Canadian Pride

心理学のクラスで、Social Groupについてやりました。皆、誰しも何かの社会的な集団の中に入っていて、その集団は同じ学校、同じ地域、同じ出身地、同じ出身国だったりします。まぁ、基本的に皆何かに自然と属していて、それに属していることによって、ソーシャル・ネットワークが広がるってことです。 そこで出てきたのがこのCM。Molson社が出してる、"Canadian"って名前のビールのCMなんです。こんなものがあるだなんて知らなかったんですが、非常に面白かったのでご紹介。

I'm not a lumberjack or a fur trader.
(僕は木こりじゃないし、毛皮商人でもない)
I don't live in an igloo or eat blubber or own a dog sled.
(イグルーに住んでる訳でもないし、鯨の脂も食わない。犬ぞりも持ってない)
I don't know Jimmy, Sally, or Suzy from Canada
although I'm certain here...they are really really nice.
(カナダ生まれのジミーやサリー、スーザンなんて知らないけど、
良い奴等だってことには間違いない)
I have a prime minister. Not a president.
(カナダには総理大臣がいる。大統領じゃない)
I speak English and French, not American.
(公用語は英語とフランス語で、アメリカ語じゃない)
And I pronounce it 'about', not 'a boot'.
(で、'ABOUT'は「アバウト」って発音するから。「ア ブート」じゃないから!)
I can proudly sew my country's flag on my backpack.
(誇りを持って、リュックにカナダの国旗をつけられるし)
I believe in peace-keeping, not policing.
(治安維持/理不尽な規制じゃなくて、平和維持を信じてる)
Diversity, not assimilation.
(ここには色んな人種がいる。似たもの同士が集まってんじゃない)
And that the beaver is a truly proud and noble animal.
(それから、ビーバーはホントに誇りに思うし、高貴な動物だとも思う!)
A tuque is a hat!
(トゥークはどう考えても帽子だし!)
And it is pronounced 'ZED', not 'ZEE'! 'ZED'!
(「Z」は「ゼッド」って発音だから!「ズィー」じゃないから!「ゼッド」!!)
Canada is the second largest land mass!
(カナダは国面積世界第2位の国だし!)
The first nation of hockey!
(ホッケー発祥の国でもある!)
And the best part of North America!
(そして何より、北アメリカの「ベスト」だ!!)
My name is Joe!
(僕はジョー。)
And I! Am! Canadian!!
(カナダ人だ!)

アメリカとの比較がおもろいです。コレ見て気づきましたけど、確かにカナディアンって「ゼッド」って言いますね。あ、カウチのくだりがどうしても聞き取れませんので、聞き取れた方は教えてください(爆)。

注釈として…
1.最初のくだりは、カナダの先住民じゃないけど…っていうことをいってます。イグルーは氷と雪で出来た、エスキモーの家です。あの、雪見大福みたいな形してるやつ(爆)。

2.ジミーやらサリーやらのくだりは、「カナダ人=良い人」っていう論理の元での発言だと思います。

3.カナディアンのリュックには結構な頻度で国旗ワッペンだったり、国旗のピンバッヂだったりがついてます。

4.ビーバーはカナダに棲息してる動物です。Rootsっていうブランドのロゴにも使われてます。

5.トゥークは毛糸の帽子です。ニット帽。アメリカ人的にあれは「帽子」カテゴリに入らないから、主張してんでしょうかね。

気のせいかもしれませんが、カナディアンってどうも自分が属してるグループを愛してる傾向が強いと思います。愛国心しかり。愛校心しかり。愛学部心しかり。なんせ、学部のオリジナルTシャツとかジャージとかありますからね。たまにキャンパスで着てる人を見かけます。

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頭をまるめる

ハロウィンの日に医者コスチュームでやってきた例の弁護士さん。今日もお店にやってきたんですが、

何故か坊主になってました。

ウメコ「あれっ!?髪の毛は!?」
弁護士「あー…ハロウィンのコスチューム着るのに剃っちゃったんだよ

ハロウィンってそんなに体張る行事じゃないだろ(爆)。

しかも、「頭を剃らなきゃいけないコスチューム」って何なんでしょう。(ある意味)怖すぎて、それ以上つっこんだ質問が出来ませんでした。

ってか、あれですね…昼間は普通に医者コスチュームだったってことですから、夜は夜で別の仮装をしたってことですよね。

………どんだけ張り切ってたんだ、この弁護士。(゜Д゜;≡゜Д゜;)

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ハロウィン観察日記

あっという間に霜月ですね。いやぁ、早かった。今年も早かった。

そしてなんだかんだで3度目の10月31日を迎えましたー!。YES、ハロウィンです!皆様、素敵なコスチュームを着て、街を練り歩きましたかーっ!?それとも、友達同士でナイスなパーティーを開いて盛り上がりましたかーっ!?ウメコはも・ち・ろ・ん、




仕事でしたよ。










「うわっ、惨めだな、コイツ」と思ったそこの貴方!ノン、ノン。その解釈は非常に間違っておりますよっ。いやね、ウメコだって最初は「よっしゃ、特にやることも無かったからシフト入ってて助かった!」「何が面白ぉてハロウィンに仕事なんて…」て思ってましたよ(ん?)。でも、ハロウィンの日にスタバでバイトってかなり楽しかったんですよ~。やはり、カナダ=西洋、ハロウィンってだけあって、仮装してやってくる客がちょこちょこいたんです。凄いっ!と目を見張るものや、単純にウケ狙いすぎな仮装などなど。今までのバイトの日で一番楽しかったですよ。

えー、まぁこんな風に文章だけ打っててもちょっとこの面白さ・楽しさは伝わらないと思うので、毎度の通りちょっと雑な絵で何とか頑張ってお客さんの仮装ッぷりを伝えてみたいと思います!これで、日本にいる読者様もちょっとは雰囲気が分かるような、分からないような!(あやふや)

というわけで、最初の仮装客!

Alice

中年アリス!!(酷)

いやね、意外と凄かったですよ(色んな意味で)。地毛を元からそういう色に染めているのか、綺麗なブロンドで、青い大きなリボンが似合ってました。え、お世辞じゃないっすよ?若干四角い輪郭と、まごうことなきケツあごが気になりましたけど、その辺はスルーで。朝の11時ぐらいにお店にいらっしゃったんですが、仕事はどうしたのかは不明です。

そんなアリスのすぐあとに来た仮装客さんが、

Gramour

ハネムーン初夜後(2日目の朝)の気だるいマダム!

…いや、本人が↑って説明してくれたんですよ(マジで)。頭にピンクのカーラー巻きまくって、サテン地のワインレッドのローブを着てやって来てくれました。

「こうやって、煙草を咥えてるとますますソレっぽいでしょ?」

と笑顔で煙草を咥えてくださいました。何ていうか、徹底ッぷりが半端じゃない。30代ぐらいの女性だったんですが、年関係なく仮装する文化が素晴らしいなと思いました。ただ、やっぱり仕事にいったのかどうかが気になります。

ちなみに、ドリンクを待っている間、中年アリスと気だるいマダムが、「年々仮装する人が減ったわよね」と昨今のハロウィン仮装事情を憂いておりました。そうなのかぁ~と別の客を相手にしながら、2人を盗み見ていたのですが、どう考えても中年アリスと気だるいマダムという格好故に、それなりにシリアスな話をしているのに妙に滑稽に見えました(褒めてます)。

さて、それからしばらくして、常連の1人がやってきました。

Spider

顔面蜘蛛の巣!!

絵に起こすと分かりにくくなってしまいました(爆)。説明させていただきますと、蜘蛛の巣はペインティングなんですよ。でも、顔に引っ付いてる2匹の蜘蛛はゴムで出来たリアルなオモチャの蜘蛛で、本物の蜘蛛が引っ付いてるみたいに見えて面白かったです。よくよく見せてもらうと、蜘蛛の巣のラインにも微妙にラメが使われていたりして、なかなか凝ってることしてるなぁと感心いたしました。服装は至って普通の普段着だったんですけど、こういう顔だけのペインティング・デコレーションでのハロウィン参加っていうのもありなんですねぇ。

彼女と同系統で、顔面一杯に羽を広げたコウモリの模様(バットマンのロゴみたいなの)をペインティングしてやってきたお客さんもいましたよ。めちゃめちゃ上手ですね!って褒めたら、「3年目だからね~。流石に慣れたわよ~」とのことでした。毎年違う仮装やメイクをする必要もないんですね

そして店が一番忙しくなる10時頃に、凄いヤツがきました。

Green

「あ、ブラックコーヒー1つ」

全身蛍光みどりタイツでスーツ。(顔すら見えん)

シュール過ぎて、ふいたよ(爆)。しかも、ちゃんと仕事に行ってるって言うから驚き。そして輪をかけて驚きなのが、彼の注文を聞いただけで

「おはよう、ジェームス!注文でやっと誰だか分かったよ~ハハッ」

って言ってるベテラン・バリスタ。

な ん で や ね ん !

ブラックコーヒーやぞ。しかも顔すら見えんのにやぞ。

あと、絵に起こすのが面倒くさくてやめたんですが(爆)、本職が弁護士の常連さんが、医者の格好(くすんだ緑の上下服(オペ着?)で首に聴診器)でやってきました。…まさかの「高収入⇒高収入」仮装。裁判…なかったんでしょうね。ちなみに、いつもは白いシャツに真っ黒のスーツで格好良くやってきます。

まぁそんな感じで楽しませてもらった一日となりました。あ、バイトは3時で終わりだったんですが、夜は夜で、バイト先の同僚・小坊主君と御飯を食べに行きました。最初は同僚5人ほどで御飯を食べに行く予定だったんですが、3人がブチりやがりまして、お流れになったんですよ。家に帰っても、ルームメイトは週末婚で彼氏の所だし、やべぇ、ハロウィンなのに暇!(仮装するつもりは毛頭無い)と思ってたところ、ブチられた小坊主君から電話があり、結局ブチられた2人で御飯を食べました。しかも、何故か日本料理屋。

ウメコ自身が直接ハロウィンという祭りに参加したわけじゃないですけど、何だかんだで楽しい一日となってよかったです。

さーて、テストがやってくるよー(現実)。

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だからどうして連続で出るんだ

スカンクが80%の確率で毎晩激臭を放ちます。

10~0時の間に1回、1~2時の間にもう1回。

誰か…スカンク捕まえて、どこか遠ぉぉぉぉぉくに連れて行ってください。活動機能を完全停止させろとは言いませんから。とりあえず、安眠妨害から逃れたいだけなんです。どんだけ熟睡してても、あの臭いがしてくるだけで、飛び起きるんです。

窓を最初から閉めて寝てると、暑くて寝付けないし…。

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カナダ視点

いやぁ~やってますね、オリンピック。いやぁ~強いですね、中国。今の所、中国が一番多くメダルを獲得していますね(22個)。ついで、アメリカの20個。3位は韓国の12個。韓国が3番目に多くメダル取ってる!っていうのが意外だと思うのはウメコだけでしょうか。

ちなみに、日本は6個で、現在4位。カナダは0個。CBCのウェブサイトを見るたびに悲しくなります(メダルカウントをしてらっしゃるのですが、カナダが常にゼロ)。カナダ…何が強いのかな(爆)。女子のソフトボールで、中国に勝った~ってなってましたけど。

あ、昨日は男子体操の団体を見てました。丁度、中国と日本が前後で演技してたので、興味深く拝見させていただきましたよ。っていうのもね、解説者が物凄い中国のコトをベタ褒めでして。いや、ベタ褒めというか、実際、中国チームが凄かったんですが。

それに対して、日本チーム。演技中のミスや、着地時のミスをえっらい細かく、時間差攻撃を交えながら言われてました(爆)。これも、実際彼らがミスってしまったので、何ともいえないのですが…。とにかく、ミスの件を定期的に蒸し返しては、「今回、あまり調子が良くありませんねぇ」だなんて言う訳ですよ。

あんまりなんで、途中から「もう苛めないであげてええ」とルームメイトと抗議してましたよ(爆)。

まぁ、それはさておき、ほんとに中国は凄かったですね。難易度Fの技(って解説者が言ってました)が出来ちゃうんですから、大した人達ですよ。流石、中国。だてに雑技団がある訳じゃないですよね(違)。

えー、体操も良いんですが、ウメコはやっぱり競泳が一番好きです。北島が早速世界新を金メダルと共に出してくれましたし、フェルプスもメダル8個に向けて着々と進んでるようです。あ、シンクロも楽しみですね。日本チームのシンクロはいつも迫力があって格好良いですから。

Img_4152 そんな訳で、日本を応援しているウメコの爪は、がっつり日本風(和風)です。いや、オリンピック云々関係無しで、この爪にしたんですけどね(適当)。結果オーライです。

そして、夏らしさは無視です。

とりあえず、ちょっと手の込んだ爪にしたかっただけなのです。人様の爪も借りてでもやりたいデザインは山ほどあるのですが、如何せん、凝りだすと、軽く3時間4時間かかるので、誰にも頼めないという現状です。流石にそんな長い間、友達を拘束する事は出来ませんからね…。

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シルク・ド・ソレイユ in バンクーバー

どもども。何だか更新が大分不定期になってまいりました、ウメコです。申し訳ないです。

新しい住まいになって、ルームシェアをしているのですが、ルームメイトが「パスワードを忘れた」と言ってて、しばらく家でネットが仕えない状況だったのです。お陰さまで、何とか思い出してくれて、今こうしてコレを打っております。ふぃ~やれやれ。

と こ ろ で

行ってきましたよーーーCirque du Soleil!!!!

Img_4122

んにゃーーー良かった!!演目は『Corteo』だったんですが、パフォーマーの方々が人間離れしすぎてて、ウメコは終始一貫して口をポカーンと開けておりました。だって本当に凄かったんだもん!

ちなみに"Corteo"って「葬式」っていう意味らしいです。ショーのストーリーラインも、おじいちゃんが死んで夢をみる、みたいな事になってたと思います(曖昧)。その夢々をアクロバットで表現する、っていう感じです。

アクロバットもさることながら、パフォーマー達が身に付けていた衣装と、ショーを盛り上げる音楽がスゴイ!と思いましたよ。うーん、すごぉく意地悪な言い方をすると、アクロバット自体は新しくも何とも無いんです。昔から、どこのサーカスでもやっていたであろう、馴染みのあるものばかりなのですよ(とは言っても、人間離れした業である事には変わりないし、そのスゴさと言ったら、それこそ“口ぽかん”モノですよ)。でも、そこに幻想的で華やかな衣装と、ファンタジックで妖しさすら感じられる音楽、それにストーリーを加えることで、全く新しいサーカスになっちゃうんです。いやぁ、もう、本当素敵だったとしか言い様がない。

あと、シリアスな業と、コミカルな寸劇(道化)を良いバランスで持ってくるなぁ~と思いました。アクロバットがあって、道化師がコント(的なもの)をやって、またアクロバットがあって………という流れ。緊張と緩和みたいなもんですかね。何が良いって、そのコントのハチャメチャ具合。普通ならそこまでやらんやろ!みたいな事を平気でさくさくバンバンやっちゃってて、いっそ清清しかったです(爆)。馬鹿な事も、極めると芸になるわけですな。

友達2人と一緒に観に行ったんですが、3人全員で「観にきて良かった!」ってワーキャー言ってました。ショーが終わった後は3人でグッズ売り場で物色。服から文具からジャグリング道具から仮面から、とにかくアレコレ売ってました。音楽が気に入ったので、サントラCDを買おうかどうか迷ったんですが、ぶっちゃけこのショー自体にえらいお金を投入したので、あんまり贅沢はいかんなと思い、やめときました。はい、そこ、貧乏性って言わない。

Img_4131_2 買わないけど、遊ぶぐらいなら良いでしょ!ってコトで、ひとしきり仮面かぶって遊んでました(爆)。あのねぇ、意外と高いんですよ。仮面。本気マスクになってくると、それこそ200ドル近い値がついたましたよ。写真にあるのが本気マスク達。買い手がいるのかどうか分かりませんが、マスク・コレクターなる人はいるでしょうし、シルク・ド・ソレイユの大ファンだ、っていう人もいるでしょうから、分かりませんね。案外、誰か買ってたかもしれません。ちなみに一番左の鶏みたいなマスク。「これくらいなら買えるんじゃない?」と思って値札見たら55ドルぐらいしてました(約6000円)。高っ!!仮面舞踏会もないのに、こんなもん買ってられないよ(一般庶民)。

本当は観た事1から10まで書いちゃいたいんですが、そうしたらこれから観に行く人の楽しみを奪っちゃうので黙っておきます。ああああ口の中がモソモソするぅぅぅぅ!(言いたくて仕方ない)

余談ですが、今回の戦利品。

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Vancouver Aquarium

という訳で、ようやく書き上げました、水族館ネタ。「今日」「本日」って書いてますけど、1週間前の話です。その辺よろしくです。

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友達とバンクーバーにある水族館に行ってきました~。以前から、どうしても行きたかったのがVancouver Aquarium。ここにね、手を繋いで泳ぐラッコのカップルがいる、っていう情報を、何故か日本在住のうちのママンから聞きつけまして。

そんな可愛らしいモノ、見たくない訳が無い!!
近くで見れるんだから見たい!!
珍しいから尚更見たい!!
春休みを使って、1人ででも良いから行こう!

と思ってたら、なんと、友達の1人が水族館のタダ券を持ってるって言うじゃぁないですか!!

「物凄ぉぉぉぉぉく行きたいんです!」「手を繋ぐラッコが見たいんです!!」ってアピールして、連れてってもらうことになりました。半強制的な感じがしないでもないですが気にしないよ(爆)。タダでラッコが見れるなら、若干鬱陶しく思われようとも良いのだよ(駄目な22歳・女)。

そして当日。朝からがっつり雨。
「でも、雨の方が来館者が少なそうだよね」
なんて話しながら、水族館に着いたら、しっかり幼稚園位の団体さんがいらっしゃいました。春休みなのに、何で???何だかよく分かりませんでしたが、とにかく入場。すると、いきなりスタッフの人に「はい、ここに立って~」と緑のシートがひかれた所に立たされ、訳も分からず写真を撮られました。

「????」

ふと前の方を見ると、タダ券提供者、もとい、本日のパトロン様が腹をかかえて笑っているではありませんか。

ウメコ「いやいやいやいや、ちょ、何で写真撮られてんの?」
友達「水族館の記念写真だよ。自分と水族館に居る動物の合成写真をね、あっちでお金払ったら買えるんだよ。ってか、1人で何か撮られてるし!!(爆笑)
ウメコ「そんなシステムって知らんかったし!!っつーか、教えとけよ!!///」

のっけから豪快に恥ずかしい思いをしました。っていうか、させられました。タダ券を毟り取った事に対しての仕返しかなんかか。でも、連れてきてもらってる分際なので、あまり強く出れません(十分出てます↑)。

「隙を見て、足引っ掛けてやる」と姑息なことを考えつつ、お魚鑑賞スタート。この日、あんまりにもラッコのコトしか考えてなかったので、途中まで自分が持ってきてたカメラのコトをすっかり忘れてました(爆)。故に、魚の写真が一切無いのです…申し訳ない。

大阪で生まれ育ったウメコの頭の中には、『水族館=海遊館』という考えがありまして、基本的に水族館なら海遊館規模のモノだろうと思ってたんですよ。ところがどっこい(古)、このバンクーバー・アクアリウム、

めっさ小規模(爆)。

でも、小規模の割に、飼育している生物が(ウメコ的に)珍しくて、普通に面白い。そして、やはり子供の客が多いのか、色んな所に子供向けの仕掛けがあったり、スタッフさんが子供相手に魚に関するクイズを出していたりして、ちょっと感心しました。スタッフさんの説明をこっそり盗み聞きして、ちょっとしたお魚豆知識を増やしつつ、館内を見て回りました。

全くの余談なんですが、この日、幼稚園くらいの子供が多くて、何回か足で蹴っ飛ばしそうになりました(爆)。あのね、その位の年齢の子供って、身長が低いから、前方からウメコの方に向かってこない場合、視界に入らないんですよ。そしてただでさえチョロチョロしてるので、いきなり横からヒョコッと突っ込んできたり、後ろからフラフラ~っとやってきたりで、もう、変な所でドキドキでした。

いやぁ、それにしても子供は無邪気ですね。スタッフさんに

「(水の揺らぎに身を任せている魚を指差して)ねーねー、このお魚死んでるの~?

って真剣に聞いてるのを耳にしてしまって、うっかりブフッ!って笑ってしまいました。そんな素朴な疑問に対してスタッフさん、「ううん、死んでないわよ~♪」と、輝かしいぐらいの笑顔でお答えしてらっしゃいました。さすが、プロフェッショナル。

さて、色々見て回ってたら、途中から「水族館に絶対いない」生物が多数出てきました。

まず、ナマケモノ。そう、あの、ダレ~ンとしてて、体が毛で覆われてるモフモフなヤツです。ウメコが見たときは、スタッフさんが高枝切りバサミみたいなので、高い木の上にいるナマケモノにリンゴをあげてました。ナマケモノって意外と動く、ってどこかで聞いたコトがあったんですが、このナマケモノ、リンゴを取るのすら面倒くさそうでした(爆)。スタッフさんがリンゴで彼の鼻のあたりをククッと突いて、ようやく口を開きました。手は未使用。何て怠け者!

同じエリアにあひる、オウム、リクガメがいたんですが、アヒルは1匹しか確認出来ず。オウムは若干サービス精神があるのか、鳴いて(喋って?)くれましたが、2秒くらいの出来事でした。そして、リクガメに至っては、交尾の真っ最中でした(死)。ちょっと知恵のある小学生高学年ぐらいの男の子2人組みがニッヤニヤしながら見てました。ヤメテー。

Img_3987 そんな亀さんを見放し、進んでいったら、ワニがいました。「うぉー!ワニーー!!」「でかいねー!」「格好イイねー!!」「肉食ーー!」って、パトロン様と食い入るように見てたんですが、

ワニ、微動だにしない。

死んでる?って位動かない。

写真撮っても動画撮っても一緒やん、って位動かない。あのね、本当ずっと、ピクリとも動かないんですよ。写真左に写ってるワニは寝てるからしょうがないんですが、右側のワニも動かない。ずーーーーーっと静止。

ウメコ「……………………」
パトロン様「……………………」
ウメコ「動かないね」
パトロン様「うん」
ウメコ「……………………」
パトロン様「…………よし、次行こう」
ウメコ「そうしよう」

……とりあえず、ワニは動かない動物ってことが分かりました(爆)。

その後、カエルの展示が物凄くあったんですが、カエルの水槽の中に、草やら木やら何やらが沢山ある所為で、肝心のカエルがどこにいるのかサッパリ分からん!っていうコトが多々ありました。カエル版ウォー○ーを探せ!ですよ。まぁ、カエルの都合もあるので、あんまり自然離れした、ディスプレイに重きを置いた水槽には出来ない、っていうのも分かるんですけどね。

あと、何故か所々に「Under Development」って書かれた水槽がありました。
(つまり何の生き物も入っていない・爆)
何の生き物も入ってないのに、水草やら、土やらがしっかり入ってるから、てっきり何か居るんじゃないかと思って必死に探してたよ。だって、表示が小さかったんだもの。カエルみたいなフェイントもあったし。

さて、そんなこんなで館内の展示物を制覇して、外のデカいプールにいる生き物を見ることにしました。

勿論、最初にチェックするのはラッコ!!!

ギャーーー!!可愛いぃぃぃぃぃ!!!!!

でも手を繋いでない。

繋げ!!!

って念じても繋いでくれなかったので(爆)、横のデカイプールにいたアザラシとアシカを見てきました。うん、可愛かったんだけどね、ラッコほどじゃないんですよ(どんだけラッコ贔屓だよ)。

Img_3996_2 そっから、ベルーガを見てきました。シロイルカとも言います。真っ白な、イルカっぽくないイルカなんですよ。全身ツルツルしてそうで、優しそうな目ぇしてて、とってもキレイでした。ただね、ずっと水面下ですいすい泳いでたんで、良い写真が撮れなかったです。コレが一番ベルーガだな、って分かる写真です。優しそうな目がちっとも見えない(というか、つぶってます)。

ポコッとでっぱってるおでこみたいな所で、自分が飛ばした超音波の跳ね返りをキャッチして、対象物の大きさやそこまでの距離を測るそうです。賢いねぇ、シロイルカさん。しかもあのおでこ、彼らの意思で動かせるんですよ!モキョモキョって!凄いねぇ、ベルーガさん。

ベルーガさんも良かったんですが、今日はどうしてもラッコが手を繋いでいるのを見たかったので、またラッコの水槽に戻りました。

そ し た ら ね ! !

Img_3990_2

ギャアアアアアアアア!!!!!(歓喜)

本当に繋いでるよおおおおお!!!!!!!

スゴイ!スゴイ!

可愛すぎる!!!

しかも(そういう風にしか繋げないんでしょうけど)俗に言う恋人つなぎ!!

そして、何がスゴイって、独り者ラッコが凝視してること(右下)。羨ましがってる風にも見えて、ちょっと哀愁が漂ってます。何て、何てオイシイんだ、このラッコ水槽!(違)

どうも3匹でローテーションで手を繋ぐわけじゃないようです。独り者ラッコは常に独りみたいです。何か切ない…。でも、手を繋ぐカップルのラッコも物凄く可愛いからなぁ。ううう。

なんて思ってたら、手を繋いでるラッコがフォーメーションを変えて、ウメコの真ん前に移動してきました!すげぇ可愛いいいいい!!!

Img_3994_2

でも、ガラスの背が物凄く高かったのと、生憎の雨の所為で、近くに寄って来られた方がキレイな写真が撮れず(1コ前の写真は背伸びして、物凄い手を上に伸ばして撮りました)。でも、分かります?手ぇ繋いでるの。

近くで見て気付いたんですけど、ラッコって犬とか猫みたいな肉球が手についてるんですね。それがまた可愛いの何のってもう…!

それから軽く20分ぐらい、ずーーーっとラッコ見てました。飽きませんよぉ、ラッコ。途中で、カップルは手を離しちゃったんですけどね。それでも、肉球がついた手で顔をクイクイっと洗ったり、足をモソモソ動かしたり、キュッと目を一瞬つぶったり、水中にもぐったり、陸に上がったり。

「お前等、絶対、自分をどう見せるかっていうのを心得てるだろ」って疑うぐらい可愛かったです。何故だか分からんのですが、ラッコ達の一挙一動は異様に可愛かった!奴等、絶対自分達の可愛さ知ってますって(爆)。実際、そうだとしても、ついつい可愛い~と見入ってしまう…。後半、「悔しいけど、可愛いなぁ、チクショウ」みたいな感じで見てました(爆)。あああああああもう5回は見たい。確実にラッコにハートを盗まれました(阿呆)。

あー…ラッコ欲しい。

で、ガッツリ見てたら「もういいでしょ」的な雰囲気に(パトロン様が)なったので、また館内に戻りました。昼食とって、ラッコまた見て、ベルーガのショーを見て、ラッコをまたまた見て、館内にある小さな土産物屋さんを少し見て、帰る直前にもう一度ラッコを見て(見すぎ)、出口抜けた所にある土産物屋さんを見て、帰宅しました。

ラッコ、すっごいちょくちょく見たんですが、結局手を繋いでいるのを見たのは、写真を撮った時だけでした。あのタイミングでラッコの水槽を見に行ってて良かったですよー。そして、パトロン様に物凄く感謝です。またタダ券手に入らないかなぁ~(セコい)。

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カナディアンは○○をしない

そろそろ大丈夫かな~と思い、スプリングコートで大学に行ってみました、ウメコです。行きは良かったんですが、やはり帰り(夕方頃)は寒かったです。万が一…と思って持って行ってた厚手のカーデガンが役立ちましたよ。いやぁ~、備えあれば憂い無し!

しかし、カナディアンは、そこそこに寒かったのにも関わらず、がっつりタンクトップ(爆)。今日、タンクトップ率が異常に高かったんですよ。ついでに、若かりし頃の松田聖子ばりの白いノースリーブ・ワンピース着てる輩もいましたよ。何なんでしょう…。何考えてんでしょう…。4月がきたら、気温急上昇!って思ってるんでしょうかね。それかもう本当に寒さとか暑さとか感じる神経が麻痺してるとしか思えませんよ。

「なだらかな衣替え」をしない……それがカナディアンです(一部の人だけですが)。

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悪臭!!マジ勘弁!!

ちょっ、今、夜中3時前なんですけど、いきなり外…庭の方から小動物が争っているような「キィィッ!キィィッ!キィィッ!キィィッ!」って声が聞こえてきたかと思ったら、

も の す ご い 悪 臭 ! ! !

臭いっ!!え、何コレ!?ちょっ…ネギとニンニクを足して2で割って100かけたような刺激臭がするんですけど!!リアルに咳き込むんですけど!!そしてキッチンからベッドルームから悪臭で満たされてるんですけど!!

スカンク!?

これ、スカンク!?

ガチャッ。

(外に出て、外のニオイを確認)

やっぱしクセェ!!!(爆)

えっ、スカンクって冬眠するんじゃないの!?

『バンビ』に出てたスカンクって冬眠してなかったっけ!?(うろ覚え)

ちょっ、

あ、

大家さん夫妻も起きてきたよ(階上から物音)。

ガチャッ。

ギィィィィィ。

あ、窓開けてるよ。

くそぅ、ウメコの住んでるスイート部分は、ぶっちゃけ、地上階だから、窓開けると、モロにニオイがやってくるんだよ…。どうしよう…朝まで耐えられん。嗚呼もうこの悪臭で死ねる。少なくとも半殺し状態になれる。

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バレンタインは○○の日にィィィ!!

ちょっとご無沙汰、ウメコです。微妙に忙しかったので…えぇ、ほんと微々たる忙しさなんですが。

そんな中、昨日はグロッサリー・ショッピング(要は『食』の買い物)に行って来ました。いつもは歩いて10分の所にあるSafewayで済ましてるんですが、昨日はSafewayとは逆方向にバスで3分の所にあるExtrafoodに行って来ました。

そしたら、時期が時期なので、バレンタイン用のお菓子セクションが出来上がってましたよ。一応そこのセクションも覗きまして(用も無いのに)。「やっぱしキスチョコが美味しそうだなぁ~」と心から思った時、目に飛び込んできたのが物凄いターゲットを絞ったバレンタイン菓子。その名も

Friendship Exchange (友情交換)

義理チョコ大前提のチョコ。中身はぶっちゃけ、ハロウィン時に使われる、あの4cm四方のミニパック×20袋なだけなんですが。ここまで堂々と義理チョコ!と主張する商品を置いているのが非常によろしいです。

バレンタインは(LOVEな人に!じゃなくて)LIKEな人達に

っていう発想なんでしょうね。しかも、"Exchange"、つまり『交換』。一方が貰って、一方があげる、じゃないんですよ。それこそ、感謝チョコみたいなもんですよ。…まぁ、カナダにはホワイトデーなるものが存在しないから、必然的に『交換』になるのかもしれませんけどね。

日本ももう少しバレンタイン=感謝の日みたいな感じになってくれたら、ウメコみたいな独り者も生きやすいのに(爆)。バレンタイン=皆に感謝の日にすれば良いのに!おっ、うち、今ちょっと良い事言わなかった!?(阿呆)

バレンタイン=父の日+母の日+敬老の日+子供の日(?)+結婚記念日+友情記念日(?)ぐらいの勢いで。ってか、友情記念日っていつだ(爆)。

ちなみに、そのバレンタイン菓子セクションの真横に、イースター・セクションが出来てました。早くない!?ちょっ、早すぎない!?卵型のチョコは早すぎない!?

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