気になる人

1つ前のエントリィの最後でチラッと言及した『天地人』ですが。そもそも、見ようと思ったキッカケがありまして。それは阿部寛ではないのです。

数日前に、友達のちゅーちゃんと電話で話してまして。彼女が見てた『篤姫』が非常に面白かったという話から、今の大河ドラマはどんなんなのかねぇ~?ぐらいの疑問がわいてきて、ちょっくらそれぞれがPCで公式サイトに行き、ブラブラとサイト内を探索してました。そこで、有り得んものを目にしまして。

それが気になって気になって仕方が無くなったので、見る事にしたのです。

まぁ、人なんですけどね。

あれです、皆さんもご存知の小栗旬。
いやいや。個人的にタイプでも好みでもなんでもないんですが、こればっかりは気になります。気になら無いわけが無い。その理由は…

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バンクーバー in 【四つの嘘】

仲村トオルが出てるから、見始めた、今クールのドラマ【四つの嘘】。

めっちゃバンクーバー出てますよ!!第2の舞台ばりに出てますよ!!でも、ちょっと距離感がおかしかったりします。あんなトコから、そんなトコまで、そんなすぐには行けないよ~っていうのがあります。

いや、それはどうでもええんです。肝心なのはね、

あの仲村トオルがGranville Islandにいたって事なんですよ!!(ダウンタウンからバスで30分ぐらいの観光スポット:島でも何でもないヨ)

アアアアアアアアア!!!!

いつ撮影してたんだろう!?

3秒で良いから、その渋いお顔を拝見したかった!!

でも何が悲しいってトオルさん、ドラマが始まって3分で死亡(爆)。ヤメテー。そんなウルトラマンみたいなのはヤメテー。ううううっ。あの人、【海猿】でも死んでませんでした?あんまり死んじゃう役ばっかりやらないでぇぇ。

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【海猿 limit of love】

51m6x7nb9kl どうも。大家さんが旅行から帰ってきた途端、ワイヤレス接続に不具合発生。そんな訳でしばらくネットレスな生活してました、ウメコです。

Term paper書かなきゃいけないっていう時期に、このアクシデントは痛かったです…。ライブラリのPCで何とかしてましたけども。

んで今日はTerm paper書くのに飽きたので(爆)、気分転換に【海猿 Limit of Love】のDVDを観ました。この間の冬休みに日本に帰った時、家族が「面白かったよ」とすすめてくれたモノです。

…ってこれ、何気にシリーズ物なのね。全然ストーリー知らないけど観ちゃったわよ。完結編ぽいけど、観ちゃったわよ。

海上保安士/潜水士の仙崎、吉岡、その他諸々は、座礁したフェリーでの救助活動を行っていた。しかし、思った以上に浸水&火災の被害が大きく、仙崎と吉岡は一般人2人と共にうっかり船内に取り残されてしまう。はてさて4人は助かるのかー!?っていうのが主な話の流れです。いや、そんな軽いノリじゃないですけどね、本編は。

うーん。一言で感想言うならば、「ツッコミポイント多すぎやろ!!」でしょうかね。

個人的に、こういう生死をかけた~的な話って、リアリティがないとのめり込めないのですよ。【24】ばりにリアリティ追求して欲しかったです。もしくは恋愛面全面カット(爆)。だってー、恋愛要素取り入れてるもんだから、変な所でラブモードに入っちゃって、凄い困るんですよ!

あ、ちょっとネタバレ入るんで、観たいのにまだ観てない人は、続きを読まないようにお願いします。

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【マディソン郡の橋】

Thebridgesofmadisoncounty 久しぶりに映画を観たウメコです。映画って言っても、心理学のクラスの課題の為に観たんですが。あ、DVDでね。決められた映画を観て、その登場人物の人間関係(恋愛関係)がどのように形成されていくか、っていうのを書かなくちゃいけないんですよ……9ページも(死)。そんなに書けるかあああ!と思うんですけどねー。いやー書くよ、書きますよ。課題ですから。後半グダつくのがミエミエなのが痛いぞーっ。

…まぁ、文句もなにも、まずは観なくちゃ始まらない。ってことで、朝の9時ごろから観始めました(早)。先生は4つ映画のチョイスをくれましてですね……ウメコは比較的新しめの、ズバリ、『不倫』がテーマの【The Bridges of Madison County】にしました。クリント・イーストウッドとメリル・ストリープが主演です。

アイオワ州のド田舎にある農家の中年女性(旦那・子供持ち)が、主人公のフランチェスカ。彼女の家族が農産物のコンテストだか何だか(適当)に出る為に、家を4日間空けます。「いってらっしゃ~い」と家族を見送った後、ワシントンからやってきた写真家の中年男性のロバートが、「道に迷った」と偶然やってきます。ド田舎故に毎日が単調で退屈だったフランチェスカは、あっという間に、写真家として世界各地を転々と飛び回っているロバートにFALL IN LOVE(爆)。うっかり向こうもFALL IN LOVE(死)。4日間の不倫が始まります。

…やはり心理学のクラス。普通の恋愛だとか、人間関係だとかをテーマにした映画は語らせてくれません。しょうがないよね。そんな訳で、「映画」としてではなく、課題の為の「映像資料」ぐらいの感じで見始めました。右手にマウス、左手にペン(その下にルーズリーフ)を準備。メモを取りつつ、一時停止&再生を繰り返してました。こういう時、左利きで良かったなぁと思います(どうでもいい)。

開始から30分までのウメコ
「おぉ、クリント・イーストウッドがちょっと若い…」
「フランチェスカのイタリア訛りが可愛い」
「家具がレトロだなぁ~良いなぁ~」
↑関係ない所に注目しまくり。

ちゃんとペンも走らせてましたよっ。

1時間後のウメコ
「おぉぉ…ロバート優しい…」
「やっぱ田舎はねー、暇よねー」
「そらぁ、うっかり出来心も出来るわなー」
↑ヒロインのフランチェスカに感情移入し始める。

まだペン走ってました。

そして1時間半後のウメコ

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【黒革の手帖】

去年の冬、日本に一時帰国した際に、父親が「面白いぞ」とウメコに持たせてくれたのが、【黒革の手帖】のDVDでした(割とドラマの趣味が合うんですよ)。今の今まで、何故だかのんびり見てる時間がなくて、見てなかったんですがね。テストを3日後に控えた2日前に、夕飯を食みながら、何故か見出してしまったという…。

で、物凄い面白くって、ついつい全部見てしまいましたよ!!

流石、原作者が松本清張なだけありますね!いやー、サスペンス最高。彼の作品って、ウメコは買ったこと無いんですが、そろそろ買おうと思いましたよ。もう少し、ウメコの中の、彼の作品の優先順位を上げようと思います(優先順位の高いものからウメコは買うのです…ちなみに今の所、第1位は森博嗣さんのミステリィ小説)。

ストーリーもさることながら、ウメコの心をがっつり掴んでしまったのがやはりキャラクターでしょうね。主人公・原口元子の強かさと、彼女に心引かれる議員秘書・安島富夫の心の葛藤と大胆さ!!

そして、長い事ウメコのブログを読んでくださっている読者様は何となくお気づきでしょうが、【黒革の手帖】を見て、ウメコ、

すっかり仲村トオル(安島富夫)に
惚れ込んでますから(爆)。

普通に渋いし、格好良いですよ。あの俳優さん!何で今までノーマークだったんだ。顔が顔だけに、硬派な安島が凄く似合ってるんですよ。格好良いなぁ~。近所に住んでたら良いのになぁ~(無理)。

ということで、機会があれば、是非、【黒革の手帖】見てみてください!

…余談ですが、松本清張×米倉涼子シリーズ繋がりの【けものみち】にまで仲村トオルさんが出てるくさいですよ!今度、日本に帰ったら見なくちゃですよ。

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今更ですが【Death Note】

今日は家でのんびりとDVDを観ていました。日本に一時帰国中のちゅーちゃんは沢山DVDを持っているので、その中から(ウメコ的に)新しめの映画【Death Note】前・後編と【男たちの大和】を借りました。で、今日は【Death Note】鑑賞。

Deathnote 後編のDVDのタイトル…韓国語で書かれているにもかかわらず、韓国語の字幕or音声チョイスが設定画面で一切無かったっていうのがまず衝撃でした(爆)。韓国人…何人か絶対買ったよね。んで、ブチ切れよね。彼らに対する嫌がらせか何かなんでしょうか…(汗)。

中身は…とりあえず、藤原竜也の発狂演技に拍手喝采・スタンディングオベーションですね。この人より発狂高笑いが上手くできる人間が日本に居るだろうか、いや居ない。その位、発狂・狂い笑いぶりが素敵でした。寧ろ、「狂い笑い上手なの、誰だっけー」「藤原竜也」「じゃ、彼で」みたいな感じで決まったんじゃなかろうか。その位すげぇ笑い方で笑ってらっしゃいました。

ストーリーに関しては今更なんで何も言いませんが、とりあえず、ウメコ的にイチオシなのは夜神総一郎役をしてた鹿賀丈史さん!!!

2_2 めさんこ渋いですよ。劇的な渋さですよ。「今までどうして鹿賀さんに惹かれなかったんだろうかあああ」ってぐらい渋いですよ。本当、迂闊でした。うちの目は節穴でした。【料理の鉄人】の司会(?)やってるのも見たことあったのに…。何であの時は普通にスルーしちゃったんだろう…あ、そうか、その時はまだナイスミドルの魅力に気がついていなかったんだ(そういう年相応な時代もあったんですよ)あ、ついでに声まで、ウメコ的にはストライクです(低音声フェチ)。素敵過ぎです。

500シブー

ぐらいあげたいです(謎)。ワタリ役の藤村俊二さんも好きですが、彼は“渋い”んじゃなくって“可愛い”んですよねぇ…。兎にも角にも、暫くは鹿賀さんフィーバー(死語)です。マイ・ブーム=鹿賀さんです。格好良過ぎです。でも、【BOZU de SEPPOU】とかいうタイトルの意味が全くもって不明な歌を出してるって事実が玉に瑕です(わざわざ公式サイトに行って見てきた)。まぁ、人間だもの…欠点の1つや2つ、隠したい過去の1つや2つ、ありますよね。

【Death Note】の話から大分逸れましたが、まぁその辺は毎度のご愛嬌という事で。

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Pet Sematary

TVで【Pet Sematary(ペット・セメタリー)】っていう映画がやってたので、大した興味も無いのに、ズルズル見てしまいました。夜中1時ぐらいに放映されてた、結構古いホラー映画です(1人でも淡々とホラーを観てしまう、この可愛げの無さったらもう…)。

あらすじ(↓)

一家が引っ越してきたのは、ド田舎のとある一軒家。ド田舎過ぎて、家の前の道路を通るのは長距離大型トラックばかり。柵も何もあったもんじゃないから、そこではしょっちゅう動物&住民がうっかりひき殺されてばかりいた…。
 引っ越してから数日たったある日、父親のルイス以外がシカゴで休暇を取っている時に、娘が大事に飼っていた猫が不運にもひき殺されてしまう。しかし、道を跨いだお向かいさんのジャッド(ジャド?JUD)に連れられるままに、【動物墓地(ペット・セメタリー)】の奥へと進むと、そこには死者を生き返らせることの出来る不思議な場所があった。そこに死体を埋めると、死者が蘇って来るのだという。早速、猫の死体を埋めると、教えてもらったとおり、猫が戻ってきた。しかし、その猫は“生きていた”時よりも随分凶暴で………。
 少々不安に思いつつも、ルイスは家族&ジャッドと何の変哲も無い毎日を過ごそうとしていた。しかし、そんな矢先、ヨチヨチ歩きの息子のゲイジがうっかり道に飛び出してしまい、たまたま通りかかった大型トラックにひき殺されてしまう。悲しみにくれる一家。ルイスは愛するゲイジを取り戻す為に、例の場所にゲイジの死体を埋めるがーーー!?

はい、クソ長いあらすじで申し訳無い。
(ネタバレ含みますので、OKな人だけ、空白部分を反転さしてみてくださいね)

ホラーっちゃホラーなんですけど、後半はグロ&猟奇ホラーですね。日本だと地上波では放映され無さそうな程度の。かかとやら口やらをスパッとメスで切られたり、凶暴化したゲイジがムシャムシャとジャッドの喉仏に(文字通り)食らいついたりなんで。
でも、コレはなかなか考えさせられてしまいますねぇ。

物凄い好きな人が死んじゃった!!!
でも、生き返させる事が出来る!!
でもでも、生き返った彼(彼女)は超アブない!!
自分が殺されちゃうかもしれない!!
さて、貴方ならどうする!?

…どうもこうも、そんな事しませんし、出来ませんけどね(爆)。って今は思えるけど、きっと、その人が死んじゃった直後はそんなロジカルなものの考え方なんて出来ないんだろうなぁ。うん、だからもしかしたら、その人の顔見たさだけに、Go Crazyかもです。

この映画でもう1つ考えちゃった事は、今の世の中、ルイスの様に盲目的に子供を愛する親が居ないよなぁ、という事。子供が死んでしまった…でも生き返らせることが出来る…たとえ、それが悪い方に進もうと、構いはしない!なんて親、居ませんよ(いや、いるかもしれないけど)。むしろ、自分から子供を殺してしまう親が多いというのが、現実なワケで。もし、実際にペット・セメタリーがあったとしても、今の世の中なら、大して活用されないと思われます。あ、活用されても困るけどね。

そんな訳で、ホラー映画に妙な世の中の皮肉さを感じてしまった今日この頃。
あー、ハリウッド版の【呪怨2】観たいなー。

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【セーラームーン】に愛のツッコみを

ウメコも昔は普通の女の子でした(過去形)。普通の女の子に混じって、アヤトリしたり、ゴム跳び(ウメコの地域では“フミッパ”と呼ばれていた)をしたりしてました。そして、小学生の時は、まわりの普通の女の子と同じように【セーラームーン】を毎週観てました。

そんな純真無垢な時代から約10年の歳月が過ぎ…現在。

友達のちゅーちゃんと電話越しで話をしていた時、ちょっとした事から【セーラームーン】の話になりまして。そういや、どんなんだったっけ?と思ったウメコ(&ちゅーちゃん)はWikipediaで【セーラームーン】を検索して、【セーラームーンの登場人物】ページをじっくりと見ていました。お互い、お互いの家で、同じページを見ながら、電話続行。そこで、当時、【セーラームーン】が好きだったちゅーちゃんから聞かされた驚愕の事実。アレのファンだった人は知ってるかもしれませんが、

主人公の月野うさぎが中学生だった

って知ってましたか!?驚異の7頭身&ナイスバディ。しかも、地球の未来がそんなガキンチョに委ねられていたなんて…。泣けてきます。うちはてっきり彼女達は高校生だと思っていたので…。

さ・ら・にそんな主人公に対し、彼氏として位置づけられていた

タキシード仮面ことマモル氏が大学生だった

って知ってましたか!?何、ロリコン設定ですかロリコン設定ですね。明らかに。しかも、彼、KO大学に行ってたっぽいんですよ。頭エエなぁ、おい。しかして、そんな頭が良い奴が、タキシード着て街を徘徊し、薔薇投げ飛ばして、挙句、女子中学生をものにしちゃうんだから、やっぱり天才と馬鹿(変態)って紙一重ですね(大人になった今だから言えるツッコみの嵐)。

しかも、原作では、彼、自分でタキシードを着てた…つまり、自動変身じゃなかったらしいんですよ。…うわーもー、尚更イタいですよね。正義の味方ぶるのに、どうしてタキシードをチョイスしちゃったんだろうね、このKO生は。

さらにツッコみます。

幼い頃は英語なんて一切知ら無かった訳で、つまり、彼女達の必殺技の本当の意味も良く分からぬまま、アニメを見ていたんですよね。でも、英語が分かるようになった今、彼女達の技名…特に主人公である、セーラームーンの技名を見て愕然としました。

●スターライト・ハネムーン・セラピー・キッス
キス治療がまずおかしいし、何で技名に“ハネムーン”要るんだ。

●ムーン・ゴージャス・メディテーション
直訳:月の豪華な瞑想
…どういった技なのか不明ですが、とりあえず、豪華な瞑想って何やねん

●ムーン・ヒーリング・エスカレーション
直訳:月の治療の段階的拡大
…何が起こるのか不明です。味方の為の回復技??

●ヴィーナス・アイアン・マッスル・パンチ
直訳:ヴィーナスの鉄筋肉パンチ
…美少女なのに!!美少女なのにっっ…何この汗臭さ漂う技名は!!

こんな風に、彼女等の全ての技名が紹介されている訳なんですが、その中でも特にウメコとちゅーちゃんのお笑い心を激しく刺激したのが

●ムーン・スパイラル・ハート・アタック

直訳:月のらせん状の心筋梗塞(heart attack)

…って、絶対発動させたらアカンやん!!!

次いで、2人で発見してしまったのが、木星が守護星である、セーラージュピターの必殺技、その名も





【自爆】

Σ( ̄ロ ̄lll)







文字通り、(自分が)必殺の技ーーーー!!!!(爆)
彼女の男前さが大好きだったウメコですが、まさか彼女にそんな技があったなんて、知りませんでした…。

Wikipedia、凄いです。各戦士の必殺技の他にも、

●各セーラー戦士の決め台詞(実は全員持っている)
●プロフィール
●ストーリー設定
●戦士に関わりのある人物等の紹介

などがみっちりあります。【セーラームーン】に興味があっても無くても、1度はWikipediaの【セーラームーン】の項目を隅から隅まで目を通して下さい。かなりウケます&驚きます。

個人的な要チェキオススメポイントは

●ちびうさの実年齢
●セーラーウラヌスの生物学的に稀な秘密
●ウラヌス&ネプチューンが通う学校の名前
●英語が使われている固有名詞のネーミングセンスの無さ

あたりですね。
では、心の準備が出来た方は早速Wikipediaへ!!
【セーラームーン】で検索したのち、【セーラームーン】のページの下の方にある、関連項目のリストより、【美少女戦士セーラームーンの登場人物】を選んで下さいね★

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邦題が

以前、ウメコがコチラで観て、かなりウケた映画【The 40 Year Old Virgin】がこの度、日本にも上陸しましたーーーvvvコチラでは既にDVD化してるこの映画なのですが、邦題を見て驚愕。ずばり

【40歳の童貞男】

…………何、この直球ストレートど真ん中な邦題!!!(滝汗)
絶対、もっとこう、ショックの少ない言い回しが他にあったはずだぞ。原題通りに『バージン』じゃ駄目だったんですか。やはりインパクトが大事なのですか。『バージン』が駄目なら、『チェリーボーイ』でも良かったじゃないですか。【40歳のチェリーボーイ】もしくは【チェリーボーイは40歳】。何と無く、まだオブラートに包まれてる感、あるでしょ!?

大体、インパクト狙いのネーミングって、チケットカウンターで言いにくいんですよ。特に女の場合。もし、この映画をどうしても観たい女性がいて、でも誰も一緒に行ってくれなくって、しょうがないから1人でコレを観る為に映画館に行ったとしましょう。そんな彼女に、カウンターで「【40歳の童貞男】大人1枚ください」って言わせるのは、たちの悪い罰ゲーム並みの過酷さですよ。

っていうか、ぶっちゃけ、誰であろうと言い辛いわ。

中年のおじさんが「【40歳の童貞男】大人1枚ください」って言ったら、何だかその人が「もしや…」と思われるかもしれないですよ。高校生…は、ノリで何とでも出来るね(爆)。あぁ、でも高校~大学あたりの男が団体で観に行っちゃったりすると、「この中の誰か1人位は…やっぱり…」って思われるかもしれませんな。

まぁ、こんだけグダグダ言っている、考え過ぎなウメコも、ちゃんとこっちのシアターに行って、「【40歳の童貞男】大人1枚ください」て言った訳なんですけどね。しかも、女友達と2人で行ったさ(汗)。今思えば結構凄い事したなぁ…。

そんな感じで、邦題に疑問がありまくりな【40歳の童貞男】…この映画自体はかなり面白いので、是非是非観てみて下さいね~。微妙に15禁だか16禁ぐらいにはなってると思いますので、まだチェリーが主流だと思われる年齢層の皆様はご遠慮くださいませませ。

日本版公式サイトはこちらからドウゾ。

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英語版【トリビアの泉】

もうやってないと思われますが、実は昔、SpikeTV(SHAWケーブル32ch)では【トリビアの泉】が放映されていた模様です。【料理の鉄人】さながら、完全英語吹き替えで、しかも、タイトルが

【Hey! Spring of Trivia】

何なんだ、出だしの陽気な「ヘイ!」ってのは。あんまりなタイトルなので、気になって、わざわざSpikeTVのサイトに行ってみたらば、以下のような説明文が載っておりました。和訳を一応英語の下につけてます。マウスで下記部分を選択、反転して見てみてください。

A game show of fascinating information.
(ちょっと面白い情報を提供するテレビ番組です)
Judges vote for their favorite trivia segment by slapping a

(審査員がそれぞれのトリビア情報に対して)
Hey button. 
(ヘイ!ボタンでポイントを入れていきます)
From the hit Japanese game show Spring of Trivia.

(日本でも大人気の番組、【トリビアの泉】より!)

へぇボタンが勝手に
ヘイボタンになってるーーーー!!!!
Σ( ̄ロ ̄lll)

それ故の【Hey! Spring of Trivia】だったみたいですが、いくら音が近いように聞こえても、ソコは耳の達者なアメリカン、絶対にヘイ!とへぇ~を間違えたりしません。アメリカ側の【苦肉の策でした感】が感じられます

大体、日本でもコレが「へぇ~」ではなく「ヘイ!」でやられていたとしたら、

ナレーション「発明王のエジソンは………モールス信号でプロポーズした」

「ヘイ!ヘイ!ヘイ!ヘイ!ヘイ!ヘイ!ヘイ!ヘイ!」
「ヘイ!ヘイ!ヘイ!ヘイ!ヘイ!ヘイ!ヘイ!ヘイ!」
「ヘイ!ヘイ!ヘイ!ヘイ!ヘイ!ヘイ!ヘイ!ヘイ!」
「ヘイ!ヘイ!ヘイ!ヘイ!ヘイ!ヘイ!ヘイ!ヘイ!」

どんだけ陽気なんですか、って感じでウザ過ぎます。アメリカンはおろか、メキシカンだってビックリです。「へぇ~そうだったんだ~」って感心する場面でも、ヘイ!を使わなければならない場合、「ヘイ!それは本当なのかい、ベイビィ!(花輪君風)」って無駄にアメリカナイズされた感じで言わなくちゃいけないようになっちゃいます。

まぁ、「へぇ~」に該当する英単語があるかといわれれば、微妙だから、仕方ないんですけどね。ちなみに、ウメコは英語で感心する時は「オォ~」って言ってます。

あ、エジソンはモールス信号でプロポーズした、というネタは実際TVで放映されて、金の脳に認定されたみたいです。参考サイトへはコチラからどうぞ

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