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理不尽!!

豚インフルエンザが流行してますね。何だかちょっぴり怖いですが、今の所、バンクーバーは大丈夫そうです。これからどうなるかは、まだまだ分かりませんけどね。ちなみに、英語ではSwine Fluって呼ばれてるんですが、コレをニュースのテロップでチラ見して、

「鳥の次は白鳥かよ!」

と、何故かSwine を Swanと見間違え、妙な心中ツッコミを入れたのはきっとウメコだけではないはずだ(何て恥ずかしい奴)。よくよく考えたら、白鳥って、鳥カテゴリに入りますしね。

とにもかくにも、皆様、お気をつけくださいませ。

今日は仕事だったんですが、店の空調が壊れて、恐ろしくクソ暑い中で仕事をする羽目になり、文字通り死にそうでした。ただでさえ、コーヒーメーカーやら、エスプレッソマシンやら、熱を発するものの傍で働いているというのにですよ。

そして、そんな時に限って、ちょっと特殊なお客様がいらっしゃいましてね。クレーマーなんですけども。

お客さん「ヴェローナ(Verona)(っていう名前のコーヒーの種類)は、brewしてるのかしら」
ウメコ「今日のコーヒーは、パイク・プレイス(Pike Place)とシダモ(Sidamo)になります」
お客さん「ヴェローナじゃないの…。あら、そう。じゃぁ、その、シダモって美味しいのかしら」
ウメコ「そうですねぇ。私もヴェローナが一番美味しいと思うのですが、ヴェローナとはまた違った味わいがあって、シダモはシダモで美味しいですよ。サンプル用のミニカップに少しお入れしますね」

…と言って、コーヒーの試飲を勧めたんです。で、案の定それを「ありがとう」って受け取ったんですが、何故か2分後に

「ミルクを入れすぎてちっとも味が分からなくなっちゃったわ!」

と、訳の分からん感じで戻ってきて、結局、「何でもいいか~」みたいなノリで、トール・サイズのシダモを購入されました。すると、更に2分後。

「ちょっと。このシダモってコーヒー。ちっともコーヒーの味がしないじゃない!こんなのコーヒーじゃないわよ!ヴェローナとは程遠いわっ」

と、いちゃもんクレームをつけはじめました。

何の為の試飲やねん!?!?

というか、試飲さしたのに、それにミルクどばどば入れて味分からんようにしたんは、おどれやないかい!!

とまぁ、思ったわけですよ。で・も。そこはお客。お客様は神様です。

ウメコ「誠に申し訳ありません。それでは今すぐヴェローナをフレンチ・プレスでお作り致しますので、5分ほどお待ちいただけますか。」

お客「あー駄目駄目。私、フレンチ・プレスで作ったコーヒーって嫌いなのよ。だから、やめて頂戴」

ウメコ「では代わりに、パイク・プレイスはいかがでしょう」

お客「私、パイク・プレイスは飲んだことがあるんだけど、好きな味じゃないから要らないわ」

ウメコ「では、アメリカーノはいかがでしょうか」

お客「アメリカーノは味が薄っぺらいから、それも要らないわ」

とにかく「NO」としか言わない、カナダ人。

キエェェェェェェイッ!!!   ←この時点で、結構ブチ切れ

お客「もう、いいから。お金だけ、返して頂戴」

………本当ねぇ、接客なんかやってたら、忍耐付きますよね。理不尽な事が多々あるので、強くなりますよね。高々$1.73のコーヒーの味が、しかもスタバごときのコーヒーの味がちょっと自分の好きなコーヒーの味じゃないからって、アレも駄目・コレもイヤって子供じゃねーんだよぉぉぉぉっ!!あと、スタバのバリスタごときに偉そうにしてんじゃねぇーーーーっ!!!

いやー、ハラワタ煮えくり返ってましたよ。壊れた空調故の暑さのおかげで、イライラが6割増でしたよ。

働いてる人間がこういうこというのもなんですが、スタバあたりで偉ぶってる人間って、器が小さいです。本当に偉くて、金もあって、ステータスが高い人は、まずスタバにこないだろうし、来たとしてもそれなりの礼儀で接してくれます。↑みたいな我が侭は、家でやってくれ、と声を大にして言いたい。言ったらクビなんでしないですけども。

今風に言うなら、モンスターペアレント、ならぬ、モンスターカスタマーですかね。いやぁ、厄介でした~。

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テスト&酔っ払い

ようやく春休みに入りました、ウメコです。入ったのは22日なんですが、まぁ、ダラダラしてて、ちっとも更新しませんでした。最近怠け気味です…。

さてさて、統計学のクラスの中間テストで、40点満点中18点を取るという失態を犯し、それの期末試験も全く「出来た!」という手ごたえが無く、「これ、下手したらFじゃねぇか」という恐怖の元、今日、自分のfinal gradeを見てみたらば、

何故かB-!!

どういう計算で、どういう評価方式でそうなったのか分かりませんが、何故かB-まで持ち上がってくれました。恐ろしや、恐ろしや…。ちなみに、自分の専攻である心理学のクラスの成績は、必ずC以上で無いといけないという規定があるのです。これをクリアできていないと、卒業が出来ないんです(うっかりC-以下を取った場合は、もう一度同じクラスを取って、C以上を取らなくてはいけません)。

いやー…下手したら卒業時期が延びるとこでしたよ…汗。

ちなみに、この統計学の期末テスト。3時間のテストだったんですが、開始時間が正午でして。そこから3時までとにかく書いてました。でもね、丁度お昼時じゃないですか。2時ごろから腹がキュルキュル鳴り出して大変でした(爆)。空腹だったのと、あまりのヤバさに鳴ったものと思われます。基本、チキンなので、精神的に「ヤバい」と思い始めると、腹にきたり、気分が悪くなったりします(弱っ)。期末テスト前は大体気分悪いです。

あと、健康心理学(health psychology)のクラスの期末テストがですね…ウメコの大学人生初の

選択問題130問+Definition 5問+Long Answer 2問

という恐ろしい量でした。大体ですよ、今まで一番多かった選択問題は101問なんですけどね、それでもそのテストは選択問題オンリーだったんですよ。何故に130問のそれに加えて、definition(単語の意味・定義を答える)やら、Long answer(与えられたトピックに関する事を1ページほど書く)などがあるのか!

もうね、そんだけ多いと時間配分云々言ってる場合じゃないんですよ。とりあえず、さっさと解く!っていう、至極シンプルな作戦でいかせて頂きました。結果、与えられた3時間をフルに使いましたよ…(逆に言うと、フルスピードでやってなかったら、時間の所為で解けなかった問題が出てたって事です)。

あーやれやれ。

そうそう。そんなこんなでセメスタが終わったので、また友達と飲んだくれてました。心理学の友達とジャパニーズ・レストランに行って、焼酎飲んで、カクテル飲んで。別の友達と宅飲みしたら、ビール飲んで。
 宅飲みの時は、何故だか妙にハイピッチで飲んでしまって、結果、2~3時間でビール缶を5本いってしまい、気分良くなって友達に頭突きしまくった後に、ベッドでスヤスヤ寝てました(爆)。何がサイテーって、ウメコは石頭なので全くダメージが無いのに、被害者にめちゃめちゃダメージがあるという点です。しかも何で頭突いたのかも謎。久々に酔っ払い~って感じの酔っ払いっぷりを披露してしまいました。反省。

今更ですけど、酔うと柄の悪ぅ~いナニワのおっちゃんになります。荒れます。暴れます。普段、仏のように温厚なので(!)、酔うと暴力的なサイドが表れます。…エヘッ♪(記憶をとばしてない辺りがまたタチが悪い)大体の時はのんびり沢山飲むので、そういう時は酔っ払う事は無いんですが、今回みたいに短時間で沢山飲むとオッサンが出てきます。ウメコと飲む機会がある方は気をつけてくださいねぇ。

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溜め息

今日も今日とて、友達のP氏&S氏と一緒に図書館で勉強していました。そんなウメコ達の目の前のテーブルに、30代くらいの女性が1人座ってたんですよ。彼女、黙々とパソコンに何かを打ち込んでいたのですが、とにかく

溜め息が酷い。 (´Д`)ハァ・・・

ふとした瞬間に、結構な大きさで「ハァーーーッ…」って溜め息つくんですよ。

ウメコが教科書をまとめていたら「ハァーーーッ…」。

トイレから戻ってきたら「ハァーーーッ…」。

ウメコが練習問題解いてたら「ハァーーーッ…」。

彼女的に何かが一段落ついたときに「ハァーーーッ…」。

彼女の携帯に電話が掛かってきたら「ハァーーーッ…」。

「えらい頻繁に、デカい溜め息つくなぁ…ちょっと気が散るから止めてほしいんだけどなぁ…」ってぼんやり思ってたら、横にいたP氏がスッとメモを見せてきました。




『こいつ10分に1回溜め息ついてる。幸せ逃しすぎ。うるさすぎ』




まさか、幸せについてのコメントまで残すとは(爆)。しかも勘定してたっぽいですよ。普段そういうコメントをしないP氏なので、非常にびっくりしました。っていうか、溜め息つくと幸せが逃げる、っていうアレを多少なりとも信じているのかが気になります。

幸せが逃げるかどうかは知りませんが、溜め息をつくことによって、多少なりとも「気分が落ち込んでいる」っていうコトを意識すると思うので、「気分的なハッピー度が下がる」という意味では幸せが逃げるかもしれませんねぇ。あと、あまりにも溜め息がデカい場合、周りの人の迷惑になるので、「周囲の人間のハッピー度を下げる」といった意味でも、(他人の)幸せは逃げますね。

何にせよ、とりあえず静かな図書館内でのデカい溜め息は禁止。

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朝型人間募集

友達のP氏と一緒に図書館で勉強していたらば、何だかちょいちょい面白い事(というか面白い図書館利用者)を見つけてしまい、くだらないのについついウケてしまい、2人して豪快に「ブククククッ」と声を殺しきれてない笑い声(むしろ奇声)を上げてしまうという失態を犯してしまったウメコです。周りに居た人、ごめんなさい…。あー恥ずかしかった。

ちなみに、一旦笑いの波が収まってから、さらに時間差攻撃で「さっきあった面白いこと」について言及し、笑いをぶり返させる、という自殺行為もやります。一目合った瞬間から始まるのは、恋ではなく、トキメキでもなく、合戦です殺らなきゃ、殺られる(勉強しろよ)。

更にどうでもイイ話なのですが、ウメコもP氏も左利きです。で、ウメコはペンの持ち方がすこぶる汚いんですが(正しい持ち方をしていない)、読める字を書きます。P氏は「お手本」みたいな美しいペンの持ち方をするんですが、その手から書き出される文字がすこぶる汚いです。………どっちが良いんでしょうね。どっちでも良いですね。はい。

閑話休題。

あまりにも勉強が心配で、明日の開店シフトを代わってもらいました。ありがたや。ありがたや。でも、彼女の負担が増えてしまうので、それはそれで申し訳ない…。それもこれも、朝から働けるバリスタをちっとも雇わない店長に問題があーーーるっ!

ってことで、あまりにも酷いので、やっていいのかどうか知りませんが、朝の5:30からでも働ける!っていう人を勝手に個人的に募集します!(爆)読者様の中で「スタバで働きたい」「興味がある」、もしくは、「朝のバイト探してる友達がいる」って方がいらっしゃいましたら、是非是非ご一報下さい(→のメニューの下の方に『メールを送信』ってのがありますので、そこからお願いします)。

最低基準としましては、

  1. 最低10ヶ月は働ける(ワーク・ビザ所持)
  2. 英語で日常会話レベルのコミュニケーションが取れる&自分の意思を伝えることが出来る
  3. 平日の朝5:30からダウンタウンで働ける(シフトは最短10:30まで)

の3点を挙げさせていただきます。要は必須事項。

あとはー、個人的には

  1. 朝型人間(寝坊率低い人)
  2. 寝坊しても、起床後10分以内に店にこれる
  3. 背が高い(脚立を持ってくる手間が省けるので)(爆)
  4. 「おっとりしてるね」「のんびりしてるね」って言われない人(朝はペースがクソ速いので)(テキパキ働けるのならOKです)

の4点が望ましいです。特に(2)。

あ、「働きたい!」と申し出ていただいても、必ず働けるようになるとは限りませんのでご了承くださいませ。あくまでも、ウメコが勝手に募集しているだけであって、最終的に雇うかどうかを決めるのは、店長です。

うーん…ウメコももう1人の朝番バリスタの子も、今年中に店をやめるんですが…うちの店長はあんまり先のコトまで考えてなさそうです。新人トレーニングはなかなか時間がかかるのに…。早めにやって、損は無いのに。

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暴言と新密度

いつも唐突に訪れる、『たまにはマトモに心理学について書こう』の時間がふらぁ~っとやってきました。今回のは、ふと思い立ったので、いつにも増して乱雑ですよ。

Human Cognitionていうクラスで、授業と関係ない話に進んでしまった時があったんですけどね。その時に、教授が少し説明してくれたのが、暴言と親密度の関係。

ちなみに、皆さんはどういう時に暴言吐きます?まぁ基本的には、本気で嫌悪感・敵対感を感じる人に対して使いますよね。まぁ、実際言うかどうかはさておき、暴言っていうものは、そういう相手に「カチーーーン」 or 「ムッ」と来た時にいう言葉です。

で、大体の人は、他人・知人・顔見知り、知り合いの知り合い、知り合って日が浅いetc...ぐらいの間に入る人に対しては暴言は使いません。常にニコニコ、笑顔で建前。社交辞令が当たり前。

じゃ、めっちゃ仲良しな友達に対してはどうでしょうか。

これねぇ、ウメコも教授に言われて「あっ!」と気付いたんですけど、人間って、割と仲良しな相手には普通に暴言吐くんですよ。関西でいう「阿呆か!」とか「お前、有り得ん!」とか。あと、友達のイタい所を平気で突いたりもします(「お前、ハゲとんねん!」とか「最近、また太ったっしょ」とかね)。でも、これは勿論、相手を攻撃する為のものじゃないです。

この、親しい間柄の人間に対して使う、攻撃意図の無い暴言っていうのは、相手のコトを信頼している証明なんです。「貴方は私の友達だから、このくらいの暴言を軽く流して、ジョークとして受け取ってくれるわよね」っていうのが根底にあるんです。そして、それと同時に、暴言は、自分の友達の、自分に対する許容範囲を計るツールでもあるんです。簡単に言っちゃうと、笑って流して(許して)もらった冗談がキツければキツいほど、相手と自分は親密度が高いって無意識的に認識する訳です。

そりゃぁ、勿論、『親しき仲にも礼儀あり』ですから、「この冗談は冗談にならないな」位の判断は必要ですよ。でも、この教授の説明はなかなか的を射てると思いません?

思い返してみたら、やっぱり家族間や親しい友達との会話では、暴言多いんですよねぇ。数日前の「寝坊して、化粧もせずに仕事に行った」っていう、女としてあるまじき行為をしてしまった事を友達に話したら、

「よくそんなグッチャグチャな状態で接客したな」

って言われました(爆)。まぁね、完全なる暴言ですよね。でも、普通に笑って「うっせー」って言いましたよ。これと同じ台詞を、そんなに心開いてない人に言われたら、「え、何でお前にそんな事言われなあかんの」って思ったに違いないです。

だから、暴言も一種のコミュニケーション手段の1つなんですよねぇ。

こういう、普段何気なく使ってる事をアナライズしてるのが心理学者(特に社会心理学者)です。で、そういう偉い人達のアナライズの結果を聞いて、「ほほぅ!!」とうなる(というか感心しきる)のが心理学オタクです。この説明聞いて、ウメコは軽く感動したんですけど、皆さんはいかがでしょう。「へぇ~」ぐらいで終わっちゃいましたか?終わっちゃいましたか。そうですか。でも、自己満足しまくりなので、書いた事に悔いは無いッ(無法地帯)。

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Suzukiさんと、ルーミィ

気分爽やか、春真っ盛り。「日が出れば夏」と思い込んでる節のあるカナディアンが、パーカー・ジーンズ・スニーカーから、いきなりキャミソール・ホットパンツ・ビーサンになるのが、今の時期のバンクーバーの醍醐味であります。毎年思うけど、奴等の皮膚はどうかしている(爆)。

ちなみに、やや暑がり気味なウメコの最近の服装は、カットソー・カーディガン・ジーンズ・パンプスです(これに万が一の為にスプリング・コート)。

さて、今日はGood Fridayということで、図書館がしまってました。故に、家でルーミィと勉強してたんですが、いやぁ~家じゃロクに勉強しませんね、ウメコは。単純に誘惑に負けてしまうのですよ。意志弱いから。そいでも頑張ってリーディング100ページやったんだから、大したものだと言いたい!(頭に入ったかどうかはさておき)

で、そうこうしてたら、友達Pから電話が掛かってきて、「David Suzukiを見た!」って告げられました。おぉぉ!バンクーバーの超有名日系カナディアン!生物学者でもあり、環境問題に物凄く真摯に取り組んでおられるActivistでもあります。本も沢山出版なさってますし、ラジオやTV番組も持ってらっしゃる、とにかく物凄く偉い学者さんです(大雑把)。

で、「PがDavid Suzuki見たんだって。凄いね~」って丁度キッチンにいたルーミィに言ったら、「あの人BC州の人?」って聞かれました。

ウメコ「いやいやいやいやUBCで教授やってたよ!今多分、余裕で名誉教授だよ!」
ルーミィ「えーーそうなん?」 ←UBCの学生
ウメコ「バンクーバーに住んでるよ!UBCに絡みまくってるよー!」
ルーミィ「ふーん、そうなんやぁ……

     ………まぁ、そんなん知ってても得せんけどね

ウメコ「…………ウン、ソダネ」

たまにルーミィがドライで怖いよ、っていう話。オチは特にない(爆)。

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『本屋大賞』と自業自得っぷり

今年の『本屋大賞』が湊かなえさんの『告白』に決まりましたねぇ~。こないだの冬休み、RoomyBが大阪に遊びに来てくれた時に読ませてもらった本なんですが、恐ろしく面白いし怖い本です。一読の価値アリ。イジメだとか、親の在り方だとか、少年犯罪だとか、そういうドロドロしたものをぎゅっとまとめた作品です。こういうトピックについて書かれた小説って、何だかちょっと世間を諭すようなものだったり、世の中に対して警鐘を鳴らしているような傾向にありがちなんですが、全然そういうのが無いのが『告白』です。

で、この本、最後の2行を読むとゾゾゾッと寒気がします。

過去に『本屋大賞』に選ばれた作品の中で、ウメコは『博士の愛した数式』、『ゴールデンスランバー』、『告白』、と3つ読んだんですが、この3つに共通して言えるのは、ラスト3行で魂が震える事です。まぁ、こうやって書くと大袈裟なんですけど、何かしら、ゴォォォッ!!ってくるものがあります。恐怖だったり、感動だったり、色々なベクトルのゴォォォッ!!があります。『本屋大賞』は過去に6回行われているので、残り3つの未読分はどうなのか分かりませんが、きっとそれらも何かしらのゴォォォッ!!があるのだと思いますよ。

感動好きなら『博士~』、冒険好きなら『ゴールデン~』、サスペンス好きなら『告白』をオススメします!

ちなみに、残りの3つは:

  • 夜のピクニック by 恩田陸
  • 東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~ by リリー・フランキー
  • 一瞬の風になれ by 佐藤多佳子

ですよ。

ところで、3日続けて、『10時間図書館篭り』をやってます、ウメコです。昼の12時から、夜の10時まで、延々と図書館で勉強です。っていうのも、かなりリーディングをサボってましてね。3日で350ページほど読んでます(爆)。肩と首の痛み&コリがヤバいです。あー自業自得。

自業自得なので、テスト期間中ずっとやりますですよ。家だと絶対出来ないんですが、図書館っていう空間にいると、案外ずーっと勉強出来ます。環境って大事。

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春学期が終わって ~翌朝の悲劇、そして悪夢~

ご無沙汰してます、ウメコです。

やっと春学期が終わりましたよーーーーーっ!!!!

…ってぶっちゃけ、昨日(月曜)が最終日だったんですけどね。春学期も頑張りました記念(?)で奮発してハーゲンダッツのアイスをセール品でもないのに買ってしまいました。嗚呼、何という贅沢(貧乏人的発想でお願いします)。初めてラズベリー味を買ったんですが、流石はダッツ、あっさり甘酸っぱくて美味。

で、アイス食いながらのんびり過ごして、その日はちょっと早めに寝ちゃったりなんかしたら、

今朝、おもっくそ寝坊しました(爆)。   

【おもっくそ】:思い切り、の意

学校終わった!ってだけで、めちゃめちゃ気ぃ抜けたっぽいです。いやー、体は正直ですよ。まぁ、単純に2度寝しただけなんですけどもね。

おまけに、寝坊記録更新で、なんと、5:25に目が覚めました(仕事は5:30から)。で、仕事場に着いたの5:33。寝起きから僅か8分で仕事ですよ。今日、朝イチでウメコの顔を見たお客さんに全力で謝罪しますよ。汚いもの見せてゴメンナサイですよ。眉毛5割しか無くてゴメンナサイですよ。あと、仕事場に向かう途中、朝の5時半に全身黒ずくめで全速力でドタドタ走って、確実に2人ぐらい驚かしてしまいました。その2人にもゴメンナサイです…(こうなると、最早、ただのホラー)。

唯一の救いは、店開けが店長と一緒ではなかった事!!

店長と一緒だったら、確実にコッテリねちねちと怒られてました…。ついでに、店長の機嫌が悪くなって、その日一日ねちねち地獄な所でした。一緒に店開けやったコはとっても気前が良いので、遅刻にも目をつぶってくれました。ビバ!!

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