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日本の不思議

あと2週間で永久帰国する、ウメコです。帰国日が近づくにつれて、恐怖もデカくなる今日この頃、日本に帰ることを考えるだけで頭が痛いです。

まぁ~うまい事馴染めなさそうな気配が濃厚です。そもそも、分からない事が多すぎて困るのです。分からないことというか、納得のいかないこと?

まず、携帯電話のデコメール。あれ、開発したのはどこのどいつだよ。送信側だけお金がかかるのかと思いきや、受信する側もお金をextraで払わないといけないらしいじゃないですか。何その押し売り機能…。デコメールの受信拒否って出来るんですかね?(自分が100%使わないことを知っているので、単純に無駄なお金を払いたくないという、貧乏性の表れ)

あと、絵文字が無いメールしか送らない人=冷たい人みたいな認識されるらしいってマジですか。あたしゃ、「k」しか送らない場合あるんですけど(OKを略して、kになる)。何だったら、昔から絵文字そんなに使わないんですが…。きっと冷たい人って認識なんだろうなぁ…タダでさえ、第一印象がよろしくないのに…!!

ちなみに、一時帰国するたびに「日本って変」って思うのが、電車内の風景。座ってる乗客は寝てるか携帯画面見てるかで、凄く落ち着きません。あ、たまに携帯ゲーム機器ってパターンもあるなぁ。

次に不思議なのが、彼女と思われる女の子の小さいバッグ…というかむしろパースを持ってあげてる男の子。それは間違い無く重たくないから、女が持ちゃええじゃないかと思うんですが、いかがなんでしょう。彼女もちの男にしか出来ないことだから、ちょっとしたステータスになってるんでしょうか。

最後に、日本語という言語の所為なのかもしれませんが、文章を途中で切って終わる人が多いのも、凄く気になります。昔、カレッジに居た頃、そこで日本語を教えている日本人の教授に「日本語は受け取り側の役割が大きい言語だ」というお話をしていただきました。原則的に、一番メインとなる動詞が一番最後に来るけれど、それにたどり着くまでの単語(名詞、形容詞、etc)から、ある程度の質問を予測出来る故に、情報の発信側はそこまで正確に文章を構築しなくても良いんですって。なるほど!と思いますよね。

例えば、友達とのディナーが終わって、

「今日はこれで…」

ってだけ言われても、「あぁ、解散ね」って思えるじゃないですか。でも、よくよく考えてみると、「帰る」とも「終わり」だとも一言も言ってない訳ですよ。それなのに伝わる。「今日はこれで」を性格に英語に直訳しようと思ったら、出来ないですよ。

何だか前置きが長くなりましたが、これをリアルに実感したのが先週の終わり頃。友達が新しいルームメイトを探していて、「丁度見学に来る子がいるから、暇だったら一緒に見学者吟味でもしないか」と誘われて、行ってきたんです。そしたら、20歳の女の子が来まして。その子の喋り方がまぁ~~~気になる・気になる!!

「あの、(現在の)ルームメイトさんは………?」 (留守にしていたので)

「水道代とか電気代って………?」

「トイレは………?」

実際、聞いてたら分かりますけど、その後に続く…続くことが出来る質問が多すぎて、全然答えてあげられないんです。最初の「ルームメイトさんは…?」だったら、

「今、どこに居るんですか?」
「いつ此処を出られるんですか?」
「何年くらい此処に住んでたんですか?」

って続けられる可能性がありますし、2番目の場合なら、

「月々いくらですか?」
「家賃に含まれてるんですか?」

って続けられますよね。だから、こっち(というか、ウメコの友達)は見学者さんの質問を予測して答えてたんですが、結局彼女の欲しい答えではなくて、「いや、そうじゃなくて…」って返されてました。

それを見てたら、最近の人はメールに頼りすぎてて、コミュニケーションを円滑にとれなくなってきてるんじゃないのかなぁ?とふと思いました。文章(メール)は考えて書ける…つまり、自分が返信しない限り、会話が一時停止してくれますけど、会話は瞬間・瞬間のものですからね。きっと、彼女も考える時間があれば、きちんとした文章(誤解の無い文章)が構築できるんでしょうけれど、瞬発力がいる会話に慣れてないから、変な文章しか作れないのではないかと。やっぱりメールと会話では、使うスキルが違ってくるんだと思います。

それに、いくら受け取り側の役割がでかい言語とはいえ、発信側が丸投げして良い、って事じゃないですよね。正確に物事を伝えるためには、どんなに日本語が「雰囲気・ニュアンスを暗に伝えることが出来る言語」だったとしても、「きちんと伝えよう」という努力を怠ってはいかんですよ。

………思いがけず、クソ真面目な話となりましたが、要は「日本に慣れれるか心配」って事(ええっ)。

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最近のプチ贅沢

誰もがターキー(七面鳥)を食らうThanksgiving Day(感謝祭)に豪快にたこ焼きを焼いて食いました、ウメコです(爆)。別にAnti-thanksgivingというわけではないのですが、わざわざターキーは食いたいと思わんのです。何ていうか…日本で言うところの正月の餅みたいなもんなんでしょうが、餅よりも俄然味が濃ゆいので沢山食べられないし、軽く1週間は持つあのトリを独り身のウメコが買うのは完全に頭悪いなぁと思いまして。

で、たこ焼き。いいじゃないか、浪花人なんだもの。忙しいルーミィ(浪花人)もひっぱってきて、2人でたこ焼き焼き倒してやりましたよ。

さて。最近はほんとに地味に地味に生きております。引越しの準備したり、ちょっとしたものの手続きを済ましたり。

そんな地味な生活の中で唯一テンション上がるのが金曜日のディナー。いつの頃からか、超ご近所な友達のP氏と毎週金曜日のディナーは食うことになっておりましてね。最近は、P氏が牡蠣にハマりまくってまして、金曜日の授業が終わると、わざわざGranville Islandのシーフード屋さんからすげぇ美味い牡蠣を買ってきてくれるのです(ウメコは家でボーーーーッとしてるだけ)。

バンクーバーは海に面しているくせに、たいていのところのシーフードがそんなに美味くないと言う、意味不明な街です。故に、その辺のレストランで牡蠣を食っても、大して美味しくありませんし、ましてやどっかのスーパーで牡蠣を買ってきて、生で食おうだなんて、言語道断。美味しいところがあるかと思えば、お値段が結構いってたりするのです。

そんな訳で、結構な間、美味しいシーフードを食していなかったのですが、P氏が買ってきてくれる牡蠣はマジで半端なく美味いのですよ!!生で食うのも余裕!!(流石に最初はちょびっと勇気が要りましたけど。翌日腹を壊さなかったので、大丈夫ということになりましたよ)

かれこれ3度くらい牡蠣ばっかのディナーをしているので(爆)、小ぶりな牡蠣は生食いに、大ぶりなのは調理して食う方が美味い、という傾向と対策まできっちり把握してしまう始末。ついでに、3週連続でGranville Islandのお店に顔を出しているP氏は、ついに顔なじみ客として認識され始めました。

ちなみに、先週は大ぶりの牡蠣はフライにして食いました。P氏が牡蠣を殻から取り出して(結構な力作業)、ウメコが調理(フライにしたり、タルタルソースを作ったり)。あれ食ってる瞬間は「今、死んでも、そんなに悔いないな」と思えるほどでしたよ。素材が良いと、普通な料理すら、ビックリ美味いです。

そんなアホ美味い牡蠣なのですが、1つあたり、なんとたったの80セント!!安過ぎてビビります。だから、最近の金曜日は、$15くらいで、ありえんほど美味いディナーとワインをいただいております。ワインはP氏セレクトです。ウメコはワインのブランドなんて分かりゃしませんからね。

こんな生活をバンクーバー最後の月にガンガンしてるもんですから、きっと日本に帰って苦労しそうです。安物と言えど、毎週ワインと美味い牡蠣ってありえんですよ(汗)。

ちなみに、ルーミィは金曜日は彼氏さんトコに行ってしまうので、未だに牡蠣ディナーに参加しておりません。「ビックリするほど美味いよ!!絶対1回だけで良いから、食べてみるべき!」と言ったら、「でも彼氏が待ってるから…」と切り返されました。ゲフォッ。

勝ち組と負け組の差を、こういうところで身をもって知ります。
いっ………色気より食い気で良いじゃないかああああっ!!(泣)

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Photo Studioで初写真

カナダ留学を終えて、きちんと大学を卒業出来たので、わざわざ写真館で写真を撮ってきました。記念というか、人生の記録というか。

わざわざ予約して、出向いたのはWest Broadwayにある、小ぢんまりとしたスタジオ。道の反対側を歩いていたので、最初、見過ごしそうになりました(汗)。中に入ると、やたらと気だるそうなトルコ系な雰囲気を醸し出してるおばちゃんが出てきて、無愛想に「コレ、全部書いて」と、個人情報を記入する為のPCを指差しました。

多分、日本じゃアウトですけど、こっちって結構無愛想な店員多いので、この辺は普通にスルー。スタタタターっと名前やら、住所やら、大学やら、学部名やらを打ち込んで、完了。「出来ました」とおばちゃんに言おうとしたら、おばちゃんは普通に奥に引っ込んでってしまい、完全に放置プレー。

おいおいおい…と思っていたら、今度は30代前半くらいの、またまたトルコ系だか中東系だかのおにーさんがやたらと笑顔でやってきました。アメとムチで商売してるんですか、ってぐらいの態度の違いに、若干ヒきつつも、奥に案内されて、ガウンを羽織ってスタンバイOK。

こちらは何かと写真を撮る機会が多くて、尚且つ、家に子供の写真をズラズラと飾るのが習慣で当たり前。それ故に、卒業式だなんていったらもう、確実にどこの家の親も、立派に育った子供の雄姿を写真に収めたいとなる訳です。それ故になのか、ウメコが行った写真スタジオには、メジャーな大学やカレッジのガウンがしっかりと用意されてました。あの変な四角い帽子から、卒業証書のカヴァーまである始末。わざわざ自分のを持参してったのに、出番無しで終わってしまいました。

で、カメラの前に立ち、さっきのやたらと愛想の良いおにーさん(実はこの人がカメラマンだった)に言われる&されるがままにポーズをとっていきました。この作業が恥ずかしいの何のってもう…!!しかも、やたらと指示が細かい!!

「もうちょっっとだけ体を右に………はい、ストーップ!ちょっと戻ってぇ~…はい、ソコっ!少し脇をしめる感じで…そうそう。体を前に倒してぇ…顔を少し左に持ってきて。そこで軽く左に首を傾げて……目を大きく開けてぇー。軽~く、優しい感じで微笑んで~。ハイ、撮りまーーす!」

カシャッ (↑を軽く20回は繰り返しましたよ)

そりゃ、向こうはプロなので、ウメコが一番写りが良いであろう感じのポーズにしてくれてるんでしょうけど、いやぁ~疲れましたよ!そっから更に、帽子を被ったり、外したり。証書を持ったり、花を持ったり、分厚いかしこそうな本(事典)を持ってみたり、背景を変えてみたり、立ったり・座ったり、んまぁーーーー色んなポーズで撮りましたよ。いや、ほんと、世の中のモデルさんって凄いですね。彼・彼女達のスタイルの良さは勿論のことですが、あんだけビシバシとポーズが取れるのが凄いですよ。アレ着て、コレ着て、違うポーズで……ってね。偉いなぁ…。

まぁ、そんなこんなでウメコの写真は30分くらいの撮影で終了。出来上がりのサンプル写真を見て、最終的にどれを選ぶかを決めます。大体、6ポーズくらい選ぶと、$300近くかかるみたいです。何か詐欺っスよね…足元見てると言うか…。どれを選ぶか、どの位選ぶかは、写真を見てから、財布と相談して決めたいと思います!

あー早くサンプル写真来ないかな~。

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卒業式

Img_4652_2 長いような、短いような、そんな留学生活もいよいよ大詰め!………ってもんじゃないですね、もうクライマックスは大分前に過ぎてますよね(最後のfinal examでやってもーたあたりがクライマックス)。起承転結でいうと、もう「結」のあたりでございます。

それはさておき、行ってまいりましたよ、卒業式!ありがとーSFU!今まで文句ばっかり言ってきたけど、何だかんだで良い学校だったよー!

でも最後にもう1コだけ文句言わせてください。

ガウンがダッサいです(↑参照)。

スクール・カラーなのは分かりますけど、この妙に青々とした青と、真っ赤な赤のコンビネーションがダサいです。絶対黒ガウンの方が良いよう!黒ガウンで、フード(ウメコの肩にかかってる妙な布みたいな、紐みたいなヤツ)を赤と青にしたらいいじゃないか。何故にガウンが青なのだね。まったくもうっ。

当日は、友達のHさんと、友達兼ご近所さんのP氏が見に来てくれました。式開始が朝の9時半過ぎだったのにもかかわらず、朝早くから、SFUまで来てくれました(ちなみにダウンタウンに集合したのが7:00am)。感謝感謝です。

8時にSFUに到着し、そこからカフェで軽く朝ごはん。8時半に心理学友達で、同じく卒業する友達G氏と一緒にガウンとフード、それに帽子を取りに行きました。ウメコ達はチビ組なので、一番小さいサイズのガウンをオーダーしとりました。ガウンが床にすれてたらどうしよう…と思ってたのですが、何とかセーフ。というか、結構余裕でセーフ。上は2m強ほどの長身さん用のガウンはあるのに、どうして下限は155cm用なんだろう…(ウメコはギリギリ155cm)。もっと身長低いヤツいるぞ…特にアジア人。

ガウンを着たら、卒業証書を貰いに行きます。

他の地域はどうなのか知りませんが、少なくともカナダ?BC州?では、卒業証書は式の前に渡しておくものみたいです。以前のカレッジの卒業式でもそうでした。こっちに来るまでは、壇上に上がった時に学長から貰うものだと思っていたのですが…。

閑話休題。

ガウンに着替えて、少し写真を撮ったら、早々に卒業生集合の合図が。見に来てくれたH氏とP氏はゲスト席のほうに向かって、ウメコ達卒業生は2列に並んで開始の合図を待ちます。ウメコはファミリーネームのイニシャルが「Y」なもんで、当然列の後ろの方。750人ほどいる卒業生の中で、533番目でした。もう、「Y」らへんになると、非カナダ人だらけですよ。「Y」スタートのファミリーネームって、メジャーじゃないですからね…。

勿論、750人と言えど、全員が卒業式に出たわけではないので、そんなにウメコの後ろには人がいませんでしたけど(多分100人弱程度)。

何だかんだしてるうちに、ようやく卒業式の開始の合図がなりました。ウメコが通ったSFUは、バグパイプのバンドチームがありまして。このチームが、何と、世界チャンプなんですよ。しかも6回世界チャンプに輝くという、名誉ある功績を残しておられるのです。故に、大体の学校は弦楽器的な音楽で始まる卒業式なのに、うちの学校はバグパイプの音色で始めます。プア~~~~~~とか、ボアア~~~~~~ってね。

あと何が違うって、何故か外でやります。卒業式。考えてみてください。SFU。山の上の大学。屋外。季節は秋。10月。そして朝。もうね、クソ寒いったらないんですよ。ご父兄の方達もご機嫌ナナメってなもんですよ。確かにね、750人+その父兄が集まれるスペースって言ったら、大学のど真ん中にある、ちょっとした広場しかないんです。

だったらケチらずに造れよ!!

と思うのは自然なはず。ほんとに、真剣に考えて欲しいです…デカいホールを造るのを。まぁ、これ以上何かを造るスペースが山の上には無いんですけどね(爆)。

そんな寒い中、若干ダサめのガウンの裾をはためかせながら、卒業生入場。

カレッジの卒業式の時に「カナダの国歌歌えるようにならないと」と思ったのに、結局練習せずで臨んでしまい、やはり歌えず、口パクで国歌斉唱はやり過ごしました(爆)。それが済むと、偉い人の長い話が始まりました。

偉い人の話が長いって言うのは、意外と万国共通で、しかもそういう話に限って、長くなりすぎて、結局要点が分からなくなるっていうのも、万国共通みたいで、とにかく眠かったです。いや、正直言うとですね、がっつり居眠りこいてました。頭をこっくり・こっくり揺らしながら寝てました。こんな卒業生でごめんなさい。こんな23歳でごめんなさい。そんな情けない姿をムービーと写真にばっちり収められました(by H氏&P氏)。嗚呼、南無三。

結局、人生通して、まともに起きてた卒業式って、小学校の卒業式だけだったと思います(爆)。言い訳をするなら、偉い人の話が長すぎるのが悪い!長けりゃ良いってもんじゃないんです。

その偉い人の話は結局10分ぐらいダラダラと続きまして。それが終わってようやく、卒業生達の名前が呼ばれ、壇上に上がり、学長と握手…という例の儀式タイムとなりました。既に手渡されている卒業証書を手に、そこの裏に貼り付けられていたネームカードを、名前を呼んでくれる別の偉い人に手渡します。手渡した所で名前が呼ばれ、壇上中央に歩いていき、学長と握手し、反対側から降りて、元の席に戻る、というのが一連の流れです。

そこで、予期せぬハプニング。

なんと、

せっかくのウメコの卒業式なのに、

ネームカードもしっかり渡したのに、

全然難しい名前じゃないのに(カナディアンでもスラッといえる名前)

思 い っ き り 名 前 を 間 違 え て 呼 ば れ ま し た 。

正確に言うと、苗字が間違って呼ばれたんですけどね。呼んだ本人も気づいてないし、後ろはがっつり詰まってますから、まさか「名前間違えて呼びましたよ」だなんて言えず、そのまま物悲しい感じで学長と握手しました。「Congratulations!」て言われましたけど、全然素直に受け取れなかったです。っていうか、初めてですよ…カナディアンにスラッと名前言ってもらえなかったの…。妙に似たような音で構成されてる名前ですけど、ぶっちゃけ、言い易さは相当なもんですよ。なのに、何でこのタイミングで間違うかなー、学長!

まぁ、そんな感じでサラ~っと式が終わって、友達と合流したら、花束をいただきました!2人には朝早くから忙しい中来てもらっていたので、そんな事までしてくれるだなんて思ってもみなかったので、かなり嬉しかったです。例により、最近猛烈に涙もろいウメコは、危うく泣きそうになりました。もう、ほんとに「寸止め」ってところで、ギリギリ泣きませんでしたけどもね。いやぁ、危なかった。でも、案の定「めっさ名前間違えられてたな」と言われ、ゲラゲラ笑われました。しゃーねーわな。もう、終わっちゃったしさ。

その後、P氏は学校へ。H氏とは一緒にダウンタウンに戻って、お昼ご飯を食べました。彼女と会うのも久々だったので、積もる話に花が咲いて、随分とワキャワキャしながら楽しい時間がすごせました。彼女は今、彼氏さんとラブラブなので、その辺の話を聞くのが凄く楽しいです。何なんでしょう…嫌味の無いノロケって楽しいですよ。聞いてて。いや、ほんとに。独身の強がりとかじゃなくてね。自分の好きな友達が幸せそうにしてると、こっちまで嬉しくなってしまう、っていうアレです。

でまぁ、そんなラブラブ真っ最中の彼女とのランチの後は帰宅。普段着に着替えて、部屋の片づけをして、のんびりお茶をすすっていると、学校が終わったP氏から連絡が入って、一緒にディナーを食べることになりました。

遅めのランチを取ってしまった故に、若干底までおなかが減ってなかったのですが、せっかくのお誘いを無碍にするのも悪いので、了承。これまた久しぶりに韓国料理屋に行って、鍋を食べました。

たらふく食って、さてお会計という時に、「今日は払わなくて良いから。俺のおごりだから」とさりげなく言われ、「いくら卒業だからって、もう花束まで貰ってるし、ディナーまでご馳走してもらう必要なんて無いから、却下!!割り勘です!!」とかなり渋ったのですが、結局、P氏に奢ってもらう事になりました。普段は全然そんなんじゃないのに、いざという時に物凄くスマートに紳士的に、尚且つ、嫌味っぽくなく動けるのがP氏です。そういうの見るたびに、ほほぅ…と感心しますよ(誰)。

そんな感じで、ウメコの卒業式の日は終わりました。やっぱりアレですね。卒業式やっちゃうと、ほんとに終わったんだなぁーって思います。長かったけど、短かった。そんな留学生活です。ちょっと感慨深いですよ…正直ね。これから、もっともっと精進していかなくちゃいけないのは勿論なのですが、それが始まる前にこうやって一区切り付けていくっていうのも、やっぱり人生の中での大切なプロセスだなぁと思いました。

という訳で、不肖ウメコ、めでたく学生生活(とりあえず)終了です!!

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Vegasからのお土産 2

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ベガスにはm&m's worldという、チョコレート【m&m's】のグッズが山ほど売ってるお店があります。そこで売ってた折り畳み傘が可愛かったので、うっかり買ってしまいました。水玉の1つ1つに、チョコレートと同じように「m」の文字が入ってますよ。年甲斐も無く、こういうのを買っちゃうんですよねぇ。

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Vegasからのお土産 1

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あまりにも素敵過ぎたので、お土産として、シルク・ドゥ・ソレイユのショーのパンフレットを購入。見るだけで、思い出せる。大好きです。

【Ka】はオリエンタルなモノがベースになっています。日本や中国の伝統的な衣装や色使いを上手く取り入れていると思いました。敵と味方に分かれてやんややんやするストーリーなのですが、味方軍団は中国風で、敵軍団は日本風でまとめられていました。歌舞伎役者メイクの敵の参謀。忍者な感じの戦闘員。能の翁のような風貌のボス。でも、完全にそうなってるわけではなく、上手く伝統とシルクのカラーをミックスしているなぁと感心するようなデザインです。

【O】はストーリーが曖昧な、どこを見てても楽しめる、不思議感覚のショーでした。プールが舞台で、プールの底がせり上がってきたり、また沈んだり…と、とにかく舞台装置が凄い。一番の見せ場は、舞台の天井付近からのダイブ(飛び込み)でしょうか。あんな高いトコから飛んだら死ぬ!…って高さの所から飛び込みますよ。

あー早く日本に帰って、【ZED】が見たい。

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Viva Vegas! 7

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で、阿呆みたいに長い移動時間の末に見えるのがこの景色。

生で見たら、言葉なんて出なくなりますよ。圧倒的な凄さと神秘的な何か。人間がどれだけ束になっても作れないものが、この世には沢山あるんだ、と改めて実感させられます。自然って凄い。

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Viva Vegas! 6

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ベガスからグランドキャニオンまではバスで6時間ぐらいかかります(もっとか?)。とにかくずっとバスの中。金がある人は飛行機で行くことを激しくオススメします。

写真は、そんなバスの中から撮った写真。写真中央の、少し曇った所………これは実は、遠くのほうで降っている雨なのです。遠くから見たら、こんなにくっきりはっきり雨がふってる場所が分かるんですねぇ。超局地的。

ちなみに、グランドキャニオン滞在時間は、正味2時間程度。それの為に1日中バスの中にいましたよ。いやー疲れた。

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Viva Vegas! 5

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ベガス滞在中に、アリゾナまで足を伸ばして、グランドキャニオンも見てきましたよ!写真は、GCの途中に立ち寄ったフーヴァー・ダム。要はダムなのです。どっかのSF映画に出てきそうな要塞にも見える。

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Viva Vegas! 4

Img_4436 ウメコの大好きなシルク・ドゥ・ソレイユのショーもがっつり見てきました。最初は1つしか見る予定が無かったのですが、1つ見終わったら、もう1コ見たくなってきて、結局2つ見てきましたよ。コレに金をかける意味はあるよ!

MGM Grandでやっていた【Ka】と、Bellagioでやっていた【O】を見てきました。写真は【O】のシアターの入り口にあった像。このほかにも色んなポーズをとった像が並んでましたよ。

ショー自体は凄すぎて、途中感動しすぎて、何か分かりませんけど、泣きそうになりました。すげぇですよ、パフォーマーの皆様。

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Viva Vegas! 3

Img_4429 ウメコが泊まったホテルはどこの観光都市にでもある展望台をかねたタワーがありまして。そこのてっぺんでは高さを生かしたアトラクションがあります。

これは、高さ300mぐらい(曖昧)のところでグルグル空中で回転するアトラクション。もう、ウメコにとっちゃ、こんなんに乗ってる奴等の気が知れない。落ちたら死ぬのに…。体ががっちり固定されてるわけでもないのに…。

写真に写ってるカップルの彼女さんは、すこぶる無表情(全く怖がってなかった)だったのですが、彼氏さんの方はかなり引きつった顔してました。

自分の彼女がアドレナリン・ジャンキーだったら、大変だよなぁ…っていう話(何)。

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Viva Vegas! 2

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ベガス滞在中は、Stratosphere Tower Hotelに泊まりました。部屋は綺麗で快適。ただ、

頭1コに対して、枕5コは多すぎる(抱き枕除く)。

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Viva Vegas! 1

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メキシコ旅行よりも先に行っておきながら、全然放置していたベガス旅行記。ということで、このエントリィからは写真で振り返るベガス旅行です。

一発目、ということで、ベガスの街の一角。無駄にごちゃごちゃしてます。これがホテルなんだから驚きますよ。ジェットコースターもありますよ(見えるかな?)。

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写真で振り返るメキシコ旅行12。

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メキシコで買ってみたガム。ミントチョコレート味のガム。何故わざわざチョコ味のガムを…と疑問に思ったのですが、「きっと暑すぎる故にチョコが溶けるので、ガムでチョコの味を楽しむようにしたのでは!?」という中途半端な答えにたどり着きました。正解かどうかは不明ですが。

ちなみに、ミントチョコの味がするのは1噛み目だけで、あとは普通のミントガムの味です(爆)。

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写真で振り返るメキシコ旅行11。

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力いっぱい卑猥な男物下着(ティーバック仕様)。しかも破格の値段(約100円)。

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写真で振り返るメキシコ旅行10。

Img_4582 マングローブの森の間にある運河(Canal)をボートで行く…っていうツアーに行ってきました。そのボートにフラリとやってきたペリカン。

ちなみに、ペリカンは英語でもペリカンて言います。「ペ」にアクセント。

ガイドさんが魚をやって、餌付けをしているみたいで、こなれた感じで彼は餌を催促してました。

最初はこの1匹だけだったんですが、最終的には10羽位のペリカンがこのボートを囲むことになって、ちょっと大変なことに。何だろう…一生分のペリカンを見ましたよ。メキシコで。

そして、奴らは意外とアグレッシヴ。

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写真で振り返るメキシコ旅行9。

Img_4632 Copalaという、Mazatlanから少し離れたところにある小さな町にも行ってきました。そこにある教会がコレ。

中に入ってキリストの像なり何なりを見学していたら、そこの管理人と思われるおばあちゃんが、もろスペイン語で話しかけてきました。

いやいや。見たまんまアジア人だからスペイン語分からんよ!(汗)

で、何故か話している途中、いきなりポケットからマッチを取り出し、火をつけ、その火のついたマッチをフッと放り投げてきました

危ねェっっ!!

何言ってるのか分からない人から、いきなり火のついたマッチを投げられると、大層怖いですよ。悪霊か何かを祓ってくれたのかなぁ…。

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酔っ払いに対しての怒りはどうすればいいのか

酔う…ということは、意識がぼんやりと曖昧で、脳内の神経コントロールがユルユルになっているということ。アルコール=ハイ(HIGH)になれるクスリだと思われているが、実はアルコールは、体内ファンクションのコントロールを麻痺(ロウ/LOW)にさせるクスリだ。

そんなクスリが入っている状態…つまり、正常な状態でない相手に対して怒る、というのはどうなのだろう。意味があるのだろうか。そうすべき所ならば、そうすべきなのだろうか。

―――事の発端は、先日の酒の席。メキシコから土産として持ち帰ったテキーラの瓶を開け、気心知れた仲間で飲んでいた時だった。

ウメコが買ってきたテキーラは、同じ売り場の中にあった他のテキーラよりも、倍の値をしていたもので、その値段が仄めかす通り、上等な物だった。ウメコがメキシコのホテルで飲んだテキーラよりも、レストランで飲んだものよりも、随分と風味があって、後味がまろやかで。喉がひり付く感覚も少なく、とても飲みやすく、とても美味いものだった。

なかなか美味しいテキーラに当たることが無いものだから、皆、一同に口をそろえて、美味い・美味い、と飲んでくれた。少し値は張ったけれど、そうやって皆が美味しそうに、愉快そうに、それを楽しんでくれていたから、ウメコは素直に「これを買ってよかった」と思えた。

ただ、そうやって飲んでいるうちに、仲間の内の1人のテキーラを飲むペースがぐんぐんとあがり始めた。しかし、話していても、支離滅裂な事を返してくるわけでなし、顔が蛸の様に赤くなるわけでなし。誰も彼を「酔っ払い」と認識すること無く、その場は和やかに流れていった。

「そろそろゲームでもするか」

そう、誰かが言った次の瞬間。

ガタン、という音と共に、小さな本棚の上に飾ってあった写真や、置き物や、日焼け止めクリームが床に散らばった。酔っ払っていない、と誰もが思っていた彼が、本棚にぶつかったのだ。

「あぁ………ごめんごめん」

彼の口はそう呟き、彼の二つの手は床に落ちた物達を拾い上げ始めた。酷く緩慢な動きで、ようやく誰もが「あぁ、酔っ払ってるな」と彼を認識した瞬間だった。やれやれ、と思いながら、ふと、床に目をやると、

置き物の1つが見事に壊れていた。

ウメコだって極端に短気な人間じゃない。冗談めかして怒るフリをする事はあっても、本気で「キレる」だなんて事は、随分長い事していない。それこそ、最後に本気で誰かに怒りをぶつけた時を思い出すのが困難なぐらいだ。ただ、この時ばかりは少し状況が違った。もしこれがウメコが自分で気に入って買ったものなら、今ほど怒っていなかったと思う。「しょうがない。もう割れちゃったんだし」の一言で間違いなく済ませていただろう。

けれど、この時に壊れた物は、ウメコの高校の時の友達が、ウメコのバースディ・プレゼントとしてくれた物だった。とても小さな、小ぶりの置き物だけれど、その置き物は、ウメコの大事な友達がくれた物で、ウメコが気に入っていたものだ。

それを贈ってくれた友達の手作りではないから、探せば同じものが見つかるだろう。もっと言えば、それは接着剤を使えば、元通りになるような壊れ方だったから、接着剤さえ買ってくれば、今までどおり、置き物としてウメコの目を楽しませてくれるのだろう。

ただ、そんな事は本当に瑣末な問題だ。

友達が、ウメコの為に時間を割き、お金を出してくれたものを、そんな風にされるのは大層気分が悪い。そして、それを壊しておきながら、なかば呂律の怪しい「ごめん」を数回繰り返して終わりにされるのは、もっと気分が悪い。

そして、それよりも何よりも気分が悪い事は、当の本人が酔っていた、ということだ。結局、意識がしっかりしていなかった時にやってしまったことなのだ。曖昧な意識状態下にある人間がやって、どこか反射的に「何か悪いことをした」と思い、やはり反射的に「ごめん」と言っているのだけなのだ。

そんな人間に対して、ウメコは「怒る」という気になれない。反省する能力があるのならば怒るが、ウメコの言葉すらまともに聞けるのかどうか怪しい人間に、労力を費やすような事は極力したくない。相手がロクに物事を理解出来ない状態なのに、顔を朱に染め、眉を吊り上げ、声を張り上げ、目で相手を射殺す事に何の意味があるのだろう…そう思ってしまうのだ。例え、彼の耳にウメコの声が聞こえていたとしても、きっと反省には至らないだろう。仮に反省に至ったとしても、次の日には綺麗に忘れているだろう。聞けば、翌日、別の仲間に「自分がどうやって家にたどり着いたのか覚えていない」と言っていたそうだ。

結局、その時は怒らずに終わらせた。もう、ただただ面倒だという感覚だった。彼の起こした粗相は何もこの時だけではない。以前から、皆が集まるたびに、酒が入るたびに、何かをやらかしていた。もう、「慣れっこ」だ。もしかすると、「怒り」と呼ぶよりも、「呆れ」という感覚だったのかもしれない。

本当は、もっと前からきちんと怒るべきだったのかな…と思う。それと同時に、結局酔っ払っているのだから、何を言っても意味が無い、とも思う。怒りの対象が正常に機能していない意識しか持たない場合というのは、厄介だ。時間を置いて言ったところで、本人には自覚がない。寝耳に水、というようなところだろう。

きっと、さっさとその人間を自分の輪の中から排除してしまえば良いのだろうが、酒癖の悪さだけで人を判断するのもどうかと思うし、事実、他の点で言えば、良い所もある人間だ。

そんな訳で、このどうしようもないモヤモヤを今は体内に溜め込んでいるのだよ…という話。あー久々にカタい感じで書いたなー。

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写真で振り返るメキシコ旅行8。

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タイル職人のおっちゃんの作品。全部一枚一枚作ってるのです。手作りなのです。

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写真で振り返るメキシコ旅行7。

Img_4604 タイル職人のおっちゃんです。

小さなアトリエみたいな所に機械がおいてあり、そこでこのおっちゃんが手作業で作っておられます。

タイルの模様は、マーブル模様のネイルを作る様に、おっちゃんが筆でぽつぽつと色々な色の絵の具(みたいなもの)を落とし、それをクルクル~っとかき混ぜて作ります。

1枚のタイルにつき、所要時間は約3分(早)。で、このタイル、3ドル(米ドル)で売ってたんですが、流石に重いし、土産には無理だろう…と思ってたら、一緒に行ってた友達が普通に4枚も買ってました(爆)。

そして、一緒に行った面子が1枚ずつ手分けして持ってあげるというオチ。

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写真で振り返るメキシコ旅行6

Img_4596 絵葉書みたい!と思わずニヤけたのがこの写真。Sunsetがとにかく綺麗でしたよ、Mazatlan。

しかし、毎晩毎晩馬鹿みたいに雷が鳴って光ってました。でも、朝になったらカラッと晴れてる。不思議な気候です。

雷の鳴りようも半端じゃなくてですね…。一回、マジで近くで落ちた!!という音がして、照明がビビビッと不安定になった時は「ギャーーー!」と年甲斐もなくシャウトしました。

その後、ケロッと寝付くんですけどね。でも、寝てからが大変でした。というのも、ダブルベッドに2人寝てたんですが、ウメコと一緒に寝てた友達が、今まで会った奴の中で一番寝相が悪い奴でしてね…。1週間の旅行中、寝てる時に蹴られる・殴られるということが無かった、という夜がありませんでした。ついでに、ふとんまで取られる始末。翌朝、「昨日めっちゃ蹴られたよ…寝てた時に」と訴えたら、「あたし、寝相悪いって前から言ってんじゃん」と平気で開き直られました。うん、言ってたけどね?そうじゃないでしょー。痛かったんだよー。寝たらなかなか起きないウメコでも、後頭部殴られたら目を覚ますんだよー?

そーいうわけで、寝てる時が意外と落ち着かなかったです。

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写真で振り返るメキシコ旅行5

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ウメコが行ったMazatlanという所には、メキシコで一番でかい椰子の実畑が存在しています。そこまで行ったんですけど、ほんとに椰子の実だらけ。延々生えてます。ここでは乗馬をして楽しみましたよ。途中、ウメコの乗った馬が歩きながら糞をするという、下品極まりないハプニングがありましたよ(爆)。不可抗力ですけども。
あと、スイスから来てた一人旅中の男の子と仲良くなりました。男の子っていうか、まぁ、ばりばり成人男性ですけどね。5ヶ月も休暇をもらって、一人で延々南アメリカから上に上にと旅行して巡ってるそうです。

…っていうか、今の時期に5ヶ月もポーンと休暇(しかも有給)くれる会社ってすげぇな。スイスはその辺色々整ってるんでしょうなぁ…システムが。

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写真で振り返るメキシコ旅行4

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Mazatlanの海にそびえたつ岩。白い岩です。でも、もともと白かった訳じゃないのです。普通の岩だったのです。では、なぜに白くなったのか。

答:鳥の糞

化学反応なのか、糞の色なのか分かりませんが、とにかく鳥達の糞によって白くなったとの事。ちなみにBC州にはWhiterockという市があります。名前のとおり、白い岩があるからです(でも何で白いのかは知りません・爆)。

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写真で振り返るメキシコ旅行3

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前回に引き続き、マーケットで見た謎の人形。

スポンジボブがやたらとエロい顔してる風に見えるのはウメコだけですか。そうですか。

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