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花火×雷

昨日は花火大会の日でした。バンクーバーでは毎年『Celebration of Light』と銘打って花火大会を4日に渡ってやります。一応、4カ国対抗の競争モノでしてね。それぞれの日に1参加国のパフォーマンスが行われます。昨日は南アフリカの番でした。

で、花火も良かったんですが、何が凄かったって、雷。

何故か夕方からガツガツ天気が悪くなりまして。最終的に雨までザンザン降り出しまして。おいおいやってられんよ!でも約束しちゃったしなぁ…友達と…。で、いざ家出ようとしたら、雨に加え、雷までなってましてね。でも、雨天決行ですから、行きましたよ。

「こんだけ雨だったら、そんなに人がいるまい」と思いつつ、友達と合流して、English Bay(花火開催場所)に行ったら、馬鹿みたいに人が集まっててゲンナリ。しかも、花火というか、雷の所為で皆さん妙に浮かれ気味。ウメコの足はビショ濡れ気味。如何せん、天気の良いバンクーバーですから、雷が珍しいわけですよ。空に稲妻が走るたびに「フーーーゥッ!!」と訳の分からん雄叫びが上がっておりました。

さぁ、そんなこんなで開始時刻。夜10時。

音楽と共に花火が打ち上がりました。色とりどりの花火が空を染めていって、それはそれは綺麗でしたよ。「やっぱり花火は良いですな~」なんて思ってよくよく見てたら、稲妻も一緒にバシバシ走っているではありませんか。超レアなコラボですよ。

しかも、稲妻の偉いところが、丁度花火と花火の間で綺麗に光るんですよ。花火がポーンと開いて、雷がギラッとして、また花火がポーン、ってね。空気読んでんなぁ、と思わずにはいられないタイミングですよ(何)。

そんな素敵なコラボが見られた夜でした。唯一、素敵でなかったのは、友達カップル(数日後に結婚する)と一緒にソレを見に行ったウメコの存在。相合傘の真横で、1人傘。フオオォォォォォごめんよぉぉぉぉ!!!

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朝起きて一発目

朝起きて、ふと横に目をやって、サイドテーブルに積んである短編集(未読)の本を1冊何気なく取って、順番どおりに読みたくなくて、真ん中の話から読み始めたら、最後、

すーーーーーーーーごい泣いた(爆)。

ヒィンヒン泣いた。

いやー感動した。久々にヒットだった。涙腺をグッ!と刺激された。新潮社が出す『Story Seller』という短編集に入っている有川浩さんのお話。この人の小説、初めて読んだんですけど、いやー読んでよかった。特別文章力が優れてる!って訳でもないんですけど、読ませますよ。凄く。で、キャラクタもまた凄く良いんですよ。男前な女って大好き。

本は良い。やっぱり良い。ベッドから出ず、起き上がる事もなく、ちょっと手を伸ばしただけなのに、寝起きなのに、寝っころがってるのに、心の底から感動させてくれるんですよ(←ただの駄目人間です)。

そして、そのクオリティが一生変わらない。

物質としては本(紙)が劣化するけれど、ストーリー自体のクオリティは決して変わらない。だから、読み手も一生楽しめる。何度でも、何度でも。いつでも。何処に居ても。何歳になっても。だから、ウメコにとって、物を書いてる人達は、本気の、一生もんの、エンターテイナーなのです。そして、視野の狭い、活動範囲の狭い、人間関係の狭いウメコを押し広げ、色んな事を疑似体験させてくれ、「考える」事をさせてくれる、沢山の事を教えてくれる、師なのです。

嗚呼、生まれ変わるなら、文章が上手くなって、小説家になりたい(今、文才マイナス50だから)。

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クビになりました

ついに、ウメコが働くスタバで他の追随を許さない遅刻魔のマルコメ君(坊主刈り)がクビになりました。そう、あの、例の男の子ですよ。不思議クンですよ。元ランチ・バディですよ。

基本的にスタバは遅刻3回目でクビなんですが、うちの店長が良い人なのか、ただ単に朝働ける人間が他にいなかったからなのか、真相は分からんのですが、彼の遅刻に関して、かーーなーーり、大目にみてくれていたのです。しかし、流石に流石に遅刻回数が余裕で10回を超えてしまっていて、これじゃイカン!と2週間ほど前に、Final last chanceを頂いていたとこでした。

それなのに遅刻 |||○| ̄|_

哀れ、クビとなりました。自業自得ですけどね(ドライ)。

しかも、彼がクビになったのはどうも先週の金曜だか土曜だかでして。ウメコは先週は木曜日でお仕事終わってたので、今日働きに行くまで、全然知らなかったのです。今朝、いつものように店長と店を開けてたら、

店長「あ、彼もううちで働いてないから」

とサラッと教えていただきました。

ウメコ「………ってことは、またやったってことですかね」
店長「そゆこと」

ドライな2人でごめんなさい。でもね、どう考えたって自業自得ですから、どーしてやる事も出来んのですよ。ましてや、今まで有り得んほどに大目にみてもらっていたのですから、尚更ですよ。「今まで一緒に働いてたのに、その態度は無いわ!」と言われても…うん、残念だけど、仕方がない。

で、ですよ。

何が問題って、既に組まれていた来週のシフト。彼が急に辞めさせられたもんだから、彼のシフトを残りの面子でカヴァーしなくちゃいかん。んで、散々言ってるように、基本的に朝働ける人が限られてる。どーするよ!?

ってことで、ウメコん所にがっつり彼のシフト(2つ分)がまわってきました(怒)。お陰で来週は週5勤務です(自分の3つ、彼の2つ)。立つ鳥跡を濁しまくりですよ、まったく…。

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個人的に思う夏の大阪名物~551蓬莱のアイスキャンデー~

ウェディングヴェール、完成~。切って縫うだけなのに、3時間半もかかったよ(爆)。流石の不器用っぷりですよ。ふぃ~~~。あと、本来ミシンでやるべき所も手縫いでやってた、っていうのも、3時間半もかかった理由の1つかと。いやいや、ミシンって偉大ですね。

まぁ、それはさておき、ヴェールをチクチク縫ってる時に、ふと「日本の夏」について考えてましてね。まぁ、無心で針を進めてると、そういう訳分からんトコに行き着くわけですな、思考が。んで、思ったんですけど、大阪の夏は盛り沢山で良い!(唐突)

でね、まずね、大阪在住もしくは大阪近辺に住んでらっしゃる方、大阪にこのなつ旅行に行くぜ!っていう方は『551の蓬莱(ほうらい)』のアイスキャンデーを是非食べていただきたい。猛烈に今食いたい。あー食いたい。アイスキャンディー、じゃないんです…アイスキャンデーなんですよ。はい、皆さんも昭和風に『アイスキャンデー』。

ウメコは蓬莱が全国チェーンじゃないと知った時、心底吃驚しました。同時に、このアイスキャンデーが食えない他地域(近畿地区以外)の人達って何て不幸なの!!と思いました(若干誇張)。その位、ここのアイスキャンデーは素朴で美味い!!!特にミルク味!!!まろやかで、濃厚で、それでいてアイスキャンデーなので、後味が重くないという、素晴らしい夏のおやつ。あー食いたい!!!

蓬莱は豚まんがメインっぽいですが、いや、確かに豚まんもメサクソ美味いんですが、夏ならやっぱりアイスキャンデーだーーーーっ!父親がコレを会社帰りに買って、帰宅した時の幸福感ッたらもう………!GOOD JOB, DADDY!!ってなわけで、一気に英雄扱いですよ。でも、ミルク味は譲らん(爆)。ソッコー食ってましたよ、ミルク味を重点的に。あずきも捨て難いんですけどねー。嗚呼食いたい。

とにもかくにも、まだ食べたことがないと言う方がいらっしゃるのなら、早速買ってくることを強くオススメします。

………かれこれ5年ほど、夏の日本に帰っていないウメコは、何だか物凄い損をしていると思うのですよ。あー食べたいなー。

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誰がなんと言おうと、バンクーバー的には暑かった

ウメコの元ルームメイトの女の子はアフリカのウガンダという所にいます。ウメコの両親はフィリピンのマニラにいます。ウメコの妹は日本の兵庫県にいます。そんな人達を差し置いて言わせていただきます。

今日、30℃!!!暑いぞコルァァァァァァァァァ!!!!

直射日光、無理!厳しすぎる!こんな時だけ恨めしくなります、南向きのベランダ!!(8時間ぐらい日が入ってます)赤道直下に比べたら、高温多湿なところに比べたら、全然マシなのでしょうが、「30℃くらいでヘバるなよ」と思われるのでしょうが、暑いモンは暑い。久々にショッピングを楽しんでいたのですが、途中からあまりの直射日光加減に嫌気が差して、早々に帰宅。結局洋服3着とサンダル1足買って戻ってきました。本当はもっと見て回りたいお店もあったのに…。

あまりの暑さで、家に帰ってきてから2度も行水してます。水もガブ飲みしてます。

晩御飯は暑くて食べられない…と思いきや、ランチを取るのをすっかり忘れていて、物凄く空腹だったので、アボカド&トマトのサラダと、アスパラガスのベーコン巻きを作って食べました。オイリィだなぁ(今更)。

ルーミィのベーコン好きなお陰で、ベーコンがいかに臭いか、ということは散々承知していたので、「あの脂さえ何とかしたら、もう少しにおいを抑えられるんじゃないだろうか」と思い、アスパラを巻く前に、一度ベーコンを湯がいて、脂分を取ってみました。そしたらね、案外大丈夫でしたよ。巻き自体もオイリィ過ぎず、食べやすかったです。これ、大根おろし乗っけたら美味いんじゃないかなぁー。ポン酢かけてさー。

さて、そろそろウェディングヴェール作りを始めますよ。明日の昼までに仕上げないといけないのに、何一つやってないという、このグダグダさ。ちなみに、来週の木曜に提出の5000wordエッセイも何一つやってません(爆)。一つ言わせていただくなら、エッセイのトピックは既に貰ってるんですが、とても5000も書けるものじゃないんですよ。あー…面倒くさいなー。

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我慢の無さ

冷蔵庫の中をのぞくと、ルームメイトのエリアん所に黄身が2コ入ったお椀がありました(爆)。完全にアレですよ。この間、「要る?」って聞かれたヤツですよ。取っといても使わないだろうに…。そういうところでは勿体無い精神を出すのに、何故、牛乳は常にデカ過ぎるサイズのパックを買うのでしょうね(消費期限過ぎて、結局大半を捨てるという…)。よく分からんです。はい。

さて、全く話は変わりますが、最近、ウメコのスタバで働き始めた新人さんが、朝シフトで入るようになりました。移民して7年の韓国人の女性です。お子さんがいらっしゃるそうで、なんともう6歳になるんだとか。

働き始めた頃の自分を見ているようで、何だか懐かしいやら、歯がゆいやらで、結構モヤモヤしております。っていうのも、どう考えても、まだ朝働けるスピードじゃないんですよね。店長のミスなのか、力技で慣れさせて、朝使えるように仕立て上げようっていう魂胆なのかは知りませんが。1年前のウメコだったら、完全に泣いてるレベルの現状です。もう少し、スローなお昼のシフトで慣れさせてから、朝シフトに入れば良いのにですよ…何だか可哀想で…。

で、やっぱり新人さんな訳ですから、フォローが必要なのですよ。で、彼女がレジ打ちやってる横で、ウメコがお客さんのオーダーをカップに書いたり、コーヒーを取ったりするのですよ。これが、意外と大変。フォローって大変。今更ですけど、ウメコのトレーニングやってくれた先輩バリスタに多大なる感謝ですよ。よくもまぁ、あんなに辛抱強くやってくれてたな、と。物覚え悪いウメコ相手に、よく怒鳴らずにニコニコしてたな、と。いやー、先輩バリスタは器がでけぇです。

それに比べてウメコ。もう、普通にキレそうです(爆)。

店長に対して、まず1キレ。
もう少し朝のラッシュの酷さと彼女のレベルを考えるべきです。

そして彼女に対して1キレ。
頼むから、横でフォローの為に立っているウメコの腕をやんわり触るの、やめてください。

あのねー、きっと…というか、間違いなくなんですけど、韓国人だからやっちゃうと思うんですよね。変な意味は一切無いんですよ。ただ、女の子同士で、ベタつくのが割と普通なのが韓国文化なので、きっとそれの延長でヘタッ…と触ってくると思うんですよ。やたらとスキンシップが女性同士で多い国、それが、韓国。えぇ、えぇ、十分分かってるんですよ。

でも、ソフトタッチはやめれ!(爆)

あれは生理的に受け付けない!!
サブイボ(鳥肌)が立つのよ!!

でも、まさか客が普通にいる前で、「Don't touch me!」だなんて言えないじゃないですか。「おいおい、何やってんだよ、そこで」って思われるじゃないですか。お客さんドン引きじゃないですか。かと言って、彼女の腕をスパーーン!と叩くことも出来ないじゃないですか(どんだけ怖い新人トレーナーだよ)。

まぁ、普通に言おうとしたんですが、朝のラッシュとフォローのクソ忙しさのダブルパンチで、全然落ち着いて話す機会がありませんでした。常にチョコマカと動いてて(フォローに回るというだけで、恐ろしく動かねばいかんことが分かりました)(またまた先輩バリスタに感謝)。

あと、いくらソレっぽく見えるからって、いちいち韓国語で話そうとするの、やめて欲しい(爆)。スラっと英語が出てこないんですよね…ウメコと話そうとする時。最初に必ず、「○×#$%~oh、can you tell me………」ってな感じで、一瞬韓国語が出るんですよ。どんだけウメコのこと韓国人として認識してんだ(汗)。

とりあえず、もう少し非韓国人に見られるよう頑張ります。ソフトタッチに関しては、一生慣れないので、なるべく早い段階で「やめて」って言います。そもそも、人に触られるのが好きじゃないのでねぇ(カナダに5年も居て言う台詞じゃねぇ)(耐性はついたけど)。

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『DRAGON BALL』を初めて読みきった

自分よりも1~4つ年上の男友達が多いウメコですが、そんな彼らに共通するのが『DRAGON BALL世代』ということ。しかも、全員キチンと誰が何で、どこに出てきて~(うんたらかんたら)を把握しているというコト。すげぇですよ。

高校の時はバリバリのジャンプっ子なウメコでしたけど(『ワンピース』初期の全盛時代=『DRAGON BALL』は既に連載終了)、確かにTVアニメの方も見てたりしてましたけど、意外と覚えてない内容。それに関するネタをふられても、ちっとも分からない。前々から「読め」と言われていたので、今回、ダウンロードして思い切って読んでみました。

全42巻!

結論:人死に過ぎ&生き返り過ぎ(爆)。

ドラゴンボールを7つ集めると、シェンロンさん(神龍)が出てきて、願い事を1つ叶えてくれるんですよ。で、まぁ~悪い奴等に殺されたヒーローの仲間&一般人がガンガン生き返ります。一応、生き返らせてもらって、また死んじゃったら(2回死んじゃったら)、もう駄目、っていう規定はあるのですが、どいつもこいつも、普通に登場し続けてて、何だか生きてるのか、死んでるのかさっぱりでした。

ドラゴンボールの存在ゆえに、

強い敵が現れる → ドラゴンボールを確保 → 強いヒーローズがフルパワーで応戦
→ 大体において無茶し過ぎてヒーローの何人かが戦線離脱(=死)
→ 残ったヒーローズが何とか撃破する → ドラゴンボール使って、死んだヤツ復活

って感じで、「殺されても、生き返るから、張り切っていこうぜ!」ぐらいのノリで敵と戦ってました。良いのか、それで。

あと、クリリンの噛ませ犬っぷりが凄い。初期だと、彼も一応「強い」部類に入ってましたけど、段々と阿呆みたいに強すぎるキャラが出てきて、最終的に噛ませ犬ポジションに。何て可哀想な。

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こんなにもオチでキレそうになったのは久々です。

この間、友達のY氏とA氏の誕生会&結婚祝賀会を合同でやりました。そのパーティが始まる2日前、うちのルームメイトちゃんがバースディケーキを焼く、と高らかに宣言してくれました。

ただ、散々ここで申し上げているように、彼女は普段、洋菓子作りどころか、毎日の御飯すら作りません(いや、作るけど、基本野菜の炒め物ね)。「素麺」をガチで「すめん」と読んじゃうような人です(恐ろしく勉強家であり、努力家ですが)。分かりますでしょうか、彼女の宣誓を聞いたときのウメコの心中が。

ええええええええええええええええ!!
何食べることになるの!? 
←失礼度MAX

………まぁ、こんな感じでしたよ
ところで、今、「素麺」の読み方ググってる人はおらんだろうな!)。

で、当日の朝。ルーミィちゃんがラブラブな彼氏さん宅から戻ってきました(最近はもううちに24時間もいません)。両手にはがっつりと材料が入った買い物袋。得意げに取り出す彼女。出てきたのは、

シフォンケーキの型(使い捨てじゃないヤツ)。

ハンドミキサー($20.00程します)。

なべしき(うちにあります)。

なべつかみ(これもあります)。

あれ、これ、かなり本気じゃないかな。しかも、凄く形から入る本気っぷりじゃないかな。シフォンケーキ、これからそんな頻繁に焼くのかな。ハンドミキサー使うこと、あるかな。

ハッ! Σ( ̄ロ ̄lll)

シフォンケーキって膨らむのが難しいって名高いあのケーキよね!?若干失敗率高めのあれよね!?

ウメコ「………と、ところで、彼氏さん家で試しに焼いてみたの?」

ルーミィ「ううん、全然♪何とかなるかなぁと思って♪」

ギャーン!!何て鋼の心臓なのかしら………!!

それともウメコがチキン過ぎなんですかね。初めて作るようなものを人様には出せないよ!そんな勇気無いよ!って思うのは、やっぱしチキンの証拠でしょうか。それとも世の中の乙女って大体そうなんでしょうか。バレンタインの手作りチョコも本番一発で勝負なんですか。そうだったら凄いよ、世の中の乙女達。どんだけ正確にモノが作れるんだ、乙女達よ。ウメコ、大体一発目は失敗作ですからね。かなりの高確率で(不器用)。

そうやって意味不明気味に密かに心臓ドキバクしてるウメコをよそに、彼女はケーキ作りの下準備に取り掛かりました。

すごーく落ち着かないのがバレるとまずいので、自分の勉強机で本を読んでたんですが、キッチンの方から、カチャーーーン!とか、カラーーーン!とか聞こえてくるたび、気が気じゃない。

ルーミィ「ウメコちゃーーん」
ウメコ「はぃぃぃ!!」
ルーミィ「黄身いる?」

黄身!?

ウメコ「いや………要らない、かな|||」
ルーミィ「うーん、メレンゲって勿体無いねぇ。白身ばっかりで」

だからって、今このタイミングでウメコに黄身を要るか要らないか聞かれましても!!ちょっ…大丈夫なのかい!?大丈夫なのかいぃぃぃ!?(パニック)

あまりにもアレ(?)なので見てるのがいよいよ怖くなって、ウメコはウメコで夕飯担当だったので、買出しに行きました。30分後、家に戻ると、立派にメレンゲが出来ておりました。あれ、ちゃんと出来てる?あれ、これって実は「昔、日本に居た時は、お母さんとよくケーキ作ってたんだよ~」っていうパターン!?

ルーミィ「ウメコちゃーん」
ウメコ「何?」
ルーミィ「このオーブンで予熱ってどうやるの?」
ウメコ「予熱は、あの、ケーキ入れる前に、オーブンを指定された温度まであっためとくんだけど、普通にそこのチョボ(温度調節のダイヤル)ひねって、15~20分ぐらいしたら大丈夫だと思うよ…?」
ルーミィ「そうなんだ~ありがとう~♪」

予想を木っ端微塵に吹き飛ばされました(爆)。

で、更にしばらくした頃、キッチンから「ケーキが焼けた~♪」の声が。どれどれどれ、是非見せなさいよ!と思って見に行ったら、

めっちゃ綺麗に膨らんだシフォンケーキが出来てました。これだから、出来る子はああ!!!何やらしても凄いなああっ!!

ついでにすっごい美味しくてですね、いやぁ、今までのドキバクが全て杞憂に終わりました。あー良かった。

ルーミィ「あああっ!どうしよう、もうこんな時間!ちょっとAちゃんの花嫁衣裳のチェックに一緒に行ってくるねぇぇ!じゃっ、また後でね~~!」


バタン!  ←玄関のドアが閉まる音


ウメコ「………………」





ジィッ  ←キッチンのカウンター、ダイニングテーブルの上、シンクを凝視。
       彼女が使っていたキッチン用具が散乱&山積みなのを確認。






チラッ  ←手元を見て、夕飯・パーティー準備の進み具合を確認





ウメコ「………………………………」




不肖ウメコ、ルーミィさんの後片付け、きっっっっちりやらさして頂きやした(怒)。
じゃないと、晩御飯作るスペース無かったからね。うっかり、ケーキをベランダの方に投げつけそうになったけど、寸でのところで踏みとどまったよ。

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ドロップ

Img_4368 遅刻魔に降格したP氏が欧州土産にくれたドロップ。ただのドロップと思うなかれ。このドロップ、物凄く美味いドロップなのですよ(爆)。サクマも吃驚。節子も吃驚。何せ、バナナ味までありますからね。バナナ味。これがまた美味いんだ。(だからと言って遅刻の一件がチャラになるわけではないよ)

あー『火垂るの墓』が観たくなってきた。必ず泣く&観終わった後にサクマドロップスが食べたくなる&「節子ぉ!」と叫んでしまう映画ですよね。

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今まで聞いた中で一番ダメな言い訳

昨晩。友達のP氏から電話が入りまして、今度結婚する共通友達A氏の結婚祝いを買いに行かないかと言われました。なるほど、Bridesmaidやら他のお手伝いやらに気を取られていて、お祝いのプレゼントのコトまで気が回っておりませんでしたよ。勿論、OKを出して、明日の朝10時にウメコのアパートの玄関口に集合ということになりました。

そして今日。朝。10時。

全く来る気配無し

おやおやおや~?と思いつつ、更に10分。まだ来ないし、連絡もありません。友達の間では二度寝で有名なP氏なので、「絶対また寝坊だわ、コレ」と確信して、電話をかけてみました。

したら、でねぇのよ(怒)。

電話に気付かないぐらい爆睡してんのかい!!そんなに疲れてるんだったら、朝の10時に集合だなんて言うなや!!とイライラしだした頃、電話がなりました。勿論、P氏です。

ウメコ「もしもしぃ!?」 ←のっけからイライラ・フル・パワー
P氏「お…おはようございます」
ウメコ「何やってんの?どうしたの?もう10時回ってるよ?ぶっちぎりで
P氏「あのさ………すっごい駄目な言い訳して良い?」
ウメコ「は?……うん、まぁ、とりあえず言ってみてよ。一応、聞くから」

P氏「……………今日、ウメコと会うのすっかり忘れてた」

ウメコ「………………………………………」
P氏「………………………………………」

ウメコ「はあああああああああああああっ!?!?!?自分から『一緒にプレゼント買いに行こう』って言って、『朝10時に集合』って指定しておいて!?!?」

もう、心の底から吃驚でした。そんな駄目な言い訳聞いた事が無い。 ( ゚д゚|||)
仮にそうだったとしても、普通、「寝過ごした」って嘘つきませんかねぇ?!忘れてた、だなんて、ウメコだったら口が裂けても言えない!!!

ウメコ「ちょっ……!!本気で言ってんの!?」
P氏「誠に申し訳御座いません」
ウメコ「こんな時だけ素直!!!Σ( ̄ロ ̄lll)」

何かもう、グダグダ過ぎて怒る気にすらなりませんでした(↑は軽く吃驚した位)。2週間も3週間も前に約束してて、それで忘れた、ってなったら、まだ少しは納得がいきますけど、昨日の晩ですよ。12時間も経ってませんよ。それを忘れるって…!!

………二度寝魔から、遅刻魔に格下げ決定です。

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久々に美味しいスタバ・コーヒー

Img_4369 スタバで働いてかれこれ1年近く経ちますけど、全然スタバのコーヒーが美味しいと思えない、現役バリスタのウメコです(爆)。愛社心の欠片も無くてスイマセン。

そんなウメコがスタバのコーヒー豆の中で唯一美味いと思えるのがVERONAって種類のブレンド豆。社員特典として貰えるコーヒー豆は常にVERONAで貰ってました。

でも、ようやくVERONA以外にも美味しい豆が出てきましたよ!季節モノなので、すぐにまたなくなっちゃうと思うのですが、GAZEBO!(こっちっぽく発音するなら、ガズィーボ。"ズィー"にアクセント)

種類としては結構深煎りめ~な豆なのですが、酸味が強くないので、あっさり味です。いやぁ~コレ美味い。「とりあえず新しいし、貰っとこう~」って軽い気持ちで貰って帰って来ましたけど、いやぁ~美味い。

今、大体どこのスタバもドリップのダークはGAZEBOでやってると思うので、スタバに行く機会がある方は飲んでみてくださいねぇ~。あぁ、でも出来ることなら豆買って、家で挽いて、コーヒーメーカーで作るべき!(店で作ってるコーヒーは異常に濃い)

あと、食べ物がマズあまり美味しくないスタバですが、新しく入ったバターミルク・ブルーベリィ・マフィンとブルーベリィ・レモン・タルトは美味いです。甘すぎなくて良し。

いつものように余談ですが、毎朝毎朝、スタバにある食べ物(pastries)の中で最もカロリー量が高いモノを2個買っていくおじちゃんがいるんですけど、止めてあげた方が良いかどうか迷ってます。…何て言うか、少しメタボ気味な方なので。それなのに、飲み物はいつもNonfat Latte(スキムミルクのラテ)。全然気をつけてないよね(でもこういう人は結構多い)。

ちなみに、その一番高カロリーなpastryは1つで500kcal。ここまで言いますけど、どのpastryかだなんて教えません(爆)。企業秘密!

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デート

ひょんなことから、同じバイト仲間兼昼飯バディの男の子(1つ年下の22歳)とデートしてきました。まぁ、「デート」って書いてますけど、完全に肩書きだけです(爆)。先に言っときましょう。彼、不思議系なんで、「デートのお相手」として見れません。

先週の木曜日。ウメコも同僚も朝しか働いてないので、お昼御飯を近くのラーメン屋さんで食べないかと誘われました。別に特に断る理由も無かったし、たまにはラーメンも良いなぁと(すっかり結婚式に向けてのダイエットを無視しながら)思ったので、OKしました。

ラーメン屋まで少し距離があったので、「バスに乗ってかない?」と提案したら、余裕で「あ、じゃぁ俺自転車で行くわ」とご自慢のマウンテンバイクでサーーーッと去っていきました。
バンクーバーのバスは自転車も積めるのです。それにも関わらずですよ。

もう、コレで5フシギーですよ(単位)。

まぁ、これはちょっと分からないでもないですよ。ちょっと遠いだけなんで、チャリがあるなら、わざわざお金払わなくて済む様にしたいな~っていうね。節約精神。

で、お店に着いたら、お昼時なのも相俟って、行列が出来ておりました(意外とラーメン屋って人気あります)。行列の先頭は家族で、2人の子供…5歳くらいの男の子たちがいました。まぁ~その2人が可愛くてですね。「あの子達可愛いねぇ。やっぱり子供は良いよねぇ~無邪気で~」なんて会話をふったら、

おもむろに、背負っていたデカいかばんの中から一眼レフのカメラを取り出してきました。

え。何。どうしたの。と問う間も無く、彼はいきなりその子達をバシバシ撮り始めました。行列ったって、至近距離ですから、正味2mも距離無かったんですよ。それなのに、全く親御さんに許可を取るわけでもなくバシバシ撮ってました。勿論、親御さんも、間に並んでいたお客さんもポカン顔。大慌てで「勝手に人の子撮んのやめた方が良い」ってヤツに注意しました。

「でも、可愛いし。ほら、上手く撮れたし、きっとあのお母さんに見せたら喜んでくれるよ」

ヤツはそう言いました。何このポジティヴ思考(爆)。

で、ようやく席に案内されて、一息ついて、オーダーして。ラーメンが来るのを待ってる間は、延々とキワどいトピック(人種、年齢、結婚、宗教、etc)について語られました。別にね、そういう話をするなとか、そういう話が嫌いだとは言いませんよ。でも、出来れば場所を考えてほしい。バンクーバーは世界に誇る人種のバラエティに富んだ都市ですから、逆に言うと、そういうsensitiveなトピックについては、あまり公の場でやいやい言わないのは暗黙の了解となっています。なのにガンガン話しちゃう同僚。隣りの席に座っていた、イラン系のお客さんからの視線が痛かったです(でも露骨におい!と注意するわけにもいかない)

50イライラー(単位)。

その後、暇つぶしがてら、映画でも観ようというコトになりまして。同僚が『Star Trek』が観たいと言ったので、TVシリーズすら観たこと無いウメコでしたが、他に特別見たいものもなかったので、OKしました。一旦ウメコの家まで来て、映画の時間をネットでチェックしてから、行くことに(待つのが嫌いなので)。玄関開けて、彼を通すと、まず一言、「うわー、今まで色んな友達のアパートに遊びに行ったけど、やっぱりどこのアパートも全部同じデザインだね」

20イライラー(単位)。

この同僚の特徴として、「別にそれ言わなくても良いよね」って事を言っちゃうっていうのがあります。もうね、それさえ言わなきゃ皆ハッピーなのに!って事を平気で言います。ソレによって大きく空気が悪くなるので、かなりタチが悪いです(そして本人は無自覚です)。

ウメコ「まぁ、アパートだし、そんな一軒家みたいにオリジナルな感じにはならんでしょ」
同僚「あ、ところでかばん重いから、ココに置いてって良い?」

軽くスルーに対して5イライラー。

ウメコ「あのさ、すっごい重そうだけど何入れてるの?カメラだけでそこまで重くなるものなの?」
同僚「なんだろなぁ…」

そういってカバンの中をゴソゴソし始める同僚。そして、いきなりゴソッと重そうな巾着袋を出してきました。

ジャララララララララララアアアアアアア!!!!

ウメコ「Σ( ̄ロ ̄lll)」

何故か、その巾着袋の中身を豪快に床にぶちまけたのです。出てきたのは、大量の硬貨。まるで、巾着袋が貯金箱ですよ~ぐらいの勢いの小銭たち!!

同僚「幾ら位あるかなぁ~?」

そう言って、小銭を分け始めました。1セント硬貨10枚の山、5セント硬貨10枚の山、という風に。もう、この間どうしたら良いのか分かりませんので、とりあえず、お手伝いしましたよ(爆)。

同僚「あ、そうだ。これさ、店のレジに入っているみたいに、ある程度まとめて、紙でくるんで、ロールを作ろう」

分かりますかね?小銭って、大体1セントだったら、50枚入りのロールにされてレジの中に保管されてるんですよ。単純に、紙でくるくる~っとコインの束を巻いて、端を折って出来上がりのロールなんですが。

結局、作りましたよ。ロール。大量に。小銭だけ($1.00 $2.00コイン含まず)なのに、結局5ドルくらいある事が分かりましたよ。

っていうか、これ、今、うちといる時にしなきゃいかん事かねぇ!?(50イライラー)
自分ちで出来るよねぇ!?
ってか、何で小銭そんなに持ち歩いてんのー!?(145フシギー)

それが終わると丁度良い時間になったので、映画館行って、映画観てきました。映画は意外と面白かったです。そして、彼は親切にも大量のウンチクを語ってくれました(爆)。『STAR WARS』とはる位、もしくはそれ以上にハード・コアでマニアックなファンが多いのが、この『STAR TREK』。宇宙系のSFなんですが、とにかく歴史が長い。そして、ファンが多い。映画は面白かったけど、ウンチク聞きたくなるほどじゃなかったので、途中でやんわりと話を替えました(爆)。

そこから家に着くまで&着いた後、延々とスーーーーーーーゴくpersonalでsensitiveな質問をやたらとされました。「どの位シングルでいるの?」「何でそんなに長いことシングルなの?」「彼氏ほしいとか、結婚したいとか思わないの?」「ずっとシングルで寂しくない?」

何でそんなにシングルに拘るかな!?泣
異性に好かれようと努力してない&縁遠いからシングルなんですけど、何かいかんですかね!?

この同僚。別に悪い子じゃないんです。ただ、滅茶苦茶なんです。素直すぎるんです。訊きたいこと・言いたいことは全部口に出さないと気がすまないんです。フィルターが無いんです。

でも、正直思いました………

こういう人と付き合うぐらいなら、一生シングルでも全然構わない、と。

後日、別の同僚に「こないだ↑の同僚とデートしてきたよ」って言ったら、

"You are so brave!!" (勇気あんなぁ~!)

と言われました。一通りの話もしたら、「多分それ、ウメコのこと好きなんだよ」って言われましたが、普通、好きな女の前で小銭まとめたりするかな?タブーに近いこと訊くかな?『STAR TREK』観よう!ってなるかなぁ!?

何かもうその日はとにかく疲れました。
男友達には恵まれてるなぁと心底思いますが、職場での異性にすこぶる恵まれていないウメコなのです。

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夏の風物詩っぽく

夏だから怪談やろうぜ、という日本文化を色濃く反映するような発言をしたのは、友達のP氏でした。簡単に「怪談をする」と言ったものの、お互いそんなに面白い話を持っているわけではなかったので、インターネットから何ぞ動画でも引っ張ってきて観ようと言うことになりました。

ウメコの家でウメコが晩御飯を作り、P氏がアルコールとデザートを買いに行きました。30分後、簡単な晩御飯と冷えたビールと共に、再現ドラマのような動画を見始めました。

時刻は午後7:30過ぎ。

まだまだバンクーバーの空は明るく、日本で言うと夕方4時くらいの明るさでした。内容は怖いのですが、意外とこの外の明るさが「怖い」という感情を半減してくれていました。

しかし、夜は当然の如く更けていきます。10時くらいになると、いよいよ外からの明かりも無くなり、部屋の中は真っ暗になってきました。「怪談なのに部屋の電気つけてちゃ意味無いだろ」………そう言って部屋の電気は消してしまっていました。唯一の光源はパソコンのスクリーン。そのボンヤリとした白い光の中をじっ…と見つめながら、ウメコとP氏は各々の肝を冷やしていました。

『怖がりの見たがり』

そんな言葉が2人にはぴったりで、怖がりながらも、1つの動画が終われば次は何を観よう?とマウスのホイールをキリリ、キリリと回していました。

「もう遅いし、いい加減コレで終わろう。」

そう言って、午後11:00頃、ようやく最後の最後に観る動画を決めました。特別何かが面白そうだという訳ではなく、本当に、ただ、「何と無く」で選んだ動画でした。

内容は病院近くの下宿屋に住む事になった女子大生の部屋に、実は霊道が通っていて、病院の方からサイレンが聞こえてくるたびに、不本意な死に方(ひき逃げに遭った)をした幽霊達が彼女の部屋に集まってくる、というものでした。

こう書くとそんなに怖くないじゃないか、と思われるでしょうが、ウメコにとってこの話は「怖い」以外の何物でもありませんでした。

だって、

ウメコの住んでいるアパートの横には

がっつり病院がそびえ立っていて、救急車のサイレンなんてしょっちゅう鳴っているのですから…。

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ってな訳で、少し「怖い話の語り部」風に書いてみました。要は、ビビリが2人集まって、自分の首絞めるような事してましたよ、っていう話です(爆)。

一気に空気変わりますが、ビビリ2人のどぎまぎっぷりが気になる方は続きをどうぞ(↓)。

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凄い人

結婚式に向けて、髪形をどうしようかと思案していたところ、花嫁さんから「ヘアアレンジの動画で凄いのがあるから、それ見てみたら~?」と言われて紹介された動画が

ほんとに凄かった!!

まず、このお姉さんの髪の綺麗さが半端じゃない。すっごく綺麗なストレートロング。そしてあの髪のツヤ!それだけでも十分なのに、さささ~~~っと素敵な髪型になってくのに、また吃驚。ついでにどーでも良いけど、お姉さんの声もツヤっぽくて素敵♪(おっさん)

ウメコがやったら、どんだけ手順どおりにやっても同じ髪型にならないと思います。いやぁ、凄いよなぁ。この他にも「なんちゃってボブ編」、「夜会巻き編」、「お団子編」などがあり、とにかく丁寧にHOW TOを説明してくれています。髪が短いんだけど…って人も、男ですけど…って人も見てみてください。とりあえず、「ほぉぉぉぉ!」って言っちゃうから。感心しちゃうから。

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ドレスの件と栞に関しての云々

今日はCANADA DAYですがっ、それ所じゃないので、全く関係ないことばかりやってました。

まずはーBridesmaid用のドレス探し。ドレスといっても、今回の友達の式はお披露目パーティー位のカジュアルさなので、全然凝ったもので無くても良いのです。同じくbridesmaidをやるルーミィが既に素敵なグレーのワンピを持っていたので、ソレに合うようにグレーのワンピを探そうと思ったのですが、意外と無いんですよ

多分、夏真っ盛りな時期なんで、グレーっていう色合いのもんを置いてないんでしょうね。かーなり頑張ってウロウロウロウロして探したんですが、似たようなシンプルなデザインのものが見つかりませんでした。「あったかも!」と思って、ラックから引っ張り出してみたらば、フロント部分全体にスパンコールがびっちり!!とか、形は良いのに、素材がコットンだから物凄くカジュアルに見えてしまうとか、そんなのばかりで、結局セミ・フォーマルぐらいの可愛いドレスが見つからず。

しょうがないので、せめて形だけあわせて、色違いで何か似たようなものを探すことにします。

あぁ、そうだ。ドレス探しの為にダウンタウン内をウロウロしてたら、とある一角で物凄い小規模のコンサートが開かれてましてね。そこでセクシーなお姉さん達がめっちゃ腰振りつつ、『ランバダ』熱唱してました。ラテン系の人がアレ歌うとすーごいセクシー。

それから、少し時間をさかのぼりまして。昨日の話。

Img_4362_2 暫く欧州の方に旅行に行ってた友達のP氏が帰ってきまして、お土産にマリー・アントワネットの絵がついたラブリィな栞とルーラーをウメコにくれました!パステルピンクのバックにマリーの肖像画。ウメコっぽくないけど、可愛いから良いや~と思ってたら、

「女の子っぽくなりますように、っていう願いをこめて選んだ」

と言われました(爆)。放っておきたまえよ、その辺の事情は。

余談ですけど、栞って、こういうシンプルな紙で出来たヤツが一番好きです。嫌いなのは、布・プラスティック・メタリックな素材で出来た栞と、やたらと太い糸だか何だかで出来た、紐タイプの栞と、クリップタイプの栞。ある程度の太さがある栞を挟むと、変なカタがつくので、それが非常に気に入りません。クリップタイプのモノは栞自体に変な衝撃がかかった時、うっかり本に破れ目が付くので、それがまた非常に気に入りません。

最近「おぉっ!」と思ったのが、誕生日の時にもらったマグネット・タイプの栞。

Img_4364_2 これね、二つ折りになってて、本の上からページを挟むようになってます。クリップ・タイプににてるんですがっ、俄然こっちのが素敵!

まず、薄いマグネットなんで、とってもふにゃふにゃ。故に、いっきに30ページ位バコッとはさめちゃうんですよ。ここがまず違う。で、そんだけ一気に挟む事によって、ページに変なカタがつかなくなるし、破り目が入る心配もなくなるわけです!しかも軽い。

ファンシーな栞が出回ってますが、やたらと立体的な栞は、「本は綺麗に保管したい!」っていうウメコ的にはアウトです。ビーズ細工がしてあるのはもってのほか。あと、やたらと本自体のサイズからはみ出てる、ゴージャスな栞。腐っても栞なんで、本のサイズに収まるような、それでいて本を傷つける事が無くて、そこに素敵な絵が付いてるものがベストだ!と、個人的には思っております(かなりどうでも良い話)。

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