです。で、やんややんやあって、女性が任侠団体に連れてかれて、それを助けるお話です。超ベタなんですけどね、そこは藤原さんの凄い所で、心理描写が半端無いので、がっつり泣かされます。知り合って間もない隣人の為に、何故命を賭けて助けようとするのか。主人公の裏にあるちょっとした過去と約束が素敵。あと、キャラが良い味出してます。

こんな素敵な小説を書ける藤原さんが、もうこの世にいないだなんて、悲しすぎます…。

その後、引き続き読んだのは「食堂かたつむり」。小川糸(おがわ・いと)さんが書いてらっしゃいます。これはですねー、このあいだいなくなった元ルームメイトの女の子が置いてった小説です。表紙が可愛いな~ぐらいで、どんな本だとか、小川糸さんがどんな人かなんて全く知らずにさくっと読み始めたんですが、

ラスト30分ぐらい延々泣いてました(爆)。
何なんですかね、歳なんでしょうかね。

インド人の恋人にいきなりトンズラこかれて、一切合財を失って、それのショックでか声が出なくなってしまった女主人公が田舎に帰って、そこで食堂を始めるという話。全体的にほわ~っとしてて、脱力テイストです。1時間で読めましたしね。吉本ばななの「キッチン」をもっと『食』にフォーカスを絞ったような小説です。出てくる料理が異常に美味そうなのですよ。少々形容詞がクドイ気がしましたが、まぁその辺はスルー出来る範囲です。所々、話がポーンと飛んだり、ガラッと雰囲気が変わったりするんですが、そこも頑張ってついていきましょう(爆)。

最後の最後までは、「吉本ばななっぽいな~」ぐらいの感じで読んでたんですが、ラストのお母さんとのなんやかんやで泣きました。何なんでしょうねぇ…「天国までの百マイル」だとか、「大地の子」だとか、意外や意外に家族愛的な話には涙してしまいます。ああもう、凄い年寄りくさい…。

で、今は別のテストに向けて勉強しております。あと、課題。当たり前ですけど、エンドレスです。一応、夏が終われば卒業なんで、「エンド」はあるんですが、そこにいくまでのプロセスは不変で、エンドレスです。何か訳分かりませんが。

ということで、もう少し頑張って更新していきたいと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »